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2026-02-16 17:36

中医師 邱紅梅先生に学ぶ!月経について

2/16(月)
⚫︎昨日は、漢方仲間とのOB会in東京でした!
⚫︎邱紅梅先生のご講演がありました
⚫︎婦人科の補腎と活血というお話し
⚫︎気になることを質問してきました
⚫︎タンポンと布ナプキンについて
⚫︎OB会で初心を取り戻しました

ゆるっと聴いてください♪


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00:06
みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオはまゆうです。
この番組では、聞くだけで幸せ体質に近づくコンセプトに、生理や婦人科のお悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
はい、今日は2月の16日月曜日でございます。
週の始め月曜日でしたけれども、なかなかね、ちょっと月曜日はエンジンがかかりづらかったよ。
そして朝ね、起きづらかったよという方も多かったかもしれませんが、一日本当にお疲れ様でした。
私はですね、昨日の日曜日お店をお休みいただきまして、東京の方に行ってきたんですね。
そう、東京駅日本橋あたりにちょっと出向いておりまして、何をしに行ったかと言いますと、漢方仲間とのね、年に一度の同窓会だったんですよ。
非常にね、毎年これを私は楽しみにしておりまして、全国から仲間が集まるんですけれども、
昨日は45人ぐらいですかね、集まってまして、普段私はですね、お客様とはもちろんお話をするんですけれども、
一人で黙々と作業をしたりとか、お仕事をするというスタイルなので、人と話すね、機会があんまりなくって、水を得た魚のようにね、
もうめちゃくちゃいろんな話をして、すごく一日楽しかったんですけれども、そういうイベントが昨日ありました。
イスクラ中薬研修塾というですね、漢方の塾があるんですけれども、私はそこを2016年の3月に卒業をしておりまして、
ちょうど10年前にね、漢方薬そこで学んでいたということになるんですね。
その研修塾、今年で40期かな、私が30期だったので、今年の春から始まる方たちが40期ということで、もう40年も続いている組織なんですよね。
毎年、今でも入塾生がいらっしゃってですね、こういうふうに同窓会で顔合わせをしたりとか、あとは定期的にこういった集まりがあるので、そこで私南紀先生なんですというようなやりとりがあったりですね、
全国で活躍している仲間が多くいますので、こういった縦のつながりもそうですし、同期、横戸のつながりもできるという塾があります。
03:06
ここでは1年間入寮して、一人暮らしの人は寮に入ってですね、高円寺にあるんですけども、懐かしい高円寺寮に入って、家具家電だったり簡易的なものはついているので、そこで1年間暮らすという、本当に学生みたいな感じで過ごしておりました。
朝の10時から夜の5時ぐらいまでですかね、夕方まで、月から金、基本的には月から金までずっと毎日ね、そのスケジュールで授業があって、
夏ぐらいになってくると木曜日と土曜日に薬局実習っていうような形で、座学で学んだことを現場でどう使われているかっていうのをね、実習で学んでいきましょうということで、木曜日土曜日行くという、そんな1年間を過ごしておりました。
その時は私も10年前で若かったので、日曜日だけしかお休みがなくてもね、へっちゃらだったんですけども、今考えるとなかなかにハードなスケジュールだったんじゃないかなというふうに思います。
しかも私は学費を稼がないといけなかったので、学校が終わってからですね、夜バイトをして12時ぐらいに帰ってきて寝るみたいな生活を1年間ずっとしておりまして。
もしかしたらバイトは禁止だったのかもしれないんですけど、そうは言ってられないのでね、お仕事をすっぱり辞めて1年間漢方を学ぶという、そんな塾があります。
今も中野に教室があってですね、毎年募集をしておりますので、中医学、みっちり勉強したいよ、本場の中医師が本当に法在学、中薬学、法在学、診断学、さまざまなですね、あとは経営の勉強とかもそこの1年間の授業の中で組んでやってくれますので、本格的にやってみたい。
そしていつかは自分の漢方薬局、お店を持ちたいよという方はとってもいい塾だなと思うので、興味がある方はぜひホームページなどで検索していただくといいかなと思います。
で、その懇親会の前に講義が、漢方の講義が、勉強会があったんですけれども、旧勾配先生という、いろんな本を書かれていたりですとか、ご自身の薬局、東京恵比寿にある薬局を経営されておりまして、そこでも漢方相談を行っている先生のご講義があったんですね。
その中で印象に残ったことをいくつか皆さんにもシェアできたらと思って今話をしております。
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旧勾配先生は、生理痛は病気ですという本を昨年ぐらいに出されまして、それがかなり反響があるということで、きのう講義の中でもお話しされていたんですよ。
ご専門は婦人科なので、きのうも婦人科系のお話が多かったんですけれども、その中でも私が印象に残ったのがいくつかあって、月経というのは、女性にとってただの出血、ただ出血するだけではなくて、
月経による出血があることで体内の血液をきれいにしている、浄化するような役割があるんだよとおっしゃっていて、だから西洋のホルモン剤とかで月経を止めるというふうになると、お血になりやすい。
本来であれば出る血液というのが出さなくするというわけなので、たまりやすくなってお血になりやすいということをお話しされていて、なるほどというふうに思ったんですね。
月経アドバイザー、私が別に所属している仲間と話して、生理用品について話をしていたときに、タンポンをしている方は痛みが出やすいんじゃないかという話をしていて、それは私も仮説として持っているんですよ。
もともと軽血の量が多いからタンポンを使うという流れにはなると思うんですけども、軽血量も多いし痛みも出やすい方が多いんじゃないかなというふうに思っていたんですよ。
これは先ほどの旧先生のお話からすると、やはり外に排出すべきものをタンポンで食い止めることによって、もちろん量が多いので漏れる心配があるから、そういった事情があってタンポンを使っているわけではあるんですけども、
このタンポンで下が詰まることによって流れないですよね。だから溜まってしまって、お血が形成されやすいんじゃないか、血流が悪くなりやすいんじゃないかと思って、それを質問してみたんですよ。
そしたらやっぱりタンポンが線みたいになって、上の方から子宮は収縮して血液を出そうとするんだけれども、下が線のように詰まっているから、やっぱり上の部分だったりは血流が悪くなるだろうね。
タンポンを使っている方に、タンポンをやめなさいというふうにはなかなか難しいと思うから、こまめに変える方がいいよというふうに伝えるといいんじゃないかとおっしゃっていました。
09:11
タンポン自体をやめるというよりも、交換の頻度を高くするといいんじゃないかなとおっしゃっていましたね。
タンポンを変えることによって、一時的に出血がある、その頻度を増やすといいんじゃないかというふうにおっしゃっていて、これはタンポンを使っているお客様にはお伝えをしようかなと思いました。
あとは生理用品つながりでいうと、旧先生は布ナプキンはどう思われますかと聞いてみたところ、布ナプキンは私もいいと思うよとおっしゃっていて、やっぱり通気性がいいから、紙ナプキンに比べるとね。
なので感染症のリスクだったりとかも下がる。紙ナプキンに比べると下がるから、やっぱりそういった意味ではいいんじゃないかと。
ただ、量が多い方は、布ナプキンではもちろん漏れてしまうので、そういった方は使えないから、そこはちょっと難しいところだよねっていうふうにお話をされていたんですね。
私はこういった生理用品の選び方であったりとか、それぞれのメリット・デメリットを伝えるような所長教育を女の子たちにしているんです。
親御さんたちにもしているんですっていうお話をしたら、それはとてもいい活動だね、これからも続けてくださいとおっしゃってくださってですね。
頑張りますというふうにお話をしてきたんですけれども、そういうふうに生理用品について、旧先生に質問をしてきました。
あと、お話、所長教育の中にもちょっと関わってくるんですけれども、中国と日本の家庭での食生活、食指導の違いというのもおっしゃっていたんですよ。
やっぱり日本人は気虚、エネルギー不足の方がどうしても多いと言われていて、それは著書の中にも書かれてはいるんですけれども、やっぱり家庭での小さい頃からの食習慣、食指導っていうのが中国と比べてやっぱり甘い。
冷たい飲み物もたくさん飲むし、ガブガブ氷入りのものを飲むし、そしてお母さんはそれを何も言わないし指導しないし。
中国の家庭だったら、そういうふうに冷たいものなんか飲ませないよみたいな、もう絶対あり得ないっていうふうにおっしゃっていて、そういった家庭での文化の違いっていうのも大きいんじゃないかというふうにおっしゃってましたね。
12:13
気虚、エネルギー不足、日本人はエネルギー不足が多いっていうところに関連すると、民族的な特徴もあるだろうと。
日本人は根血が少ないので、混ざった血が少ないから、どうしても遺伝子的にどんどん弱くなりやすいんじゃないかと。
だからもしまだ独身の方がいたら、世界にどうぞ飛び出ていって国際結婚をね、ぜひ根血を作って強い遺伝子を残してくださいっていうふうにおっしゃってましたけれども、そういうこともあるんだなぁと勉強になりました。
日本人が気虚が多いのは湿気が多くて、海に囲まれて湿気が多いですので、それで胃腸が弱りやすいのかなというふうに私は思っていたんですけれども、そういった根血が少ないっていうね、そういった民族的な特徴も確かになるほどあるのかというふうに勉強になりましたね。
あともう一つ、旧勾配先生のご講演って、ご自身の症例をめちゃくちゃたくさん話してくれるんですよ。
どういう人が来られて、こういうふうな話をしたら、こういうふうに変わっていったよっていう話をたくさんしてくれるんですけれども、その中でも旧先生は漢方相談の中で、その方の生育環境、生育歴というか、その方自身の体質はもちろん見るんだけれども、その人がどういうふうな環境に置かれているのか、
どういう育ち方をしたのかとかですね、そういう背景にもきちんと考慮して、背景を考慮してその方が今どういうふうな状態になっているのかっていうのを診断、診断じゃないですね、弁償するのが非常に大事というお話をされていて、いやまさに本当にそうだなというふうに思いました。
私ももちろん、初回の相談とかね、まだ回数が少ないお客様に関しては、そこまで深掘りをして聞くことというのはないんですけれども、やっぱりもう数年の、もう年単位でのお付き合いの方であれば、こういうこの方がどういう考えを持っているとかね、どういう状況にいらっしゃるとか、お仕事は何をしていて、どういうことがしんどいと思っているとか、
何を持っていらっしゃるとかですね、親御さんのお話であったりとか、半ば官房相談というよりも人生相談というかね、相談に乗れているかは分からないんですけれども、お体のことじゃないところをいろいろお話しする機会があるので、しかもそういったところに目を向けて、別に私は何かをアドバイスしてここを変えていきましょうっていう、
15:25
そこはなかなか難しい、また違う専門家に頼った方がいい場合もあるんですけれども、その周りにある背景というのも非常に大事な体質を作る上で、その人を作る上で大事な要素になってきますので、そこをきちんと見てあげるのが大事というふうに旧先生もおっしゃっていて、私も同じ気持ちですというふうに思ったんですけれども、
官房相談の素晴らしさというのは、やっぱり病気じゃなくてその人を見るというところが官房相談の魅力であり、私が官房、そして官房相談を好きな理由かなと思っています。
10年前に、いすくら中学研修塾という官房の塾で学んでいるときも、そういった人を見ることのできる官房相談をやりたいなと思って、やる気に満ちて本当に1年間勉強をしたので、自分の初心を取り戻すことができた1日だったなというふうに昨日思いました。
旧先生の生理のお話、婦人科のお話というのも非常に面白かったですので、ブログなどでも改めて紹介できるといいなと思っております。
お先にこのスタイフで共有をさせていただきました。ご感想などいただけると嬉しいです。
はい、というところで今日は、同窓会がありましたというお話と旧先生に学んだことをシェアさせていただきましたというお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
官房彩りでは、婦人科のお悩み、生理のお悩みについて官房相談を受けたまっております。
相談してみたいなと思われた方は、公式LINEから官房相談とお気軽にメッセージをお送りくださいませ。
それではまた次回。
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