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みなさんこんにちは。漢方いろどりの幸せ体質になるラジオはまゆうです。
この番組では、「聞くだけで幸せ体質に近づく」をコンセプトに、生理や婦人科のお悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
はい、今日は12月22日月曜日というところで、いろんなところで聞いているかもしれないんですけれども、
そうです、今日は当時の日ですね。 お昼が一番短くて、夜が一番長い日というふうに言われています。
で、藤沢市のですね、神奈川県の日の入りと日の出っていうのをちょっと調べてみたんですけど、
当時の今日、2025年12月の22日はですね、日の出、お日様の太陽が見えてくる時間はっていうのは、朝の6時47分。
なかなか遅いですよね。 私6時半ぐらいに一旦外に出て散歩というか、外に行っているんですけれども、
あのようやくこう明るくなってきたかなーっていう感じですね。 6時に起きるんですけども、6時はもう真夜中かと思うぐらい真っ暗っていうね。
でもここからね、だんだん朝も早くお日様が出てくるのかなと思うと嬉しいですけどね。
当時、日の入りは夕方の4時34分。 めちゃくちゃ早い。
夏はね、小学生が帰るのをお知らせする、あの夕焼け小焼けでまた日が暮れて、みたいな歌が5時に流れていたんですけども、
最近は30分早くて、4時半にはね、その歌が流れるんですよ。
だからこれもね、あの日が暮れる時間帯に合わせているのかなというふうに思って聞いてました。
ちなみに来年の下旬、2026年6月21日の日の出、
なんと朝の4時27分というふうに書かれているんですよ。 めちゃくちゃ早くないですか?
2時間20分ぐらい違いますよね。すごいなぁ。
こんなにお昼が長くなるんですね。すごいですね。
で、日の入りというのが来年の下旬は19時1分、7時1分ということでね、本当に2時間半くらい違いますね。
こういうふうに具体的に数字で見てみると、全然お日様が出ている時間っていうのがこんなにも違うんだというふうに私も驚きましたけれども、
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当時、んがつくものを食べるといいって言われてますけど、皆さん何か食べられましたかね?
私も昔、子供の頃、実家にいた頃は、あの柚子のお風呂とか柚子を入れて、
確かそういう風習があるんですよね。それを入れてお風呂に入るっていうようなものをね、あのしていたなーっていうのは思い出しておりました。
はい、というところで、あ、そうそうもう一つ、あの中英学ってただの健康法っていうものじゃなくて、人生哲学だなというふうに私は思っていて、そういうところも好きなんですけれども、
陰が極まれば陽となるという言葉があってですね、ぜひ今日紹介したいなと思っておりました。
あのー、行くところまで行ったら、ぐるっと切り替わってね、陰が陽に変わっていくっていうような、どこか点が、そこの時点を過ぎるとふーっとね、浮上するっていうような、あのまさに今日のね、あの当時の日っていうふうなことを言うのかなと思うんですけれども、
あの私もですね、最近ちょっと前に、あの自分の人生グラフを作ってみようみたいなのを、あの講座でやったことがあるんですけれども、今までのね、こう、あの人生の出来事を振り返って、グラフで、いい時だったらちょっとマイナスへこんでて、楽しい時、あ、悪い時だったらへこんでいて、楽しい時だったらこう上にね、行くようなこうグラフを書いてみたんですけれども、
私の場合、やっぱりこう嫌なこと、自分にとって悪いと思っていたことがあったらですね、そこからやっぱりこう、あの浮上をして、人生の天気となるような、あのいいことがあったり、っていうですね、ことを繰り返しているなーっていうことに気づいたんですよ。
なので人生は本当に因と要をこう繰り返しながらね、あの続いていくものなんだなというのを改めて認識をしまして、今ね、ちょっとあんまりいいこと続きじゃないなと、しんどい状況にいるっていう方もですね、あのどこかの地点、もうそこつき体験というか、あのそこまで行ったらですね、あとは浮上して上がるしかないっていう、あのところまで必ず行くことができると思います。
ので、そこのポイントをね、あの信じて、今は何とか、あの1日1日を過ごしていけたら、あのいただきたいなと思います。
はい、というところで今日はですね、前置きはこのぐらいにして本題に入っていきたいと思います。
今日はですね、生理周期がなぜ長くなるのかという話をしていきたいと思います。
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皆さん生理周期はどれぐらいでしょうか。私は以前の放送でお伝えした通り、31日から32日あたりをね、あの約30日前後というところで行ったり来たりをしております。
で正常な生理周期というものが、西洋医学的にも定義がね決まっておりまして、それが25日から38日っていうふうに言われているんですよ。
39日以上、3ヶ月未満で来る月計のことを、起発月計というふうに言います。
そしてですね、あのポイントなのが、それが3周期連続続くとですね、生理周期が長いねっていうふうに判断します。
なので普段は例えば30日ぐらいでこうずっと来ているんだけれども、たまたま何かの1回だけですね、1周期だけあれちょっと45日ぐらいで来ちゃったな。
でも次の時はまた30日に戻って、それからずっと30日前後を繰り返しているなということであれば、一時的なものだろうと。
ストレスだったりね、季節的な要因だったんだろうということで様子を見ることが多いかなと思っております。
西洋医学的にその正常な生理周期は25日から38日というふうに言われてはいるんですけれども、
漢方相談している私からするとですね、やっぱり35日を超えるとちょっと長い傾向があるなというふうに感じているんですよ。
じゃあなぜ生理周期が長くなるかと言いますと、結論から言いますと考えられる原因は4つあります。
1つは臣挙という生殖エネルギーの不足ですね。
2つ目は気欠不足、これは胃腸が弱くて栄養不足になっている状態。
そして3つ目は汚血、血流の滞り。
最後に4つ目は胆質と呼ばれる体に老廃物が溜まっている状態。
この4つが主に生理周期が長くなる原因だというふうに考えております。
じゃあちょっとそもそもの話なんですけれども、生理周期が長い時ってですね、どの部分が長いと思いますか。
月経期、卵胞期、肺卵期、抗温期、大体期とも言いますけれども、こちら4つ期間がね、分かれていたかなと思うんですけれども、
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じゃあどの部分が長いんでしょうか。
正解はですね、卵胞期が長いんですよ。
もしくは肺卵に時間がかかってしまってね、低温期から高温期になる時の肺卵に時間がかかって、こうダラダラと体温が上がるまでに時間がかかってしまう。
主にこの2つ、卵胞期か肺卵に時間がかかるかのこの2つが考えられます。
抗温期が長いっていうのはですね、基本的に妊娠以外ありえませんので、抗温期が長いよっていう場合は妊娠しているというふうに考えていただきたいです。
では先ほどの生理周期が長くなる原因、1つ1つ見ていきますね。
まず1つ目の妊娠なんですけれども、卵胞期が長いということはですね、つまり卵胞、卵子のお部屋ですね、これが育つのに時間がかかっているということなんですよ。
じゃあ卵胞はどうやって育つのかと言いますと、
卵胞があるお部屋、卵巣ですね、この卵巣が脳みそからの指令を受けて実は卵胞が育っているんですよ。
ですので卵胞の育ちが悪いということは、そもそも脳みそからの指令が出されていないか、
もしくは指令は出ているんだけれども、受け取る側の卵巣がそれを無視しているというか、反応が悪いかのどちらかが考えられます。
これは検査してみないとわからないものではあるんですけれども、中医学ではどちらの場合も人居、生命エネルギー、生殖エネルギーの弱りというふうに考えるかなというふうに思います。
ですので漢方薬では、そういった人居を補う補塵というふうな言い方をするんですけれども、補塵の漢方薬を用いる。
それはつまり、死傷株、脳下垂体、卵巣、この一連の流れのことを生鮮軸と呼ぶんですけれども、この生鮮軸をしっかりサポートするような漢方薬を用います。
日々の生活では睡眠不足というのは、この人居、生命エネルギーの低下を引き起こしてしまいますので、もちろんやめていただきたいですし、食べ物であれば人を補う黒いもの、黒豆、黒ゴマ、黒キクラゲだったりですね、食べていただくといいかなというふうに思います。
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ただ、治療というふうに考えると、やっぱり基本的には漢方小薬を使っていくという流れになります。
以上が人居のパターンの生理周期が長い場合ですね。
2つ目は気欠不足です。
これは胃腸が弱いことによって気欠を作り出せないか、もしくはもうそもそも栄養があるものを食べられていないかのどちらかになるかなというふうに思います。
やっぱり卵坊が育って肺卵をするというのは、本当に鶏が卵を産むぐらいの、1個1人育てるというわけですから、自分の卵子をポンと産み出すわけですから、相当なエネルギーが必要になってくるんですよね、生殖に関わるものというのは。
これはもちろん先天的に、生まれつきにその人が持つエネルギーというのはもちろんあるんですけれども、後天的なもの、これは胃腸が関わってくるんですけれども、食べたものが関わる後天的なもの。
この先天的なものと後天的なものが組み合わさって、この両方が関係しているというふうに考えるんですよ。
ですので、気血不足の方は胃腸が弱かったり、食べ物がちょっと適当だったりすると、後天的に生殖エネルギーを補うことができなくて、卵坊の育ちも良くないというふうになります。
ですので、こういった方は、要は胃腸になりますので、胃腸を弱らせないようにですね、甘いもの、揚げ物、味の濃いものは控えていただくようにして、ポイントは朝ごはんをしっかり食べましょう。
ご飯とお味噌汁と納豆とかでもいいですので、朝ごはんをしっかり食べて胃腸のエンジンをかけることっていうのとか、あとは鶏肉、卵、芋類、豆類、きのこ類だったりですね、胃腸の栄養になるものっていうのは、しっかり食べて卵坊の育ちを良くするっていうようなアプローチができるかなというふうに思います。
そして3つ目、お血タイプの血流が滞っているタイプの方ですね。血流が滞っていても卵坊っていうのは育ちにくいんですよ。
なぜかと言いますと、卵坊が育つためには脳みそからの卵巣に死霊が届いているというふうにお伝えはしましたけれども、このホルモンっていうのは血流に乗って運ばれてくるんですね。
ですのでそもそも血流が滞っていると死霊も届きにくいですし、栄養も運ばれないので卵坊も育ちにくいっていうところがあるんですよ。
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特にストレスが強くかかっている方っていうのは血管がぎゅーっと収縮してしまって、流れがどうしても悪くなってしまいます。
これを期待おけつって言うんですけれども、特にストレスが良くないなというふうに感じておりますので、リラックスの時間をしっかりとること。
そしてとにかく動くことですね。ストレッチしたり散歩したり、あっためてお風呂に入る。そして血流を流してあげるということが大切になってくるかなと思います。
そして最後は単質タイプ。老廃物が体にたまっているタイプのことを言いますね。
この単質タイプは生理周期が長い方に意外と多いんですよ。実を言うと私もちょっと前まではこの単質タイプで生理周期が長かったんですよね。
ドロドロ、体の中のぬめりのようなヘドロのようなものがたまってしまって、排卵の時の殻がちょっと固くなってしまって卵子がなかなか殻を破れなくて、排卵までに時間がかかってしまうということが考えられます。
特徴としては胃腸が弱い方に多いんですけれども、胃腸が弱いかもしくは飽飲飽食を多くしているとか、甘いものを大好きだったりとか油物をよく食べます、外食が多いですというような方に多いかなと思います。
自分で見分けるものとしては、下の苔がびっしりというのは一番わかりやすい特徴かなというふうに思いますね。あとは便秘とかも多いかな。
私も炭質を摂るような漢方薬を使い始めたら生理周期が整いました。
今までは35、6、7とか結構30後半の遅めだったんですけれども、炭質をしっかり取り除くというような漢方薬を飲んだら、今のように30日前半で来るようになりましたので、私の場合は余分なものが邪魔をしていたんだなというようなことに気づきましたね。
ですので、一概に生理周期が長いといっても、人によって原因は様々になってきますので、人虚、生殖エネルギーの不足、もしくは気血不足、胃腸が弱かったり栄養が足りないタイプ、そして汚血、血流が滞っているタイプ、4つ目が炭質タイプ、老廃物が溜まっているタイプ。
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もちろんどれか1つだけという場合はなかなかどうかな。複数が組み合わさっているというパターンがやっぱり一番多いかなと思いますので、1人じゃちょっと分からないな、私のタイプはどういうものだろうというふうに気になる方はぜひご相談いただければなと思います。
おそらく婦人科に行っても生理周期が長いということでも、定期的に生理が来ているのであれば、あまり問題されないことが多いんじゃないかなというふうに思います。
ですが、中医学的に、漢方的に見ると、やっぱりこれも立派な未病、病気になる前の一歩、手前の自分の体質を見直すいい機会かなというふうに思いますので、生理周期が長い方、ぜひ自分はどれだろうというふうに見直していただくといいかなというふうに思います。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。ちょっと長くなりましたが、ありがとうございます。漢方彩りでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて、漢方相談を受けたまっております。相談してみたいなと思われた方は、公式LINEから漢方相談とお気軽にメッセージをお送りくださいませ。それではまた明日。