人生の捉え方の違い:自分物語 vs 自分ゲーム
こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのかなです。今日はじぶん物語対談後編の公開ということで、あそび屋だいさんに来ていただいた収録の続きを載せていきたいと思っています。
前半でも結構ですね、夢の叶え方っていうところで、2人の考え方の違いみたいなのはお話できたんですけど、後半はさらに自分たちの人生の捉え方を深掘りしてみることで、
いろんな違いが明らかになってきて、だからそういうふうにいつも言ってるんだねとか、だからそういう発信なのかな、そういうサービス提供してるのかなみたいな感じで、いろんなところが見えてきて面白かったので、
ぜひですね、私たちの人生の捉え方を一つの参考にしてもらえるんじゃないかなと思っています。ぜひ聞いてみてください。
なるほどね。じゃあ、かなさんにとってジャーナリングは考えるためにあるんですね。
そうそう、だから私、自分物語の講座最近、春に一回リニューアルして、今また型書き変えてまで自分物語を紡ぐっていうところにフォーカスしてるんだけど、
それってジャーナリングアドバイザーじゃもう言い切れないのよ。ジャーナリングアドバイザーは、ジャーナリングの教えるっていうか、ジャーナリングをその人が楽しくできるようにするお手伝い。
だからその先がどうなってもいいわけよね。
ジャーナリングさえ学べばってことね。
そうそうそうそう。だから、春に自分物語のプログラムをリニューアルしたときに、自分物語のプログラムって結局何だったんだろうって思って、考え直したときに、生き方を考える方法だと思ったんですよ。
はいはいはい。
だからダイさんからしたらさ、生き方を考えるなんてありえないでしょ。生き方は考えるものじゃないって感じだと思うんだけど。
生きてるしなーって思って。
そうそうそうそう。だけど私の感覚からしたら、自分で世界を作っていかなきゃいけないから、生き方を考えないといけないのよね。
あーそっか、まずシナリオがないと書けないですもんね。
そう、だから自分がどういう人生を歩んできて、今の自分がどういう風になってて、どういう未来に進みたいかっていうことが分かってないと、進めなくなっちゃうよねっていう話なんですよ。
だからそれが過去と今と未来をつないでいったときに、こういう世界があるよねって、そういう世界に生きてくるための主人公として自分を作んなきゃいけないよねっていうのが、自分の物語を紡いでいくっていう感じなのよ。
あーなるほどなるほど。
だから生き方を考える講座だし、なんか別に企業だけじゃなくて、どう生きていきたいかだから、どういう世界を自分が作りたいかだから、なんかそういう講座だなと思って。
それはジャンルリングアドバイザーでは持てに終えないから、ちゃんとその人物語を紡ぐ人としてお手伝いしようと思って、最近本を出版し終わったのもあって。
うんうんうん。
まあきっかけとしては本を出版したからなんだけど。
すごい、なるほどね。すごい今合点がいきましたね。
なるほど。
サービス自体はどういう感じになるんですか?
サービス自体は本当に、まず最初に過去の自分っていうのを一回棚下ろしして、なんで今の自分の世界こうなってるのかみたいな。
なんで今の自分ってこういう人たちとこういう環境でこういう生き方をしてたんだろうみたいな。
で、その中でも自分が大事にしてきたこととか、好きなこととかっていうのをちゃんと大事な価値観みたいな感じで知って、それを今の自分どう思ってるのみたいな。
はいはいはいはい。
今の自分それでいいと思ってるとか、ここはいいけどここはだめだよねとか。
ってやって、じゃあどうしたいのっていうステップ。
うわーめっちゃいいアプローチ。
だから根本から見直してみようね。自分の軸もっかいどういう自分の人生どうなってたか考えてみようねっていうことなんですよ。
だから絶対だいさんとは違う。
やってること一緒だけどアプローチっていうか、なんか世界の見方全然違うと思う。
でも超大切、たぶん土台が不安定な人はそれやったらめちゃくちゃ効果あるなって思うので。
そうそうそうそう。
僕も割と初期段階って言えばいいのかな、コーチングセッションの初期段階はちょっと似たようなことはするので、がっつりではないんですけど、人によるんですけどね。
人によってはそういうこともやるので、めちゃくちゃそれアプローチ的に超正しいと思って。
すげえ変わりそうって思いました。
納得感が男児になりますもん。
分かるー。
だけどやっぱりどうしても未来の小手先というか、未来の良さそうな方に先に行きたくなっちゃう人が多いから、なかなかそこまで真剣に向き合おうみたいになれない。
人生考え直すって大変じゃないですかみたいな感じにはなるから、結構みんな勇気出してくる。
自分物語の深掘り:過去の棚卸しと価値観の再確認
そうあると思う。めちゃくちゃ変わると思う。
そう、でも絶対変わるのは間違いない。
めっちゃ変わると思う。意外と未来考えるよりも過去を考えた方が意味付けした方が、意味付けじゃないな、理解だな。理解した方が変わりますよね。
そうそうそう。意外とそうなのよ。過去にちゃんと自分がやってきたことっていうのを認識してないから、自分の今までの世界がどうなってたのかっていうのを気づいてなくて。
だっていきなり白紙のキャンバスに書くのって難しいじゃないですか。
だけど過去の自分っていうものをちゃんと見返したら、もうキャンバスに下書きができてる状態なので、じゃああと下書きを聖書するだけだよねみたいな。
いやほんとそれ、マジで、過去の方がちゃんと自分の本質に気づいてたりするので、たとえば幼少期とかね、今自分の性格だと思ってるものってほぼ幼少期から後に作られたものなので、
自分のせいだと思ってたのに、全部自分のせいじゃなかったとか。
ありますよね。
悩みの根本的になくなるとかもあるので、葛藤はするけど、これ自分の選択じゃなかったわけだから、自分のせいじゃなくない?とか全部あったりとか、そしたらすごい動きやすくなったりするので。
これめちゃくちゃわかるな。いいな。めちゃくちゃいいサービスだな。
そうですね。
すすめしたい人いっぱいいるわ。
ほんとですか。でもなんかやっぱそこからやってったら、もうブレなくなる。もう多分向こう10年は絶対ブレないので。
ブレないですね。
そう。なんか10年くらい経ったら、その見えてた世界がまた変わってきて、もう一回ちょっと作り直さなきゃなみたいな時期来るかもしれないけど、それぐらいは。
自粛がっしりしますね。
自分ゲームの視点:コスト配分とオープンワールド
そうそうそう。だから、あとなんか自分のコストを何にかけるかっていうのが生き方だと思ってて、ゲームでも一緒じゃないですか。
例えばカードゲームとかだったら16コストまでしか詰めないとかあるじゃないですか。
そんな感じで人間もコストを持ってて、お金だったり時間だったり労力だったり、それを何にどう割り振るかみたいなのが生き方を考えるってことだよなって思ってるので、
なんかそういう、それをどうやって割り振るとこういう世界になるよねみたいなのとかも話したりしますね。
ノートで書いてましたね、時間の。
時間をどう割り振るかが人生だっていうのを。
そうそうそうそう。
あれめっちゃわかるなぁ。
僕もそれで仕事なんてやってる暇ねえっていう気持ちに足して仕事、会社に入らないって決断になりました。
そうそうそう。
そういうことでもさ、そもそも考えないんじゃない?生きてる中で。
普通に社会の中にいて、社会の用意されてる1年2年みたいな用意されてるものの中で生きてたら、
自分のコストが何に使われてるかみたいなことって考えないけど、
自分で世界作ってってそのオープンワールドで生きてくってなったら、何を持って出かけますかってやんなきゃいけないから。
はいはいはい。
そういうことも考えないとだよみたいな。
いやーわかるなー。やってることやっぱ一緒だな。
やってることは一緒だし、ゴールも一緒だ。
ゴールも一緒ですよね。
共通点と目指す場所:本質的な幸せの追求
なんか僕のコーチングも割とね、さっき言ったかなたさんが言ったような、
過去の自分を見て、今を確認してっていうところに結構時間を割いて、
で、セッション終わった時にはもう勝手にみんなやってるみたいな感じのが多いので、
最初に僕が提示した世界とかいっぱい見せてるので、
あとはそこになんか、今の自分だったらいけるかもっていって飛び立っていくみたいな感じだったりするので。
そうですね。面白かったな、なんか。やってること一緒だし、全部一緒なのに。
そうそうそう。難しいな、言語化がまだ難しいですね。
難しいですね。
なんか決定的な違いがあるようでないようで、あるんだけどないみたいな。
なんかそうだよね、ただ使ってる言葉が違うだけなんでしょうね、たぶんね。
まあそうですね、たぶん根本が若干違うのかなっていうのは思うけど、
見方が違うけど、やってることは一緒かな。
オープンワールド的なところで何をして楽しんでるのかっていう感じはする。
そうそう。なんかだから、でもなんか目指してるとこは一緒なんだから、
やっぱ人間の本質っていうかさ、真理はそこなんですよね、たぶん。
それが今の幸せ、今この現代ではそういうふうに生きるの幸せだよね、みたいな。
新しいね、幸せの形は一緒ですよね。
そうそうそうそう。
僕の父親母親世代のバブルの高度経済成長期の家庭を持って、家を持っては幸せみたいな次の段階ですね。
自分がこの世界何をするかっていうのを決めたりとか、それに向かってる人が幸せと思えるっていうところに入ってきてるんですね。
そうそうそうね、だから逆にそれをやれるんだからやったほうが楽しいじゃんっていうところは一緒ですもんね。
うんうんうん、まさに。
自分で決めてるっていうところはやっぱ共通してるな。
そうですね、自分で決めないと進まないよねっていうのは。
自己変革の楽しみ方:連続性の破壊と創造
じゃあ自分がやっぱ救われた経験を追体験してもらうっていうことをやってるんですね。
うーん、そうね。
僕は自我がこうやって芽生えたよみたいな感じのことをやってるので。
そうだね、私はそうなのかな。
たまたま結構自分でずっと描いてたって言ったので。
うーん、でもそうだね。
自分と向き合ってきた人の気持ちがわかるんじゃないですかね。
そう、なんか向き合ってきて、自分の本音はわかってるんだけど、その本音をどうやったらいいかわかんないとか、その本音のままに生きる方法がわからないみたいな感じだったから、
そうだね、そうかもしれない。
そこで、だからこういうふうに実現していけるんだよっていう、その実現の方法を伝えたいんでしょうね。
まさにそんな感じする。
あーすごいね、面白いね。
なんかもう、あなたはもうすでに考える頭を持ってるんだから、あとは自分で決めるだけだよっていう発信ゲームなんで。
うーん。
でもなんかだから、やっぱそうだよね、なんか私の中で今すごい大きなことが動こうとしてるけど、なんかそれをやるときに、なんかその人生にやっていくんですか?みたいな感じなのね、私の中では。
はいはいはい。
なんか第三の多分思考回路だったら、その物語っていうかそのなんか場面に自分置いてみたら楽しいんじゃない?みたいな考えだと思うけど、
うんうん。
私のその積み上がっていく思考だと、そのなんか今やろうとしてる大きなこと、自分の物語の中に積み上げ入れてみて大丈夫?みたいな。
あーなるほどね。
なんかそういう人生入れてみて大丈夫?みたいな思考なんですよ。
崩れない?みたいな。
そうそうそうそう。
だからなんかそういうアプローチがまた違うんだなって思いました今。
なるほどねー。
そういう人生選ぶの?って思ってる。そういう人生やっちゃう?みたいな感じなんですよ。
なんかすごい、なんて言ったら、あのー、今まで第一章第二章って言ってこういう話をやってきたのに、いきなり違う話始まるみたいな。
そうそうそうそう。すごい起承転結の点きちゃったけどみたいな。
なんか授業編みたいな。
そうそうそうそう。
いきなりどっかるみたいな。
そうそうそう。
だからなんかそれで感覚が多分違うんだなってわかりました。
そっかー。そっかだから僕は普通に、それだったら人生に、そこに自分置いたら面白くない?って考えたら別にやっちゃえばいいんだっていう感じなのか。
ね、多分そこが違うならない?思考が。
なるほどねー。
いやー、僕が積み上がってるっていうよりはその場その場で面白いことをやってるっていう感じなのねー。
そうですねー。
その時の自分をどこに置いたら一番面白いかゲームなので。
うーん。
なるほどなー。
そう、だから私が今考えてるのは、そうなった先の人生のストーリー、面白くなってそうかなーって考えるんですよね。
あー、はいはいはいはい。
それ自分やった後、自分の2章がそうなるわけで、その2章面白いかなーみたいな感じなんですよね。考えてることって。
なるほどねー。
それ、その考え方自体はしっくりきてるんですよね。
そうそうそう。
なんかなー、面白いやりたいって思ったらやるし、なんかもっと違う人生の方が面白いんじゃないって言って、もっと違う選択肢を考えてみるのもやります。
なんかもっとそういう、それを選ばなかった人生どういう世界作っていこうかなーみたいな、どういうストーリーになっていくかなーみたいな感じで考えてますね。
それで言うと、僕はあれかもしれないです。どんだけ自分のストーリーをめちゃくちゃにできるか、どれだけ自分っていうものの連続点を壊すかみたいな感じのことをやって楽しんでるっていうのがありますね。
それってなんか、自分とはみたいにならないんですか?それが自分だから別にいいんですか?
壊せるっていう、プログラムを変えられるっていうものを自分だと思ってるので、それができるっていうのを他に見ないってことがこれがオリジナルだろっていう感覚。
だからそこで自我が保たれてるってことだよね。
形を変えるみたいな、トランスフォーマーとかそういう感じの、いろんな形になれるっていうものがオリジナルみたいな感じで。
いろんな世界を体験したいので、いろんな自分になってそこで楽しんだ方が面白いみたいな感じかな。
なるほどね。
対談のまとめとリスナーへのメッセージ
はい、というわけでダイさんありがとうございました。
いろいろ話してみて、人生の捉え方についてこんなに語ることってないんじゃないかなって、考えることもないんじゃないかなって思うんですよね。
私がこういう考え方をしてるから、こういうサービスを提供してるんだとか、こういうお仕事をさせてもらってるんだみたいなところも改めて知ることができてすごく面白かったなと思います。
ぜひあなたもじっくり考えてみてはいかがでしょうか。
ぜひ感想なども教えていただいたら嬉しいなと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。