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みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ、はまゆうです。
この番組では、「聞くだけで幸せ体質に近づく」をコンセプトに、生理や婦人科のお悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
はい、というところで本日は12月の12日金曜日ですね。
一週間終わりというところで、鼻筋だと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
みなさんいかがお過ごしだったでしょうか。
昨日の放送ですね、飛ばしちゃってごめんなさい。
お店が休みだったのでね、もう休みモードに入ってしまっておりまして、すいません、収録ができませんでした。
ごめんなさいというところで、また今日から聞いていただけると嬉しいです。
昨日ぐらいからかな、あんまり食欲がなくてですね。
食べれることは食べれるんだけれども、何を自分が食べたいかわからないみたいな感じだったんですよ。
いつも私はご飯、食事をする時にね、今自分は何が食べたいだろうなーって一回考えて自分に問うわけですよ。
今は何の気分?みたいなね。
親子丼?違うな。
生姜焼き?違う。
ハンバーグ?違う。
うどんとか軽いものかな。
いや違うな。
なんかね、何も食べたくない。
ピンとくるものがなかったので、とりあえずご飯と味噌汁と納豆みたいなのを食べておりました。
で、なんかおかしいなーって思ってたらですね、
唇のところにピピピピッと痛みが走りまして、
抗心ヘルペスができてたんですね。
抗心ヘルペスと私はもう20年ぐらいのお付き合いでですね、
ヘルペスって水暴走の時のウイルスが三叉神経、顔面の神経にいつも眠ってて、
免疫が落ちた時に出やすいものなんですね。
で、私はもう抗心ヘルペス慣れっこだったので、
慣れっこそうだったんですけど、
あ、今くるかみたいな感じで、今回はかなり予想外でした。
全然疲れてる自覚もなかったですし、
ストレスなく今毎日すごく楽しくですね、仕事もプライベートも充実しているので、
そんなにこう思い悩んでいるみたいな感じではないのでね、
あれなんでだろうなというふうに考えていたんですけれども、
おそらくですね、この前まで風邪を引いていたじゃないですか、
喉が痛いって言ったり鼻水が出るとか言ってたかなと思うんですけども、
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おそらくその炎症ですよね、風邪っていうのは、
喉の痛みもそうですし、炎症があって、
その炎症を治すために免疫細胞が使われてしまって、
それで免疫のバランスが崩れたというか、
そこを狙ってヘルペスが出てきたのかなというふうに今分析をしております。
こういう時はですね、漢方薬を試すいい機会というふうに今はワクワクしてますので、
ちょっと新しいものが、ハンシレンという小薬を使った健康食品があるんですけども、
これがなかなか素晴らしいものなんですよ。
私もヘルペス、いろんな漢方薬を試してきました。
清熱下毒と呼ばれるようなものだったりとか、
立室と呼ばれる、ヘルペスってやっぱり熟々してきますので、
熟々をとるような漢方薬を用いたりとか、いろいろしてきたんですけれども、
私の中でこのハンシレンという小薬が入っている健康食品が一番今のところすごくいいですね。
おそらく下毒するだけではやっぱりダメで、免疫が下がっているので、
ちゃんとしっかり元気を補うものも一緒に入っていた方がいいんだろうなというふうに考察しています。
ですので、元気を補いつつ、こういった炎症をとるというような健康食品があるので、
それを今日から早速試したいと思います。
漢方薬あるあるかもしれないんですけど、こういうふうに不調が起こったら、
自分で人体実験して、どの漢方薬が一番効くかなみたいな実験ができるので、
すごくワクワクするという変な趣味があります。
漢方薬あるあるだと思いますけどね、そうなんですよ。
といったところでちょっと前置きが長くなって脱線してしまいましたけれども、
私の最近のトピックはそんな感じでございます。
というところで、今日の本題に入っていきますけれども、
本日は生理26日目ということで、生理3日前に入ってきました。
今日はですね、まさに真の3日前というふうに私読んでいるんですけれども、
感情の爆発に注意でございます。
感情の爆発、人によってはイライラすることもあるでしょうし、
涙がポロポロって出てくるとか、急に悲しくなってすごく傷つきやすくなるとかですね、
そういった感情が溢れ出る方もいらっしゃるんですけれども、
この3日前はかなりこの情緒的な不安定になりやすいのでですね、
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注意をしていただければと思います。
なぜこういった感情の揺れ動きというのが起こるかといいますと、
女性ホルモン、エストロゲンであったりプロゲステロンといったホルモンがですね、
生理直前、生理3日前ぐらいに急降下する、急に少なくなることによって起こるというふうに言われております。
私も生理前の感情の不安定さはプロゲステロンによるものだというふうに思ってはいたんですけれども、
もちろんそれも間違いではないんですけれども、
この急降下、急に少なくなるという波、ストンという落ちるというのが良くないようですね。
特にエストロゲンはピーク時、肺乱直前にピークを迎えていたかと思います。
ここのピーク時に比べると3分の1から6分の1まで落ちる。
そしてプロゲステロンというホルモンはピーク時の10分の1までストンと落ちるようなんですね。
あとは幸せホルモンといわれるセロトニンも同時に落ちるということでですね、
いろんなホルモンがもう本当に分泌が少なくなっている。
これによって不調が出やすい、特に症状的な不調が出やすいというふうに言われております。
例えば妊娠中を考えていただくと分かりやすいかなと思うんですけれども、
プロゲステロンであったりエストロゲンだったりですね、
妊娠中というのはすごく高い状態でキープをされているようなんですね。
しかも9ヶ月10ヶ月ぐらいずっと高い状態でストンと落ちることもなくですね、
一定に高い状態でずっとキープをされているので、
比較的妊娠中は情緒が安定しやすい人が多いそうです。
もちろん例外もいらっしゃるかなとは思うんですけれども、
こういった急降下、乱降下がない分、妊娠中は安定しやすいと。
これと比較しても分かるようにやっぱりBMSと呼ばれるようなね、
生理直前に感情が不安定になるというのは、
この急降下、この変動がその感情の不安定さを引き起こしているというふうに考えていただくといいかなと思います。
私もですね、やっぱり今はそこまででもないんですけれども、
やっぱりたまに感じることはありますね。
本当に傷つきやすく、私の場合は傷つきやすくなりますね。
なんか夫の冗談が全然間に受けてしまったりとか、
なんでひどい、なんでそんなこと言うのみたいな感じになってしまったりとか、
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今だったら笑って話せるんですけど、その過虫にいるときはですね、
もう本当に傷つきやすくてガラスのハートみたいな感じになりやすいとかですね。
あとは、前の薬局にいるときに文法記でね、文法をするような薬局だったんですけれども、
それをしながらなんかこう泣けてきて、
これ自分でもおかしいなって思うぐらい唐突に涙もろくなって、
なんかブワーって泣きそうになるみたいなことが起こったりとかですね。
そのときは、これ生理前だな自分って分かってたので、
もう全然冷静に涙が出ようと、なんかこう頭のどこかでは冷静で、
全然涙だけで出るみたいなちょっと変な状況だったんですけど、
そういうことが起こったりですね。
ですので逆に生理前だっていうことを知らないとですね、
なんでこんな自分は傷つきやすいんだろうとか、イライラしやすいんだろうとか、
なんで泣いてるんだろうみたいな、自分の感情にそれこそ振り回されてしまうので、
生理前というのは特に生理直前ですね、間の3日前っていうのは、
そういった情緒的なものが出やすいんですよっていうことを、
まず知っておいていただければと思いますね。
自分でできる対策といたしましては、ホルモンが急降下してしまうっていうのは、
どの女性も共通の出来事ですし、自分では止めることはできませんので、
ただ睡眠をしっかりとるであったりですとか、他のところの急降下を作らない、
例えば血糖値の乱高下を防ぐとかっていうのは自分でもできることだと思いますので、
睡眠不足に気をつけるだったりとか、
睡眠前に携帯を見て睡眠の質が悪くなるようなことは控えるであったりとか、
甘いものだったり、いつも常々言っておりますけれども、
甘いものを空腹時にすぐに食べないとか、おにぎりだけっていう食事はやめるであったりですね、
していただくといいかなと思います。
あとはセロトニンっていうところでいくと、
PMSの治療薬としてSSRIというセロトニン再吸収取り込み阻害薬っていうものが
用いられるんですけれども、
セロトニンをしっかり作り出すっていう意味合いでですね、
腸内環境を整えていただくっていうのも自分でできる対策かなというふうに思います。
炎症、先ほどと同じように甘いものだったり小麦だったりとか、
控えてもらって腸内が炎症しないようにですね、
そういった体質を作るであったりとか、
セロトニンを作りやすくするためにタンパク質をしっかり摂る、
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そして日光を浴びてリズム運動、
散歩であったりとか縄跳びであったりとかしていただくっていうふうにね、
気をつけていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
やっぱりこれも自分ではホルモンだったりコントロールできませんので、
日々の生活の中で意識できるところをしっかりやっていきましょうっていうところで、
ぜひ意識していただければと思います。
これもちょっと雑談になってしまいますけれども、
昨日ちょうどですね、映画を家で見ていたんですが、
ナミビアの砂漠っていうですね、
カワイユミさんっていう方かな、若い女優さんが出ている映画を見ていたんですけれども、
これですね、本当に情緒不安定な女性、
ちょっと激しすぎましたけど、
生理前で暴れ出すというかね、
イライラしている、怒りをぶつけるみたいな女性が本当に上手に描かれておりましたので、
ご興味ある方は見ていただけるといいかなと思います。
ここまでちょっと激しいとね、お付き合いする人は大変だなと思いますけども、
それぐらいね、ちょっと感情が爆発する時期というところで、
わかりやすく描かれておりましたので、ナミビアの砂漠という映画でございます。
よかったらお時間ある時にでも見ていただければなと思います。
はい、そう、感情爆発する時にね、もう一人になった方がいいです。
周りの人を巻き込まないように、
生理が始まればいつもの自分に戻るって思って、
もう八つ当たりというか、無駄な火事は起こさないように、
ちょっと一人の時間をしっかりとっていただくといいのかなというふうに思いました。
はい、今日は生理3日前ということでお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
漢方彩りでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて漢方相談を受けたまっております。
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では、それではまた明日。明日は生理2日前について話をしていきます。