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「自分と仲良くする」方法
2023-02-13 08:54

「自分と仲良くする」方法

今日お話ししたのはセルフコーチングが上手くなる方法でもあります✨

自己肯定感、自分を好きになる、セルフラブって
言葉はよく聞くけど実際難しい〜と思いませんか?
今世の中にはいろんな方法がありますが、
わたしからのおすすめの方法を
お伝えさせていただきます!

#ジャーナリング #マインドフルネス #書く瞑想
#リトリート #セルフラブ #セルフコーチング

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00:06
こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日も収録していきたいと思います。
今日は何の話をしようかなと思ったんですが、
自分と仲良くなるってどういうこと?っていうお話にしようと思います。
最近本当に自己肯定感とか、自分軸とか、
リトリートとか、セルフラブとか、そういった
自分のことを大事にして、自分と仲良くなって、自分のことを好きになろう、
みたいな風潮が結構、自己啓発の、自己啓発のっていうのかな、
なんかそういう、自分を人生をより良くするみたいな界隈では、
人気のキーワードだと思うんですけれども、
実際、自己肯定感を上げるとか、自分のことを好きになるって、
すごく難しくないですか?
私も今の自分になるまでに、すごくいろんなことを勉強したりとか、
いろんなセミナーに出てみたりしたんですけど、
難しくて、いまだに多分、私自分のことをすごい大好きで、
自己肯定感がめちゃめちゃ高いかって言われたら、きっとそんなことはなくて、
でも、なんで生きやすくなった?
自分のことを受け入れられるようになったかって言うと、
いろんなことに諦めがついてきたんですよね。
なんかこう、受け入れるって言うと、許して、それを認めて、みたいな作業になってくると思うんですけど、
私は自分の人生、こういう風にしか生きてこれなかった自分みたいなのを、
諦められた時に、すごく生きやすくなりました。
だから、別にもう、こんな風にしか生きてこれなかったけど、一生懸命生きてきた自分がいるんだから、
そんな自分は認めてあげよう、みたいな感じだったんですよ。
だから何だろう、自分を責めたり、
こう、こんなんじゃダメだ、みたいな思うことがなくなったから、生きやすくなったっていう感じなんですよ。
で、それが結局は、自分と仲良くなるっていうことだったなっていう風に思っています。
なので、やっぱり自分とはね、仲良い方がいいと思うんですよ。
好きか嫌いかは置いといて、自分と仲良くなるっていうことを大事にしていくといいんじゃないかなっていう風に思ってます。
でもまあ、それもどうやってやったらいいかっていうのって、すごくこう、いろんな方法をもちろん提唱している人がいるんですけれども、
何だろう、合う合わないがあるというか、結局いろんな方法の試してみるしかないと思うんですね。
03:01
で、私がお勧めしているのは、やっぱりこう書くっていうジャーナリングをお勧めしているので、書いて自分と仲良くなるのがいいなっていう風に思っているんですけれども、
実際じゃあどういう風に仲良くなっていくかっていうと、自分の書いたジャーナリングのノートを誰か自分の大切な人が出してきた、提出してきて、そのノートを見せてくれたっていう気持ちで自分のノートを見ることです。
つまり、例えば親友とかね、恋人とか、子供や家族、そういった自分がすごく大切に思う人とか、自分が結構気にかけてて優しい声がけをしたくなる人、逆に自分に優しい言葉をかけてくれるような人です。
そういう自分の中で大切だなって思う存在の人が、自分の心の内を書いたノートをそっと自分に見せてくれたって思うといいです。
そうすると、そういう大切な人が見せてくれたノートに対して、すごく優しい気持ちでフィードバックすると思うんですよ。
なんかそんなこと悩んでたんだね、きっとすごい大変だったよねって。でも自分でこういうふうに考えて頑張ろうとしててすごいねって。きっとすごく優しい声がけができると思うんですよ。
なので、まずいきなり自分に優しくするっていう感覚がわかんないとか難しいなっていう人は、そういうふうにしてあげるといいんじゃないかなって思います。
で、それがだんだんできるようになってくると、何だろうな、なんでそういうふうに思うんだろうとか、好奇心みたいなのが出てくると思うんですよ。
好奇心っていうか、何だろうな、なんかどうしてそういうふうに考えるの?みたいな感じかな。
だから、なんかこう書いて悩んでたことに対して、すごいもうなんかネガティブなことをぐちぐち書いてるってなった時に、
なんであなたはそういうふうにこうネガティブなループにはまってっちゃうんだろうね、みたいな感じでこう聞いていくと、
じゃあきっとこういう原因があるんじゃないかな、みたいな感じで会話できるようになったりとか、
それって別に自分のことを責めたくて、なんでこういうふうにしか考えられないんだろうっていう気持ちにならないと思うんですよ。
大事な人に相談に乗ってあげようとしたら、どうしてなんだろうねって聞く感じになると思うんですよね。
そんな感じで、責めるんじゃなくて聞いてあげる。
あとはなんかこう、何が好きなのって例えば聞きたかった時も、なんでそれが好きなんだろうねって、
それが好きな理由ってなんかあるんじゃない?みたいな感じでどんどん聞いてってあげるような感じです。
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だんだんそれが上手になってくると、本当に自分と仲良しになってくるので、
どんどんどんどん、子供が親にこれ何?みたいな聞く感じで質問ができるようになっていくんですよ。
なんでキリンの首は長いの?って聞くみたいな子供が親に聞くような感覚で、
なんで自分は動物が好きなの?とかわからないけど、
なんかそんな感じで、どんどんどんどん自分にいろんな問いかけをできるようになってくると、
自然とそれに対して答えるのが上手になっていくんですよね。
勝手に2人が会話してるみたいな現象が起こります。
でもそれってすごく自分と仲良くなって、自分が自分のことを一番分かってあげられるパートナーになるんですよ。
だからめちゃくちゃセルフコーチングが上手くなります。
あとね、自分のことをよく分かっていると人に説明するのがすごく楽なので、
自分の思考の流れを説明するのが本当に上手になります。
よく、かなさんって何考えているのかよくわかりやすく説明できますよねとか、
かなさんは何でもはっきり言うことができますよねっていう風に言ってくださる方が多いんですけど、
それも本当にジャーナリングしてて、常に自分と会話をしているので、
同じような質問をされた時に、こうやって答えてるよねいつも自分っていう、
自分だけの答えみたいなのがどんどんできてくるんですよね。
人に聞かれた時も答えるのが上手になるっていう感じです。
なので、自分と仲良くなるとか、自分を好きになるとか、
自己肯定感を上げるっていうとすごく難しい感じがするんですけれども、
自分のノートとおしゃべりするっていう感覚がいいんじゃないかなっていう風に私は思っています。
皆さんもね、きっとそれぞれ何かいろんなノート術で、
そういう風にお勧めしているのあるので、聞いたことはあるんじゃないかなと思うんですが、
ぜひ実践して、これが自分と仲良くなる感覚か、みたいなのを味わってもらえると、
また一層ジャーナリングが楽しくなるんじゃないかなと思うので、実践してみてください。
こういう話が聞きたいとか、こういう時はどうしてるんですかとか質問があれば、
ぜひコメントいただけると嬉しいです。
では今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。
08:54

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