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みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ、浜湧です。
この番組では、耳から取り入れる漢方薬のように、気持ちが少しほっこりしたり、時にはためになる情報で納得したり、
1ヶ月のうち調子のいい日が増えて、だんだんと幸せ体質に近づく、をコンセプトに、生理のお悩みや婦人科のお悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
はい、今日は【生理6日目】ということでございます。
今日はですね、6日目の過ごし方というのをピンポイントで話していくというよりも、
今日から卵胞期という期間に入りましたので、ここから1週間とか10日ぐらいをですね、
排卵までのこの卵胞期の期間をどういうふうに過ごしていくといいのか、ということについて話したいと思います。
まず卵胞期というのがどういうものかと言いますと、その名の通り、卵胞が育っていく時期のことを卵胞期と言います。
では、卵胞とは何ぞやというお話なんですけれども、卵胞とは卵巣の中にある卵子のお部屋のようなものです。
この卵子のお部屋の卵胞の中にはですね、卵胞液というものがたくさん含まれておりまして、
これによってですね、卵子に栄養を与えているというふうに考えられています。
エストロゲン、皆さんご存知だと思いますけれども、女性ホルモンであるエストロゲンというのもこの卵胞から出ているんですよ。
なので、いかに質がいい卵胞というのを作っていくか、栄養たっぷりの卵胞液を増やすかというのが大事な時期になってきます。
中医学では卵胞期のことを別名、陰長、陰が増える時期と言います。
陰長というのは陰陽の陰に長いという漢字を書いて陰長と読みます。
中医学はですね、人間の体も自然界の一部というふうに考えます。
自然界もですね、陶磁ってあるじゃないですか、夜が一番長くなる日のことを陶磁と言うんですけれども、
今年はですね、調べてみると12月の22日が陶磁になっておりまして、
今今日は11月17日なんですけれどもね、日に日に1日1日、夜が長く陶磁に向けて長くなっていると思います。
陰長というのも今まさしく同じ時期だなというふうに考えていて、
今ってやっぱり寒いですし、日がだんだんだんだん短くなってきてますので、
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外に遊びに行くぞというよりも、ちょっと家の中でゆっくり本を読んだりとか新しい知識を入れたりとか、
朝が明るくなるのも遅いですので、ちょっといつもより少しゆっくり睡眠をとるというような方も多いと思うんですけれども、
まさしくですね、乱暴期の陰長の時期というのも、そういった時期と同じと考えていただいていいです。
つまり栄養をしっかり体の中に蓄える時期というのが、実はこの乱暴期の特徴なんですよ。
乱暴期ってですね、どうしても整理も終わったし、調子がいいから動き回ろう、ちょっと睡眠時間削ってでもやりたいことをやろうというふうになりがちな時期ではあるんですよ。
気持ちはすごくわかります。体も動きますし、やっぱりエストロゲンも少しずつ増えていく時期ですので、
気持ちも安定していますし、体も動くし、頭も冴えるしというところで、活動的になりたい時期ではあるんですけれども、
体本来の役割としてはですね、陰が長くなる時期、栄養を蓄える時期ということで、そういった時期ということも覚えておいていただければと思います。
なので、まずはですね、睡眠不足っていうのは一番気をつけていただきたい時期ではあるんですよ。
特にですね、23時遅くても0時には寝ていただいてですね、睡眠時間をしっかり確保するというのがすごく重要な時期になるということを知っておいてください。
特に生理前ですね、ちょっと不安定になりやすいなというような方、大体ホルモンが関係してはいるんですけれども、
大体ホルモンというのもですね、実はこの卵胞が後々変化した、大体というものに変化するんですけれども、
もともとはこの卵胞から作られるものになりますので、いかに卵胞器に質がいい卵胞を作るかっていうのも後々の大体域、高温器にも関わってきますので、
それはしっかり念頭においていただけるといいかなというふうに思います。
はい、ですので本日生理6日目ということで皆さん、卵胞器に入ってまいりました。
卵胞器は胃が長くなる時期、体にしっかり栄養を蓄える時期、これが重要になってきますので、まずは何より睡眠不足に気をつけましょう。
睡眠をできれば23時にはとっていただくということがですね、重要な時期になってきますので、ぜひご自身の生活を見直してみてください。
はい、漢方彩りでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて漢方相談を受けたまわっております。
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それではまた明日、明日は生理7日目でございます。