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じぶん物語対談〜書く効果と習慣化について〜
2024-06-29 17:20

じぶん物語対談〜書く効果と習慣化について〜

久しぶりの対談企画です✨
ジャーナリングについてあれこれ語りました!

今回のコラボ相手
🔻西本昌平さんのnote
https://note.com/sho_246376

#ジャーナリング #マインドフルネス #書く瞑想
#生き方 #フリーランス #コラボ収録
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感想

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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。 今日は西本さんとのじぶん物語対談2回目ということで公開していきたいと思います。
前回はですね、きっかけだったり、ノートってどうやって保管してる?みたいなところから始まったんですが、今回はいよいよそれぞれが感じているジャーナリングのメリットだったり、
習慣化するコツっていうところをお伝えしているんですけども、本当に話してて思うのが、それぞれ書き方って違うよねって、
どんな方とお話ししてても思うんですけど、また感じたので、そういった違いも楽しんでもらえながら聞いてもらえたらと思います。
はい、それでは続きをどうぞ。
じゃあ今ね、効果についての話をあったと思うんですけど、しょうへいさんがじゃあ、一番ジャーナリングしてて感じてるメリットというか、このためにジャーナリングしているみたいなのって何がありますか?
一番のメリットですか?
とか、これがあるからジャーナリングしてるみたいな、目的というか、メリット、効果、目的みたいなところちょっと。
今すごくいろいろなものがバンバンバンバン頭に浮かんできてるんですけど、
はい。
一番は、やっぱり人生に主体的な姿勢でいられる、いるため、いるためですかね。
はいはいはい、しょうへいさんぽいですね、その言葉。
ですかね。
じゃあ、その心はと聞いておきましょうか。
その心は、まあ、私日本で生まれて、日本でずっと育ってきたので、純ジャパということで、
頭の中で基本何か考えてる時とか、感情がブワッて浮かんでくる時って、
あ、ムカつくとか、あ、美味しいとか、あ、楽しいとか、あ、嬉しいとかで、
感覚的な、そういう感情は感覚的なところで湧き上がってくる部分もありますけど、
言葉で浮かんでくることも多いじゃないですか、
あ、電車すごく混んでるじゃんとか、電車が目の前に着いた時に、
外出たら今日はすごい雨だなとか、そういうので、
私は日本人なので、日本語で浮かんでくるんですよ。
それって、自分では思ってるつもり、考えてるつもりでも、
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意外とすぐ次の、どんどん次のこと、次のこと、次のこと、頭が回転して、
一つ一つの深掘りってあんまり意識しないとなかなかできない。
できる人もいると思うんですけど、私は書いた方ができるっていうことに気づいたので、
一つ一つ頭に浮かんでくることとかを深掘りしていくツールとして活用してて、
それがジャーナリング始めるまでにはなかった楽しみ喜び、
味わい方みたいな、人生の味わい方っていうような感覚がありますね。
なので根本それが自分の人生、自分の頭に浮かんでくることに対して、
受け身ではなくて、主体的に自分からどういうことだろう、どういうことだろうっていうのを捉えにいくこと。
生きるエネルギーみたいな。
そうですね、そこから生きるエネルギー。
すみません、まとまってないですけど。
いやいやいや、でもめっちゃわかります。
なんか、生きてるって思うんですよね。
生かされてるじゃなくて、生きてるみたいな。
それはめっちゃわかるね。
人生に対するコントロール感って僕は言ってますね。
いいですね。
実際にコントロールできてなくても、コントロール感を得るって結構大事だと思っていて。
そうですね、私はそのまま自分の人生を思い通りにするってよく言ってますけど。
使ってますね。
やっぱり自分で思い通りにしてるかどうか、実際はならないんですけど、
でも自分で思い描いたようにしようとしてるかみたいなところは大事ですよね。
まさに一緒ですね、そこ。
そうですね、やっぱそうですよね。
その他、何かあります?その他に思い浮かぶと。
私はあとは、自分の生きた軌跡を残してるっていう感覚です。
最初のジャーナリングを始めた時が、暗黒ノートだったり、自分の嫌なことがあった時とかに書くっていうのでスタートしてるので、
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遺書みたいな気分だったんですよ、最初って。
もうこのノートを、もし私が死んだ後に親が読んだりとか、周りのいじめてきてた子とかが読んだら、
後悔するだろうみたいな気持ちで結構書いてたんですよね、最初って。
暗黒ですね。
で、なんか遺書みたいな気持ちで書いていくうちに、だんだん本当に遺書みたいなことを書いたりとかもしてて、
そうすると、死を思うので、逆に今の生を注目しちゃうというか、今を生きるっていうことに目が向くんですよね。
だから結局なんか、自分は今こうやって生きているとか、自分はこういうことをしてから死にたいとか、
まだ死ねないみたいな気持ちとかも結局出てくるんですけど、
それが残ってるっていうことが、私ちゃんと生きてきたんだなみたいな、生きた奇跡として、自分の物語として残っているっていう感覚がすごくありますね。
だから私は、人生は物語みたいなものだって言ってるし、自分物語っていうサービス名にしたのも、
自分っていう、自分が生きてきた奇跡を物語のように残すノートに、自分が綴った文字がそのまま、
自分が監督であり、編集者であり、演出家であるみたいな感じで、残してるんだよっていう感覚がすごくありますね。
すごくよくわかります。
私はもう、誰しもが芸術家であるっていうような、そういう記事を書いたことがあるんですけど、
自分の人生が作品であり、誰しもがその作品を生み出す芸術家、アーティストであるっていう、そういう意味合いなんですけど、
まさに一緒ですよね、そこって。
自然と書いていくうちに、だんだんそういう感覚が身についてきたんですよね。
最初のうちはなかったと思います。
そうですね、それを得たいから書くっていう感覚ではなかった気がしますね。
それで気づくみたいなことなんですかね。
うん、そうだと思います。
なんかあれ書いてて、こういうの自分感じてるよね、みたいな。
なんかその、そういうことに気づくようにもなるじゃないですか。
自分ってこう思ってるんだなとか、自分ってこれをすることでこんな効果を得てるんだとかっていうことにも、ジャーナリング以外でも敏感になっていくというか、
なんかそうだと思うんですけど、それでジャーナリングから受けてる恩恵っていうのも、すごくわかるようになるみたいな感じはしますね。
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だからなんか初心者の人とかが、そういう感覚を私も味わってみたいみたいな感じで、言われて始めたいんです、みたいな言われることあるんですけど、
難しいですよね、それを、じゃあこれをやればその感覚を得られますよとは言えないっていうか、
書き続けていくうちに、最低でもだから1ヶ月とかは書かないと、そういう感覚がちょっと味わえないかなみたいな、思いますね。
ただ、ジャーナリングのいいところは、何でも書けるっていうところですよね。
そうですね、いいところは、速攻性と遅攻性みたいな感じで、すぐに効果を感じれる部分もあるし、その後から味わえる部分もあるみたいなところじゃないですか。
そうですね、だし、その時自分が考えていることがあったら、例えばさっきみたいなお客さんっていうんですかね、相談者の方、相談してくる方が関心があるのは、
人生に対する何かしらの掴んだ感覚が欲しいみたいな、それってすごく強い関心だと思うんですよね。
さっきみたいに、今日の話みたいに、今日雨なんだとか、ちょっと暑いなって思ってすぐ切り替わっていく趣向とはまた違って、ずっと頭の中に残るような疑問とか欲求みたいなことですけど、
そういうものがある時は、ひたすら毎日それについて自分が思うことを書いていくことができる。
それって1日1行1文字でも書けば、昨日の自分とはまた違うわけで、そこでどんどん深掘りしていくことができるっていう、その土台として、土台になるっていうところがいいところかなって思いました。
いやー、わかる。共感しかない。
ほんとそうなんですよね。なんかそうだから、その瞬間の気持ちっていうので、今どんな気分とかって書いていくのももちろんいいんですけど、
何か考えたいこととか、深掘りしたいことみたいなのをずっと書くっていう楽しさもあって、
1日書いただけじゃ、全然見えてこないんですよね。
でも、ずっと1週間、例えばそのことについて書いていくことで、あれって気づける瞬間が来るっていうか、
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なんかだから、ぐるぐるしちゃうとか、同じことばっかり書いちゃうんですよねっていう相談を受けることもあるんですけど、
いいじゃないですかって言っちゃうんですよね。
別に、ジャーナリングって解決するためとか、答えを出すためだけに書くものではないので、
ぐるぐるしてるんだったら、ぐるぐるしてる今の自分がいるんだなって、そんなことに気づいたなって、それでいいんじゃないですかって、
そのうちぐるぐるしてて、でも何かが見つかるようになるので、それでいいんじゃないですかみたいな。
これはね、どうしようもないんですよね。絶対そういう時ってあるし、内容が何であれあると思うんですよね。
ひたすら続けていかないと、やっぱりよくある話になりますけど、絵とかでもよくあるじゃないですか、洞窟トンネルを掘ってて、
実は金とかダイヤモンドがすぐそこにあるのに、目の前で諦めてやめていった人みたいな。
ほんとにそういう感じだなと思っていて、ずっと毎日同じことを書いちゃうのであれば、
ずっと毎日同じことを書いちゃうな、何でだろうっていうことをそのまま書けば、また一歩前進になると思うんですよ。
いかにやめずに続けられるか。
1日2日3日1ヶ月ないし、どんだけ期間が空いたとしても、もう1回始めれば、それはやめたことにはならないと僕は思っているので、
ぜひ続けていただければと思います。
そうですね。
もしそういう方が聞いてたら、続けていただければ、安心して続けていただければというふうに思います。
それはほんとそう、習慣化できないんですよみたいな人に聞くと、
ほんと毎日書けない私はダメみたいな感じで思っている方結構多いと思うんですけど、
やめなければ続けてますよね。
僕はそのメンタルでいますけどね。
そうですよね。だから私も今はほんとこれを仕事にしてるので、ほぼ毎日してますけど、
それでも、例えば旦那さんと休みが一緒で出かけちゃうってなったら書かない日もあるし、
この仕事をする前は社会人の時は忙しすぎて何にもできないみたいな感じで、
もう1ヶ月書かなかった日とかも全然あるので、
でもまたその1ヶ月経って書き始めてたら、私の中ではジャーナリングがずっと続いてるっていう感覚なので、
それはまさになんか続けるコツというか、大事なマインドな気がしますよね。
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ちなみに僕が知ってる話で言うと、習慣化するコツみたいなのはタイミングを決めるといいっていうのを聞いたことがあって、
今確かにテイストだいごさんだったかと思うんですけど、
毎日何時にするとかじゃなくて、毎日例えば起きた後にするとか、
毎日会社着いたら仕事に始めるまでの5分間でするとか、
帰ってきてお風呂入ってお風呂の後にするとか、
日常の生活の中でもどっかのタイミングで決めるっていうのが1つポイントらしいです。
でもそれは私もよく言ってますね、皆さんに。
毎日だいたい同じくらいのタイミングで1人になれる時間ありますか?とか、
この時間だったらノートを取り出せるっていう時間ありますか?みたいな感じで聞いて、
そのタイミングでやりましょうみたいなのをやっぱり言いますよね。
僕も今会社に勤めてるんですけど、会社に着いて、まず一番最初にそれをしてから仕事に入りますね。
ちょっと早めに出勤して。
私もそうです。自分で今日の1日の仕事が始まるぞっていう前に、
今日1日どんなことやらなきゃいけないかなみたいなタスク整理と一緒にジャーナリングするっていう風にしてますね。
はい、というわけでいかがだったでしょうか。
皆さんの方からもし質問だったりとか気づいたこと、感想があればコメントしてもらえたらすごく嬉しいなと思います。
はい、まだ最後次回ですね。3回目ありますので楽しみにしていただけたらと思います。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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