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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。今日は久しぶりのじぶん物語対談ということで、あそび屋だいさんに遊びに来ていただいた収録を公開していきたいと思います。
だいさんが子どもの頃からやりたかったというか、もう人生かけてずっとやりたいって思ってるだろうなーみたいなことの叶え方っていうのを教えてくれたんですけど、
すごく実践的で学びになる話だったなっていうふうに思うので、その話をシェアさせていただきながら、私との考え方の違いみたいなところをお話ししてみました。ぜひ聞いてみてください。
はい、では今日はですね、久しぶりにあそび屋だいさんに遊びに来ていただきました。
こんにちは、あそび屋だいでーす。
お願いします。
はい、もう私のチャンネルではね、何回かだいさんに遊びに来ていただいてるんですけど、どうしよう、簡単に自己紹介してもらったほうがいいのかな。
新しい人もね、いるかもしれない。
そうですね、一応この放送から聞く人向けに、簡単にじゃあ自己紹介お願いします。
はい、まあ自己紹介はちょっと難しいんですけど、
遊んで生きているライフコーチのあそび屋だいと言います。
普段は遊んでいるので、週5とか週6で遊んで、週2日とか週1とかで仕事して、なんか生きていこうぜっていうことを発信しているライフコーチです。
画家とか占い師とかもやってます。
はい。
っていう感じですね。
お願いします。
お願いします。
この前ね、個展やってましたよね。
そうですね、最初のほうで個展させてもらって、すごい楽しかったですね。
どうでした?人生初個展、夢が叶ったこと。
超嬉しい、まじで嬉しいですね。
子供の頃からの夢だったので、それが叶って、しかもなんか日本一周が終わって、
結構東京でブラブラしてたんですけど、
その時に、ギャラリーを調べる能力もあるし、お金も今あるし、場所も東京だから、なんかできるじゃんってなって、
そこからご利用してギャラリー探してからやったらできたので、
意外となんかね、手札が揃ったっていう感じで、
個展買いたいやーって言って、1ヶ月ぐらいかな?2ヶ月ぐらいかな?1ヶ月ぐらいか。
1ヶ月ぐらいの準備期間で結構できて、こんな感じかっていうのは。
早かったですよね。やりますって言ったらもう結構すぐの日にちだった。
そうそうそうそう。でもあれから2枚ぐらい新作描いて速報出して。
あ、そうなんて、いいですね。
これも画家業始められると思って。
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日本の彼方の方では絵を描いて売ったりとかしてたんですけど、日本ではやってなかったので、
今回は河切に画家業を本格的に始めようって思って、スタートしましたね。
いやーいいですね。大さんね、日本一周もやりたいって言ってて、それもやり遂げたし、
画家もやりたいって言っててやり遂げられたし、本当になんかいろんなことを叶えまくってますよね。
いやーマジで超嬉しいですね。
最近夢を叶える方法がだいぶクリアに、こういうことかなってわかってきましたね。
夢叶える方法を聞きたい。
ノートとかに書こうと思ってたんですけど、自分の夢までのプロセスをまず最初に明確にしとくんですけど、
何が必要かを明確にしとくんですよ。
そしたらどの手札が揃ったら一応できるっていう状態になるかっていうものを常に置いとく、
どっかにメモしとくでもいいですけど、覚えておくでも。
例えば僕の場合今回は、まずギャラリーを探す検索力があれば、まず一つあればいいと。
で、画がギャラリーを埋められるだけの数があればいい、例えば10点とかね。
で、もう一つはギャラリーを借りるお金。
例えば今回は3万円ぐらいだったんですけど、めっちゃ安いギャラリーで。
本当は5万円ぐらいなんですけど、5万円ぐらいあればいいと。
で、あとは東京とか、その地区に搬入できればいいので、そこに住んでればいいっていうのがあって、この5つぐらいかな。
が揃ったらできるっていうのは、なんかぼんやりと考えてて。
で、これが揃った時に、気づいたらもう、あとは終年みたいな取り押しみたいな。
叶えられるまでずっと動き続けるみたいなことをやるっていうことをやれば、叶いますね、もう本当に。
そうね、でも確かに私もよくジャーナリングサポートしてる中で、まず何やりたいですかっていう、自分がどうしたいのかっていう願望がわかんないとスタートしないから、まず自分何やりたいですかみたいな話からして、
で、それやりたいってなった時に、じゃあ何が必要かなみたいなのって、やっぱ書いていって気づいていくんですよね。
で、そうするとやっぱこれ必要だな、これ必要だなみたいになって、必要なことがわかると、なんかアンテナが立ちますよね、そこに。
はい、そうそうそうそう、本当にそれ。それで僕も結構なんかアンテナが立ってて、気づいたら手札が揃ってたっていう感じだったので、
多分そのアンテナを一回立てておくっていうのが一番大事かなって。
あとはやっぱ最後の終年ご利用しっていうのは超大事。
あー確かに。
本当に大事。
諦めたらもう終わるからね。
そうそうそうそう、叶うまでも動き続けて止まらないっていうのをやるっていうのが一番大事かな。
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確かに。
それが結構、なんかやったら意外とどうにかなるっていうのが、まあこれまでの旅とかでわかったので、どうせなんとかなるっていうのはわかったので。
なんかジャーナリングでやるときは、やっぱその自分で書いていくうちに、なんか諦める?みたいなって思う。
いややっぱやりたいよね、みたいな感じになって、結構その、なんだろう、終年を燃やし続けるみたいなのがジャーナリング的な手法なんだけど、
第三的にはどうやってその終年を燃やし続けてるんですか?
あー、なんか今やら、なんだろうな、終年を燃やし続ける。
なんか結構普通に諦めちゃう人とかもいると思うんだよね、やっぱ無理だーってなっちゃう人とかもいると思うんだけど、
で、私は結構そのジャーナリングしていく中で、でもやっぱやりたいってなったら、もうやるしかないみたいになって、
なんか半ば諦めみたいな感じで、もうやるしかないみたいになること結構多いんだけど。
なるほど。
なんか第三流の差あるのかなと思って。
うーんとね、どうなんだろうな、諦める、なんか障害があれば諦めるんですけど、
なんかあるかな、諦めるっていう。
選択肢がない。
選択肢がないわけではないんですけど、そういう壁が出た時に対処するリスクヘッジみたいなものが全部結構あるので、
これがダメだったらこの方法試してみようっていうのの数が多い。
あーなるほどね。
そうそう。
じゃあなんか燃やし続けるっていうよりは、ダメな理由を作らないみたいな感じなのかな?
そうですね、ダメな理由をとこそん潰すっていうことと、
普通にやらなかったら、なんか面白くないじゃないですか、自分の人生。
うーん。
っていう、なんか自分の人生を面白くしたいっていう欲があって、
これやらなくてもいいんだよ、別にいいんだけど、それってクソつまらなくないっていうのがどっかにあって、
あーなるほど。
多分そこへの渇望みたいなものがあるのかなって思ってるんですよ。
遊び屋っぽい、確かに。
そう。遊び屋になったきっかけも割とそれで、
高校2年ぐらいまで自分の自我が芽生えたのが高校2年って僕は言ってるんですけど、
それまで本当に自分の意思がなくて、
本当に空白みたいな感じで、
今思い出しても、何やってたんだろうって思うぐらいつまらなかったので、
ずっとつまらないっていうか、つまらないっていうことすら考えてないみたいな感じ。
なので、結構12年間ぐらい無駄にしたなっていう感覚がすごい強くて、
あの時にあれやっとけばもっと楽しかったのにっていう、めっちゃ後悔がたくさんあるんですよね。
そうなんだ。
そうそうそう。
その12年間の空白があったので、そんな人生はもう本当に嫌だってなって、
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それが大学に入って割と遊べるようになったんですけど、
もう1回就活で公務員に入るっていう風になった時に、
それが出てきてしまって、公務員に入ってどういう風な人生になるんだろうって思った時に、
僕がすごい朝起きれなかったり、人間関係できなかったりとか、いろいろできないことがいっぱいあるので、
たぶん仕事するだけで精一杯で、何もできない人生になるんだろうなっていうので、
絶望した経験があるので、
これは本当にマジで嫌だっていうことで、結構それが原動力になってますね。
うんうんうん。
それで、割とやったほうが楽しいか諦めるかっていう選択肢になったら、
やったほうが楽しいんだったらちょっと頑張ればできるんだったらやったほうがいいっていうのが、
割と上位にありますね。
基本がそこだから動けるみたいな感じでもあるかもね、じゃあ。
そうそう。割とコンプレックスに近いところもあるのかなっては思うんですけど。
空白を取り戻したいみたいな。
そうそうそうそう。
でも最近は割と豊かなところ。
やってもやらなくてもいいけど、やったほうが楽しいよねっていうところになってきたので、
自分の意思ではやってるんですけど、最初はそうでしたね。
結構コンプレックスに近いところから始めてましたね。
それで結構、終年をゴリ押しするっていうのを覚えたので、
最近は使えるようになりましたっていう感じかな。
なるほどね。それでも結構大事だよね。自分の原動力というかエネルギーというか。
あとはあれですね、世の中ちゃんとうまくできてるので、
ちゃんと手続きとかを踏めば夢が叶うっていうのが分かったっていう。
え、どういうこと?
なんて言えばいいのかな。
ゲームとかの設定でもこっちに行って、このコマンドを使って、
これとこれを集めればその演出が出るっていうのがあるじゃないですか。
あれと全く一緒で、個人の夢ぐらいだったら、
ちゃんと例えば飛行機のチケットを取って、飛行機に乗ればそこに行けるとか、
ギャラリーを調べてそこに連絡が取れば、ちゃんとオーナーさんが出てきてくれる。
で、契約が取れるとか、お金を払えばその空間を使えるっていうのがあるわけで、
手続き通りにちゃんと、自分の感情とか一切抜きにして、手続きを踏めば進むし、叶うっていうものが分かったので、
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なんかブロックは自分の心だけだなっていう感じ。
だからゲームみたいに、手続きを踏むっていうことさえやってれば、
ジムをやるっていうことだけさえやってれば、別に叶わないことってないなっていうのが最近はっきりしてきましたね。
それは確かにそうだね。
そこに動けない人とか、どうやって考えたらいいかわからないっていうふうに止まっちゃってる人って、
そこに気づけてないっていうか、そういう選択肢があるよとか、そういうことすればいいだけだよみたいなところにも、
気づけなくなってる気もしますよね。
多分、思い込み、自分が思い込みで怖いって思ってることに気づいてないっていう可能性が高いので、
例えば手続きを踏んだら動けたっていう事実だけを見るっていう練習は、僕は結構やってたかな。
自分が怖がってるっていうのにフォーカスを当ててたら、うまくできたとしても、うまくできたって思えないっていうのに陥っちゃうので、
感情じゃなくて、現実とか事実だけを見るっていうことをすごいいっぱいやってると、
自分の意思で進んでないだけで、世界はちゃんとそういうふうに成り立ってるわけで、
ゲームの中で言うとプログラミングはされてるんですよ、プログラムは組まれてるんですよ、完全に。
窓口に行ったらそういう話ができて、そういうふうに契約が結べたりとか、話が通じたりとかお金払ったらできるのに、
そのプログラムはもう完全にあるのに、それをやるやらないっていうのはコントローラーの感情っていうだけなので、
そこを抜きにするというのかな、そこにフォーカスを当てなければ、ちゃんと夢は叶うんやなっていうのが、
分かって僕はその執念でゴリ押しするっていうのは、己を消すみたいなところが結構ある。
なるほどね、そうなんだ。
ジムをやる、ひたすらジムをやるっていう感じ。
おもれの怖いとかめんどくさいとか嫌だとかっていうものを消すみたいな作業を。
なんかそれ面白いね。
逆にやってる、その執念というか。
なんかさ、自分がちょっとある意味さ、AIみたいな感じでさ、
もうそのプロンプト打ち込んだら、それをやるだけだよみたいな感じになってるってことだよね。
そうそうそうそう。
やりたいっていう欲求は自分なんだけど、
自分になった瞬間、自分を消すみたいなことをできるようになってきて、
すごい夢が叶う確率がめちゃくちゃ上がりましたね。
あれでしょ、叶う瞬間になったら自分に戻ってくる。
そうそうそうそう。
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え、いつの間にかみたいな、ギャラリーが目の前にあるみたいな。
面白いな、そういう感覚なんだ。
感じで、だから葛藤とかも、葛藤しても別にジムやればいいだけだしな、みたいなところに持っていくことができれば、
割となんか進むっていう感じかな。
感情とか出てきたら、それこそジャーナリングとかで全部出す。
吐き出すっていうこと。
でもその場合って多分吐き出すだよね。
それに変なプロンプトを入力されないように、ちょっと別のところに避けとくみたいな使い方だよね。
わきに置いとくみたいな。
なるほどね。
怖いとかめんどくさいはあるんですよ、あるんですけど、
それは全部ジャーナリングとかで横に全部吐き出しといて、
完了するまでは自分の心の感情とか出ないようにするっていうのはあるかな。
へー、面白い。
だから結構ありましたよ、僕ギャラリーパリルマではずっとジャーナリングで、
やるべきことだったりとか、やりたくないことだったりとか、いろいろメモだったりとかを全部バーって書いて、
すっきりしたんで、とりあえずジムをやろうみたいな感じでしたね。
へー、面白い。
そういう意味では本当に思考整理みたいな、思考処理みたいな。
思考処理ですね。
余計なものはわきに置くっていうことをひたすらやってましたね。
へー、面白いな。
そこに向き合わないっていうの面白い。
そうそうそう。
修念って言ってるくせに自分を消すみたいなことやってるので。
いや、面白い。
それがなんかそこにつながってくる言葉だと思わなかったから。
そう、だからたぶん自分を消してもいいぐらい叶えたい夢だったっていうことかもしれないですね。
へー、面白いな。
私だったら結構その出てきた感情のほうにフォーカスして、それにけりをつけるというか、
そこに対して納得感持って、じゃあ次どうするって言って進んでいくから、
あー、なるほど。
なんか積み上げていく感じなんだよね、私は。
出てきました、はいそれどうしますか、じゃあそれこうやって処理します、
で、はいまた次出てきました、みたいな感じだから、
なんか避けるっていうよりは、その上に積み上がったものを越えてったら、
で、頂上まで行ったら叶ってたね、みたいな感じなんだよね。
あー、なるほど。
だから、なんか全然違うアプローチだな。
そうですね。
たぶんまあ、僕のは今回はもうやりたいっていうのは決定済みだったからっていうかもしれないですね。
あー、なるほどね。
新しくできた夢とかじゃなくて、小さい頃からやりたいっていうのは決定したので、
どんな人生、この先何年後でもやりたいっていうのはずっと言い続けてるんだろうから、
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もうここは感情が邪魔じゃねっていうことで、
それを置いてジムやればよくないっていうことでやったっていう感じかな、僕。
新しい選択肢だったら、たぶんKANOさんみたいな方法を取るかもですね。
うーん。
たぶんそうだと思いますね。
うーん、面白い。
メリットとかデメリットとか出してみて、ディスクはどんなものがあるかなって言って、
それが許容できるかどうかとかっていうのをわーって書き出してみて、
あとはやりたいかどうかみたいな感じで積み上げると思うんですけども、
ほぼほぼ日本一周したいとか、古典開きたいとか、本出したいとかってずっと夢だったので、
そこの夢に何の葛藤があるんやっていうのを自分に言って、脇に置くっていうことができてから、
かなり自分に振り回されなくなりましたね。
あー、確かに。自分に振り回されないってめちゃくちゃ大事ですよね。
うんうん、本当に。
はい、というわけで前半の放送ここまでになります。いかがでしたでしょうか。
結構ね、いろいろ面白い話聞けたんじゃないかなと思います。
たぶんDAISANの有料ノートで書こうと思ってたお話をしてくださったと思うので聞けてよかったですね。
はい、で後半はですね、もうちょっとさらに深い話をしまして、
私は自分の人生を物語のようだっていうふうに思っていて、
DAISANは結構人生ってゲームみたいだよねっていうふうな捉え方をしているので、
そんな捉え方の違いを深掘りしてみた放送になっています。
続き気になる方はですね、ぜひそちらも聞いてみてください。
では最後まで聞いていただいてありがとうございました。