00:05
みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ、はまゆうです。
さて、今日からはいよいよ高温期に入ってまいりました。 多くの方が調子を崩しやすい期間ですね。
この2週間というのは、プロゲステロンというホルモンがメインに働きます。
プロゲステロンというのは、妊娠維持ホルモンとも呼ばれておりまして、
ということはですね、これからの時期というのは、どうしても体が敏感になりやすいです。
どういうことかと言いますと、配卵後の今の時期というのは、女性の子宮の中で小さな命が育まれているかもしれないという状況なんですね。
ですので、女性の体としては本能的にですね、どうにかこの命を守らないといけないという守りモードに入るわけです。
そのため、普段よりも感覚が鋭くなったりだとか、外からの刺激を敏感に受け取りやすくなったりします。
そうすることによって、外敵から赤ちゃんを守るモードになるんですね。
ですから、自立神経でいうと、交換神経、戦いの神経が有意になります。
何かあった時にすぐ立ち向かえるようにするんですね。
高温期これから2週間ほど過ごす上でですね、まずこの前提というのを知っておいていただければと思います。
他にも高温期特有の体の変化というのが色々ありますので、これから詳しく1日ごとにお話ししていきたいと思います。
ちなみにですね、生理前の不調、いわゆるPMSと呼ばれるものというのは、細かく数えると200種類以上あるようなんですね。
で、出る症状だったりとかその程度っていうのは人によって様々なんですけれども、約女性の7割8割ぐらいの人が悩んでいるようです。
ですので、生理前の不調、何かしらの体調不良というのは、体が弱いからだったりとか、自分の性格が悪いからとかではなくて、
体が一生懸命妊娠の準備をちゃんとやってるよっていう証拠なんですよね。
ですので、この時期、これからの2週間は無理に頑張らないこと、そして体の訴えを聞いてあげるということが大切になってきます。
ぜひゆっくりと体をいたわりながら過ごしてあげてください。
また、周りの方との関わり合いというのも、協力をお願いするとか、察してほしいというふうにするんじゃなくて、
今自分はこういう状態だから、こういうふうにしてほしいというような周りとの関係もですね、大切にしながら過ごす2週間にしていただきたいなと思っております。
03:11
ということで、生理16日目の今日は、高温期に入るにあたっての心構えについてお話をいたしました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
かんぽういろどりでは、主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて、かんぽう相談を受けたまっております。
相談してみたいなと思われた方は、公式LINEからかんぽう相談とお気軽にメッセージをお送りください。
それでは、また明日。
明日は生理17日目ということで、引き続き高温期の過ごし方について話をしていきたいと思います。