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予防医療の時代がきてます!
2026-05-09 12:15

予防医療の時代がきてます!

5/9(土)
心拍数や睡眠をチェックできる、
【ウェアラブル端末】のニーズが増えている、
というニュースを見て
考えたことを話しました😌

皆さんは、
スマートウォッチやスマートリンクなど
活用していますか?🤔

ぜひ聴いてください♪

ウェアラブルデバイスの市場が成長している!その理由は●●が注目されているから
ウェアラブルデバイスでできること
「感覚」も「数値」もどちらも大事にする
私も今日から●●を再開しようと思います!
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00:06
みなさんこんにちは、漢方いろどりの女性ホルモンケアラジオ、はまゆうです。
この番組では、月経・妊娠・出産・後年期と女性のライフイベントで必ず起こる女性ホルモンのお悩みと、
漢方の知恵で上手に付き合っていこう、をテーマに情報を発信しております。
はい、今日は5月9日の土曜日でございますね。
ゴールデンウィーク明けの土曜日ということで、
今日お休み、そして明日もお休みだよという方は、少し気持ち的に楽な部分があるんじゃないかなと思います。
すごく気持ちの良い1日の天気でございまして、暑すぎず、ただ自転車をこぐと若干汗ばむかなぐらいのね、
でも風が吹いているのですごく爽やかな5月ということで、良い1日を過ごした方も多かったのではないでしょうか。
はい、というところで本日はですね、
ウェアラブル端末についてちょっと話をしたいなというふうに思います。
というのも、今日朝にですね、聞いたニュースの中で、
ウェアラブル端末の市場がここ数年ね、すごく伸びていますよっていう話を聞いたので、
ちょっとこれ面白いなと思ってですね、深めて考えてみたんですよ。
ウェアラブル端末、皆さんつけているものはありますかね。
身につけられるコンピューターのようなものですので、
例えばスマートウォッチであったりとか、リストバンド型のね、もう計測に特化したようなものだったりとか、
あとは指輪型のスマートリングって呼ばれますけれども、
リング型の計測機械のようなもの、何か皆さん使っているものはありますか。
日本でもですね、ここ数年で年10%を超える勢いで成長しているっていうところで、
高齢化の影響もありますし、それに伴って予防医療へのニーズ、病気になってから治療するんじゃなくて、
その前の段階で自分の不調を把握したいよね、対処したいよねっていうところで、
こういったウェアラブル端末を活用している方が増えているそうなんですよ。
嬉しい変化、いい変化だな、そっちの方に消費行動というか流れているということで、
いい変化だなというふうに思って、このニュースを聞いておりました。
私が専門としている漢方中医学、中国に伝統的に伝わる中医学なんかもですね、
03:05
この予防医療っていうのをすごく大事にしますから、未病という言葉があるようにですね、
未だ病気ではないけれども健康でもないというこの未病の段階でケアをしましょうねっていうところがですね、
中医学、そして漢方の一番大事にしているところっていうこともありますので、
そっちの方に皆さんの興味がですね、予防だったりとか予防医療に興味がある、
ニーズがあるっていうのはすごくいい変化だなというふうに思って聞いておりました。
ウェアラブル端末、何ができるのかというと、もちろんその端末によって様々だと思うんですけども、
例えば心拍数が測れたりとか血中酸素が測れたりとかですね、
心拍変動、血圧とか睡眠の質であったりが24時間計測できるということで、
ずっとね、お風呂に入っている時とかも、寝ている時もつけられる、
自分の体調であったりそういったものが数値になって現れるっていうところでですね、人気があるようなんですよ。
これお客様ともですね話をしていて、そんなすごいんですかっていうふうに私も思ったんですけれども、
例えば風邪をひく前とかですね、なんか胃腸の調子が悪くなるっていうその前に、
スマートリングであったりとか携帯とやっぱり連携されているものだと、
今微細な変化があなたの体で起こってますよっていう通知が来るらしいんですよ。
その通知の後に、なんか風邪ひいちゃったなとか、胃腸が確かに悪くなったなとかっていうことが今まで何回かあったというふうにお客様がお話ししておりまして、
それはすごいですねと、確かにこの24時間測っているので膨大なデータがあるはずなんですよね、その人の体に関して。
だから、あれ今までと違うぞみたいなのをですね、敏感に感じ取って警報を鳴らすことができるということで、
これは上手に活用できるとすごく体調管理につながるなというふうに思いました。
私が行っているですね、官報相談というのはすごくアナログなので、自覚症状っていうのを何よりも重視するんですよ。
どういう時にどういうふうに感じるか、そしてどうすると良くなるかっていうような感覚っていうものを何よりも重視をしますから、
06:07
今先ほどお伝えしたウェアラブル端末が数値であったりデータであったりを重視するっていうのと、
もう真逆を言っているのかなっていうふうに思うんですけれども、この自覚症状、感覚とあとは数値、データっていうこれどちらも真逆を言っているものではあるんですが、
どちらも上手に活用できるといいなというふうに思いました。
例えば、数値にはあまり出ていないんだけれども、あくまでもその感覚、何かだるいなとか何か疲れているなっていうような時は、
ちゃんと自分の感覚を重要視して、あれ今日気圧が下がっているのかなとか、あれ昨日食べ過ぎたかな、飲み過ぎたかな、睡眠の質が悪かったかなっていう感覚をもちろん重要視するのも大事だし、
あんまり疲れていないけれども、でも何か数値には現れている、微細な変化がありますよっていうお知らせが来るとか、
それもお知らせを軽視せずに、睡眠の質どうだったかなっていうのをデータで見てみるとかですね。
感覚と数値、データとどっちも上手に使ってあげると体調管理に役立つんじゃないかなというふうに、このニュースを聞いて思いました。
私はですね、ウェアラブル端末、スマートウォッチはつけているんですけれども、心拍数であったりね、血圧だったりとか、睡眠の質を測れるぐらい高度なものではないので、
もう本当に時間を見ることと、あとは電話が来たりとかLINEが来たりすると教えてくれるっていうようなね、すごく簡易的なスマートウォッチなので、体を測るということはできないんですけれども、
この話をしながらですね、今日の夜から睡眠アプリをもう1回使ってみようかなというふうに思いました。
以前、睡眠アプリを使っていたときにですね、すごく参考になったんですよ。
実際にベッドに行って、寝床に着いた時間は何時だ。
そして、眠りに入った時間は何時だ。
そして、深い眠りは何時間あったよ。
浅い眠りは何時間あったよっていうのがですね、すべて数字で、データで現れるので、とっても参考になっていたんです。
自分自身だと、7時間くらいは寝れたかなとか、感覚で見ていたんですが、実際には6時間しか寝れていなかったとかっていうのが、本当に一目瞭然。
09:08
そして、この日はやっぱり深い眠りがとれていないなっていうのもね、グラフで見ることができますので、
これはいいなと思って以前使っていたんですよ。
最近使わなくなっちゃったのでね、またこの話をしながらその存在を思い出しまして、
今日から早速そういったものも活用しようかなというふうに思いました。
あと、その睡眠アプリっていうのが、アラーム機能もあるんですね。
朝の目覚まし機能も一緒についていて、それがすごくよかったんですよ。
例えば、6時にアラームをセットしたとすると、前30分くらいの時に、睡眠が浅いタイミングに目覚ましが鳴るようになっていて、
これなんでわかるんだろうっていうふうにずっと不思議だったんですけれども、
どうしても睡眠が深いタイミングでアラームがうるさい音で鳴ってしまうと、どうしても寝起きって悪いじゃないですか。
もう今ぐっすり寝てたのに強制的に起こされたみたいな感じで寝起きがすごく悪いんですけど、
その睡眠アプリは、睡眠が浅いタイミングでちょうどよく程よい音量で鳥のさえずりが遠くで鳴いている感じで、だんだん音が大きくなってくる。
そして睡眠がもうすぐね、浅い時にそれが鳴りますから、すっと気持ちよく目覚めることができるっていうようなアラーム機能付きで、とっても良かったので、またちょっと再開してみようかなというふうに思いました。
皆さんも気に入って使っていらっしゃる睡眠アプリとか、ポケモンスリープとか色々あると思うんですけども、何かお気に入りのものがあればぜひ教えていただけると嬉しいです。
はい、というところで本日は、ウェアラブルデバイス、ウェアラブル端末っていうのが最近伸びていますよっていうところで、数値とかデータを客観的に見ることができるんですけども、
こういったものの最先端の技術も活用しつつ、自覚症状、自分の数値には現れないけれども確実に自分の中で抱えているような症状っていうのもね、どっちも大事にしていくとより良い体調管理ができるんじゃないかなというところで、
今日はお話をさせていただきました。最後まで聞いていただいてありがとうございます。
かんぽういろとるでは、主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて、かんぽう相談を受けたまっております。
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それではまた次回お会いしましょう。
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