1. じぶん物語を紡ぐ人のradio
  2. 言語化出来るとフリーランスの..
言語化出来るとフリーランスの選択肢が増える!?
2023-02-17 08:42

言語化出来るとフリーランスの選択肢が増える!?

前回の放送に続き
自分の思考をちゃんと言語化出来ることは
色んな強みに出来るって話をしました。

フリーランスとして
自分のビジネスとして指導業をやりたい方は
ぜひジャーナリングで訓練してみてください✨

#ジャーナリング #書く瞑想 #マインドフルネス
#フリーランス #言語化
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/624bd68a7cd2c743281f8847

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
前回の放送で、自分の思考の流れとか、どんなことを考えてるかっていうのを言葉にできるのはすごくいいよっていう話をしたんですね。
自分の思いが言語化できると、人間関係とかパートナーシップが良くなるっていう話でした。
で、その中で、やっぱり言語化するっていうことがすごく大事だなっていうのをやっぱり思っていて、
今日は、そんな言語化することで、さらに叶えられる未来というか、どんな他にいいことがあるのかっていう話をしようと思います。
で、何かっていうと、私が今フリーランスで、自分の仕事で人に何かを教える仕事ができているのも、
まさにジャーナリングによる言語化のおかげなんですよ。
フリーランスになるときって、私もそうだったんですけど、
何か特別これをすごくやりたいくて、やるっていう人って実際少ないと思うんですよ。
例えば、何か手に職とか国家資格みたいなのがあって、独立して自分の仕事をするっていうのはあると思うんですけど、
それってフリーランスって感じじゃないと思うんですよ。独立したみたいな感じだと思うんですよね。
で、例えば他にはエンジニアさんとかね、あとイラストレーターの人とか、
何かそういう結構専門技術が必要というか、ある特定のスキルがあるからそれをやるみたいな人は、
もちろんね、素晴らしいですし、それをやればいいと思うんですけど、
だいたいの人が、特に自分に素晴らしい才能とか、何だろう、すごい火出て、これがやりたい、これができますっていうことはないけど、
フリーランスになりたいっていう人が多いと思うんですよ。
で、そういう人がフリーランスになろうとしたときに、どうするかっていうと、
何か民間の資格を取ってみるとか、自分の気になることを勉強してみるとか、
あとは、何か自分ができそうなことを代わりにやってみるとかってなると思うんですよね。
で、そのフリーランスのビジネスの中で、大きく分けたら大工業と指導業に分かれるっていうふうに言われています。
大工業っていう苦手な人の代わりに自分がやることで効率化するから、そこにお金をもらうっていうシステムか、
自分が何かわからないことを上手にやる方法を教えてくれる指導業の人、
そういう先生側になって、それに対する対価が発生するっていう。
03:05
で、どっちでもいいと思うんですけど、
普通のビジネスの概念として、やっぱり大工業より指導業の方が金額を高く設定できたりとか、
自由が多くなるっていうふうに言われてるんじゃないかなと思います。
でもこれは本当に人の性格によるので、私は大工業の方が合ってますっていう人もいるし、
やっぱり大工の中でもどんどん実績が積み上がってきたら高単価でやってる方もいらっしゃるので、
もちろん一概には当てはまらないんですけど、やっぱり最初に何かどっちをやろうかなって思った時に、
指導業ができた方が選択肢は広いのかなっていうふうに思っています。
だから、いきなり指導業を目指せっていう話が今日はしたいんじゃなくて、
指導業をするには言語化が必要ですよねっていう話なんですよ。
もちろん大工業でも必要なスキルだし、自分で仕事する上では必須スキルなんですけど、
なんでそう思うかっていうと、やっぱり自分が上手にやる方法を相手に上手に伝えられるかっていうところが、
一番の肝になるからなんですよね。
よくスポーツ選手とかで言うのかな、自分がプレーするのはめちゃめちゃ上手だけど、
コーチとして教えるのは下手だったみたいなことってたまにあると思うんですけど、
そういう現象が起こってくるんですよね。
だからなんかこう、画家とかでもそうなのかな、
アーティストが自分自身がパフォーマンスするのはすごく上手なんだけど、
それをどうやってやってるかを教えるのは全然できないみたいな。
逆に、そんなにパフォーマンスは上手じゃないんだけど、
ちゃんとした理屈とかで上手に教えることができる人っていうのもいると思うんですよ。
で、上手に教えることができる人は何が優れてるのかって言ったら、
やっぱり自分の思考を順序立てて説明することができる人なんですよね。
なのでやっぱりそういうスキルがあるといいんだなと思って。
そのスキルがあれば正直どんな仕事でもできるんですよ。
だから私も最初フリーランスになりたいと思った時って、
最初ライフコーチの肩書きなのってコーチングを売ろうとしてたんですけど、
なんかコーチングを教えるっていう概念ってあんまりなくて、
なんかコーチングって教えるものなのかなってそもそも思ってて、
だからなんかコーチングを教えるっていうよりは、
コーチ企業をしたい人をサポートするみたいになるんですけど、
それはなんかちょっと私には合わないなっていうふうに思って、
で、できることを探してたら、
ジャーナリングが私にとっては唯一自信を持って教えられることだったから、
ジャーナリングアドバイザーになったっていうだけ。
06:03
で、なんだろう、なんかその、
自分がすごいできることを人に分かりやすく説明する能力があったから、
ジャーナリングになってるっていう感じで、
もちろんね、ジャーナリングの魅力はすごく知ってるし、
自分にとっても本当に良かったものだから、
こうして熱を持って伝えることができるんですけど、
そういう意味でやりがいと教えられるっていう自分の強み、
好きと得意が一致したっていうのが私のパターンですけど、
それがなかったとしても言語化して、
ちゃんと順序立てて教えることが得意っていうのがあれば、
好きなものは後から見つけてもいいんですよね。
この感覚ちょっと伝えるのは難しいんですけど、
だからとにかくその言語化して、
順序立てて人に教えることができるっていうのがすごく大事なんですよね。
それはやっぱりジャーナリングして、
ちゃんと自分の頭の中がどうなってるのか、
今この瞬間何が自分思っているかっていうのをひたすら書き出していくことで、
自分の頭の中が整理されるようになって、
そういう能力が身についてくると、
そういう得意を生かして、
いろんな仕事を選択できるようになるっていう話がしたかったんです。
伝わりましたかね。
私いつも台本なしで喋っているので、
思いついたままに結構喋っちゃってるんですよ。
だからどのくらい伝わってるかわからないんですけど、
でもこういうふうに台本なしで喋ることができるのも、
それが上手いか下手かは別として、
こう喋れちゃうっていうことは、
普段の自分の思考がちゃんと整理されているから、
喋れるのかなっていうのは思っているので、
そういうところも私の強みとして、
ジャーナリングのおかげで身についているスキルかなというふうに思います。
皆さんもフリーランスなりたいとか、
指導業をやりたいって思っている方がいたら、
ちょっとジャーナリングで自分のスキルを棚下ろししてみたりとか、
なんで自分はこれがこんなに得意になったんだろうっていうのをね、
説明するために書いてみたりすると、
新たなヒントが出てきたり、
何かを考えるきっかけになったりするんじゃないかなと思うので、
ぜひジャーナリングを活用して、
そういうスキルを身につけてほしいなと思います。
はい、じゃあ今日はこんなところでいいかな。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。
08:42

コメント

スクロール