00:03
ヤブさんありがとうございます。こちらこそ先日はありがとうございました。
インスタ拝見させていただいてます。
ヤブさんのお掃除されている姿を見るだけで、こっちがすっきりしているという。
うちは全然片付いてないんですけど、あの動画を見てすっきりするという。
ありがとうございます。初LIVEおめでとうございます。
ありがとうございます。
これ緊張しますね。
顔が見えていない分、すごく気楽ではあるんですけれども。
何もない、逆に聞いてくださっている顔が見えないところで話すっていうのが、なかなか難しいですね。
いい勉強になってます。
コメントいただいてありがとうございます。嬉しいです。
このLIVEって編集でできるんですかね。
今日、むくみについて話をしようかなと思ってたんですけど。
結構重い内容、ガチ勉強モードみたいな感じで話しそうだなと思って。
後で編集できるならいいなと思いながら、今さっきまでちょっと原稿をねりねりしてたんですけど。
2時間超えなければ編集できます。
そうなんですね。ありがとうございます、教えていただいて。
そうなんだ、そっかそっか。
じゃあちょっと切って貼ってしたらいけるかな。
よし、じゃあ。
今日はですね、整理2日前。
今私は整理の28日周期ですね。
一番健康な方であれば整理というのは28日周期で来るものなんですけれども。
その周期ごとにですね、整理1日目、2日目、3日目ということで遡っていくことで、
それぞれの日にちに適した過ごし方というのがあるのでですね、それを配信をしているわけです。
今日は整理27日目まで来ましたので、整理2日前ということでですね、
整理前に出やすい悩みっていうのをお話ししていけたらいいなと思います。
むくみですね。
今ライブ配信で日曜日の8時というですね、かなりまったりしたい時間かなと思うんですけれども、
かなりですね、ちょっと公表、よりによって詰め込む知識というか、詰め込んだ内容になると思いますので、
ちょっとこの時間はリラックスしたいなというモードの方はですね、
アーカイブで聞いていただいた方がいいかなと思います。
03:02
はい、というところで、むくみなんですけれども、むくみっていうのはですね、
やっぱり漢方相談でも多いお悩みなんですね。
正直たくさん原因があるので、いろいろヒアリングしてみないと、
その方に合う、その方の体質、何が原因なのかなっていうのは、やっぱりきちんと聞いてみないとわからないなっていうのが正直なところです。
ただ今回、整理前のむくみっていうシチュエーションを考えるとですね、
やっぱり女性ホルモンが関係しているっていうふうに考えた方がわかりやすいかなと思います。
整理前出ているホルモンっていうのは、プロゲステロンでしたよね。
プロゲステロンっていうのは、妊娠が成立した時に備えてですね、
もしかしたらやっぱり抗温器っていうのは、体が妊娠しているかもしれない、
それに備えようっていう力が働きますので、しっかり胎児に栄養を与えるためにですね、水分であったりとかナタリウムを体に留めやすくなります。
でもよく考えてみると、この整理前、プロゲステロンですね、健康的な女性であれば皆さん出ているんですけども、
プロゲステロンが出ているっていうこの条件はみんな一緒なんだけれども、
むくみやすい人とそうじゃない人がいる。
じゃあそれはなぜなのかというと、やっぱりその人の体質に関わってくるんですよね。
ですので今日は、じゃあどういう人がむくみやすいのか、
そしてどういうふうに解決していけばいいのかっていうところをですね、お伝えをしていけたらと思います。
はい、結論から言いますと、むくみやすい方というのは4タイプで考えています。
1つ目、貴拠、疲れやすい方ですね。
2つ目、お血の方、血流が滞っている方。
そして3つ目、これはちょっと2番と被るんですけれども、
単質タイプの方、体に余分な老廃物であったりとかが溜め込みやすい方ですね。
もしくは炎症が起こりやすい炎症タイプの方っていうふうに考えていただいていいかと思います。
最後が血虚タイプの方、血液が虚している血虚タイプの方ですね。
わぁ、ジュナさんありがとうございます。こちらこそです。先日はありがとうございました。
お会いできて嬉しかったです。
インスタもフォローさせていただいてます。
皆さん、ジュナファミリーですもんね。
ひょー、ひょーって言ってる。
06:06
いやー、ジュナさん本当にスターF6年目ですもんね。すごいなぁと思いながら。
やっぱりしゃべるって文字とか写真とかインスタとかとの発信とまた違うので、
それを上手にされているっていうのは本当にすごいなと思います。
ジュナファミリー、そう。
私も、でもやっぱりスターF始めて1ヶ月ぐらいになりますけど、
しゃべる練習というか、言いたいことを頭でまとめて話す、
アウトプットする練習にはこの1ヶ月すごくなったなと思ってます。
なので、ちゃんと継続したらね、私もしゃべるの上手になるかなと思って期待しております。
頑張ります。
はい、というところで今日はむくみのお話をしております。
むくみやすい方、4タイプですね。
気虚の方、疲れやすい方、そしてお血体質の方、血流が滞りやすい方、
そして炭質体質の方、炎症が起きやすいというふうにここでは考えているんですけども炎症体質の方、
そして最後が血拠体質の方というところで、
この4体質をですね、説明をしていきたいんですけども、
その前にむくみというのはですね、
じゃあどこが、体のどこがむくんでいるのかというと、そもそもの話からしていきたいなと思ってます。
私、漢方相談をしておりまして、始めたての頃に、今もまだまだひよっこではあるんですけども始めたての頃にですね、
やっぱり漢方相談ってむくみのご相談が多いんですね。
なのでそのお悩みのお客様に、むくみっていうのは体のどこがむくんでいるんですかと、
体のどこに水が行っちゃってるんですかねっていうふうに聞かれて、
確かに、もう本当に処方的といったらあれですけど、
確かにどこにむくんでるんだろうと思って、ボカーンとなってしまってですね、その時。
すごく未熟だったんですけども、すいませんちょっと持ち帰りますと言って、
必死に調べたという思い出があるんですけれども、むくみっていうのはですね、
細胞と細胞との間の間質と呼ばれるところがあるんですけども、そこの間質に水がたまることを言います。
ですので血管の中に水がたまるであったりとか、細胞の中に水がたまることではないんですね。
これを一つ覚えておいていただきたいと思います。
じゃあなんでその間質に水分が増えてしまうのかという話をしたいんですけども、
09:02
その前にもう一つですね、血管の話を前提としてさせてください。
毛細血管っていうのは小さい穴が開いていて、そこを血小という血液の液体成分が出入りしているんですね。
血管のイラスト、よく使われる時に動脈側、動脈側は赤色で表現されることが多いかなと思うんですけれども、
この動脈側っていうのは血液の流れがいい、勢いがあります。
その勢いの圧によって血管の中の小さい穴を通って血小が間質に染み出していくんですね。
その間質に血小が染み出ることによって細胞に必要な酸素であったり栄養素を届けている。
逆にイラストでよく描かれる青色かな、静脈。青色でよく描かれることが多いと思うんですけども、
この静脈側っていうのは細胞からの二酸化炭素だったり老廃物、よくゴミって言われますけども、
そういったゴミ、不要物を引き込む力があるんですね。
なんで血液の中にそういった二酸化炭素とか老廃物とかを引き込むことができるのかっていうと、
血液の中にアルブミンっていうタンパク質があって、そのアルブミンが水を引っ張る力があるんですね。
その引っ張る力、これを引っ張る力が高いことを結晶硬質浸透圧って言うんですけども、
その結晶硬質浸透圧が血管内の清水圧よりも強くなるために水を引き戻すことができるんです。
つまり血管から細胞硬質に結晶が過剰に出てしまった場合、もしくは血管内に水をきちんと引き戻せなかった場合、
この2つどちらかが起こることによってむくみが起こるんですよ。
本当はリンパの話もしたかったんですけども、ちょっとシンプルにいくためにここでは割愛させていただきます。
繰り返しになるんですけども、どういう人がむくみやすいのか、今日のテーマですよね。
どういう人がむくみやすいのかというと、血管から過剰に結晶が出ちゃう人、そして血管にちゃんと水を引き込めない人、
こういった方がむくみが起こりやすくなります。
12:00
注意学的に考えると、4タイプがあるというふうにお話をしていたんですけども、
1つ目は気虚の方、疲れやすい方。
2つ目は血流の滞りがある、お血タイプの方。
3つ目は炭質タイプ、炎症が起こりやすい方。
そして4つ目は血虚タイプの方、血液の質が悪い、血液の量が少ない方。
この4つがむくみが起きやすいというふうに考えますね。
1つずつちょっと解説をしていきたいと思うんですけれども、
1つ目、気虚、疲れやすい方。
やっぱり生理前に疲れやすいという方は多いですし、
特に女性は筋肉量が少なくて、初潮を迎えてそこから血液、毎月のように出血をしておりますので、
必然的に気虚にもなりやすい、疲れやすいという方はかなり多いです。
特に心臓のポンプの力が足りない方。
血液というのは心臓のポンプの力を使って全身に行き渡っているんですよね。
ですのでこの毒、毒というこの拍動のポンプの力が足りないと、
腸脈の血液の流れが悪くなってしまって滞ってしまう。
つまりうっけつしちゃうわけですよね。
行ったはいいものの帰ってこれないみたいな、ずっとたまりっぱなし、うっけつしちゃう。
溜まってしまうと先ほどの血管にかかる圧力が上昇してしまいますので、
毛細血管のその微細な穴から血液の液体成分である血小がブーッと出ていってしまって、
血管外に押し出されてしまって、細胞間質に水が溜まる。
そしてむくみが起きるということになるんですね。
ですのでこの疲れやすい方というのは、やっぱり体力をしっかり回復させる。
この心臓のポンプの力ですね、高めるというか消耗させないためにも、
寝不足を避けるということはまず養生の一つとして、
真っ先に考えていただけるといいかなと思います。
やっぱり体力回復するのって、しっかり寝ることが一番かなと思いますので、
寝不足だけは寄居の方、そしてむくみやすい方ですね。
寄居によってむくみやすいな、そして疲れもあるなという方は、
寝不足だけは避けていただきたいと思います。
そして対策の2つ目としては、冷たい飲食を避けて、補給食材をしっかりとりましょう。
15:02
やっぱりこういった方は胃腸を弱らせないというのが、寄居の方の大事な養生になっていきます。
冷たい飲食をしてしまうと、どうしても胃腸が真っ先に疲れてしまうというところになるので、
常温より冷えたものは取らないようにするというのは、徹底していただくといいかなと思いますね。
私もよくファミレスだったりとかでドリンクバー頼んだりするんですけど、
ドリンクバー?
うん、頼んだりするんですけど、絶対あったかいものを飲みますし、
ドリンクバーって水とかは無料で飲めると思うんですけど、
ドリンクバー頼まないときも、水じゃなくてちょっとお湯を入れて左右にするとかですね、
絶対に常温より低いものは取らないというのは、心がけているものではあります。
あとは補給食材、元気をつける食材って中医学ではどういうものかというと、
芋類とか豆類とかキノコ類だったりが元気をつけるというふうに言われておりますのでね、
これも過去の配信で生理3日目ぐらいだったか、5日目ぐらいだったかな、
やっぱり生理の出血があると疲れやすいので補給食材を取りましょうという話をさせていただいているので、
そこをもう1回聞いていただいてですね、取っていただくといいかなと思います。
最後にですね、この気虚タイプでむくみが起きやすい方、
どうしても疲れているときは無理をしなくてもいいんですけれども、
やっぱりこの心臓の力ですね、
心臓の力というのを少しずつ鍛えていただくといいかなと思います。
これは本当に時間をかけてでいいと思います。
もう半年とか年単位でですね、少しずつ少しずつ鍛えていくというのをすると、
心臓がちゃんとね、拍動の力を持てるようになりますので、
若干心拍数が上がる軽い運動をするとかですね、
これも急にじゃなくていいんですよ。
散歩をする習慣があるのであればその頻度であったり、
時間であったりとか、あとは強度であったりね、
ちょっと早うるきでやってみるとか、距離は一緒で早うるきでやってみるとか、
少し心拍数が上がるような軽い運動を本当に少しずつ、
もう本当に年月かけて大丈夫なのでやっていただくと、
ちょっと体力もつくと思いますし、
それによって心臓のポンプの力が高まるので、
むくみにくくなるかなというふうに思います。
ジュナンさん、最近30歩ラン始めていましたね。
18:03
うーん、30歩ラン。
あ、そっかそっか、ちょっとでも走るっていうことなのかな。
でも本当にそうですよね、何にもしないよりかはいいと思いますし、
人と比べるものではないので、
うーん、1日1日こう少しずつ増やしていくっていうのでもいいかなと思うので、
やっぱり帰居の方は動きすぎてしまうと、本当にドッと後から来ちゃうっていうのがあるので、
うん、神経師でランナーでもある先生からわずかでもいいんだよって教えてもらったんです。
うーん、なるほどなるほど、確かに。
本当にゼロよりかは絶対1でも2でも10でも30でも、
全く何もないよりかは少しずつ体力がついていくと思いますので、
やっぱりお客様の中でも体力つけたいっていうところで、
一気にハードルを自分で上げにいっちゃおうとする方もいるんですよね。
真面目だからこそ言えっていうことではあるんですけども、
いきなり何キロマラソンに挑戦しようとして練習をして、
次の日ちょっと寝込んじゃうとか、そういったこともあるので、
頑張ろうっていう気持ちはとても大切にしていただいて、
現実的なところでは本当に少しずつ歩く時間を伸ばすとかね、
歩く速さを、私めっちゃ歩くの遅いんですけど、
早歩き、家から駅まで行くときはちょっと早歩きを意識したりとかですね、やってますね。
30歩で変わるわけないやんって思ったんですけど、日に日に足が軽くなっててびっくり。
いや素晴らしい、いいですね。
走るの苦手でも取り掛かりやすいですよね。
確かに30歩だったらなんかやろうってなりますもんね、本当に。
いいですね。
しかも30歩歩いたら、もちろんそこで終わってもいいですし、
靴も履いたし、30歩歩いたし、もう少しやってみるかみたいな感じに、
次にちゃんと繋がりそうですね。
それすごくいいな。
ついでにやっちゃおうってなりそうですもん。
いいこと聞きました、ありがとうございます。
また走りたくなります。
そうですよね、確かに。
なんか30歩じゃ物足りないなぐらいで終わって、また次の日やりたいみたいな、
そういうのもいいのかもしれないですね。
いいこと聞きました、ありがとうございます。
21:02
というところで、ききょの方は少しずつでも本当に30歩ランいいですね。
すごくいいこと聞きました。
ちょっとずつでも歩く距離、時間、本当に半年とか数年かけてで大丈夫ですので、
心臓のこのポンプの力を高めていっていただけるといいかなと思います。
浜湯先生は馬車でお迎え。
ダメです、馬車使ってたらちょっと黙っちゃうんで、追い込まないと。
そうそう、というところです。
ききょの方、そうですね、むくみやすい方は疲れをちゃんとため込まないようにする。
寝不足を避けていただく。
胃腸を大事にする。
そして余裕があれば少しずつでも心臓のこのポンプの力をつけていただけるといいと思います。
むくみやすい方の2つ目、お血タイプの方ですね。
血流の滞りがある方です。
ここではわかりやすく血液ドロドロっていう表現をするんですけれども、
血管の中を流れる血液がやっぱりドロドロだと血管にかかる圧が高まるので、
血小が毛細血管の微細な穴からうーんと押し出されるわけですね、血管の外に。
血小がその管室液に水分が押し出されて、それで管室に溜まってしまう。
それでむくみが起こってしまう。
っていうのが2つ目のタイプの方です。
こういった方はやっぱり血流を良くしてあげることが大事っていうところで、
動く足首をぐるぐるぐるぐる回してもいいと思いますし、
物理的にふくらはぎマッサージして流してあげるっていうのでもいいと思いますし、
ストレッチしたり、先ほども出てきましたけれども散歩していただいたりとか。
あとは湯船でしっかり温まっていただくのもいいと思いますし、
あとは血液ドロドロ、このお血の体質を作り出してしまう食材、
特に甘いものであったり油もの、味の濃いものだったりですね、
などを避けていただいて、この血管内圧をこれ以上上げないようにしていただくといいんじゃないかなと思います。
続きまして、むくみやすい体質の方3つ目。
これは2に、先ほどのお血体質に若干近いんですけれども、
炭質タイプの方ですね。
ここで炭質っていうのを炎症っていうふうにちょっと表現をさせてください。
24:04
炎症がある人はむくみやすいです。
どうしてかというと、炎症が起こると毛細血管、微細な穴があるとお伝えしましたけれども、
この穴が広がるんですよ。
穴が広がってしまって、血液の液体成分の結晶が幹質液の方に漏れ出やすくなってしまう。
しかもアルブミン、先ほど出てきましたよね。
結晶の中にあるアルブミンタンパク質が本来通り抜けられないんですけれども、
血管のところをですね。
でも炎症があると毛細血管の穴が広がってしまいますので、
アルブミンとかの本来通り抜けない物質も通ってしまうようになる。
アルブミンというのは何をしていたかというと、
細胞幹質の水分、その水分を血管の中に引き戻す役割をしておりましたので、
それができなくなるというところで、細胞幹質液が溜まってしまうということになります。
こちら伝わってますかね。私の表現が分かりにくいかも。
ここを取り直そうかな。
炎症があるとめちゃくちゃ分かりやすいです。本当ですか。ありがとうございます。
本当はアルブミンというのは血液の中にちゃんと留まってなきゃいけないんですけど、
それが血管の外に漏れてしまうと、
細胞幹質にある水分が戻れなくなるんですよね、血管の中に。
だから細胞幹質に水分が過剰にずっと溜まった状態になってしまって、
むくみが起きるということです。
炎症を助長するような食べ物であったり、
ひっかえていただくというのが、この方の養生になるかなと思います。
よく最近、慢性炎症というような言葉が出てきたりしますけれども、
腸内の炎症とかね、そういうふうによく聞く言葉だなと思いますけれども、
むくみにも炎症が関わっているということなんですよね。
ですので、自分でできることとしては、揚げ物であったりとか小麦であったり、
加工食品であったり、乳製品であったりは、
控えていただくのがいいかなと思いますね。
27:06
炎症というのは、例えばどんな症状ですか?ニキビとか。
そうですね、おっしゃる通り。
赤み、ほっせき、赤み、はれる、かゆみとか全部炎症ですね。
痛みか。ほっせき、赤み、はれる、痛み、かゆみ、
これらはすべて炎症ですね。
なので生理前に吹き出物が多くなる、これも炎症ですし、
分かりやすいもので言うと、他に何だろう。
寒鬱さんは炎症体質ですか?
寒鬱さん、そうですね、血管。
寒鬱、この時、やっぱり寒鬱ってこう、
イメージ的に、例えばイライラしているだったりとか、
欲鬱だったりとか、精神症状を示すことが多いかなと思うんですけれども、
寒鬱さんは炎症体質ですか。
考えられるとしたら何だろうな。
寒気、鬱血、寒気の流れが、疎節が悪くなる。
そうだなぁ。
でもやっぱりこう、イライラすると甘いものを食べたくなる。
ってなるとやっぱり炎症が起こりやすいんだろうなっていうふうに思いますね。
ストレスとかいろいろ焦りとか炎症っぽいなぁと。
確かに、精神的なものが体の中で炎症になっているかわからないんですけど、
中医学的に考えると火、炎、燃え上がっているっていうイメージですよね。
西洋医学的に言うとどうなんだろう。
その精神症状。
コルチゾール、コルチゾール、炎症、そうですよね。
コルチゾール、でもなんかそのあたりから関係しそうな気がする。
挫折が悪いと血行不良にもなりますもんね。うんうん、そうですよね。
挫折が悪いと血行不良にもなりますし、
ストレスかかって肛関神経が有意になると、血管もギュッと収縮される。
血管ギュッて収縮されると血管内の圧が高まるので、
30:01
血液体成分が外に出ていく。
で、むくみが起こるっていうのはあるかもしれませんね。
なんかよく、冷えるとむくむみたいなことってよく言うじゃないですか。
それっていうのもやっぱり冷えるとこれ以上体温を外に出しちゃいけないと思って血管がギュッて収縮する。
でも流れている血液の量は変わらないわけなので、
行き場がなくなってしまってうっ血しちゃう。
それによって、さっきの一番目の話じゃないですけど、
うっ血しちゃって圧力が加わって血管外に液体成分が行くことによってむくむっていう流れなのかなと思います。
だから、むくまないようにするにはちゃんと温めた方がいいっていうのは、そういう理由なのかなというふうに思っております。
最近お会いした60代のマダムがゾウさんの足だったんです。
うんうんうんうん、すごいむくんでた。
たぶんものすごい冷えでした。
なるほど。ゾウさんの足、そう。
そうですよね。
この方は冷えもありますし、
60代っていうのがやっぱり陣が弱っているのかもしれませんね。
サインコ押したら悶絶してました。
うーん。
不塵化の壺と呼ばれるサインコですよね。
あ、ペコさんありがとうございました。
初ライブ、たどたどしい。なんか聞いていただいてありがとうございます。
うーん、中学的にやっぱり水を司っているところって、
火・灰・陣って呼ばれるので、むくみがある時もこの3つの臓器が関わるっていうふうに言われるんですよね。
で、教科書にも書いてある。
ただなんかこう、実際に漢方相談している時に、教科書通りにいかないなぁみたいな感じることが多くて、
具体的にどういうことがあったかというと、産後のむくみ。
産後すぐにむくむんですっていうふうに来られた方がいらっしゃったんですね。
当時の私は、産後ってことは陣が弱っているぞと。
陣をしっかり温めてむくみを取るなら、誤射陣疾患とかそういうのなのかなと思って、
自分の中でいろいろ考えていたわけですよ。
33:00
そうしたら、前の薬局の大先生っていうのかな、
その患者さんを担当された方は、
心臓を元気にする漢方薬と血流を良くする漢方薬を出されたんですよ。
で、なんで産後で陣が弱っているのに、その2つなんだろうというふうにすっごく疑問に思って、
次回その方が来られた時にですね、すっごくむくみが良くなってたんですよ。
だから、さっきのその方は陣挙によるむくみじゃなかったんだなと思って、
そこからむくみにすごく興味を持ち始めたっていうことがありました。
何の話でしたっけ。
何の話だったっけ。あ、そうそうそう、陣。
陣が関係しているむくみ。
でもこの60代のマダムはやっぱり陣が関係しているむくみなんだろうなと思います。
年齢を重ねるとやっぱりこの毛細血管、どうしてもお血になっていく。
陣臓っておしっこを作る臓器っていうふうに言われますけども、本来は血液をろ過する臓器なんですよ。
血液をろ過した血化産物として尿が作られるっていう、
もう本当に毛細血管の塊みたいな臓器なんですね、陣臓って。
毛細血管が届こうってしまう、ろ過する働きが悪いといつまでたってもろ過が上手にできなくて、
体の中に水分が溜まってしまう。
だからよく下半身に溜まりやすいみたいなことを言いますけれども、
年齢を重ねるにつれて陣の機能が弱る。
つまり毛細血管のろ過機能が弱るんだろうなと思います。
なのでむくみを見るときにその方の年齢っていうのもすごく大事なポイントになるかなと思いますね。
突然陣居になっちゃったかと思いました。
初ライブなのですか?天才。いやいやいや。難しい。難しいですね、ライブ配信。
本当にアホなのがバレちゃう。
でもいい勉強になりますよね。やっぱりアウトプットするっていうことはそれだけインプットして、
自分の中でも噛み砕いて理解せないと人に説明できないっていうのがすごく分かりましたので、
何事も経験と思ってやっております。
あやかさん、初めまして。浜湯と申します。
36:06
今日はむくみについてお話をしております。
むくみやすい方というのは、まずは気虚の方、疲れやすい方。
2つ目、お血の方、血流の滞りがある方。
そして3つ目、これは炎症タイプ、中医学で言うと炭質タイプの方、炎症が起こりやすい方。
というところまで、今はお話をしております。
最後にむくみやすい方、血虚タイプ、血虚体質の方もむくみやすいというふうに考えます。
血が虚しているというふうに書くんですけれども、血液が少ないのもそうですし、
血液の質が悪い方も中医学では血虚というふうに言います。
この血虚タイプの方って、もしかするとアルブミンが少ないような方、
血液中のタンパク質であるアルブミンが少ない方も血虚というふうな分類になるのかなと私の中で考えております。
異論は認めます。
中医学も西洋医学も詳しい方はぜひお話できればなと思うんですけれども、
この血虚タイプの方がむくみやすいというのは、
血液の中を流れるアルブミンが少ないことによって、
血管内に水を引き込む力が弱まることによって、
細胞間質に過剰な水分が溜まったままになってしまうというふうに考えるのではないかと思うんですよね。
私は整理が始まってからめちゃくちゃ足がむくむということが、
最近はないんですけど、ちょっと前にずっと続いてたんですよ。
本当に整理が始まってからむくむなと思って、
なんでだろうなと思ってたんですけど、
ちゃんと血液を補う漢方薬を飲み始めたら、全然むくまなくなったんですね。
これは血液の量が増えたのもあるし、血液の質が上がったのもあるから、
私のこれは推測なんですけども、
血液中のアルブミンだったり、そういったものがちゃんと増えることによって、
血管内に水を引き戻す力というのが高まったのかなというふうに分析をしております。
39:00
血経タイプの方は、これもアドバイスとしてはありきたりになってしまうんですけども、
補給食材、補血食材を毎食意識していただくといいかなと思います。
卵であったり、鶏肉であったり、しっかりやっぱりタンパク質が大事ですので取っていただきたいですし、
先ほど出てきた血液というのは胃腸で作られますので、
胃腸をしっかり補ってあげるものを取っていただくといいかなと思います。
あとは、しっかり休むことですね。睡眠を取って消耗した分を回復させるというのは、
血経タイプの方はしっかりしていただくといいかなと思います。
あやかさん、私はゴキです。ちょっと疲れてきたので最近はスローペースですか。
こういった勉強も自分のペースでいけばいいので、人と競争するものでは全然ないかなと思うので、
自分のできるときにお勉強されるといいかなと思いますね。
たまりさんのシステムがどういうものか分かってはいないんですけれども。
濵雄先生は生理中に食べるメニューは何ですか。
ありがとうございます。私は最近は鍋が多いですね。
鶏肉とかほうれん草もそうですし、刃物類を入れて、手軽にできるというのがすごくありがたくて、
お湯を沸かしてザクザク、ハサミとかで切って入れるだけ。
簡単に疲れているときもすぐできますし、もりもり食べれるというのがすごくいいので、鍋をやっています。
体質改善を目的とした薬膳スクールで半年勉強していましたが、体のバランスがつう。
途中からたまりに入学して、今はたまりで学び直しています。
いろいろ試行錯誤しながら、自分に合ったところを見つけられたという感じなんですね。
お鍋は養生食ですね。本当にその通りです。
ちょっとお鍋つながりで脱線しちゃうんですけど、この前もつ鍋を作ったんですよ。
もちろんもつ鍋の素を買ってきて、大量のキャベツ、一玉くらい多分使ったと思うんですけど、
キャベツともやしともつ、茹でてあるもつとにらかをしたんですけど、
次の日の朝、めっちゃお通じが良くて、これはキャベツの力って思いました。
本当に顕著にお通じが良かったんですよ。
キャベツすごいなと思って。やっぱりお通じ出るとすっきりしますよね。
42:06
本当に農長相関とはよく言ったものだと思いますけどね。
キャベツ良いと思います。すごくもつ鍋美味しいですしね。
もつお花ブルブル。キャベツ、そうキャベツの方だったんです。
皆さんにとって補欠のベスト3食材は何ですか?
ぜひ皆さんコメントください。
私はそうだな、鶏肉、卵、ほうれん草かな。
鶏肉、卵、ほうれん草、ほぼほぼいつも冷蔵庫にある食材かなというふうに思いますね。
ジュナさん、レバー、レーズン、卵。
すごいレバーがすぐ出てくるのがすごいですね。
私、串焼き、焼き鳥屋さんに行った時ぐらいしかレバー食べないかも。
もしくはお惣菜とかでもレバー、調理してあるものとかだったら食べるかな。
レーズンもいいですよね、美味しい。
卵、うんうん。
あやかさん、私は夏目、人参、牡蠣かなと。
いいですね、夏目。
人参、牡蠣、牡蠣。
牡蠣も素晴らしい。
自分でなかなか調理してないな。
ね、牡蠣、そうだ。
ジュナさん、私秘伝レシピのレバーペーストがあるのです。
へー、自分でレバーペースト作られるんでしょうか、すごいな。
レバー、なかなか買ってきて調理しよう。
下処理とかすごい苦手なんで、難しそうと思って出来合いのものを買う。
もしくは焼き鳥屋で食べるみたいな感じですね。
卵は牡蠣のイメージで、虎血のイメージなかったです。
うんうん、牡蠣もできますし、虎血もできる。
できます。
もう完全栄養食ですね。
整理になると、長芋と白菜と牡蠣のグラタン作ってます。
へー、すごい。
いや、すごいですね。
へー、長芋と白菜と牡蠣のグラタン。
すごい、美味しそう。
お家でグラタン、いいな、美味しそう。
卵は五蔵だった気が、うんうん、完全栄養食だし。
ヤブさん、卵、レバー、夏目。
おー、いいですね。
45:01
卵、レバー、夏目。
夏目もね、美味しいですよね。
明日、横浜中華街あたりに行くので、
夏目の中にくるみが入っているおやつを買ってこようか、
大袋を買ってこようかなと思ってます。
いつも横浜中華街行ったら買うやつなんですけど。
ね、いいですよね、夏目。
レバーか、確かにレバーもいいよな。
八甲さん、こうやって情報カーカンするとすごく学びになるので楽しいです。
ありがとうございます。私も楽しいです。
八甲さん、夏目チップス食べたらコロコロ便が改善されたことがあり、夏目すごいなと思いました。
うーん、確かに。
夏目って小薬の中でも補欠、確か分類としては補器薬になるんですよ、私が持っている本だと。
でももちろん補欠もできますので、胃腸が動き始めたのかもしれないですね。
あと潤ったっていうのもあるんだろうなというふうに思います。
皆さんありがとうございます。初めてのインスタライブですが、
皆さんのおかげで盛り上がることができました。
皆さん盛り上がっているか分からないんですけど、私は盛り上がっています。
本当にありがとうございます。
そう、というところで、今日はですね、むくみやすい方、生理2日前ということでですね、むくみについてお話をしていたんですけれども、
結論から言うとですね、気虚の方、疲れやすい方、おけつタイプの方、炭質炎症タイプの方、そして血虚タイプの方ですね、むくみやすいというところで、皆様はどこに当てはまるでしょうか。
というところでお話をさせていただきまして、あっという間に50分経ったっていうびっくりですね、このライブ配信すごいな。
すごい、こんなにあっという間に時間が経つなんて。
皆さん聞いてくださってありがとうございます。
コロコロ弁は陰虚だと思っていましたが、血不足が原因だったみたいで。
どっちもありえますよね。
よく言われるのは、血虚の方の便秘は、便秘があるのになかなか出ない時は血虚の便秘という風にならったことがありますね。
盛り上がってる、イエーイ。
嬉しい、盛り上がってる。
今度、冷え症をテーマにしてほしいです。
冷え症もそうですよね。確かに冷えもいろんなタイプありますから。
そうですよね。
男性も冷える方とかも多いですしね。
冷え症。
そしてどこが冷えるかっていうのも大事ですよね。
48:02
冷え症で今思い出したんですけど、
ストレスというか、気の巡りを良くすることで、別に温めるものを使っていないんですけども、気の巡り。
ちょっとストレスが旺盛な方にリラックスするような漢方薬を用いると、手足のすっごいキンキンに冷えたのが良くなりましたっていうお声をいただいたことがあって、
冷えって本当に奥深いなと、その方を通じて思いましたね。
ストレス。
よく言われる上昇陽さん。
上昇陽さん、どちらかというと冷やすもの入っているのに、あれ冷えが取れたんだみたいな、ということがありました。
それは私の中ですごい印象的でしたね。
だからなぜ冷えているのかっていうのを、ちゃんと深掘りすることが大事なんだなというふうに思わせていただきましたね。
上昇陽さん、便秘って原因8種類あんねん。
あんみか風に、白200種類ある的な感じです。
そうなんですか、陰虚だと。
うるおい補っても全然改善さなかったのも納得です。
確かに、本当に中学面白いですよね。
原因は何なのか、なぜその不調が起きているのかっていうのを深掘りしていくっていうのが、
どの症状においてもすごく大事になってきますので、
ぜひ皆さん専門家にご相談いただけるといいかなというふうに思います。
はい、というところで、今日はむくみについてお話をさせていただきました。
皆さんお集まりいただいてありがとうございました。
とっても楽しい時間になりました。
私が一番楽しませていただいてありがとうございます。
コメント欄もすごい盛り上がってくださって、大変ありがたかったです。
ジュナさん、ヤブさん、あやかさん、ありがとうございます。
ライブ楽しかった。私も楽しかった。
ジュナさんの投資能力ここで発揮されてる。
すごい文面でわかるのかな。
お会いしたことはないんですもんね。
そっかそっか、そうなんですか。
ありがとうございました、本当に皆さん。
日曜日の夜ですね、貴重なリラックスタイムをいただきましてありがとうございます。
また明日からお仕事という方も多いかなと思うんですけれども、
無理せずスロースターターで行っていただければと思います。
51:02
昨日、今日は神奈川県藤沢市はめちゃくちゃ気圧下がっていまして、
私もどちらかというとズドンと落ちていたんですけれども、皆さんはいかがだったでしょうか。
明日の朝もですね、無理せずゆっくり週の始めを過ごしていただければと思いますので、
また明日から頑張っていきましょう。
それではライブ配信終わりさせていただきます。
ここで終わるのかな。ありがとうございました。
おやすみなさい。失礼します。