いや〜、秋っぽくなってきましたね〜。 そうやね〜。
魚が美味しくなってきたね。 魚? うん。
サンマとか? あ、ごめん。かぶった。サンマとかね。 ね、庭でも夜に虫の鳴き声が聞こえてくるね。
あ、ほんま? うん。 聞こえてくる?
う〜ん。庭がないからなぁ。 あ、庭ない。
コオロギとか? そうそうそう、コオロギやと思うねんけどなぁ。
チンチロ、チンチロ、みたいな。 はいはいはい。
ちょっと気温も落ち着いてきたもんね。 そうやね。朝晩が涼しくなってきました。
でもそういえば、今回の収録ちょっと早くないですかね? うん。
そうなんです、実はね。 タイムリー性がある話をいただいてまして、
ちょっと後で説明するんですけれども、とりあえず、
前回僕がミスったとこがあって、 ミス? メッセージを飛ばしてたんですよね。
あ、そうなん? そうそうそう。あと、あの回から追加でいただいてたのがあって、
それを読みつつ、ちょっと告知があるって、それを今回、
サイクルがずれてるんだけど、収録してるんですけどね。いいですかね? お願いしまーす。
はい、忙しいのに申し訳ございません。
じゃあまずは、先日のお便り会から、追加のメッセージで3件ほどいただいてるんですよね。
あ、3件も? あ、正確には2件か。
あ、2件、はい。 読み忘れてたのが1件と。 あ、はい。
またね、チョコレートの話なんですよ。 え、チョコレート屋さん? そうそうそう。
なんかすごいね、人気あるね。 まあ、秋になってきたし、ちょっとこう、ね? うん。
チョコレート恋しくなってきた。 嬉しいんで、ちょっと読ましてもらいますね。 お願いします。
ラジオネーム、さがみさんですね。 さがみさん、ありがとうございます。
グーブルセットのチョコレートですが、お酒好きにはたまらないです。
こんなレアなお酒を使っているチョコレートが、
なんだなとか、なんだなとかって書いてある。 新しい発見があります。
京都に行った際には、必ず家族にもお土産として購入させてもらってます。とのことです。
へー、なんかあれかな。 京都に来た時はってことは、多府県から?
まあ、大阪とか、滋賀とか、
近いところがいっぱいあるから、
そのグーブルセットのファンの方がいらっしゃるのかな。 どうなんでしょう。
まあでも、家族に土産として買っていただいているそうですよ。 あーすごい。なんか新しい発見があるっていいよね。
だから、そんだけ種類があるんだろうね。 ありがとうございます。ラジオネーム、さがみさんでした。
さがみさん、ありがとうございます。
続いてですね、またグーブルセットの感想をいただいてます。
はい。
ラジオネーム、パリピさんですね。
パリピ? パリピさん。
パリピさん、なんか楽しそうだね。 楽しそう。
読みますね。
はい。
グーブルセットのチョコは、言わずもがな。
言わずもがな、うん。久々聞いた。
サイドメニューのホットチョコレートがとても美味しかった。
コンパフランスで飲んだホットチョコレートは、京都でありわゆるなんて最高じゃないですか。
最高。
とのことです。
コンパフランスのホットチョコレートって何だろう。
ニルスも飲んだことあんねん、ホットチョコレート。
ホットチョコレートってココアとかじゃなくて?
じゃないねん。
そうやろ?ココアをイメージするやろ?
するね。
全然違うねん、ほんまは。
チョコレートを温めるだけじゃホットチョコレートにはならへんの。
チョコレート温めるって?
たとえばさ、市販の板チョコとかあるじゃん。
あれを温めたらホットチョコレートにはならへんの。
溶かすってこと?
うん。
でもそういうイメージやと思うんだけど、
ココア、ホットココアっていうのは、もっとふんまつとかになってるやん。
はいはいはい。
ということは、ミロとか。
ミロとかね。
よく子供の時に飲んだよな。
飲んだね。ミロを飲んだら100万馬力みたいなやつね。
そうやったっけ?
ちゃうかったっけ?
いや、わかんない。
なんかね、めっちゃ覚えてんのがあって、
ラモスがミロを飲んだらすげーでかくなってた。
ラモスさん?
うん、ラモスルイ。
パープルサンガにも一時期在籍してあった。
ココアはふんまつやから、
チョコの含有量は少ないと思う。
だけど板チョコを確かに溶かしたやつは、
牛乳とか生クリームと一緒に溶かすことによって、
ホットチョコにはなるよな。
なるほど。
多分そういうイメージやと思うんだけど、
家では作ったことないけどな。
私も飲んだことあんねん。ほんまめちゃめちゃ美味しいねん。
映画でショコラっていう映画があんねんけど、
ショコラっていう映画?
うん。
それにもホットチョコ出てくるんやんか。
海外のホットチョコってああいうことやなっていう。
このパリピさんも海外で飲まはってっていう。
パリ?フランス?わからへん。
あ、パリピに引っ張られた今。パリかわからへんけど。
でもそうかもしれんね。
ラジオネームパリピーポーかもしれんね。
そういうことか。
なるほど。
いや、わかんないけど、
フランスで飲まはったってことなんかな。
でもホットチョコレートが、
本場のチョコレートを味わえるってパリピさんがおっしゃってるんで。
そう、なかなかないと思うねんか。
カフェとかでホットチョコレートって頼んだらだいたいココア出てくるやん。
それも美味しいんやね。
けど、このデューブルセット、チョコレート屋さんのホットチョコレートは、
ドローンとしたやつね。
本当にチョコが溶けてる。
ドローンとしたって言ったらいいんかな。
お腹いっぱいになる。
それに温まるしな。
とにかく感想をいただいて、パリピさんね。
なんかちょっと興奮してしまいました。
こっからちょっと寒くなってくるから、いいのかもしれんね。
いいと思う。
パリピさん、いい情報ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ僕もちょっとチェックしに行こうかなと思います。
パリピさんありがとうございました。
ありがとうございました。
そうなんです。写真店だそうです。
いやー、写真店ね。好き。
あのー、それは開期中はシルバーウィーク?
えーとね、9月の19日土曜日から。
うん。
9月の23日水曜日。
あ、真っ只中やね。シルバーウィーク。
うん。観光シーズンというか。
うんうん。いやすごい。
あのー、そのギャラリーは?
はい。
えーと、場所は?
場所はね、ちょっと待ってね。今調べるね。
ちゃんと資料出してなくてごめんなさい。
えっと、松原通り。
松原通りの?
東の東院。
東の東院。
これでわかる?
あーわかる。あのー、松原通りにあるギャラリーある。
あ、そうなんや。
うん。
うーん。
なんかね、京都の街、小さいギャラリーとかちょくちょくあるね。
うーん。
うん。
あ、今ちょっと見えました。ページを。
はい。
貸切のモダンの町屋さんやね。
あー、町屋のギャラリーやね。
うん。
ここでBGMとか流しながら、結構気軽にできるみたいな感じのところらしいですよ。
で、そこで同社大学写真部?写真同好会?
同好会。
OBの方が出されるってことなんや。
うーん。
OBってことは、もうね、社会人ってことやもんな。
そうやろね。それはだって22歳から。
うん。
大学卒業って22歳やったっけ?
22くらいかな。
そっから幅広いよね。
何歳くらいかわからへんけど、社会人になっても写真を続けてたりっていうことなんかな。
はいはいはいはい。
それでね、まあまあこれポッドキャストやからあれやけど。
はい。
一応フライヤー的なのを送ってもらってるんです。
あ、はい。
写真がね。
はい。
海の写真みたいなやつで。
はい。
で、ランデブーって書いてる。
あ、ランデブー。
ランデブーってフランス語?
あ、フランス語やな。
うん。そのテーマがそうらしいんですけどね。
うん。
まあもちろんそのフライヤーもオシャレなやつ。
あ、オシャレなんだ。
なんかこないださ、ミスチルの話してたじゃん。ミスターキルでの深海。
あ、深海。うん。
それを思わせるようななんかね、深い青い。
あ、海なんやな。
うん。
そうなんや。
まあそれで何人かで主催でされてるそうなんですよね。
えーなんかその、社会人になっても写真撮ったり。
はい。
なんかこう、いろいろ経験もね、人として積んできた春やろし、
すごいなんか、どういう写真なんやろ、なんか楽しみ。
いやー気になるね。
ニルスももちろん行きます。
あ、行きます。それはね、宣伝してくれって言ってるよね。
あ、私めっちゃ写真、自分は撮れないけど、写真店好きです。
はいはいはいはい。
でさ、その今そのギャラリー?
うん。
松原通り東の島院。
うん。
多分東イルやと思うんやけど。
東イル。
うん。
ちょっと難しいね。東楼町って読むんかな?
あ、東楼町ね。
東楼町であるらしいです。
ねえ、たまたまなのか、その東楼町っていうのはさ、
うん。
祇園祭りの宝鐘山っていう山の町内やねんな。
宝鐘山の町内なの?
おー。
宝鐘山その、東の島院高辻下がるで、
うん。
いつも山建ってるんやけど、その祇園祭りの時ね。
はいはいはい。
でさ、たまたまなんかその写真店の表題?
うん。
ランデブーって言ってくれたやん?
ランデブー、うん、書いてる。
ランデブーってさ、ちょっといろんな意味あるんかわからへんけど、
うん。
あれ?なんか恋?わからへん?恋系?わからへんけど、
うん。
そのさ、たまたま、たまたまばっかり言ってる。
うん。
あのー、宝鐘山はさ、
はい。
恋物語が由来の山やからさ。
へー。
え、なんかたまたまなんかな?わからへんけど。
え、それすごいね。
じゃああのー、かさ、えーっと、
ここの、
山。
山とか、
うん。
その歴史的背景で、
うん。
ここの地域は、
うん。
地区って言ったらいいんかな?
うん。
恋愛を扱ってる、そこのギャラリーで、
うん。
ランデブーっていうテーマで写真店をやるっていう話なのかな?
カップルって言わへんかった?今。ギャラリー。
え?
ギャラリーの、
あ、カップル。あ、カ、カップルってごめん。間違えてるかも。
星カップル。C-O-U-P-Eやから。カップルじゃないんか。
あ、カップルじゃない。
あははは。ごめんなさい。失礼します。
いや、いやでもその、宝鐘山は、
はい。
そう、恋物語の山。
うーん。
なんかちょっと話ずれるけどさ。
うーん。
あのー、平井康政っていう平安時代の武将が、
平井康政。
うん。恋人の、
はい。
泉敷部、あの佳人。
泉敷部、佳人さん。はい。
ね、恋人やね。で、プロポーズしちゃってんな。
はい。
康政さんが。
うん。
そしたらさ、
うん。
その思い本気やったら、
うん。
誤書の埋めを追ってこいって、無理何段言ったらしくて。
誤書の埋めを追ってこいっていうことは、
うん。
天皇、天皇さんの家に忍び込んで、
うん。
埋めを盗んでこいって話?
そうなの。もう命がけのミッション。
それはひどいな。
いや、すごいよな。
うーん。
まあなんか羨ましくもあんねんけど、そんなこと言えへんから。
うははは。
そう、ほんで見事埋め、
うん。
ね、命ガラガラ。
はい。
いろいろ敬語も厳しいやんか。
うん。
誤書やし。
そうだね。
で、その勾配を追って持って帰ってきたっていう伝説なんよな。
はあ。
そういう。
誤書の勾配を追って持って帰ってこいっていうのに、やってきたって話。
はあ、すげえ。
ミッションクリアですね。
うん。ミッションインポッシブルじゃなかったよね。
そう、ポッシブル。
ポッシブルやったよね。
で、その安政さんの安政を取って宝鐘山やねんけど。
はあ。
なるほどなあ。
なんかびっくりした、今。
いやあ、すごいね。
縁結びのね、ご利益があるっていうことで知られてますね。
はい。
うん。
じゃあ、そういうところで、
うん。
まあ、どこまでね、なんかメッセージ性もあんのかなあ。
いや、わからへん。なんか考察がすごいことになってきたけど。
いや、そこまで考えてたかどうかっていう、そのイベントの表題、ランデブーっていうのは、
どういう流れでっていうのを、もし聞けたら聞きたいなあって思ってます。
まあ、無料らしいんですよね。
はい。
気軽に行ってもらって、そういうメッセージ性とかある写真とかはね。
うん、楽しみ。
うん。
だから、ニルさん行くっていう話やから、
はい。
感想もちろんあげれるよね。
あ、もちろんですよ。
うん。
ちょっと話変わるんやけどさ、
はい。
京都ってこう、グラフィティ的なイベントもちょこちょこやってんのね。
あ、やってます。
うん。
なんか、大池通りとかで、いろんなところでフェス的にやってるのを見たことあんねん、実は。
あ。
京都グラフィティみたいなイベントね。
うんうん。あの、京都グラフィー。
あ、グラフィーっていうの?
うん。
うん。
京都グラフィー、京都国際写真祭っていうのが、
うん。
いつもね、4月から5月にかけて、
うん。
やってるんよね。
あ、春先にやってんねん。
うん。
桜が散ったぐらいのときに。
そうそうそう。
うん。
それで、それはもう、そうやな、10年以上前から。
あ、そんな長いことやってんねん。
うん。2013年くらいからかな。
うん。
なんか、うちのお客さんもそれ、結構、それを見たくてみたいに、その写真展?
うん。
見に来たみたいな人もいはった。
なるほど。
あ、もちろんその、あれやで、海外の人やけどな。
はいはいはいはいはい。
で、なんか、あれね、
うん。
なんかすごく面白くて、
はい。
その写真とか、まあ、アート?
はい。
そういう、写真もすごいんやけど、
うん。
その作風に合わせて、
うん。
展示される場所。
はい。
なんか、いつも、
うん。
変わるんやって。
だから、いつもこの会場っていうわけじゃないねん。
あ、そうなんや。
うん。
なるほど。じゃあ、開催地がいろんな事情によって変わったり、
そう。
街やとか、
ギャラリーとか、
うん。
いろんな空いてるところで、
そう、京都駅のどっかで飾ってあったりするし、
へー。
だから、街全体がアートに変わるっていうか、
あー、いいね。
なんかすごいね、
はい。
宝物探す感じやと思うね。
なるほど。
地図開けて、
はい。
あ、今回はこことこことこことここなんや、とか。
ほー。
スタンプラリーみたいな感じなんだね。
あ、そうそうそうそう。
あー、いいな。楽しそう。
なんかヨシさんも見たって言ってたけど、
うん。
ニルスも行ったことあんねんか。
あ、そうなんや。
で、その、あのー、トラヤっていう、
うん。あの老舗の和菓子屋さんがあるんやけど、
はい。
えっと、あれは今出川と丸田町の間って言ったらいいんかな。
うん。
まあ、ほとんど今出川。
今出川。
うん。
あ、とっても素敵な店内。
トラヤさんのな。
うん。
店内なんやけど、
はい。
その、あのー、あるスペースに写真店、
うん。
写真飾られてた、見に行ったことがあったりします。
はい。
うん。
なんかこう、建物自体がやっぱ素敵やから、
うん。
うーん、なんかね、あのー、もちろん、
どっか一つの、
はい。
美術館、博物館であったり、
うん。
そこにこう、写真が集合してあるっていう写真も、もちろん素敵なんやけど、
はいはいはい。
この、京都グラフィー、京都国際写真祭っていうのは、
なんかこう、ほんとにさっきも言ったように、
はい。
建物とか、
はい。
そういう場所自体がもう、素敵やから、
うん。
宝探しって感じ。
あー、いいねー。
うん。
そうならさ、
うん。
まあシルバーウィーク、ちょっとこれキンキンで撮ってるけれども、
うん。
今回、あのー、お話しいただいた、
はい。
テレビの話と、
うん。
それを追っかけて、
京都のその建造物、
うん。
追っかけていただく、でも楽しそうだよね。
あ、そうなのよ。
うん。
だからやっぱり、建築とか、
はい。
ね。
はい。
その、芸術そのもの好きな人とか、
写真も好きやと思うけど、
あーはいはいはい。
写真だけっていうわけじゃないっていう感じ。
はい。
うん。
なるほどな。
建物とか、
うん。
その辺、あのー、その環境、
はい。
魅力がたっぷりのイベントですね。
あーいいですねー。
まあ芸術の秋やしね。
はい。
京都もそうやって楽しんでいただけるような環境になるんじゃないでしょうか。
そうですねー。