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こんにちは、Kanaです。 この度、ノートの方でメンバーシップを始めることにしました。
はい、名前は、せかい物語Laboにしました。
普段私が提供している商品で、じぶん物語っていうのがあって、
それは本当に自分自身の物語をどう捉えて、どう紡いでいくかっていうことを考えられるサービスになっているんですけれども、
このせかい物語っていうのは、もう世界を一つの物語として捉えて、
私は普段研究したり探究したり考えているので、
それができるラボということにしました。
で、音声の方は限定音声みたいな感じで、ちょこちょこ入れていきたいなっていうふうに思っていますので、
はい、ぜひ文章、ノートの文章の方と合わせて音声の方で私の思いっていうのも受け取ってもらえたらと思います。
はい、ではなぜ私がこのメンバーシップをね始めようと思ったかっていうところを、
最初なのでお話しさせていただこうかなと思っています。
でまぁ結論から言うと、私は世界史が好きで哲学が好きで、
聖書に関しての知識があるからですね。
で、なんでかっていうと、私はもともと世界史がすごく好きでした。
で、大人になって哲学にも興味を持つようになったんですよね。
で、ちょっと前に哲学だけのねメンバーシップもやりたいなんていう話をしてたんですけど、
でも哲学だけを語るって意外と難しいんですね。
哲学だけを語るときに、自分がどう思ったっていう話を入れれないんですよ。
でもそれってただこの哲学者はこういうことを言っていますって紹介するだけなので、
別に誰でもできるというか、もうすでにたくさんの有識者たちがやっているので、
なんか私がそれをやっても意味がないんじゃないかなっていうのをすごく思っていて、
で、なんかできないでいたんですね。
で、なのでどういうふうに私が思うことっていう、
私が普段探求していることとか、考えていることっていうところを含めて、
発信していくとしたらどういうふうにできるのかなって思ってたときに、
聖書を読んだら哲学がわかったっていうね本に出会ったんですよ。
で、それを読んだときに、
あ、そっか、私は世界史が好きで、哲学が好きで、
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で、聖書に関する知識もあるからこんなに楽しんでるんだっていうことに気づかせてもらったんですよね。
その前からちょこちょこ私が話す哲学的な話とか、
聖書を交えた話っていうのを興味持ってくれてた方がいて、
個人的にその方たちと語り合うっていうことはしていたんですよね。
で、私のコミュニティのわがままパークの中でも聖書の話とかって結構していて、
あ、別になんかいいんだって思ったんですよね。
それまで、聖書の話をしてしまうと、
もうイコール宗教って、
もうその聖書っていう言葉が入っただけでなっちゃう人がいるんじゃないかなって思ったんですよ。
でも別に私はそのキリスト教を布教したいわけでもないし、
イエスキリストを信じてほしいっていうわけじゃないので、
なんかこうビジネスもやってるし、
その中で宗教職を出していくのはなって勝手に思ってたんですよ。
だけど、別に歴史として、文化としてのキリスト教を扱っていくっていうふうに思えば、
もう別に言ってもいいのかって思ったんですよね。
なので、私はもともと一番最初の小学校で勉強を始めますっていう時から社会が好きで、
歴史が好きだったんですよね。
小中って特にね、日本史、世界史とかもないので、歴史を勉強していく中で、
高校に入ってどっちかを選択するってなって、私は世界史を選んだんですけど、
それでめちゃくちゃ世界史にはまったんですよ。
世界ってこんな風になってたんだ。
今の私たちがあるのって、世界がこんな風に歴史を紡いできたからなんだって思ったんですよね。
私自分のサービスも自分物語ってつけてるぐらいなので、
物語に考えてるところがすごくあるんですね。
なので、もう世界史なんて人々の物語じゃないですか。
いろんな人がいて、いろんな人の物語があって、それが世界史っていう形になっているわけなので、
もうすごい面白くて。
それで、哲学に興味を持ったのも、世界史ってどっちかっていうと事実を羅列していることなので、
そこにはどんな背景があったのかなとか、その時生きてた人たちってどんなことを考えていたのかなっていうのが知りたくて、
哲学にわりと興味を持ったっていうところがあります。
で、やっぱ哲学は自分が、人間が考えるようなことって大体みんな考えてきたんだなっていうのを教えてくれるツールでもあったので、
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より大人になって心理学とかを学んでいく中でも、哲学ってすごく関係があるんですよね。
なので、この世界の歴史を知っていこうって思った時に、
もう世界史と哲学って切っても切り離せないなっていうのがありました。
で、まあ私はだからそれで好きなんですけど、そこに私らしさっていうところが出てくるのは、やっぱり聖書の話ができるっていうところだったんですね。
私は母親がクリスチャンだったので、生まれた時からわりとそのキリスト教的な育てられ方をしてきたんですね。
プロテスタントだったし、母親自体もそんなに毎週必ず教会に通って、必ず食事の前はお祈りして、みたいな経験なクリスチャンっていう感じではなかったので、
そんなに修道院みたいな生活とかはしてないんですけど、
その、いちいち言う発言っていうのが、やっぱり日本ぽくないというか、聖書によるものっていうのがすごく多くて育ってきたので、
なんかこう、お寺で生まれた子はやっぱりお寺の思想を組むでしょうし、
要するに住職の子は住職を目指す子って多いと思うんですよ。
そんな感じで、私はクリスチャンで育てられたので、わりとクリスチャンみたいになったわけなんですよ。
で、だから、一生懸命自分で聖書を読んできたかって言われると、そんなことはなくて、
すごく、なんていうのかな、勉強したっていうものじゃないんですけど、
いつも母親が何かあるたびに聖書の話を使って、私に教育していたので、そういう意味で聖書の知識があるんですよね。
で、その状態で世界史と哲学を見ていくと、ものすごいわかるんですよ。
よく哲学って、わかりにくいって難しいって言われるんですけど、
それって、聖書を知らないからだなっていうのを思ったんです。
私が哲学とか世界史を面白いって思えるのは、聖書を知っているっていう前提があるからなのかもっていうのに、
最近気づいて、というか、何かそれを言ってもいいって自分に結構許可を出すことができて、
で、あ、そうだよね。てか別に、世界中で一番読まれてる書物聖書なんだし、
そういうふうに別に言っても平気かってなったので、
このメンバーシップも聖書の話をたくさんするし、
私自身がクリスチャンなので、多少そういうなんだろうな、クリスチャンとしての視点っていうのは入ってきてしまうんですけれども、
別に不協したいわけじゃないので、
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その辺は理解するために、私の考えていることとか、哲学とか世界史的なことを理解するっていう意味で、
使ってるんだなーって思っていただけたらと思います。
なんか、そう、その聖書を読んだら哲学が分かったっていう本の中に、
イエスを哲学者とするか神とするかっていうことが分かれ目ですって書いてあって、
で、それを分けるのは十字架にイエスがかかって復活したっていうことをどう捉えるかっていうところで、
その十字架にかかって復活したっていうことが信じられなければ、哲学者としてイエスキリストを見ることができるし、
その十字架と復活を信じるっていうことができるのがキリスト教徒になるっていうだけの分かれ目で、
それまでは別にどっちでもいいっていうか、別にイエスキリストって存在した人だし、
その教義をどうするかっていうのは個人の感覚だよねっていうのを書いてあって、
なんかそうだよねって思って。
なので、そんな感じで哲学者、イエスキリストとしてのところもいきますし、
私自身はその十字架と復活を信じているので、キリスト教徒なので、
そのキリスト教徒としての話っていうのもしていきたいなと思います。
なので、世界を一つの物語として私が探求している姿っていうのをきっかけに、
皆さんにもいろんなことに気づいていただいて、考えるきっかけにしていただいたり、
新しい概念を知ったりすることで救われることっていうのもあると思うんですね。
私は自由に生きることがいいっていうふうに思っていて、
その自由っていうのはやっぱり選択肢を増やせるってことだと思います。
その選択肢を増やして、それを選択してもいいっていうのは、
とても自由につながっていることだと思いますので、
そういったきっかけになるような形で、皆さんにお届けできたらいいなと思っています。
なんでメンバーシップかっていうところは、そうは言ってもですね、
別に普段のかなさんの発信の中で聖書の話とか聞きたくないですっていう方もいると思うんですよ。
それはもちろん心情の違いかもしれないし、単純に宗教の話をしてほしくないっていうのかもしれないし、
それはもちろんあるので、そういった方の目に触れないために、
有料っていう形で、本当に見たい人にだけ情報が届くようにっていうところで、
有料にさせていただいているっていう形になりますので、
よりかなのことを知りたいなって思ってくださっている方に覗いていただければ嬉しいなというふうに思います。
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本当に私のこの話を聞いたクライアントさんが、
それできっと救われる人とか励みになる人いると思いますって言ってくださったことがきっかけになりますので、
その思いを届けていけたらいいのかなっていうふうに思っています。
更新頻度とかはちょっとまだあんまり具体的には考えてないんですけれども、
ぼちぼちちゃんと定期的に投稿していこうとは思っていますので、楽しみにしてもらえればと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の更新を楽しみにお待ちください。