1. 漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ!
  2. 【過多月経】瘀血タイプと気虚..
2025-12-19 13:15

【過多月経】瘀血タイプと気虚タイプの出血

【過多月経】後編です☺️

昨日は、【血熱】タイプの出血を話しました。
今日は【瘀血】と【気虚】の話です!

出血が多い&長引くと、体力が奪われるので、
できるだけ早く解決したい【過多月経】。

あなたはどのタイプですか?👀
ぜひ聴いてみてください♪

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感想

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00:05
スピーカー 1
みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ、はまゆうです。
スピーカー 2
この番組では、【聞くだけで幸せ体質に近づく】をコンセプトに、生理や婦人科のお悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
はい、今日は12月19日金曜日ですね。
鼻菌ということで、この前も鼻菌って言ってたような気がするので、1週間早いなぁと思っているんですけども、皆さんはどんな金曜日をお過ごしになりましたでしょうか?
私はですね、先ほどまでレジアプリ、私はスクエアというレジアプリを使っているんですけども、それとねちょっと今
スピーカー 1
先ほどまで格闘をしておりました。 クレジットカードを差し込む端末、そしてタッチ決済ができる端末があるんですけども、それと
スピーカー 2
iPhoneとのペアリングが急にできなく、うまくできなくなってしまって、あれなんでだろうというふうにね、自分なりに一回Bluetoothをオフにして、またオンにしてとか
電源を入れ直してリセットしてとかやってたんですけど、なかなかできなくって。 で、さっきスクエアのサポートセンターの方に電話したらですね、もう物の数分で治るというですね。
分からない時はすぐ聞いた方が早いなと思いました。 もちろん自分で調べて解決できるものであればね、いいんですけども、こういったシステム系というのは
ちゃんと分かるところというか、聞くに限るなというふうに思いました。 皆さんは機械は得意でしょうか。
というところで、今日も本題に入っていきたいと思います。 今日は型月計の話の続きをしていきたいんですけれども、
昨日の復習、ちょっとおさらいをしたいんですけども、 型月計というのは、中医学では放浪という呼び方をしております。
スピーカー 2
この放浪がなぜ起きるのかという原因が3つ考えられるというふうにお伝えをしました。 一つは、血に熱を持つ血熱という考え方ですね。
こちらは実熱と去熱という、 熱は熱でもまた原因が変わってくる熱があるというふうにお伝えをしまして、
それぞれ実熱、外からやってくる熱に対しては、ストレスをためないようにするであったりとか、甘いものだったり油っこいものを控えるだったり、対策ができるかなというところで、
去熱に対しては、相対的に熱の方が旺盛になってしまうというところで、睡眠不足であったり、働きすぎであったり、過励であったりというところが原因になりますので、
03:04
スピーカー 2
しっかり休養をとりつつ、合う漢方薬を用いるというところで対策ができます。
二つ目は、今日お伝えしたいと思っております、お血、血流の滞りが悪いタイプの出血、放浪でございますね。
三つ目が、気虚、エネルギー不足による出血、以上、この三つが、婦人科の出血、放浪と呼ばれるものの原因というふうに考えられております。
今日は、お血タイプの原因と対策について話をできたらなと思っております。
中医学や薬膳を勉強されている方は、お血という言葉は聞きなじみがあると思いますが、血流が滞っているタイプのことを言うんですね。
軽血にどのような特徴があるかと言いますと、まず色が暗い、もしくはドス黒いような軽血です。
前回、昨日お伝えした血熱タイプは、色が鮮やかで量が多いというふうにお伝えをしましたが、若干お血タイプというのは変わってくる。
色が暗いような、そして塊が混じるというような特徴もあります。その塊もちょっと黒っぽかったりしますね。
あとは、一度止まったかなと思っても、またちょろちょろで始めるというのを繰り返すような性質もあります。
あとは痛みがあるようなのも特徴ですね。ちょっと軽血が出る時だったりとかにズキッというような重いような痛みがあったりするのもお血タイプの特徴です。
なぜこのようなお血になってしまうのかと言いますと、冷えであったりとか、甘いものだったり油っこいものの取りすぎで血液がドロドロになってしまうということもあります。
あとは、慢性的に出血量が多い方というのは、その時の月経で出し切らないといけない血液を出し切ることができずに、イメージですよ。
古い血が子宮の中、体内に残ってしまっているというような考え方をして、それがお血、古い血になってしまっている。
それがダラダラと生理のたびに外に出ようとして、出血が続いてしまうというような状況であるというふうに考えております。
スピーカー 1
日頃の生活としては、冷やさないというのはもちろん大事になってきますし、食事に気をつけるというのも大切なことですね。
06:14
スピーカー 1
漢方薬では、出血傾向がある方に対して、活血薬、血流を良くする薬というのはあまり使いにくいんですよね。
スピーカー 2
血流を良くすることによって、さらに出血をしてしまう可能性がありますので、どうしても慎重になってしまう。
ただ、お血タイプの方は古い血を出し切らないと出血は止まらないわけですから、活血薬をほんの少し、弱い活血薬を少しずつ入れるというのがポイントになってくるかなと思います。
まとめますと、お血タイプの方というのは、血流の滞りによって古い血が溜まっていることによってダラダラと出血を繰り返してしまうタイプのことを言いますね。
自分でできる養生としては、体を冷やせないこと、冷たい飲食は避けてお風呂にしっかり入るなど、温めるということはもちろんですし、血液がドロドロにならないように食べ物にも注意する。
甘いものであったり、脂っこいもの、味の濃いものは控えるということが対策としてできます。
漢方薬では、軽い活血薬を入れていただいて、古い血を出し切ることで出血が止まるというような仕組みになってくるかなと思います。
今日このまま最後の気境についても話そうかなと思うのですが、よろしいですかね。
放浪の3つ目の原因、気境、エネルギー不足による出血ですね。
こういった方もわりと相談の中では多いです。
特徴としては、色はそこまで鮮やかではなくて、茶色っぽいこともありますし、色が薄い、ちょっと織物にピンクっぽい血が混じっているというようなものかなと思います。
あと、出血の勢いはそこまで強いものではない。
あとは生理以外のところで見てみると、胃腸があまり強くなかったりとか、疲れやすさが出やすかったりとか、息切れ、漢方でいう気虚と呼ばれるタイプですよね。
そういった疲れが見えやすいのが特徴としてあります。
中医学では、この気虚タイプの方、エネルギー不足の方というのは、血液をキュッと引き止めておく、血管から漏れ出るのを防ぐという力が足りない状態なんですよね。
09:05
スピーカー 2
ですので、漢方薬では胃腸を元気にするような漢方薬を使って体力をつけてあげると自然に止まるというか、
血液が漏れ出るのを防ぐ、キュッと引き締める力をつけてくれるというような治療法になってきます。
ご自身の養生としても、やっぱり胃腸のケアが大事になってきますので、先ほどとちょっと被る部分もありますが、
冷たい飲食を避けるってあったりとか、こういった方は朝ごはんを抜いている、もしくはすごくパンとかコーヒー、サラダだけとかですごく軽めにしているという方も多いので、
朝ごはんをしっかり食べるような習慣をつけてもらう、そして睡眠をしっかりとるということ、働きすぎに注意するという対策ができるかなと思います。
以上が喉、肩月計に対する原因だったんですけれども、皆さんどれに当てはまりそうですかね。
血熱、血に熱を持つ、出血の勢いが激しいタイプ、もしくはおけちタイプ、血液ドロドロといいますか、古い血が溜まってしまっている。
軽血はちょっと暗かったり黒っぽかったり、生理痛がありやすかったりというタイプ。
そして最後が気虚、エネルギー不足、疲れやすくて血液が漏れ出るのをキュッと引き締める力が弱っているタイプというところで3つをご紹介をしました。
看護相談では、この3つの明らかにどれかに当てはまるというよりも、いろいろ合わせ持つ方が多いですね。
ですので、バランスを見ながら、その方の原因とか体質を見ながら、合う薬を選んでいくというような流れになってきますね。
私も前にお伺いしたお客様で、出血がだらだら続くという方がいらっしゃったんですけれども、
私もまだまだ未熟な時だったので、なかなか何を使っても止まらないなという経験がありまして、
ちゃんともう一回お客様の体質をしっかり見てみようということで洗い出しを行って、
このアプローチで行こうと、看護薬を改めて試していただいたところ、出血が止まったという経験がありまして、本当によかったなと。
やっぱり出血が続くと疲労困廃になってしまうんですよね、お客様が。
12:06
スピーカー 2
だから何とかして止めたくて、原因は何だろうというふうに考えた経験があります。
ですので見極めというのを慎重に行っていく必要はあるんですけれども、
一人で原因を考えて対策をするというのがなかなか難しいなという場合は、
ぜひお問い合わせいただいて、一緒に原因を探りながら、漢方で完結しながらという流れで進めていければなと思いますので、
ご興味ある方はぜひお問い合わせいただければと思います。
はい、というところで今日は放浪型血経について後編ということで話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
スピーカー 1
漢方彩りでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて漢方相談を受けたまっております。
スピーカー 2
相談してみたいなと思われた方は、公式LINEより漢方相談とお気軽にメッセージをお送りくださいませ。
スピーカー 1
それではまた明日。
13:15

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