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みなさんこんにちは、漢方いろどりの女性ホルモンケアラジオ、はまゆうです。
この番組では、月経・妊娠・出産・後年期と女性のライフイベントで必ず起こる女性ホルモンのお悩みと、
漢方の知恵で上手に付き合っていこう、おテーマに情報を発信しております。
はい、今日は4月の3日、金曜日でございます。
新年度始まってすぐに金曜日ということで、ちょっとホッとしていらっしゃる方も多いんじゃないでしょうか。
4月1日が月曜日だったりすると、もう1週間5日間連続で、新入社員の方とかはもう本当に相当疲れるでしょうから、
3日いてちょっとお休みということでね、土日はしっかり休んで、また来週から頑張ってほしいなというふうに思います。
はい、というところでですね、今日はドイツの医療の考え方にですね、びっくりしましたというお話をしたいと思います。
なぜいきなりドイツの話が出てきたのかと思われる方も多いかなと思うんですけども、
昨日ですね、昨日の夜、私の夫のお客様ご家族と私、入らせてもらって会食をしていたんですね。
そのお客様というのがドイツに今住んでいらっしゃるということで、会社の転勤っていうんでしょうかね、
海外転勤になられて1年半前ぐらいからドイツに住まれている。
今一時帰国をしているからということでね、一緒にお食事をしてきたんですよ。
私も会うのが初めましてだったので、今漢方薬の仕事をしているんですというふうにお伝えしたときにですね、
漢方薬ですか、みたいな、自然療法っていうことですよね、みたいな感じでね、非常に興味を持ってくださったんですね。
その方の奥様は昨日いらっしゃってなかったんですけども、妻がね、そういう自然療法的なところにめちゃくちゃ興味があるので、
一回話にできればというか、興味持つと思いますというふうに言われたんですよ。
そのご家族が、皆さんがですね、ドイツのお医者さん、現地のですね、ドイツの病院でお医者さんにかかったときの話をその流れでしてくださったのがめちゃくちゃ衝撃的でですね、私の中で。
もうびっくり、興味深すぎて、もうこれはラジオで話そうと思って、ネタありがとうございますぐらいの勢いでですね、食い入れるように聞いていたので、
皆さんにもですね、その感激と驚きをですね、共有できればと思って、今お話をしております。
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もしかしたらですね、ご存知の方も多いのかもしれないんですけども、私がちょっとムチすぎて、今更知った感じかもしれないんですけどもね、ぜひ共有させていただけたらと思います。
話はその方がですね、ご家族がそのインフルエンザにかかったときのお話をしてくださって、
インフルエンザにかかったってなると、日本だとですね、タミフル、ひとまずタミフル飲んで熱を下げよう、
抗ウイルス薬ですけども、タミフル飲もうっていう、お医者さんもタミフルを出そうっていう感じになるんじゃないかなと思うんですよ。
ただドイツのお医者さんにインフルエンザになってかかったときに言われたのが、
しっかり休んで寝て治してね、それじゃあ、みたいな感じだったらしいんですよ。
これめっちゃびっくりじゃないですか。
自然治癒力というか、自分の力で治しましょう、みたいな感じを、しかもお医者さんがね、そういうふうに言うんだっていうのが、私は非常に衝撃的でですね。
インフルエンザに限らず、お医者さんに行ったとしても、薬が全く全然出ないらしいんですよ。
これも日本と相当違いすぎて、びっくりだなーっていう感じなんですよね。
で、薬がようやく出たと思ったら、ハーブティーみたいな。
ハーブティーって思いますよね。お医者さんからハーブティー出されたらめっちゃびっくりしません?
私はすっごい嬉しいんですけど、お医者さんから、ドイツではお医者さんがハーブティーを出すんだっていうのに非常にびっくりしたんですよ。
でもまあよく話には聞くじゃないですか。
やっぱりこう中医学やってると、中医アロマであったり、植物療法であったりね、そういうのがヨーロッパでは普通に医薬品として扱われるから、
日本でもね、そういう文化を伝えたい、広めたいと思って活動されている方は多くいらっしゃるので、
あ、ヨーロッパはそうなんだ、みたいな植物療法とかね、アロマとか、そういう自然療法的なところが発達している国なんだなーっていうのはなんとなくイメージとしてあったんです。
皆さんもあるかもしれないんですけども。
でも実際にじゃあドイツに住んでて、ドイツの医療機関にかかってお医者さんからハーブティーを処方されましたっていう生の声をですね、人の話を私は聞いたことがなかったので、
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あ、やっぱり現実的にそうなんだなっていうのにですね、非常に衝撃を受けたんですね。
で、その方はお嬢様と昨日一緒に来てくださっていて、お嬢様は今度高校1年生になる方なんですけれども、その方もですね、
そう、病院に行っても抗生剤が全然出ないんですよっていう話をされていたんですね。
日本だと確かに風邪でなってもすぐ抗生物質出ますよねっていう話をしてて、
ドイツではとにかく寝てしっかり休んで治してねっていう風にお医者さんに言われるらしいんですよ。
だからその方は日本の企業、日系企業の現地の使者みたいなところで働いていらっしゃるので、周りにはもうドイツ人が多いらしいんですね。
だからドイツ人、現地の方は非常に休みやすいというか、病気になったら、体調が悪かったら休むっていうのが当たり前にできるらしいんですね。
そのお嬢様は現地のインターナショナルスクールに通っていらっしゃるんですけども、
やっぱりその現地の友達っていうのは、体調が悪かったら休む、すぐ休むっていう文化が全体に広がっているんだなっていうのが、
日本ではなかなかない文化として、もちろん最近コロナがあったこともあって、体調が悪いときは休めましょうっていうのは今でこそ徐々に浸透しつつあるのかなっていう感じはしますけれども、
やっぱりでも日本ではすぐ体調不良で休むっていうことは、まだなかなかしにくいところもあるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
だから話には聞いていたけれども、実際にこんなに日本と違うんだなっていうのを改めて思ったんですよ。
もうびっくりしました本当に。
ちょっと話は違うんですけれども、ドイツではですね、リスキリング文化っていうのが非常に浸透しているみたいで、
最近日本でも学び直しみたいなのってよく言われているじゃないですか。
一旦就職、社会人になったとしても学び直ししましょうねっていうのが最近も日本では言われてきているんですけれども、
ドイツの方ではそれがすごく活発みたいなんですね。
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社会人になって何か専門性を高めるために学校に通いたいってなったときに、国がお金を出してくれるみたいなことがあるから、
普通に専門を高める、専門を学ぶ、今までとは違う分野のことを学ぶっていうのは当たり前だよね、みたいな文化がドイツにはあるらしいんですね。
だから医学においても、なんかドイツってその西洋医学の論文とかってドイツ語で書かれてるから、
ドイツ語勉強しなきゃみたいに、医学部に行った友達とかはこう言ってる子もいたので、
ドイツ語なんだみたいな思った記憶があるんですよ。
医学といえばドイツなんだ、みたいなことを思った記憶があったので、
だから余計びっくりしたっていうのもあるかなと思うんですけども、
その医学においても、お医者さんが一回資格を取ったとしても、
専門性を植物療法だったりとか、ハーブ療法だったり、ホメオパシーだったりとか、
そういったところをきちんと学ぶ体制作りっていうのも、
お医者さんの中であるのかなとあるらしいんですよね。
だから私的には日本の医学部の勉強の中に中医学だったりも入れてくれたらいいなと思うんですけれども、
日本のお医者さんの中でも中医学を学んでいらっしゃる方も多いですし、
そういう感覚なのかなとは思うんですが、まだまだやっぱり少数派じゃないですか。
漢方専門的にやってますみたいなお医者さんってかなり少数派だと思うんですけども、
ドイツみたいにそういう植物療法であったりとか、
自分の自然治癒力を大事にするっていう考え方が日本でも広まるといいなと思いながら、
昨日は話を聞いておりました。
皆さんもご存知のところが多かったかもしれないんですけども、
実際のドイツのお医者さんにかかった方の話を私は聞くのが初めてだったので、
この衝撃とともに皆さんにも共有できればと思ってお話をさせていただきました。
皆さんの医療エピソードだったり、
外国に行っていらっしゃった方はそういう経験があるかもしれないんですけども、
ぜひコメント欄などでシェアいただけると嬉しいです。
というところで、
今日はドイツの医療の考え方にめちゃくちゃびっくりしたよというお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。
漢方彩りでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて漢方相談を受けたまわっております。
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それではまた次回お会いしましょう。