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みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ、はまゆうです。
この番組では、聞くだけで幸せ体質に近づくごコンセプトに、生理や婦人科のお悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
はい、今日は2月の14日、土曜日でございます。
バレンタインということでね、チョコレート、みなさん誰かにあげたりもらったりしてますでしょうか?
私はですね、夫にはまだ何も用意をしていなくて、
今日はちょうど子供たちも来ているので、
夫が好きなチーズケーキを買ってから作りたいな、作ろうかなというふうに思っております。
意外とそんなに甘いものを好んで食べる人ではないんですけれども、
こういうイベントごとの時にね、
そんなに手をかけていなくてもやっぱり何かプレゼントがあると、
いくら近い関係性でも嬉しいかなというところでね、
今日帰ったら作ろうかなというふうに思っています。
みなさんのバレンタイン事情もぜひ教えていただけると嬉しいです。
はい、というところで、バレンタインといえばチョコレートなんですけれども、
今日はチョコレート、甘いもの全般、特にチョコレートですよね。
こういった甘いものが好きな人のある特徴というところをね、
ちょっとお話ししていきたいと思っております。
これ昔ブログでも書いたことがあるんですけれども、
いろんな方と相談をしていて、特に前の薬局ではですね、
漢方相談の時に食用上をしっかり行っていたんですよ。
もちろん今もヒアリングしてお伝えはしていますけれども、
特に妊活相談が多かったというのもありまして、
お食事、しっかりヒアリングしてアドバイスをするということを徹底的にやっていたんですね。
そうした時に甘いものが好きです。
特にチョコレートを好きですっていう方にはですね、
ある特徴が共通点があるなというふうにね、
途中からだんだんと気づき始めたんですよ。
それに気づいてからはですね、自分の中で仮説ですよね。
こういうタイプの方はチョコレート好きなんじゃないかみたいな仮説が、
だんだん出来上がっていったわけですけれども、
最後の方はですね、もう私の方から、
もしかしてチョコレートを好きですか?みたいなことを聞いて、
なんでわかるんですか?みたいなね、会話になったりしておりました。
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で、その甘いもの、特にチョコレートを好きな人の特徴というのがですね、
これ私調べではあるんですけれども、
ちょっと色白で、痩せ気味で、
官方的に言うと、貴血良気の女性。
ちょっとね、こう痩せていて、少し貧血っぽいような感じの、
少し体力がないかな、貧血かなっていうような感じの女性はですね、
大抵チョコレートを好きだったんですよ。
で、これあくまでも私調べなのでね、
いろんな方を見てきての感想ではあるんですけれども、
そういう特徴がある、何となくあるなということに気づいたんですよ。
で、その仮説を元にですね、私考えてみたんですけれども、
甘いものが好きな人というのは、
エネルギー不足が前提にあるんじゃないかなと思っていて、
糖分ですね、甘いもの、糖分によって
手っ取り早くエネルギーを補給しようとしているのではないか、
というふうに考えています。
ここからはエネルギーを作り出す方法というのを
説明していただきたいんですけれども、
エネルギー、漢方的に言うと気ですよね、
動く元気であったりとか、
あの人はいつも覇気があるよねとか、
やる気に満ちてるよねみたいな気、
この動くエネルギーですよね。
このエネルギーを作り出す回路というのは2つあるんですよ。
1つはクエン酸回路と呼ばれる回路でして、
鉄、ビタミンB1、ビタミンB2、マグネシウムとかね、
いろんなビタミン、ミネラルを必要とする回路。
これはたくさん材料が必要なんですけれども、
それだけ作り出すエネルギー量も多いというのが1つ。
もう1つは解凍系という回路がありまして、
これもエネルギーを作り出す方法ですね。
これは材料は糖分だけ、
しかもめっちゃスピーディーにエネルギーを作り出すことができる。
ただめちゃくちゃ効率が悪くってほんの少ししか、
クエン酸回路に比べると16分の1だったかな、
18分の1だったかな、
それぐらい本当に少ない量のエネルギーを作り出すことができる。
でもめちゃくちゃ早くスピーディーにエネルギーになる
っていう解凍系、この2つがあるんですよね。
甘いものが好きな方というのは前提に栄養不足、
きちんとしたビタミン、ミネラルというのがもともと足りない状態なので、
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材料糖分だけで完結、すぐエネルギーに変わるというですね、
この解凍系を使ってエネルギーを作り出す、
作り出してるんじゃないかというふうに考えてます。
だから見た目ちょっと虚症、色が白かったりとか痩せ気味だったりとか、
特にね、減血量が多かったりする場合も多いです。
前提に栄養不足があるので、
糖分だけでですね、材料が1つだけというこの解凍系を使って、
すぐにエネルギーを作り出そうというふうにしてるんじゃないかなというふうに考えたんですよ。
だから漢方相談を行って、漢方薬、ないしはサプリメントだったりね、
栄養をしっかりとっていただくと、何回目かの漢方相談で、
最近甘いものどうですかっていうふうに聞いたときに、
あ、そういえばなんかほっさなくなってきましたね、
っていうようなお声をね、よくいただくんですよね。
それは体の状態的に栄養をしっかり取り込む、
もちろんお食事で頑張っていただく部分もありますけれども、
それによってきちんと食塩酸回路でエネルギーを作り出すことができるようになって、
自然と糖分をほっさなくなる。
こういう仕組みなんじゃないかなというふうに考えております。
だからね、甘いものが好きな人、チョコレートが好きな人というのは、
意思の問題ではなくて、
体の栄養バランスというのが崩れているためじゃないかなというふうに思っています。
なのでダイエット中の方とかもね、
ついつい甘いもの食べちゃうんだよなーみたいなときは、
自分を責めるんじゃなくて、
なんでこんな甘いもの食べちゃうんだっていうふうにするんじゃなくて、
きちんとビタミン、ミネラル、タンパク質、糖質、脂質、
バランスよくですね、
お食事で摂っていただくなり、サプリメントで補給するなり、
もしくは漢方薬を飲んでいただくなりして、
体を整えてあげるとね、
自然と甘いものというのはほっさなくなるかなというふうに考えております。
分子栄養学の世界ではですね、
チョコレート好きな人はマグネシウム不足とも言われているようですね。
これはあるあるのようなんですけれども、
やっぱり栄養素、特にミネラルが足りないっていうところでね、
体のバランスが崩れている証拠なんじゃないかなというふうに思います。
ちょっと話は変わるんですけど、
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私のお子さん、お子さんじゃない、
連れ子ですね。
下の子が小学2年生、今度3年生に上がる子がいるんですけども、
昔から3年前ぐらいからずっと知ってて、
小学校に上がる前ぐらいからね、出会ってずっと見てきてるんですよ。
昔は本当に甘いものがすっごい好きで、
飲み物もカルピスとかココアとかは飲んでたかな、
炭酸は飲めないからカルピスがメインだったかな、
そういった清涼飲料水、糖分たっぷりの甘い飲み物もいつも飲んでたし、
お菓子、コンビニに寄ったらお菓子必ず買うみたいな感じでね、
甘いものをよく間食として食べてたんですよ。
でも最近ね、今度小学校3年生に上がるので、今度9歳ぐらいかなになるんですけども、
全然甘いものを食べなくなって、
飲み物も水みたいな、水か牛乳みたいな。
で、なんか間食するってなっても、ビーフジャーキーとかね、
ちょっと固めのパリッとしたおやつとかね、
そういったものをよく食べるようになって、
糖分、砂糖が入ったものっていうのをほとんどほさなくなったんですよね。
これっていうのも、体が徐々に大きくなってきて成長し始めた。
胃腸の状態がね、きちんと消化吸収できるようになって、
胃腸が成長してきて、1回の食べる量も増えたので、
ちゃんと食事でエネルギーをね、その栄養を取り込むことができて、
糖分に頼らなくてもいい体になってきているのかなというふうに考えてます。
なのでちょっと話は違うかもしれないんですけどもね、
甘いものが欲しいという方はですね、
自分の意思の問題ではなくて、体を見直すといいですよ。
特にビタミン、ミネラル、きちんと摂れてるかな、
お野菜であったり、お肉であったりとか、鶏肉だったりね、
しっかりそういったものを摂れてるかなというところを見直していただくといいと思います。
やっぱり薬膳の考え方で言うと、血という部分ですよね。
補血ができる食材、鶏肉にやっぱり一番代表されるんですけれども、
ほうれん草であったり、小松菜であったりとかもね、
ぜひ意識してお味噌汁に入れてみるなり、
肉料理をね、しっかり食べてみるなりしていただくと、
甘いものをだんだん欲さなくなるんじゃないかなというふうに思ってます。
ぜひ当てはまる方はですね、一度試していただけるといいかなと思います。
はい、というところで今日は、甘いものが好きな人、
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特にチョコレートがお好きな人、ある特徴がありますよ。
少し色白で痩せ気味で、ちょっと巨匠っぽい女性ですね。
栄養が足りていないから当分に頼っているのかもしれないというお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
皆さん、いいバレンタインをお過ごしください。
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それではまた次回。