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みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ!はまゆうです。 この番組では、「聞くだけで幸せ体質に近づく」をコンセプトに、生理や婦人科のお悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
はい、今日は配信が遅くなりました。2月の12日の木曜日でしたね。昨日の祝日明けということで、
ちょっとね、朝行くのが憂鬱だったという方も多かったのかなと思うんですけれども、皆様どんな1日だったでしょうか。
私は今日はお休みだったんですけれども、お昼ぐらいにですね、ちょっと買い物に出かけまして、その後少し仕事をしていたという感じでございました。
合間にですね、結婚式の準備、今年の5月の末に地元の方でね、長崎の方で親族のみなんですけれども、結婚式をあげる予定でして、その準備をね、少しずつ進めております。
たくさん人が来るわけではないので、そんなに大変じゃないかなとは思っているんですけれども、招待状の準備とかね、昔は紙で招待状って送るのが当たり前だったのかなと思うんですけど、最近はウェブ招待状というものもありましてね、
必要事項をこちらが入力するだけで、名前とか会場とかね、そういうのを入力するだけでウェブ招待状ができるという非常に便利なものもあります。
そういったものを活用しながら準備をしているわけなんですけれども、細々したところですよね、例えばオープニングムービーどうしようとかね、プロフィールムービー何がいいかなとか、
ウェルカムスペースにどういったものを置けばいいんだろうみたいなのを探していたらね、もう時間が溶けていくという感じでございます。皆さんは結婚式のときどんな感じで準備を進められましたか、ぜひ先輩、花嫁さん教えていただけると嬉しいです。
はい、というところで今日の始まりのトークということだったんですけれども、今日はですね、ちょっと雑談という感じで、私の父がですね、漢方薬を飲み始めたよという話をちょっとしたいと思います。
私の父が先月ですね、1月に実家に帰ったときに、自陣通耳糖という漢方薬があるんですけれども、それを飲んでみたいというふうに急に言い出したんですよ。
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今までも私は父に、こういう漢方薬が合っていると思うから飲んだほうがいいよとか、誕生日プレゼントに漢方薬を送って、これ絶対体質に合っていると思うから飲んでみて、みたいな感じでちょいちょいアピールはしていたわけなんですよ。
やっぱりね、肉親なので元気でいてほしいというのもありますし、年齢が今73かな、なので年相にいろんなところに不調が出てきているというのも知っていたのでね、
こういうなんとなく体質であったりとか、普段言っている症状、発言によってもこういう体質だなというのがわかっていたので、その都度お勧めをしていたんですけれども、
なかなかね、続けて飲む、近くにいないっていうのもあるかもしれないんですけども、続けて自分の体を良くしていくために何かを漢方を飲むっていうことはね、今まではなかったんですよ。
それが先月、そういうふうにね、しかも漢方薬の指定までしてきて、自陣通耳糖という、これは耳鳴りであったりとか聴力低下に使うような漢方薬なんですけれども、これを試してみたいというふうに急に言い出したんですよ。
で、もちろんいいと思うし、耳鳴りね、以前から気になってたって言ってたからすごい良いと思うけど、どうして急に飲みたいというふうに思ったの?って聞いたら、テレビCMでね、やっていたんだと。
で、耳鳴りに自陣通耳糖が良くって、それは陣を補って、陣挙っていうやつにいいんだろうっていうふうにね、陣挙という言葉まで習得をしていて、陣挙が治ったら耳鳴りも良くなるかもしれないから自分も飲んでみたいっていうふうにね、言ってきたんですよ。
いや、とっても嬉しくってですね、もちろん父の体質であれば、自陣通耳糖プラスアルファ何かを飲んだ方が耳鳴り悩みに関してはいいだろうな、みたいな私の考えはあったんですけれども、
もちろんね、まずは父が飲みたいと言っていた自陣通耳糖、それを試すっていう、そこはね、父の意向を一番大事にすべきだと思っているので、じゃあひとまず一箱送るからやってみようかっていう形でね、始めたんですよ。
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私としては今までもいろいろ漢方を進めてはいたんだけれども、やっぱり一番大事なのって、父自身が自分でこれを飲んでみたい、耳鳴りを良くしたいっていうふうに、自分で思って手に取ってみる。
漢方薬を試すっていうことが一番大事なんだなというふうに実感したんですよね。
もちろん今まで私が進めていたっていうことが無駄だったっていうわけではないんですけれども、でもやっぱり何か変化を起こす時っていうのは、本人がやる気になること。
いくら周りがこれいいよっていうふうに進めたとしても、最後は本人の意思っていうのが一番大事なんだなというふうにね、当たり前のことではあるんですけども、それに気づかせてもらったっていう出来事があったんですよ。
あとはね、この出来事を通して思ったのは、テレビCMの力めちゃくちゃすごいなっていうことですよね。
お昼の番組の合間とかに漢方薬のCMってやってますよね。八味二葉丸であったりとか有名どころで言うと、結構お客様にも言われるものではあるんですけども。
テレビCMって数分間の本当に短い時間で、いろんな要素が詰まってる。
これは自分のことだ、この悩みは自分も持ってるぞっていうふうに引きつけて、その原因は人虚だ。
父も覚えてましたからね、人虚という言葉を。人虚なんだ。人を立て直すと耳鳴りも良くなるんだ。
その商品はこれですよ。ぜひ買いませんかっていう風な流れで、上手にこの消費者の気持ちをここまで動かすCMっていうのは本当にすごいなというふうに改めて実感しました。
私も新卒で入った会社、通販の会社だったんですけれども、そこでもテレビCM、私は紙媒体がメインではあったんですけども、そういった購買を促進させるような広告を作っていたという経験はあるんですけども、
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改めてこのテレビCMの広告の威力というものを感じました。私が数年かけて父に漢方の良さを啓蒙していたことよりも、やっぱり一本のテレビCMによって心を動かされて行動が変わったということなので、
私、反則であったりとか、マーケティング的なところって、どこか売りつけるみたいな感覚が亡きにしもあらずだったんですよね、心のどこかで。
でも、今回の父の一件があって、それで漢方薬を飲んで耳鳴りが良くなる結果が出るのであれば、すごくいいじゃないですか。それは飲んでもらった方が必ずいいと思うので、
そのための反則、販売促進の活動なんだなというふうに、今回改めて父に陥りました。
CMとかって、必ず治りますよ的な、この商品飲めばめっちゃ良くなりますよみたいなところを強調するじゃないですか。
それはちょっと苦手なんですけど、やっぱり良くならない方もいるし、その商品が万能なわけじゃないから、そこまで言い切るのはちょっとなぁみたいな思うことはあるんですけれども、
私みたいにお客様と一対一でお話できる、きちんとその方を見ながら、その方の体質であったりとか、これは付け加えた方がいいなとかっていう風に提案できる関係性であれば、
ちゃんと商品の良さを説明して、なぜその方にこの薬が必要なのかっていうのをきちんと説明して、その方自身が飲みたいって思ってもらえるような説明をするっていうのはすごく大事だし、私ももっとやっていかないといけないなっていう風に、この父の一見があって改めて感じました。
皆さんはテレビショッピングとかで商品をつい欲しくなって買っちゃうみたいな経験はありますでしょうか?
私はね、そんなにないんだけれども、携帯で出てくる広告とかで、すごい肌ツヤが良くなるようなファンデーションとかはね、やっぱりちょっと欲しくなるなぁみたいなのは思いますよね。
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人によって何に刺さるかっていうのは、人それぞれかなぁとは思うんですけれども、私は地元の企業、ジャパネット高田さんが大好きなので、すごい推しの企業なので、よくサイトをチェックしたりするんですけれども、
本当に商品の良さを徹底的に解説していて、欲しいと思わせるというかね、この商品があることで生活がどう豊かになるのか、どういう風に生活が良い方向に変わっていくのかっていうところをきちんと見せているので、
意識して見せていらっしゃるので、そういったところはもう非常に勉強になるなぁというふうに思って見ています。
皆さんのテレビショッピングで買い物しましたっていうエピソードがあれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
はい、というところで今日はですね、私の父が漢方薬を飲みたいと言ってきて、それはCMの効果がすごかったんだよっていう話をさせていただきました。
私もちょっとね、発信であったりとか、お客様に必要なものっていうのはね、しっかりお伝えしていくっていうのはね、意識していきたいなと思う次第でございます。
はい、今日はちょっと配信が遅くなってしまいましたけれども、最後まで聞いていただきありがとうございました。
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それではまた次回。