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【BGM】
毎週火曜日のこの時間は、神戸金文のCatch Upです。
福岡ソフトバンクホークスの柳田勇輝選手と先週土曜日にお会いしました。大きいですね。
大きいですね。かっこいいですね。
福岡市西区にある子どもの村福岡という施設を訪問したんですけど、
こちらは親元を離れて里親さんと暮らしている子どもたちの施設です。
憧れの柳田選手が毎年ホームラン数に応じてこの施設に寄付をしているんですね。
ホームラン1本につき15万円。
ポストシーズン合わせて23本だったので、345万円を寄贈して、
先週の土曜日に訪れたと。その現場に行ってきました。
午前10時に柳田選手が到着しました。
久しぶりですか?
1年ぶりです。
待ちに待って、今日はですね。
朝、子どもたちには伝えたんですけども、
ずっと待ち構えて。
憧れの柳田選手が来ていただけるということで。
今ちょうどですね、ソフトボールのチームに入ってですね、
しっかり練習しております。
憧れの柳田選手と勝ちボールができるということで、
大変楽しみにしております。
子どもたちの交流会を始めます。
03:05
今年も柳田選手が子どもの村、福岡に来てくださいました。
大きな声で歓迎の挨拶をしましょう。
せーの。
みんなのために100巻ホームランを振ってくれました。
まずは柳田選手からお挨拶をいただきましょう。
それではよろしくお願いします。
皆さん、お久しぶりです。
今年もこうやってみんなに会えて嬉しいです。
来年もまた元気に会えるように健康に過ごして頑張っていきましょう。
はい、以上です。
ありがとうございます。
距離がすごく近いんですよね。
でもかっこいい、かっこいい。
素直な感想が聞きに来てましたね。
もう歓声が上がってね。
子どもたち、いろいろ事情がある子がいるので、
放送局としての取材というのは今まで受けてないんですよ。
だけどみんなの様子もお顔とかが映らないから、
ラジオだったらどうですかと言ったら、
放送局として初めて取材ができました。
そうだったんですね。
この子どもの村福岡は2010年に寄附をもとにして
住宅5棟を建設して改装したんですね。
福岡市西区の今塾にあります。
5棟のうち3棟ではそれぞれ里親さんが1人住み込みなんですよ。
3、4人の子どもたちと共同で生活をずっと送ると。
残る2棟では虐待防止などのために短期間子どもを預かる
ショートステージ業も運営しているという団体です。
11人の子たちが今地域で暮らしながら
ここで里親さんと共に生活をしているんです。
この後質問タイムに入ったんですよ。
去年よりももっと頑張って中庭で毎日キャッチボールなどしております。
また3名の子どもがショートボールのチームに入っていて
たくさん試合にも出ました。きっと聞きたいことがたくさんあると思います。
それでは柳田選手に質問したい子、手を挙げてください。
好きな女性のタイプは何ですか?
優しくて、かわいくて、一番優しい女性が好きです。
はい、ありがとうございます。
06:03
じゃあ他に聞きたい子。
好きな食べ物は何ですか?
お肉と魚とパスタといちご。
すみません、男の子たちの焼き焼きの子たちがいました。
柳田選手はなかったかもしれないですけど、ちょっと今日練習したくないなとか
行きたくないなと思った時に、やっぱり行こうと思う考え方だったりとか教えてもらえたらと思いますか?
最終的にやらずに終わると後悔というか
後になってやっとけばよかったなとか思っちゃう。
そう思いたくないんで嫌でもやります。
基本は嫌なんですけど。
でもやらずにもっと嫌な思いをするよりは苦しい思いをしてやった方がいいと思います。
柳田選手でも基本は嫌なんですね。
ざっくばらんにいろんな質問に答えてくれるんですね。
そうですね。
お肉と魚とパスタといちごが好き。
その都度、おーって皆さんの感性がすごかったですね。
最後に質問したのは田原さんとおっしゃって、里親さんです。
この施設、里親さんというのは養子援軍とは違って一時的なものですね。
自宅に迎え入れる普通の里親さんもあるんですけど、
子どもの村の特徴は小児会などの専門家や地域住民がチームとして村の子どもを育てるという点なんですね。
3人の里親さんを支えるために養育のプロであるファミリーアシスタントさんが約10人配置されていて、
里親さんもご都合がいろいろあったり、体調が悪いとか実家に帰らなければいけないとかいろいろあると思うんですけど、
そういう時には交代でサポートに入ると。お互いに横に繋がりながらやっていくという運営の仕方をしているんですね。
非常に特殊で大切な施設だなと思って、私も時々取材にうかがっているような感じですね。
この後、お楽しみのキャッチボール、みんなで中庭に出て始まりました。
今何年生? 5年?
チェンジアップ見てもらってないの?
チェンジアップできるの?
頑張れ!
09:13
これは嬉しいよね。
すごいですよね。
ギータとだよ。
しかも褒めるのがお嬢さん。
同じ目線でキャッチボールしてくれてますよね、子供たちと。
なかなかみんな変わらないんですよね。
互代互代で。
やりたいからね、長く。
去年、一昨年はキャッチボールはなかったんだそうですね。
投げてないし、いつも。
今年はやりたいということで、双方ともに。
なんとですね、この後ドッジボールまで始まっちゃって。
ドッジボールでギータ当てられたりしてました。
容赦なかったのかな、子供たちもね。本気だったりしてね。
面白くてですね、みんな楽しそうだった。
それから鉄棒をやりながらそれを見て、こんなことできるのすごいね、なんて言ってね。
こういったことを体験することは子供たちにとってとってもいいことだし、憧れてソフトボール始めてる子たちもいるわけですよね。
すごいなと思いました。子供たちがお礼の言葉を述べました。
素敵ですよね。2年生の時に初めて会って、今6年生でソフトボールをやってると。
この子の人生に柳田選手の存在が大きく影響してるんじゃないかなと思いましたよ。
そこで夢や目標っていうものが見つかるっていうのはとっても大事なことですよね。
絵も描きたいし、囚人ももっと上手くなりたいですけど。
本当に伸びやかな子供の成長を感じられるような挨拶で、ちょっと聞いてて嬉しくなりましたね。
ちょっとウルっときてしまいますね、今の挨拶聞くと。
柳田選手にも感想を聞いてみました。
今年いかがでした?
去年と比べてまた成長してるんで、子供の成長をすごい感じますね。
毎年見てるとわかりますよね。
そうですね、全然変わってますね。
こちらをずっと応援することになったきっかけは?
子供のために何かしたいなと思ったので、それでいろいろ探して。
12:05
寄付をしがいもありますよね。
もちろん、自分のモチベーションにつながっている。
こうやって子供たちの応援を受けていること自体が柳田選手のモチベーションにつながっている。
やりがいになっていると。
何かやりたいなっていうのを探して、子供の村の支援にしたいと思っていたんですね。
子供の村は学習塾とか習い事などの費用もかかるので、一部そういうところに当てたりして活用していきたいと。
大変感謝していますと話していました。
子供の村は主に寄付で運営されてまして、マンスリー会員なども募集していますので、詳しくはホームページを見ていただけたらなと思っています。
柳田選手に続いてみんなで支えていけたらなと思っております。
これからも取材をしていきます。
ここまでカンメカのムービーのキャッチアップでした。