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ひとり時間をどう見つけてどう過ごしてる?
2023-03-22 08:22

ひとり時間をどう見つけてどう過ごしてる?

本当はひとり時間の過ごし方の話をしようと思ってましたが、
パートナーシップの話も混ざってしまいました(笑)

でもこれがわたしにとって夫婦生活を送りながら
自分の人生も生きているって感覚なんですよね。

#ジャーナリング #書く瞑想 #マインドフルネス
#生き方
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00:06
こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日も収録していきたいと思います。
今日はですね、私がこの前結婚記念日の収録を上げていた時に、
旦那さんともう24時間一緒にいたいと、できるだけずっと一緒にいたいという話をしたんですよね。
そうすると、それって旦那さんに依存してるってことじゃないのかっていう話になるかなと思って、
実際、私がすごい旦那さんと一緒にいることが大事だとか、
自分の大事な価値観の中で言っているので、
そんなに旦那さん中心なんですか?みたいな感じのことはよく言われるんですよ。
で、なんて正直旦那なんていない方がいいみたいなご家庭もやっぱりあって、
なんかすごいですねって言われるんですよ。
そんなにずっと一緒にいたいみたいな。
で、そのことについて今日ちょっとお話ししたいなと思ったんですよ。
で、正直私は学生時代はすごい恋愛依存症だったんですね。
男性依存だったっていうのがすごくあって、
やっぱりずっと小さい時から親にあんまり愛されてきた記憶がなかったんですね。
なんか親は常に私以外のことが大変そうで、
あんまりかまってもらえてなかったっていうのがあって、
常に寂しかったっていう思いがあるんですね。
だからだんだん大人になってというか学生の頃になって、
男の人の方が私のことを見てくれるし大事にしてくれるっていう感覚が育っちゃったんですよ。
で、だから恋愛もすごいひどい恋愛してたのに、
それでもほっとかれるよりは私はこの人にかまってもらってるっていうのがあったんですよね。
で、どうしてもその名残があったので、
今の旦那さんと付き合い始めた時も私はもう激重な女だったわけですよ。
もう常に一緒にいたいかったし、
できれば他の女の人たちと遊んでほしくないしみたいな、
まあちょっと目ヘラかじってたようなところがあったんですよ、恋愛に関しては。
で、でもだいぶ大学生ぐらいになってたら、
そういうのがなくなって自分の中でバランスは取れるようになってきた。
例えば一人の時間を過ごせるようになったり、
彼から連絡がなくても穏やかに過ごせるようになってたりっていうのがあって、
で、実際だから今の旦那さんともうまく付き合っていくことができて、
結婚まで行けたっていう感じなんですよね。
だから私のその重さっていうのも受け止めてくれてたし、
まあ彼も結構重い方かなと思うんですよ。
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だから調和が取れてるなっていうふうに思っているんですけど、
だから彼もずっと私と一緒にいたいっていうのがあって、
もうカナさえいれば幸せ、カナが良ければ何でもOKみたいな人なので、
できるだけ私たちはずっと一緒にいることが幸せだよねって言っているんですね。
でも別にじゃあお互いがめちゃくちゃ依存してて、
もう彼がいないとダメみたいな感じになってるかって言ったら、
そういうなんか悪い依存の関係ではないかなって思っています。
もちろん最初結婚してすぐの頃、旦那さんが本当に家にいなくて、
私は何のために結婚したんだろう、なんでこんな孤独なんだろうって思ってた時は、
割と私も一人で過ごすのが上手にできなくて、
すごい旦那さんに対して不満を言って、
周りに対して何だよって言ってたことがすごいあったんですね。
でもなんかそんな不満だらけの人生って嫌じゃないですか。
で、なんで私はこんな不満になっちゃうんだと思ったら、
やっぱり不満っていうのは人に向けてるからなんですよ、ベクトルを。
で、自分が変わりたいとこんな不満ばっかり言う人生じゃなくて、
自分のもっと楽しいことをして幸せに生きたいって思った時に、
自分にベクトルを向けて、自分がどういうふうに変わっていったらいいか、
自分でできることは何なのかっていうのをすごい考えたんですよね。
で、そこでそういうことも踏まえて見つけたのが、
やっぱ私にとってはフリーランスになるっていうことだったんですよね。
フリーランスになるって本当にゲームみたいって言うんですかね。
人生そもそもゲームみたいだって私は思ってるんですけど、
フリーランスになるってある程度正解が決まっていて、
ある程度レールがあるのに、その中でどうやってやっていくかは自由なんですよ。
ゲームもすごいいろんなルールがあって、
武器とかストーリーとかがあって、その上を歩いていくんだけど、
でもどうやって進めるかは自由だよみたいなゲームも最近多いじゃないですか。
だからそんな感じで、私は私一人でいる時の時間をどうやって過ごしたら、
旦那さんがいなくても没頭して楽しい自分の一人の時間を過ごせるかっていうのを考えた時に、
フリーランスっていうのが選択肢の一つだったんですよね。
もちろんジャーナリングして手帳で自分と向き合う時間っていうのも一人の時間だったし、
読書もその時からすごいするようになって、時間があったら読書してみたりとかするようになりました。
だから私は外で過ごす一人時間はまだそんなに上手じゃないんですけど、
なんか一人で映画に行ったり一人で焼肉屋に行ったりとかね、
そういうことはまだできないので、すごい一人時間過ごすのが上手だなっていう感覚はないんですけど、
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でも自分でジャーナリングしたり、読書したり、
家の中で、フリーランスの仕事もそうなんだけど、家の中で一人で過ごすのがすごく上手になって、
だから旦那さんがいない間は自分のできることを精一杯楽しもうみたいな、
自分にできることをやろうみたいな感じで、化粧の研究したりとかもね、それこそしてましたし、
なんかすごく自分にベクトルを向けて外に不満を言うんじゃなくて、
今自分ができることを精一杯やっていこうっていう感覚に慣れたので不満はなくなったし、
依存ですごいいい旦那さんとに共依存になっちゃってるみたいなこともなく、
お互いそこの幸せを目指すけど、お互いが今できることをやっていこうねみたいな感覚に慣れたのかなっていうふうに思っています。
そうするとね、やっぱりお互いを尊重して大事にしつつ、
結局はそれぞれの自分の人生を歩いていくことができるっていう仕組みが作れた、
夫婦としての仕組みが成り立ったなっていうふうに思うので、
そんなふうに考えられるといいのかなっていうふうに思っています。
なんかパートナーシップの話みたいになっちゃったけど、
今日は一人時間を過ごせるっていう話をしようと思って収録し始めたんですけど、
私いつも特に台本とかなく喋ってしまうので、
なんか今日の結論はそんな感じになっちゃいましたね。
今日の話がまた何かあなたの参考になれば嬉しいです。
そしてその一人時間、誰かに依存せず自分の時間一人を楽しむっていう時に、
ジャーナリングで書くっていうのは本当におすすめです。
自分のもう一人の自分がノートにいるような感じで、
たくさんノートの自分とおしゃべりしてたら、
一人でいるのもどんどん楽しくなってくるかなと思うので、
そんな感じでたくさん自分と仲良くしてあげてほしいなと思います。
では今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
かあでした。
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