メッセージ回です/まさかの大物から/京都検定に六波羅蜜寺/たかひとり案件/LISTENの企画に感謝/志賀内さんが2冊目/
歴史にギリなニルス/ショコラティエドゥーブルセットのお品書き/ たくさんのメッセージありがとうございました
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サマリー
今回のエピソードは、番組が20回目を迎えたことを記念したお便り回です。リスナーからのメッセージが多数寄せられ、パーソナリティは自身の声に慣れてきたことや、番組への反響に感謝の意を表しました。 最初のメッセージは、京都検定を受験したリスナーからで、番組で紹介された六波羅蜜寺に関する問題が出題されたことに触れています。また、京都の「大福茶」という文化が、空谷松任によって始められたという話も紹介され、リスナーは自身のルーツに感動していました。続いて、以前番組で紹介された「たかひとり」というお店に行ったリスナーからの感想が寄せられ、料理や日本酒のセレクト、お店の雰囲気を絶賛しています。さらに、番組の読書感想文エピソードの主催者であるヒロヒロシさんからは、番組のコンセプトである「一人ごと」と、アシスタントが話していることへのコメントが届き、パーソナリティはアシスタントの声が小さすぎたというフィードバックがあったことを明かしました。 作家のしがないやすひろさんからは、お母さんが作ってくれた鯖寿司の思い出と共に、10月発売予定の2巻の構成中であるという嬉しい報告がありました。また、以前紹介されたチョコレート店「ショコラティエ ドゥーブルセット」についても、複数のリスナーから反響があり、特に九条ネギのチョコレートや、手描きの品書きが個性的で素晴らしいという感想が寄せられました。さらに、タメガイの井戸についての解説リクエストもあり、京都の名水の一つであることや、その跡地についての歴史的な背景が語られました。番組はリスナーからの温かいメッセージに支えられ、20回目を迎えることができたことへの感謝を述べ、今後もメッセージを募集していくことを呼びかけています。