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2024-03-26 08:24

神戸金史 のBrush Up 二階元幹事長と大谷翔平選手の会見

RKB解説委員長 神戸金史
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00:28
毎週火曜日のこの時間は、神戸金史 のBrush Upです。
はい、もう出勤途中に大谷さんの声明 の発表があって、ちょっと悔いるように見ましたけどね。
声明、質疑応答なしということですね。
昨日、質疑応答に応じたのが、85歳の 二階俊博元幹事長。
2つ声明と会見と並んだなって感じもしました。
二階さんの会見をしばらく聞いてたんですけど、ニュースでですね。
ちょっとバカ野郎って呟いたのにはびっくりしましたね。
最後の最後に。
年齢の問題があるのかと聞かれて。
びっくりしましたよね。
聞いてたんですけど、記者が別に失礼なことを 言った感じでも全然なくてですね。
丁寧に聞いてました。
これは当然聞かざるを得ないことで、
もしそれでそれを意識して引退するんだって言ったら、それはそれで一つの情報として。
当然聞かなきゃいけないんですけど聞いたら、
お前だってそういう歳になるんだというような話の後に、
バカ野郎と呟いたのはちょっとびっくりしました。
声明でも会見でも必要に迫られ、やるべきだと思うからやるわけですよね。
その時に誰に向かって話してるのかなっていつも思うことがありますね。
記者なのか目の前にいる。
それともその向こうにいる国民なのかファンなのか。
もしくは事件が捜査が進展しているとしたら捜査している当局なのか。
いろんなことを考えると思うんです。危機管理上ですね。
この2つとも危機管理の問題でもあると思うんですけど、
しなきゃいけない必要があるから自分の言葉を出すというのでは一緒だと思うんですよね。
2階としろ元幹事長の会見には林本さん、元経済産業大臣の方が側近なんですけど、
横に立って記者の質問に対して2階さんが答える前にもうすでに、
林さんが答える。
先ほど話した話です。
あなたは言ってないですよねっていうことを繰り返してました。
これも危機管理といえば危機管理なんですが、
せっかく会見している意味がほとんどなくなっちゃってたような気がしましたね。
03:02
なんか横からね。
まずそもそも何で立つ必要があるのかっていうのがよく分からなかった。
政治家の方は時々ありますよね。背後に2,3人従えたりとか。
それは専門的な知識だったり、官僚が横に立って丁寧に言ったり。
コロナの時でも尾身さんが横に立ってたりする時もありましたでしょ。
そういうケースと今回とはちょっと違いますよね。
ご本人の言葉は、始めからこういうことを言おうと思ってたことだけを言ってて、
質問に対してはちゃんと答えてないな。
そして、お前だってそういう歳になるんだと。
お前って誰のこと言ってるのかなと。
目の前の記者なんでしょうけど。
記者っていうのはメディアですから媒介ですよね。
間に入って繋いでいくという仕事なので、
私たちの後ろには国民の目があると思ってて、
例えば2階さんに対して非常に恩義がある。
特段いっぱいもらったなとかそういう記者さんもいると思うんですけど、
そういうこととは別にして、
自分もどんな質問をするかも見られているという前提で、
聞かなければいけないことは聞かなければ。
記者もどちらを向いて仕事をしているのかというのが問われる仕事なんですよね。
政治の世界って非常に目上の人が多いし、
減り下って丁寧にしていって情報を取っていくというやり方の方が多いと思うんですけど、
丁寧に質問してました。
時に会見だとわーって言う人がいなくはないんですけど、
それも僕らもやったことありますけど、
わざとなんで答えられないんですかって強く言ってみたり。
それは自分の中の意気通りを発散するためにやっちゃいけないなっていつも思ってきたんですよね。
こう言わないと言葉が出てこないのかもしれない。
その壁を崩すために仲介者としてのメディアとして、
何とか本音を出してほしいと。
もしくはここに出てきた言葉に実際の真相があったり、
本音が出たりすることがあるからですね。
とうとうと自分の持論を述べていくというのは、
記者会見じゃなくてあなたらの講演会でやりなさいという話ではあるんですけど、
でもわざと怒らせることもあるんですよ。
昨日の会見を見ている限りは丁寧にちゃんとやってるなと思っていたんですが、
僕だったらもうちょっと怒り出しちゃうかもしれない。
わざとね、というぐらいの中身でした。
やっぱり権力のある人っていうのは、
目の前で丁寧に記者が先生それはって感じでどういうことですかなんて、
ちょっと教えてくださいなんていうことをやっていると、
どうしても内輪として傲慢になってきた時はあると思うんですよね。
あると思うんですよ。
でも会見は記者の後ろにいる国民に語りかける場なんですよね。
06:03
そこで代理の人が立っちゃう、横に。
だからついこの記者に対して個人的な思いを呟いてしまう。
なんかこう、危機管理上マイナスのことばかりじゃないかな。
やる意味があるのかなと、これだったら。
自分という人間自体も小さく見せてしまうじゃないですか。
そういう言葉で終わってしまう。
本当それが結びの言葉になっちゃったから。
そうですね。打ち切っちゃったでしょう。
時間で切るとか、立ち入りをつけるとか、
それから声明にするとか、失業としないとか、
いろんなことが考えられると思うんですけどね。
ちょっとこう、やらないほうがよかったぐらいの感じではありますね。
引き際ということが一番大事なんじゃないかなと。
最後の会見でバカ夜で終わってしまって、
それはどうなんだろうなと。
権力のある人は自分で引くっていうのはなかなか難しいでしょうけど、
でも引き際はもう完全に間違ってるんじゃないかなという、
そういう印象を受けましたね。
さて、8時40分過ぎのキャッチアップではどんなテーマでしょうか。
二階さん85歳ですけど、同じ85歳の自由な画家さん黒田聖太郎さんについてお伝えしたいと思います。
バッテン少女隊の春野紀伊菜と青井梨奈です。
RKBラジオでお送りしているガールズパンチ。
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08:24

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