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「さみしい夜にはペンを持て」を読んで
2023-09-03 07:30

「さみしい夜にはペンを持て」を読んで

久しぶりにこんなにも紹介したいと
思える本に出会いました!

書くことが好きな方はぜひ❤️

さみしい夜にはペンを持て (一般書)
https://amzn.asia/d/7pxVujC

#読書感想 #ジャーナリング #書く瞑想
#マインドフルネス #書くこと
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感想

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00:06
こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
久しぶりに収録をしていきます。
最近ね、ライブでジャーナリングをみんなと一緒にするっていうのを始めたので、
結構なんだろう、スタイル風に戻ってきつつはあるんですけれども、
収録するっていうのはね、なかなか時間がなかったんですけど、
今日はね、どうしても撮りたいなと思ったことがあったんですよ。
っていうのはですね、
「さみしい夜にはペンを持て」という本をご存知ですか?
7月ぐらいに多分発売された本なんですけれども、
ずっとね、発売されてから読もうと思って、
持ってはいたんですけど、やっと昨日読み終わりまして、
なかなかちょっとつんどくになっちゃってたんですけど、
読み終わりまして、よかったんですよそれが。
嫌われる勇気を書いた著者さん、小賀さんっていう方の本で、
日記を書くことのすすめみたいな本なんですけど、
結構言ってることはジャーナリングに近いというか、
書くこと全般ですね。
商業用のライターさんの文とか、読書感想文とか、
そういうちゃんとした人に見せる文ではなくて、
自分のために自分が書く文章、そういうことの書く。
なので日記みたいな書くことをすすめる本ですし、
中学生向けに書かれた本っていうことなので、
物語調になってるんですよね。
ストーリーがあって、海の中中学校に通うタコジロー君っていうのが主人公なんですけど、
その子が宿かりのおじさんに会って、
書くっていうことをやっていく。
書くっていうことの良さだったりやり方みたいなのを教わりながら、
無理だよって、書くなんて無理だよって言いながらもやっていって、
書くことが好きになって、書くことの魅力がわかってきたみたいな話ですね。
すごい良かったのこれ。
自分のために書くっていうことが本当に良いことっていうのを私は伝えたいんですよね。
私はずっと何でもノートって呼んでるノートを、
中学校の頃からそれこそ私も書いてたんですよ。
それがあったから私は今生きてこれたと思ってるんですよね。
03:01
本当に辞伝読んでいただければわかるんですけど、辞伝で壮絶な人生を語っておりますので。
なのでわかるんですけど、やっぱり自分のために書くっていうことの時間があったから良かったなって思ってて、
それを大人になって現代の言葉で当てはめるというか、今ある言葉で当てはまるとジャーナリングだなって思って、
ジャーナリングを仕事にしようって思ったんですよ。
でも別に日記でも良かったし、何なら本当に書くことで良かったんですよ。
一番いろんな書くことを調べた中で、ジャーナリングが私がやってきた書くことに近いなっていう理由でジャーナリングを進めてるので、
本来は何でもいいんですね。
それが詰まってた本でした。
その作文嘘が混じってないっていう目次とかあったんですけど、
本当に人に見せる文章って人に評価されることがあるので、嘘を混ざりますよね。
でも自分だけが見る自分だけの本だったら、別に嘘を書いちゃったとしてもいいですけど、
別にそれがどうないし、別に本音を書けばいいですよね。
なんかそういう感じで、自分のために自分が思ったままのことを書いていくっていうことがいかに大事かっていう話をね、
本当にさすがだなって思うような表現力で書かれていました。
自分のジャーナリングアドバイザーとしてのビジネス的視点で見ると、
そういうふうに伝えると伝わりやすいんだっていうのは多くありました。
結構私が普段から言ってることと同じようなこともいっぱい書かれてて、
なんかこう振り返るために書くんだよとか、自分の軌跡を残してるんだよとか、
自分の人生を物語として見るといいんだよっていう話を私はよくしてるんですけど、
そんな感じのことも書かれてたので、こうやって伝えるともっと伝わりやすいのかもしれないな、
みたいなビジネス的な収穫ももちろんあったんですけど、
本当に書くことが好きな一個人としても、
なんかこう、そうだよねって、やっぱ書くっていいよねって、
もっと書きたいっていう気持ちにさせてくれたので、
8月本当に忙しくて全然ジャーナリングを私もできなかったんですけど、
やっぱ書きたいなって思ったし、毎日毎日の記録を残さないなんてもったいないなって思ったので、
ジャーナリングをしてる人にももちろん読んでほしいし、
06:00
ちょっとジャーナリング遠ざかってるんだよねっていう人にも読んでもらったら、
やっぱ書こうって、ジャーナリング再開じゃないですけど、
そういうふうに思ってもらえる本なんじゃないかなっていうふうに思っています。
で、なんかこう、なんていうのかな、
すごくよかったんですけど、ネタバレにもなっちゃうし、
語り合うっていうのはなかなか難しいので、
私のコミュニティに投げまして読書して、
そのことについて語り合う、この本について語り合いながら、
ちょっとたまにはジャーナリングをしながら、どうですかって。
ここの文私すごい良いと思ったんですけど、
普段からジャーナリングしてる皆さんはどう思います?って、
語る回もやりたいなーなんていうふうに思ってます。
ということで、その語る回もやるんですけど、
読み終わった直後の感想として、こうして収録も撮っておきました。
なので、今日の私のまとまりのない話でしたけど、
話を聞いてみて気になったなっていう方は、
ぜひ読んでみてください。
なんか回し者みたいだけど。
すごい書くことに対していい本だったので、おすすめしておきます。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。
07:30

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