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イリカミネ イリカミネ 抱きしめて 毎日だって 切られて 切られて イリカミネ
三菱電機
シーナンドロケツ アイルカワマホト6と 家族の絆 土曜日に見ましたけども、
翌日、もう一本映画を見に行きまして、
さらば、我が愛 覇王別姫 4K版というのを見たんですね。
1993年に公開された、制作された。
30年前ですね。
公開30年を機に4K版が出てくる。
私、見損なってまして、見てないってことを、
自宅で妻に言いましたら、見てないの、と。
これ、ものすごい良かったよ、と言われて、
じゃあ、4K版やってるんだったら、
それこそ、いい環境で、映像と音響がいい環境で、
見に行ってみたいと思って行ったんですけど、
良かったですよ、これも。
2日連続で、シーナンドロケツと、
覇王別姫と、映画を見てしまいました。
見たことあります?
昔の映画ですけど、
生まれた頃です。
生まれた頃ですね。
長くて、172分、3時間近いんですよ。
1924年、100年くらい前ですね、の中国が舞台で、
9歳の主人公が狂劇の劇団に売られちゃうんですね。
貧しさから。
狂劇っていうのは、日本で言うと歌舞伎にあたるような演劇ですね。
歌や仕草、セリフで立ち回り、
それから、クマ撮り、メイク。
今は違うらしいですけど、当時は男性だけだったので、
より歌舞伎に似ている要素もありますが、
すごく体を動かす、アクロバティックに動かすところが特徴かなと思います。
そこの劇団に売られて、ものすごいスパルタの中で育っていくんですが、
主人公2人、男性の俳優がいまして、
覇王、王様を演じる男性と姫、別姫、別れる姫、
姫と別れると書きますけど、姫を演じる2人がいます。
その姫を演じているのがレスリーちゃんと言ってですね、
大スター、香港の大スターなんです。
整った顔立ちですね。
美しいんですよ。とにかく美しい。
びっくりしまして、4K版だし、
時代が1924年からずっと長く長く描かれて、
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1977年あたりまでいくのかな、78年あたりまで。
半世紀にわたる長い一大序辞詩です。映像序辞詩。
当然ですけど、時代が大きく変わっていく過程が描かれていきますけども、
当初は大混乱をきたしている中国ですね。
新国が侵害革命で1911年に倒れて、中華民国が誕生している。
でもそれがまだ整っていないので、地域でそれぞれの勢力があって、
軍事力を持った軍閥と言われる人たちが滑挙する。
内戦状態になっている状態の中で物語が始まっていくんですけど、
長い歴史の中でその軍閥滑挙の時代、
次に来るのは日中戦争から敗戦までの日本軍が侵略していって、
別の混乱が起こっていくわけですね。
ちょうど終戦の時期でもあるので、こういう映画を見て、
当時の日本軍の話も出てきて、ちょっとうーんと思うんですけど、
残念だなとも思うんですが、その遠跡に無理やりレスリーチャーを呼んだ日本軍の人たちは、
その踊りに圧倒されるんですよ。美しさに圧倒されて。
その時は多分心からの拍手を送るんですよね。そんなシーンも入ってきます。
そして敗戦と同時に国民党政権にまた戻るんですが、これがまたひどくて、
ひどい、日本軍よりひどいじゃないかお前たちはって圧力をかけてくる人たちがいて、
傍若無人な人たちに対してそんな言葉も出てくる。
つまり日本人が見てちょっとうっと思うところはあるんですけど、
歴史に対して非常に誠実に描いているなと思いました。
1945年の国民党政権の時代。その後、中華人民共和国が建国されるんですが、
この後ですね、狂撃っていうのはやっぱり、かつての王様階級を描くわけじゃないですか。
王様が姫と別れるストーリー。とんでもないっていう話で弾圧を受けていくわけですよね。
ですから時代時代で全く扱いが変わる。翻弄されていく人々。
でも自分がやっているのは、狂撃にかけた美術に、美しさにかけていく人たちなんですが、
その覇王と姫、王様と姫は、実は姫の方が内心、男同士であるんですが恋心を持っているんですね。
王様に対して。王様は普通の人なので妻を埋めとるんですよね。
その3人が主人公になってきます。この愛憎がすごく。
三角関係なんですね。
そうです。でもそれは心の中に大きく宿っているもので、見ててわかりますけど、
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でも王様と妻は結婚していて、そこの横から見ているレスリーちゃんがあまりに美しいという。
そういう映画です。そして時代に翻弄されていく人たち。自分たちがやっていることは変わらないのだけど、
その時代時代で権力者が変わることによって翻弄されていく。
そして中国では1966年に文化大革命というのが起きて、権力闘争ですよね。
深刻された毛沢東さんがトップだったんですが、
実際から引退しつつあった人が現役の人たちに対する挑戦をするわけですね。
私は深刻化されている毛沢東が、社会的な混乱を引き起こしていくんです。
そして統治機能を麻痺させると。
1000万人が死亡したとも言われています。
ここでは強激は吊るし上げられていくわけですよ。
こんなことをやっているブルジョア階級の人たちを演じるひどい人たちといって、
徹底的に吊るし上げられていく中で、3人の中に大きな亀裂が走っていく。
これがハオ・ベッキという、強激の題名なんですよね。
演じているんですよね。
舞台で演じている主人公たちが、現実社会でもハオと姫のような形になっている。
それが二重移しになっていくところもストーリーとしては素晴らしいし、
長いんですけど、全然長く感じなかったですね。
これはとても良いと思いますよ。
家帰って喜んで妻に、よかったよかったって言ったんですよね。
たまたまですけど、1987年にラスト・エンペラーという映画があったんですね。
イタリア・中国・英仏・米が作る。
これも見逃していたんですけど、
これを両方見たらすごく中国の近現代史がわかるんだよねって言われて、
ちょっと悔しくなったんですよ。
ところが、たまたま先週NHKのBSプレミアムで放送していたんですよ。
僕BSプレミアム24時間録画しているので、あったんですよ。
見られたわけですよ。いいタイミングで。
帰ってきて3時間の映画を見た後で、夜もう一回ラスト・エンペラーを3時間。
あれも長かったですよね。
長いです。見ました。
すごい。
素晴らしかったですよ、これも。
これも素晴らしかった。
やっぱり一大女子史。
主人公は新国の最後の皇帝。
3歳で皇帝になった愛心閣らフギですね。
1908年から1967年まで描かれる超大河ドラマ。
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同じような形ですね。
そこには当然ですが日本軍の話が出てくる。
戦争のことはですね、考えざるを得ないんです。
近現代中国史では。
当然ですよね。
その中で日本軍がどんなことをしていたかというのも描かれていますが、物語なので、
それは両方とも映画そうですけど、細かく描かれたディテールがその通り史実だったのかということではないと思います。
それよりも時代の空気みたいなものが描かれているんじゃないかと思うんですよね。
ラス・エンペラーではアマカス・マサヒコ大尉、憲兵大尉だった人です。
軍人だった人。
マンション映画協会の理事長で坂本隆一さんが演じてるんですよ。
音楽も。
アカデミー賞では旧館達成で、坂本さんが作曲賞という。
この姿も見られる。
アマカスがその通りの人物だったかどうかというのは別問題で、
その当時の日本との中国、そしてその戦争後の中国に置かれた状況というのは、
たぶんこんな空気感だったろうなというのが映像を通して両方の作品で描かれていた。
これを同じ日に、一日で見たというのがですね、
前の日には、綾川誠さんを見ながら、週末は映画三昧でしたね、今回は。
いい疲労感だったかもしれないですね。
本当に映画はいいですね。
水野春男さんみたいな。
映画って素敵ですね。
おすすめです。
ということで、この時間は神戸金文のキャッチアップをお送りしました。
数学教師芸人の高田先生だよーん。
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