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みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ!はまゆうです。
この番組では、「聞くだけで幸せ体質に近づく」をコンセプトに、生理や婦人科のお悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
今日は1月10日、土曜日ですね。
三輪休初日という方もいらっしゃるかなと思いますけれども、何をしてお過ごしでしょうか。
私は、今日も仕事、明日はちょっとイベントに参加、そして明後日も仕事という形で。
そう、免許更新に行かないとと思って、この前予約をしました。
もう本当に自分の直したい癖なんですけども、いろいろギリギリになってドタバタ劇を繰り広げるっていうね、この癖を直したいなと思いつつ。
この免許更新が1月の13日までなんですよ、実は。
1回12月にね、警察署に更新に行ったんですよね。
私にしては珍しくも1ヶ月前ぐらいに、更新行くぞ、早めにバタバタしないように行くぞって思って行ったんですけど。
持っていった顔写真がですね、これじゃダメだと突き返されてしまいまして。
そこからちょっとやる気がなくなってしまってですね、そこからすぐ取り直せばよかったんですけども、ちょっと時間が経ってしまいまして、ギリギリになっていくというですね。
今日1月10日ですから、13日までということで、危ないですね、早く行かないとということでございますけども、このバタバタ癖というのを今年は直したいなと思っております。
で、今日はですね、昨日年末年始にかけてね、イライラしていたんだけれども、お通知が出たことによって、背弁があったことによってそのイライラが解消された。
中医学で言うと、肝鬱、肝気、鬱血、気体が解消されたからじゃないかなという話をしたかと思います。
今日は、じゃあなぜ肝気、鬱血、肝鬱、気体と略して呼ぶんですけども、肝鬱、気体がなぜ起こるのかというようなお話をしたいなと思っております。
中医学には、胎陰陽陽という考え方があるんですよ。
自立神経を司っている、そして月経であったり情緒の安定を司っている肝という臓器は、この胎陰陽陽という性質を持ちますよというふうに言うんですね。
ちょっと難しく聞こえるかもしれないんですけど、分解してみるとシンプルで、胎陰陽陽の胎は体、陰は陰陽の陰と書いて栄養とか血液のような物質を示します。
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陽は用いるという漢字を書きまして、最後の陽というのは陰陽の陽で、エネルギーだったり機能のことを指すんですよ。
つまり、肝という臓器は十分な栄養だったり血液があって初めてちゃんと働けますよという意味なんですね。
肝の働きというのは、疎節という言葉に集約をされているんですけれども、つまり、気、エネルギーであったりとか血液をスムーズに巡らせる働きがある。
これを肝が担っているというふうに考えるんですね。
専用医学的に言い換えると、自立神経がうまく切り替わっている状態というふうに、オンとオフが切り替わっている状態というふうに考えるとイメージしやすいかなと思います。
この胎陰陽陽、肝は胎陰陽陽という性質を持つというものがちょっと分かりにくいので、一つ例え話をしたいと思うんですけれども。
焚火、キャンプファイヤーとかでもいいんですけど、焚火をするときのことを想像してみてください。
私、小さい頃からなぜか焚火が好きなんですよ。火を見ると落ち着くみたいなね。
よくよく大人になって調べてみると、火の揺れみたいなのにはリラックス効果があるというようなことが言われていて、
だから私は焚火が好きだったんだなっていうのが最近になって思いましたけれども。
話を戻しますと、焚火をするときのことを想像してみてください。
火を起こそうとしたときに、着火剤ってありますよね。
今はジェルタイプのものとかが多いのかなと思うんですけども、そういった着火剤を使うとパッと火はつくと思います。
ただ、その火をずっと燃やし続けるために、継続して火を燃やすためには薪であったりとか炭であったりとか燃料が必要になってきますよね。
なので着火剤で容易に火はつくけれども、火だけあっても燃やすものが、この物質がなければすぐに消えてしまうということは容易に想像できるかなと思います。
これを体に置き換えてみると、炎、火っていうのが機能。
薪とか炭、燃える燃料になるものを物質というふうに考えてみると、機能がちゃんと働くためには物質が必要っていう考え方なんですよね。
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肝が持つ体陰陽陽という性質はこれと全く同じです。
気を巡らせる働き、つまり自律神経という機能がうまく働くためには、その土台となる血液であったり栄養が必要になってきますよっていうことを表した四文字熟語なんですよね。
この物質が何かというと、血液だったり栄養が足りなくなってくると、気を巡らせたくても巡らせられないという、それを肝気、鬱血とか期待というんですけれども、
今回ね、私がクリスマスから年始にかけてずっとイライラしていたという話を昨日したかなと思うんですけども、振り返ってみるとですね、生理直後から始まった出来事だったんですよ。
生理の後って、生理前もそうかもしれないんですけど、子宮にぐーんと血液が集まりますから、生理の前後っていうのはやっぱり血液がごそっと減った状態になります。
なので、体の中っていうのは血液がすっからかんになってしまうということで、この物質が足りなくなって、機能、自律神経、情緒の安定っていうところがうまく働かなかった状態なんだなというふうに分析をしております。
お通じがあったことでね、体の詰まりが取れて、すっきり爽やかになったっていう、気分も晴れやかになったっていうことをお話ししましたけれども、詰まりが取れることで気の巡りが良くなって動き始めて、気分が良くなるっていうことはあったんですけれども、
これはどちらかというと対照療法的なものになるんですよ。根本治療は何かというと、やっぱり血液をしっかり補う補血と呼ばれるものが根本治療になってくるかなと思います。
よく気を巡らせる漢方が使われますけれども、聞いたことがある方も多いと思います。上松陽さん。こういった漢方薬っていうのはですね、実は中身を見てみると、ちゃんと補血薬が入っているんですね。補血が基本となって、細胞だったりで気を巡らせてあげるというような処方構成になっているんですよ。
ですので、気を巡らせるためにはまずは血液が必要ということになってきます。血液が不足しやすい方、どういった方がいらっしゃるかというと、やっぱり生理がある方。毎月140ミリぐらい生理で出血をしますので、血液が物理的に出ていきますよね。
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あとはね、朝ごはんを抜きがちな方。これは漢方科の方であれば心当たりというかね、確かにと思われる方も多いかなと思うんですけれども、エネルギー不足であったりとか血液不足、ちょっと貧血っぽい方っていうのはね、朝ごはん軽めの方が多いんですよ。
これ、他の放送でも何回も言ってるかもしれないんですけども、朝がとにかくご飯だけ、パンだけ、野菜、サラダとコーヒーだけとかね、すごく軽めの方が多い。そうするとどうしても胃腸が弱ってしまって、自分で血液を作り出せなくなってしまう。
そして、そもそもの血液の材料になるものが入ってきていないということで、気血瘤、エネルギーも血液も不足してしまうという体質になりやすいなというふうに感じております。
あとは、寝不足が続いている方ですね。寝ている睡眠の時間というのは、胃だったり血液を補う時間になりますので、ここが足りていないとどうしても血不足になりやすい。
そして、妊娠・出産・授乳を経験したことがある方ですね。自分の体の中で生命を1人育てるわけですから、大量の血液・栄養が消耗されてしまうというところなんですよね。
なので、今挙げたような生理中・生理前後の方、そして朝ごはん抜きがち・寝不足が続いている、妊娠・出産・授乳を経験した人、こういうタイミングで規則な生活だったりとか、いろいろ重なると血拠になりやすく、そして肝打つ気体が出やすくなるというふうに考えるんですよ。
ですので、イライラするからね、情緒が乱れているから気を巡らせなきゃ。香りが良いものを嗅いだりとか、運動したり、軽い運動、散歩、ストレッチ、ちょっと動いてみることが大事っていうことがよく言われますし、私もお伝えしますけれども、それももちろん大事です。
私の今回の場合であれば、きちんと肺弁が出た、肺弁があったっていうことも気が巡るポイントになったんですけれども、根本は血液をしっかり補うっていうのが実は根本治療になってきますので、そこを忘れずにいただけたらなと思います。
で、私も今回振り返ると、生理後っていうこともあったんですけれども、朝ごはんをね、最近ちょっと手抜きしちゃってたなーっていうのがあります。
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もう12月結構忙しくって、朝もバタバタで、とりあえずお腹空いちゃうから、もうとりあえずおにぎりだけでいいやーみたいな日がね、結構あったんですよ。
皆さんに伝えておいて、あれだなーと思うんですけれども、ちょっと朝が軽めだった。しっかり卵とか鶏肉とかほうれん草とか補欠ができるようなものを一緒に摂れてなかったなーっていうのがちょっと反省点ではございました。
なので、1月に入ってね、新しい年を迎えて、新しい生活習慣っていうところで、お味噌汁を温めるときに卵をパッと入れて、朝ごはんと卵入りの味噌汁っていう形でね、糖質プラスタンパク質補欠ができる卵っていう形でね、摂るように今は意識をしております。
なので、今月の生理どうなるかなーっていうのがまた人体実験ではあるんですけれども、そうやってね、一つ一つ改善して、私もまだまだ発展途上というところで、引き続き自分の体で人体実験していきたいなと思っております。
はい、というところで、今日はなぜ、寒気鬱血、寒気鬱血期待、寒鬱期待になるのか、というところでお話をさせていただきました。皆さんの寒鬱エピソードもね、ぜひ聞かせてコメント欄で教えていただけると嬉しいです。
はい、というところで、今日はそんなお話でございました。漢方彩りでは生理のお悩み、婦人科のお悩みについて、漢方相談を受けたまっております。相談してみたいなと思われた方は、公式LINEから漢方相談とお気軽にメッセージをお送りくださいませ。それではまた明日。