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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日も収録していきたいと思います。
今日はですね、不安になるのは、実はいいこと?
っていうテーマでお話ししたいなというふうに思います。
なんでね、この話をしようと思ったかっていうと、
それは最近私がいろいろ不安になっているからなんですけど、
いろいろね、自分の届けたい講座を考えていく中で、
やっぱりうまくいくかなとか、ちゃんと届くかなとか、
すごい不安になるんですよね、やっぱり。
その不安の気持ちをジャーナリングに書き出していくと、
やっぱりこう、何かに挑戦しようとしてたり、
自分の中で何か変えたいとか、一歩を踏み出したいって思ってるからこそ、
不安になるんだなって思ったんですよ。
でもそう考えると、不安になるってことは、
自分の中で何か動かそうとしているからこそ、
そういう不安になるんだって思ったら、
あ、いいことじゃんって思ったんですよね。
だからなんか、これからの時期、新学期とか、その新生活に対して、
不安になっている人もいるかなって思って、
そういう人たちに、今あなたが感じている不安っていうのは、
すごくいいものなんだよって、お伝えできたらいいなと思ったんですよね。
そう、なんか不安になったらいけないというか、
なんか不安になるってすごくマイナスな言葉なイメージがあるかなって思うんですけど、
でも、さっきも言ったように、自分がこれからじゃあ何か新しい生活になるとかって、
挑戦してるんですよね。
その社会人になるとかだったら、これから社会の荒波に飲まれに行くわけじゃないですか。
だからすごく不安になるのは当たり前だし、
そういう不安も楽しんでいけるといいのかなっていうふうに思ったんですよね。
あとは逆になんか、別に自分何にもしてないけど、逆にこのまんまでいいのかなとか、
なんとなく将来に漠然とした不安を抱えてますみたいな人は、
別に何もしてないけど不安になってるって思っているかもしれませんが、
でも実はあなたの中で変わりたいなってちょっと思ってて、
このままじゃいけないなっていう気持ちがあるからこそ不安になっているんじゃないかなって思うんですよ。
だからその不安の気持ちとうまく付き合ってあげて、
じゃあどうしてみるって、その不安ってどこから来てるのかなみたいな感じで書いてあげると、
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意外と自分のここを変えたいと思ってるんだとか、こんな挑戦をしてるから不安なんだみたいなところが見えてきて、
じゃあ頑張ろうってなるきっかけになるんじゃないかなっていうふうに思っています。
でも逆に不安すぎて足が止まっちゃう人、不安すぎて結局挑戦できない人におすすめなのは、
不安って思った時、心配のこともそうなんですけど、それを思った時に全部書き出してみてください。
で、1ヶ月とか1週間とか普通に過ごしてみてください。
で、その不安だったり心配に思ったことがいくつ実際に起こったかを確認してみてください。
これはよく心理学の本に書いてあるんですけど、意外とそういう不安とか心配に思っていることって実際には起こらないんですって。
8割だったかなくらいの確率でしか起こらなくて、もっと少なかったかな。
だから心配していることは起こらないよみたいなのがよく心理学で言われているんですけど。
そんな感じで、すごい不安に思ってたけど全然大丈夫じゃんっていうのを蓄えていくのもいいっていうふうに書いてありました。
私がなんでそれをジャーナリングで書いて不安に向き合うのがいいかっていうと、
書いていると、私もこのことに気づいたのは書いてたからなんですけど、
やっぱり自分が不安に思っているその裏側に隠れている気持ちっていうのが言語化できるんですよね。
そうすると気づきになって、これ発信しようってなるわけです私の場合は。
でも皆さんも書いてみたら、そこに気づいたってことは、私の次の行動ってこういうふうにすればいいんだよねっていうふうになってくるかなって思います。
それで頑張ってみて、挑戦してみて、挑戦したときに、もしその不安が的中してしまって悲しい結果になったとするじゃないですか。
残念ながら、例えば私の新しい講座を出してもすごい失敗でダダ滑りして、みんなに全然効果を感じてもらえなく終わっちゃったとしたら、
私の不安は的中したことになっちゃうんですけど、そうもしなっちゃったとしても、でもそれをジャーナリング的に書いておけばとりあえずやってみたし、
そこで得られたものって必ずあるはずだから、無駄じゃないよねって思えるっていうか、それも一つの選択肢だったよねみたいな感じで、結構臨機応変に考えられるようになるというか。
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なんかそれが不安が的中したから失敗っていうんじゃなくて、不安に思ってたことになっちゃったけど、でもそれで一つ経験を積めたねみたいな感じに思えるようになるんですよね。
で、その時にでも書いてた、例えばもっと最悪な不安、例えばそれですごいクレームになっちゃってお客さんにすごい怒られるっていう不安が回避できたとか、
そこまで最悪なことにはならなかったよねとか、そういうのも書いておくと自分の中で、なんかこう最悪は免れた、でこの選択肢はダメだった、じゃあどうしようかなみたいな感じで、こう思考錯誤が上手になっていくんじゃないかなっていうふうに思っています。
なので、ジャーナリングが上手になってくると、思考錯誤が上手になるっていうのは昨日のノート、ブログにも書いたんですけど、やっぱりこう、それがダメだったから積んだわ、みたいな感覚っていうのがなくて、すべてがその自分の人生の構成要素の一つになっていくというか、
どんどんどんどんこう流れて柔軟的に考えられるように物事が捉えられるなって思っているので、ジャーナリング的に不安に向き合っていくっていうのはおすすめっていうお話でした。
うーん、伝わったかなー。
毎回ね、スタイルを話して最後にまとめようと思うと伝わったかなーって思うんですけど、でも結構再生数見ると再生数は回っていて、あまり好きはいいねはついてないんですけど、
皆さん静かに聞いてくださっているのかなと思っているので、またこういう配信も聞いてもらえたら嬉しいです。
では今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。また次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。