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みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ、はまゆうです。
この番組では、耳から取り入れる漢方薬のように気持ちが少しほっこりしたり、時にはためになる情報で納得したり、
1ヶ月のうち調子の良い日が増えて、だんだんと幸せ体質に近づく、をコンセプトに、生理のお悩みや婦人科のお悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
出だしを変えてみまして、めっちゃ長文になって、読むのが大変だったんですけど。
生理で悩む方とか、女性ホルモン関連で悩んでいらっしゃる方っていうのは、1ヶ月のうち調子の良い日がとても少ないということで、お悩みの方が多いんですよね。
生理が終わって、肺乱までの1週間ぐらいが1ヶ月の中で、調子が良いと言えるかなぐらいで、その他の生理前とか生理中とかね、辛い日の方が多いっていう方が多いので、
そういった方々が1日でも長く、調子が良い日が増えてくれたらいいなと思って配信をしております。
さて、今日は生理3日目ということですね。
まだまだ3日目ということなので、月経期でございます。
まだ出血していらっしゃると思いますし、今日あたりが経血量のピークを迎えるんじゃないかなと思います。
そんな今日はですね、3日目。
活血食材を積極的に摂りましょうということでお話をしていきたいと思います。
活血食材、初めて聞くワードの方も多いと思うんですけど、活動の活に血液の血で活血っていう風に中学では言うんですね。
これは血流を良くするという意味で、滞りをスムーズに流してあげるような意味合いがあります。
漢方薬でもですね、この生理の月経期っていうのは、やっぱり血流を良くする、活血薬と呼ばれるものをですね、飲んでいただくようにお勧めをしています。
もちろん皆さんが皆さん全員ではないんですけれども、生理周期のね、周期療法っていうものがあるんですけど、月経期はやっぱり経血、本来外に出すべきものをしっかり出すという意味合いでですね、
活血薬を飲むと、しっかり次の生理に向けて準備が、生理に向けて肺乱に向けて準備ができるということでですね、そういったお薬を使うことが多いです。
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ですが、漢方薬だけじゃなくて、食べ物でも活血ができる食材っていうのがあるのでですね、ぜひこれを知ってもらって、
今日は、今日の晩ごはんですね、朝ごはん、お昼ごはんでもいいんですけども、こういった食材を一品何か取り入れていただくといいかと思いますね。
はい、活血食材、具体的にどういったものがあるかと言いますと、玉ねぎ、ネギ類ですね、ネギもそうですし、あとはニラとかもいいと思います。
私もね、よく冷蔵庫に入っているもの何かなーって考えた時に、玉ねぎもあるしネギもあるな、ニラもね、豚肉と一緒に茹でて、そのままごま油と卵で食べるみたいな、もうすごい手抜き晩ごはんにすることがあるんですけど、ニラもね血流をよくしてくれるので、この生理3日目食べてもらうといいと思いますよ。
あとはニンニクなんかもいいですね。
あとは黒豆、黒豆ってなかなかそれだけをボリボリ食べることってあんまりないかもしれないんですけど、そんなこともないか、黒豆煮詰めたやつとか一品で売ったりしてますもんね、そういうのでもいいですし、
あとは藤っ子さんの乾燥黒豆みたいなのがあるので、それを炊飯器に入れてお米と一緒に炊いて、黒豆ごはんにしたりしてもいいと思いますし、
あとは黒豆茶、ちょっと今日はコーヒーの代わりに黒豆茶飲もうってことでコンビニでね、選ぶとかっていう、そういう食材の取り方でもいいと思いますね。
あとは黒きくらげ、そうこの前あの私のお店がある藤沢駅の近くにですね、えっとえっとなんだったっけ、薬膳、あ、そう薬膳春雨マーラータン、マーラータンだったかな、マーラータンのお店っていうのができて、
いろんな食材をトッピングできるんですよ、しかも自分でこう選べるっていうのがあって、そこにね黒きくらげありました。
もうしっかり私は選んだんですけど、そう黒きくらげとかっていうのも、スーパーにも売ってますしね、お味噌汁に入れたりとか、卵と炒めてちょっと中華っぽくしてもいいと思いますね、これも血流よくしてくれます。
あとは黒酢もいいと思いますね、ちょっとこう寒くなってきたので最近はやってないんですけど、えっとなんだっけ、わかめときゅうり、なおそう黒酢でこう酢のものみたいにして、夏はよくあの私は食べてましたね。
あとは生姜、体を温める生姜なんかも今日いいと思いますし、あとはサバ、サバをこう焼くっていうのはちょっとハードルが高いよっていう方でもサバ缶買ってきて、うちにもストックありますけども、今日はちょっと晩御飯作るのめんどくさいなって時はこうサバ缶を温めて、もしくはお味噌汁に入れたりして、
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ご飯とお味噌汁と納豆があればもう夜ご飯出来上がりみたいな感じで食べることもありますね。サバもいいと思いますよ、活血、血流をよくしてくれる食べ物ですね。
そう、こういったものが活血食材と言われるものですので、ぜひ一品、大した料理じゃなくていいというか、本当にね、サバ缶とかかなり手軽だと思いますし、黒豆とかもね、黒豆茶にしたら手軽に摂れますしね、意識、ちょっと意識するだけで手に摂るものが変わってくるかなと思います。
じゃあ逆にですね、血流を滞らせる食べ物っていうのもあるんですけど、今日はですね、それは控えていただきたいです。どういった食材かというと、ちょっとこうドロッとしたようなイメージがあるものです。
例えば、生クリームのチョコレート、生クリームのお菓子であったり、チョコレートだったりね、チョコレートもね、ちょっと取扱いにやっぱり注意が必要な食べ物だなというふうに私は思っていて、生理痛とか頭痛とか、痛みが主祖で一番のお悩みでくる方は、結構な確率でチョコレートを好きな方が多いんですよ。
チョコレートを食べることでエネルギー補給している、体が欲しているという側面もあったりはするんですけれども、やっぱり体、血流の滞りを生んでしまうというところで、少し注意が必要なものかなというふうに思います。
チョコレートを食べる時って、もう30日間全部やめますっていうよりも、生理が始まったからちょっと控えておこうかなとか、痛みがある時はこうせめて控えようとかですね。
あとはチョコレート食べてたところに何か代わりになるような甘いもの、おやつ、例えばさつまいもとかいいと思いますし、私もめっちゃさつまいも好きなので、スーパーの入り口とかに売ってあったら焼き芋もつい買っちゃいますけど、そういったものでもいいですよね。
あとはお腹も満たされるので、ゆで卵とかもちょっと間食的に食べていいと思いますし、ナッツとかもエネルギー補給にはおすすめかなと思います。
あとは血流を、滞りを起こさせる食べ物、アイスとか冷たいものも1日目にも言いましたけども、控えていただくといいと思います。
では今日は引き続き月経期の生理3日目は、活血食材を積極的に摂っていきましょうというお話でございました。ぜひ取り入れてみてくださいね。
はい、漢方彩りでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて漢方相談を受けたまっております。
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それではまた明日。明日は生理4日目の過ごし方でございます。