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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
昨日は、マイチンとのコラボイベントをやってきました。
すっごい楽しかったですね。
やっぱり、こう、書くこと、ジャーナリングが好きな人が集まってできた空間だったので、
ものすごく居心地が良かったし、
なんかこう、気兼ねなくジャーナリング愛を語れるってやっぱりいいですね。
参加してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
チャットで盛り上げてくださった方もたくさんいらっしゃって、
思いつかないぐらい、皆さんがいろいろコメントしてくださったので、本当に嬉しかったです。
もう拾いきれないコメントがたくさんあったんですけど、
これも突っ込みたいとかね、なんかいろいろあって、
直接皆さんとお話ができたらいいのになぁと思いながら、
楽しくイベントやらせていただけました。
また今後もいろんなお話ですね、
マイチンとも一緒にやりたいねっていう風に言っているので、
定期的にマイチンとのイベントはやろうかなと思っています。
アーカイブ参加の方もですね、ぜひ楽しんでゆっくり聞いていただければなという風に思います。
今日はどんな収録をしようかなって思ったんですけど、
やっぱりその昨日お話ししてても、
ジャーナリングの正解を知りたい人っていうか、
やっぱりある程度こういう風にやってるよっていう指針があった方が、
みんな書きやすいのかなっていうのをすごく思って、
私自身はジャーナリングは本当に自由でいいっていうのを思っているので、
みんなが自由に書いたらいいと思っているんですけど、
自由って時に残酷な言葉じゃないですか、
だから自由に書いていいよって言われても、
それがわかんないんだよってなるのかなっていう風に思って、
書く時間とかですね、
本当にそういうのもバラバラなんだろうなっていう風に思ったので、
今日は私なりのジャーナリングの最適時間っていうのをちょっと語ってみようかなっていう風に思いました。
これから定期的に私のジャーナリングのやり方っていうのをちょっと配信していくことで、
皆さんにある程度このジャーナリングの正解じゃないんだけど、
おすすめの方みたいなのをお伝えできればいいなと思います。
なので今日は時間ですね。
時間については、私はもう3分からでいいっていう風に言っています。
長くても30分くらいっていう風にお伝えしています。
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その理由をお伝えしていきますね。
3分でいいっていうのは、3分でも意外と書けるからです。
3分でいい人っていうのは、すごく忙しかったり、
あとお子さんがいたりとかして自分の時間が全然取れなかったり、
あとは疲れちゃってて、なかなか毎回机に座れなかったりするような方、
あと書くことが苦手な方ですね。
3分くらいでももう十分効果を感じるという風に思います。
なので、どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、
自分の中で書くっていうことをやりたいなって思ったら、
3分でいいので机に向かって書いてみる。
どんなに書くことが苦手でも、3分は書いてみるっていう風にするといいかなって思ってます。
で、だいたい書くことが好きな方はですね、
5分から10分くらいの間で書くのがおすすめです。
それからいくと、3分では出てこなかった深掘りみたいなのができるようになります。
3分だとやっぱりちょっと表面的なことを書いて終わっちゃうなみたいなことって多いと思ってて、
書くことが好きな方は10分くらいやったほうが、
すっきりするというか、自分のちょっと深いところまで入っていけたかなっていう、
書く瞑想感っていうのをちょっと楽しめるんじゃないかなって思っています。
で、30分とか15分以上ですね、書くのをおすすめしたい人っていうか、
それくらい書いたほうがいいなって思う人は、
今自分は人生を変える時なんだとか、
なんだろうな、すごく今自分と向き合いたい時なんだよねとか、
書くことで自分をちゃんとどうにかしたいって思ってる人ですかね。
私も書く時間は本当に5分で終わりにしちゃう時もあれば、
30分書くっていう時もあってバラバラなんですけど、
私ぐらいずっとやってると、それで調子が測れるようになるんですよ。
だからあえて時間を決める必要はないなと思って、
そこも自由でいいと思ってるんですけど、
今それぞれ皆さんが聞いた中で、
自分はここぐらいなのかもしれないっていうので、
最初3分とか10分とかって始めてみると、
だんだん自分のちょうどいい時間っていうのが見えてくるというふうに思います。
テーマを決めて書くときは、7分がおすすめです。
これ私の中でサポートしてて見つけ出した答えなんですけど、
例えば普段のジャーナリングとか、今私がお話ししてたのは、
テーマがないジャーナリング。
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自分の今思っていることを今どんな気持ちみたいな感じで書いていくときの、
おすすめ時間は結構バラバラなんですけど、
今日は割と心も穏やかだし、
何かテーマを決めて書いてみようかなって思ったときは、
7分おすすめです。
7分ってすごいちょうどよくて、
5分だと出てこないんだけど、
10分だと長すぎてちょっと間延びしちゃうみたいな、
ちょうどいい時間なんですよね。
なので私はいつもクライアントさんのサポートするときに、
いろんなテーマを出してサポートしているんですけど、
7分おすすめですっていうふうに言っています。
特に聞かれなければ自由な時間でやってくださいって言ってるんですけど、
聞かれた場合は7分おすすめですっていうふうに言っていますね。
そうなんです。
なので何かテーマを決めるときは、
そういう時間をちょっと意識してみてもいいかもしれないですね。
ジャーナリングの時間って、
何でもいいっていうのは、
やっぱり今この瞬間の自分が、
どれぐらい書きたいかっていうか、
どれぐらい書ける状態なのかっていうのを知ることにもなってくるので、
自分のちょうどいい時間を知るっていうことは、
それも自分を知るっていうことだし、
今日は書いても書いてもペンが止まらんみたいな日は、
多分きっと吐き出したいことがいっぱいある日。
だから書くっていう文字を見ることも大事なんだけど、
書いてる自分のコンディションを感じるっていうことも、
ジャーナリングの一環なんだなっていうのをすごく思いますね。
今日の話が何か参考になれば嬉しいなというふうに思います。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
かなでした。