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みなさんこんにちは。漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ、はまゆうです。
この番組では、聞くだけで幸せ体質に近づくごコンセプトに、生理や婦人科のお悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
はい、今日から3月でございます。神奈川県藤沢市の天気は晴れということで、外に出ると結構ポカポカしてね、昼間はあったかかったですけれども、
朝晩はやはり冷えるということで、これから寒暖差、やっぱり気をつけていきましょうね。
自立神経がやはり乱れる季節なので、体調崩す方多いのでね、3月も体調を整えていけたらと思います。
はい、というところで本日はですね、血流が全ての健康への鍵ということで、血流を良くするとどんな良いことが起こるのかという話をしていきたいと思います。
というのもですね、本日3月1日というのが肝源花流というですね、血流を良くする漢方薬があるんですけれども、
その肝源花流の日というふうに制定されているんですよ。
これはメーカーさんが勝手に言っているんじゃなくて、公式にね、制定しているみたいで、
ホームページとかであの今日は何の日みたいなページがあると思うんですけども、そこもね検索してくれたら出てきます。
これも更新が古いページには出てこないんですけども、最新版みたいな、ちゃんとアップデートされているようなページにはね、今日は何の日で3月1日肝源花流の日ということで、ちゃんと出てくるのでね、見て、興味がある方は見ていただければと思います。
この肝源花流、初めて聞くよっていう方も多いかなと思いますし、私のお客様、このラジオを聞いてくださっている方、ありがたいことに多いのでですね、私飲んでるわっていう方も多いと思います。
この肝源花流なんですけれども、血流を良くする漢方薬ということで、もちろん効果が非常に良い、効果実感が高くて、お客様がファンになってくださる商品っていうのが特徴なんですよね。
で、もちろん私も愛飲しておりまして、というか飲みを始めました。
ちょっと前の放送を聞いてくださった方、お分かりになると思うんですけども、シミ美白の甲斐の放送をですね、話したその日の夜から飲むようにしているんですよ。
何が起こったの?と思われる方はですね、ぜひ概要欄から聞いていただけたらと思うんですけれども、
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そう、そんな肝源花流についてですね、肝源花流好きな方にはかなりハマるようなマニアックな回になると思うんですけれども、
まだ飲んだことがない方もですね、そして興味がちょっとあったなという方もですね、楽しんで聞いていただけたらと思います。
はい、そんな血流を良くする漢方薬の肝源花流なんですけどね、
飲んでいらっしゃる方に、どういう時に飲みますか?とか、どんなところが好きですか?というふうにお伺いすると、
やっぱり一番多いのはですね、頭痛が良くなるということで、痛み、頭痛がある時に飲む方がやっぱり一番多いんですね。
これは肝源花流の効能効果にもバッチリ書いてありますので、自信を持ってお伝えできるものなんですけれども、
やはり血流が滞ると痛みが出てくるというのは、中医学のベースの考え方としてありますので、
その滞りを流すことでね、痛みが良くなるというのはまずあります。
そして他のお客様の中にはですね、会議の前に飲んで頭をすっきりさせてますっていう方だったりとか、
やっぱり肩こり、そして頭重感ですね。
頭がちょっとだる重いとか、なんか重い感じがするなーっていうような時に飲むと、すっきりしますっていうおっしゃる方が多いんですよね。
この肝源花流の特徴の一つとして、飲まれた方がすっきりするっていうふうにね、
このすっきりするというキーワードがよく出てくるんですよ。
これ不思議だなと思ってたんですけれども、これは私だけの感覚ではなくて、
他の漢方薬局、薬店を営んでいる先生もね、やっぱりこのすっきりするっていうワードがよく出てくるよねっていう感じで、
会話に話題になることが多いんですよね。
じゃあなぜ血流を良くするとすっきりするのかっていうのを一緒に考えていきたいと思います。
先ほどもお伝えした通り、この肝源花流という漢方薬というのは、
お血と言われる血流が滞っている時の病態に使うんですね。
血流が滞ると何が起こるかというと、大きく2つあるんですよ。
1つは細胞に必要な物質を届けられない。
例えばホルモンであったりとか酸素であったり栄養、こういった生きていく上で必要なものっていうのを届けることができないんですね。
2つ目っていうのは、そもそもいらなくなってしまったもの。
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例えば二酸化炭素であったり、代謝の過程で出た老廃物であったり、炎症物質、痛み物質だったりですね。
こういったものを取り除くことができない、血流が悪いというこの2つが起こるんです。
なので血流が滞っていると必要なものを届けることもできないし、ゴミはそのままだし、いらないものがそのままになっちゃってる。
お部屋みたいになっちゃってるっていうことだから、体の元気がどんどんなくなってきて、だるさが出てきてしまうんですよね。
そんな時にこの血流を良くする漢方薬っていうのを入れてあげると、それこそ救世主的な役割があるんですよね。
必要な物質を運んでくれて、いらない代謝産物、老廃物っていうものは取り除いてくれるみたいな、めっちゃ正義のヒーローみたいな感じで働いてくれるわけですよ、体の中で。
それは体もこううまく巡り出すし、すっきりすると思いませんか。容易に想像ができるかなと思うんですけれども。
だからこそ、この漢方薬を飲むと体がすっきりする、という言葉が出てくるのかなというふうに思います。
そんな還元花流なんですけれども、少し歴史について触れてみたいなと思うんですが、
これは還元花流、今飲まれていて、ちょっとねマニアックなお話になるので、好きな人は好きっていう感じだと思うんですけども、
この還元花流というのがですね、1991年の3月1日に日本で初めて発売されたということで、
まだ新しい漢方薬なんですね。漢方薬っていうと、中国何千年の歴史みたいなイメージがあると思うので、
もう昔からね、ずっと前からあるようなものが漢方薬なんじゃないのっていうふうに思われる方も多いかもしれないんですけども、
こういうふうに新しく開発された薬というものもあるんですよ。
これは今も日に日に新しい薬をね、現代人に合うような処方をメーカーさんが開発し続けているっていうのもあるんですけれども、
還元花流は今年で販売35年ということでね、記念すべき年なんですよね。
じゃあこの還元花流どういうふうに開発されたかというと、もともとは中国で生まれたお薬だったんですね。
中国1966年の文化大革命の時期、
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この文化大革命っていうのね、私もごめんなさい、あんまりそこまで詳しくはないんですけれども、
新しい文化、今までの古い文化をすべて崩して新しいものを取り入れようという流れが中国で起きたようなんですね。
この話題はちょっとセンシティブというふうにね、言われていますけれども、
かなり大混乱というか革命というか、今までとは全く違う流れが中国で起きて、
すごい混沌とした時代だったようなんですね。
やっぱりそういうふうに変化が激しいとストレスも多くなって、
国民の中では脳卒中であったりとかストレス病みたいなのが流行って病気になる方が増えたみたいなんですね。
その文化大革命の指導者であった毛沢東さんもご多分に漏れず病気になってしまったと、
特に心臓病を患ってしまったということで、
その毛沢東さんの心臓病を助けるために、中国中の偉い方がですね、
開発したお薬というのが元になっているというふうに言われているんですよ。
この薬を日本にね、これからの日本もおそらくストレス社会になるから、
必ずこの日本人にも必要になるというふうに見込んだ日本人の薬座医師さんがですね、
いこしやすなり先生という先生がいらっしゃるんですけども、
その先生が、じゃあ日本でね、この薬をしっかり作っていこうということで開発したのが、
還元下流というふうに言われているんですよ。
その時代、1980年に開発着手されたということなので、
その時代にインターネットもない時代、情報がすぐすぐ取れない時代ですよ。
中国政府だったりとかと掛け合って、中国の処方法を日本で作って、
そして販売までね、こぎつけるという、なかなかその情熱というか行動力というか、
本当にすごいなというふうに思いますよね。
いこしやすなり先生、やっぱりこう、界隈ではレジェンドと呼ばれるような先生でいらっしゃるんですけども、
年々先生のすごさがね、今わかるという感じで、
やっぱり本当に良いお薬でないと、35年も飲まれ続けないと思うんですよね。
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本当に効果があって、それで喜んでくださる方がいるからこそ35年も持つというか、
35年も販売され続けるということで、こんなに良いお薬なんだなっていうのは、
もう今飲んでいらっしゃる方が証明してくださっているっていうのが答えなんじゃないかなというふうに思います。
なので、最近はそんなに言われないですけども、
漢方薬っておまじないでしょとか、気休めでしょっていうふうに思っていらっしゃる方がいたら、
いやいや、ただの気休めおまじないで35年も続きませんというふうに、
そもそも中国の何千年の歴史、中国の医学として発達したわけですから、
きちんと効果実感、体系的な学問ではもちろんありはするんですけれども、
これからもこの肝源花流、血流を良くするお薬として、
自信を持って進めていきたいなというふうに改めて思うこの3月1日でございました。
肝源花流って何ぞやっていうふうに思われる方には、
ちょっと何の話って思われたかもしれないんですけども、
それだけ素晴らしい漢方薬があって、みんなに愛されている薬があるんだよということを、
ぜひお伝えしたくて、この場でもお話をさせていただきました。
というところで本日はまとめますと、
血流を良くしておくことでどんな良いことが起こるのか、
血流を良くすると必要な物質を細胞に届けることができる、
そしていらなくなったものを回収することができるから、
みなさんすっきりするというキーワードをぜひ覚えておいていただければと思います。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
かんぽういろどりでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて漢方相談を受けたまっております。
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それではまた明日。