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普段の発信、何を考えてやってる?
2024-01-17 09:11

普段の発信、何を考えてやってる?

普段の発信へのハードルが下がったら嬉しいです!

🔻noteの記事はこちらから
https://note.com/kana30happylife/n/n42e394339ccf?sub_rt=share_pb

#ジャーナリング #書く瞑想 #マインドフルネス
#フリーランス #生き方
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00:05
こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日はですね、ジャーナリングそのものの話っていうよりは、
発信をするときに、私が実際に気をつけていることとか、
どういうことを考えながら発信を作っているかっていう話を、
具体的なHow toをお伝えしてみようかなというふうに思っています。
あくまでね、私が普段気をつけてやっていることなので、
どなたかの参考になって、皆さんの発信のハードルが下がったらいいなっていうふうに思っています。
ノートの方もですね、同じようなことを書いていますので、
文章版でね、見たいわっていう方は概要欄からノートのリンクに飛んでいただければと思います。
実際ちょっとQ&Aに答える形でやっていきたいなと思っているんですけど、
今回書いたQは3つですね。
書く前に起承転結を考えていますかっていうのと、
書いているうちに脱線してしまって、結局言いたいことがまとまらないんですけど、
どうしたらいいですかっていうのと、
始め方と終わり方をいつも迷ってしまいますっていうのをいただきました。
順番に答えていこうかなと思います。
まず最初の書く前に起承転結を考えていますかっていうところでは、
答えはNOです。
私はあんまりこういう展開で書いていこうみたいなのはなくて、
ノートの記事だと1000文字から2000文字ぐらいなんですけど、
あんまり起承転結は考えないです。
もちろん長文のノウハウとかをちゃんと届けたいなっていう時はやりますけど、
ノートの記事ぐらいだったら全然考えないでやっています。
書く前にどんなことを考えているかっていうと、
私はワンコンテンツ、ワンメッセージを徹底したいなっていうふうに思っているので、
一つのコンテンツではこのことが言いたいんだよっていう話をちゃんとするようにしています。
なので今日の記事だったら、
例えば具体的なハウツーを知ることによって発信のハードルを下げてほしいなっていうのがあります。
それを届けるために導入でこんな話をしますよって言って、
具体的なハウツーを列挙して、
最後に誰かの参考になったら嬉しいですみたいな感じで締めようかなっていう、
そういう緩い構成は考えるんですけど、
そんな感じで何を言いたいかっていうことを結構大事にしていきますね。
これを言いたいっていうのが決まっていると、
その結論を伝えるためにはこういう導入を言わないといけないよなとか、
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それに至ったきっかけとか出来事があると思うので、
そういうことを肉付けしたり、
あとはそれから受けている恩恵だったり、
その結論を伝えたいっていうふうに思った思いを書いていくと、
だいたい1000文字から2000文字ぐらい書けるかなっていう感じです。
あと次の質問、書いているうちに脱線してしまってまとまらないんですっていうご質問に対しては、
脱線した分だけコンテンツを分けましょうっていうところですかね。
私もやっぱり書いてて、
なんかちょっとこれ言いたいんじゃなかった気がするみたいに脱線していくことってあるんですよね。
そういう時はそのまま戻れそうだったら戻ってみる時もあるんですけど、
もうここでこんだけの脱線したんだったら、
これは別の記事にしようってすることが多いです。
一回のジャーナリングした時も、
これも思ったしこれも思ったみたいになることがあるんですよね。
その時思ったことを全部詰め込むと結構ボリューミーになっちゃったりするので、
これは今のこの気分でこういう結論にしておこう。
で、これは脱線したっていうことは、
もう一個こういう語り口も作れるんじゃないかみたいな感じで作っていくと、
2つぐらい関連コンテンツみたいなのができたりするので、
なんか2つできたラッキーみたいな感じで逆に今は思うようになりましたね。
あとはなんかそのまとまらなかったっていうのもまとまらなかったっていう結論で出しちゃえばいいんじゃないかなって思っています。
なのでなんか自分の中の書いてみたかったことっていうのは、
そのまんまもうその時の気分で割と出しちゃうことが多いです。
あと3つ目の質問が始め方と終わり方を迷ってしまって、
なんかどういうふうに導入したらいいかわからなくなるし、
最後の締め方を悩んでコンテンツが完成しませんみたいな方がいるのかなと思うんですけど、
これの答えとしてはテンプレート化するっていうのが私のおすすめです。
私はどんな内容で話しするにしても、
こんにちはカナですみたいな。
スタイフもいつもこんにちはジャーナリングアドバイザーのカナですみたいな感じで始めて、
今日はこういう話をしようと思っていますと。
なんでその話をするのかっていう導入を言って、
さっきお伝えしたワンメッセージですね。
このコンテンツでは何を伝えたいのかっていう話をバーッとして、
最後にノートだったら読んでいただいてありがとうございましただし、
スタイフだったら聞いていただいてありがとうございましたみたいな感じで言っておしまいにすると。
なのでヘッダーとフッターみたいな感じで、
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最初と最後はどんな内容のメッセージだろうと、
そうやって始まって、そうやって終わるってしておくと、
結構困らないかなと思います。
なんか肩書きがない人でも、
こういう風に始めようってすることできると思うし、
終わり方もさっきみたいにまとまらなかったらまとまらなかったですって言って、
でも最後まで読んでいただいてありがとうございますとかつければ、
とりあえず終わったなってなるじゃないですか。
なのでそんな感じで、
テンプレート化しちゃうっていうのがいいのかなと思っています。
実際ね、やっぱそこまでヘッダーとフッターが違うからって、
すごくそれに影響されているかっていうと、
読者はそんなことないと思うんですよね。
受け取り手としては、
最初と最後って割とこう流して見てるところかなって思うので、
あんまり気にしないでいいんじゃないかなって思っています。
もちろんね、誘導したいものがあるとか、
必ずこの記事を読んでほしいみたいな時は、
この記事を読むべき理由みたいなのを書き出した方が、
最初に書いた方が読んでもらえると思うんですけど、
普段の発信でそこまで狙って、
超本気で書くっていうことってないと思うんですよ。
もちろんそういう発信も必要なことはあると思うんですけど、
そういう時は多分、もっとちゃんと考えて書くというか、
そういう、またそれはそれで別のテクニックがあるんじゃないかなって思うので、
今日私がお話ししたことは、
普段の発信を気軽に楽しくするためには、
こういうスタンスがいいんじゃないですかっていう感じですかね。
はい、なので普段のコンテンツ作りでの
意識していることっていうのをお話ししてみました。
本当にやっぱりジャーナリングしたものを、
こういうふうに発信できるようになると、
自分だけの方もできるのもそうだし、
言いたいことが言えるようになっていくなって思います。
なのでなんかこう、
あの時の自分発信しといてくれてありがとうって思うことが結構あるんですよ。
ジャーナリングしてても、
あの時の言葉をちゃんとノートに
残しといてくれてありがとうって思うことあるんですけど、
なんかそうすることで自分が
過去の自分からメッセージを受け取ることもできるし、
それを読んだ人と交流が生まれたりとか、
仲間になってくれたりとかすることもあるので、
やっぱり普段自分の思いっていうのを
外に出す、発信力として持っておくって
すごくいいなって思っていますね。
なので今日の話を聞いてみて、
なんかここは私も参考にできるかもって思ったことがあれば、
ぜひ取り入れてみてほしいなと思います。
今日はちょっと長くなってしまったんですけれども、
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
09:01
また次回の放送でお会いしましょう。
またねー。
09:11

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