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膀胱炎になったら、どーしたらいい?
2026-04-24 16:45

膀胱炎になったら、どーしたらいい?

4/24(金)
今日は膀胱炎のお話です!
漢方薬がどう力になれるのか?解説しています!

10数年前のわたしの失敗エピソードも聴いてください。
(良い子は真似しないように!案件です😩😩)

ぜひ聴いてください♪
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サマリー

このエピソードでは、漢方いろどりの「はまゆう」さんが膀胱炎について解説します。自身の過去の失敗談を交えながら、膀胱炎の初期症状の見分け方や、漢方薬がどのように対応できるかを説明。熱感や痛みの程度、原因(冷え、ストレス、疲れなど)に応じた漢方薬の選び方、そして体質改善の重要性についても触れています。違和感を放置せず早期に対処すること、そして常備薬として漢方薬を検討することを推奨しています。

オープニングと膀胱炎の話
みなさんこんにちは、漢方いろどりの女性ホルモンケアラジオ、はまゆうです。
この番組では、月経・妊娠・出産・後年期と女性のライフイベントで必ず起こる女性ホルモンのお悩みと、
漢方の知恵で上手に付き合っていこう、おテーマに情報を発信しております。
はい、今日は4月24日の金曜日でございます。
神奈川県藤沢市の天気は曇りということで、
若干ね、今日は肌寒いお天気でございましたね。
みなさんのお住まいの地域はいかがでしょうか。
今日は金曜日なので、これを配信している時間帯はですね、
飲み会というか、1週間お疲れ様と思ってビールだったりとか、
飲んでいらっしゃる方も多いかもしれませんけれども、
ちょっとね、今から話す。膀胱炎、少しね、冷たいものを飲んだ後だったりとか、
ビールのような、中医学的には湿熱というんですけれどもね、
ちょっとこう熱を生みやすい食べ物、飲み物を取った後はですね、
ちょっとこの膀胱炎、気をつけていただきたいなということで、
お話ししたいなと思います。
今日は膀胱炎についてです。
自身の膀胱炎体験談
で、その前にですね、ちょっと私の不健康自慢みたいな感じで
毎回なってしまうんですけども、
この膀胱炎エピソードを一つですね、皆さんにお話ししたいと思います。
本当に恥ずかしい過去なんですけれどもね、
かなり勉強になるって言ったらアレですけども、
本当に良くない例としてですね、皆さんにネタとしてお伝えできますのでね、
ちょっとお披露目、お披露目したいと思います。
膀胱炎についてなんですけれどもね、
これは私が上京して1年目の夏ぐらいの出来事だったんですが、
私はですね、23歳ぐらいだったと思います。
当時ですね、東京に来たてということですし、
あとは若かったということもあって、
あとね、漢方薬とかにはまだ多分出会ってなかったのかな、
あとは自分でこう自分の生活を整えるとかね、
食事をちゃんと気をつけるみたいな意識が本当に低かった時代のお話なんですけれども、
外食も多いし、飲み会とか、それこそお酒もたくさん飲んでましたし、
寝不足、睡眠時間も短くって、
もう夜中までね、こう何してたんでしょうね、わかんないですけど、
夜遅く寝てっていう生活をやっていた時期なんですよ。
その時ですね、膀胱炎それまでもなったことがあったのかな、
ちょっと忘れちゃったんですけど、
なんかですね、ある時、お消水した時に、排尿時にですね、
なんかこう若干ピリッとするような痛みがあるなっていうことに気づいたんですよ。
で、なんかお消水したのにまだ残尿感があって、
まだあれ、すぐまだ行きたいぞみたいな感じのね、時があったんですよ。
で、今の私ならですね、もうこのタイミングで、
そう思ったタイミングで漢方を飲んで、自分の生活見直してですね、やってるんですけども、
当時はそういった知識もないですし、若かったっていうこともあって、
うん、なんか違和感あるけど、まあ大丈夫でしょ、みたいな感じで放置していたんですね。
で、そうしたら、次の日ぐらいだったかな、
なんかね、腰が痛くなってきたんですよ。
腰が痛くなってきて、なんかこう背中トントンしたいみたいな痛みで、
なんか腰痛いなと思って、生理前だから、それで腰がちょっと重い感じがあるのかなと思って、
ロキソニンを飲んだんですよ。
で、まあ痛みが良くなったから、やっぱりそっか、良かった良くなって、みたいな感じだったんですね。
でも相変わらず、ちょっと膀胱の違和感というか、排尿時の違和感、ピリッとした痛みっていうのは続いていたんですよ。
そして、次の日の朝ですね。
起きてみると、なんか体がだるいなと。
で、なんか寒気もあるし、熱っぽい感じもあるから、
体温計で温度を測ってみるとですね、38度後半ぐらい熱があると、一気にガッと上がっていたんですよ。
しかも体もめちゃくちゃだるいし、なんか立てないぞ、みたいな。
なんか全然体に力が入らないし、もうだるすぎるぞと思って。
で、これ歩いて病院行けるかわかんないけど、
でもとりあえずこれは病院だと思って。
さすがの私もですね、そこで病院に行ったんですよ。
で、多分その時の先生に、おそらく数日前から膀胱炎っぽくって、
昨日は腰が痛くって、みたいな話で、今こんな状態です、みたいなことを多分話したんでしょうね。
そうしたら、もうすっごい怒られたというか、
なんでもっと早く来なかったの?みたいな感じで言われてしまって、
はて、と思っていたらですね、
もうこれ膀胱炎を通り越して、ジンウジン炎になってますよと言われたんです。
このジンウジン炎というのがですね、膀胱から尿管を通って腰のあたりの腎臓につながっているんですけども、
その中のジンウっていうところに炎症が行ってしまっていると。
このまま放置すると人気の障害であったりとか、
肺血症、全身に炎症が回ってしまうような命に関わる危険があるからですね、
もうすぐ治療しましょうっていう感じになったんです。
そこで点滴を打ったのか、飲み薬を飲んだのか、ちょっとよく覚えていないんですけども、
とにかく会社は休みなさいと。
その時になってもですね、私は今状況を仕立てで、
部署異動だったんですけどね、
すごいペーペーの新人なんで休むとか本当にありえないです、みたいな感じで言ってたんですけども、
いやもうあんた死ぬよみたいな、もうすぐ会社休んで治療しましょうっていう話になって、
渋々会社を休んで治療をしたという経緯があったんですけれども、
本当に良い子は真似しないように案件なんですよ、これ。
もうね、今の私だったら絶対にありえないとは思うんですけれども、
本当に無知って怖いなというか、不要状というのは本当に怖いなと思った経験なんですけれども、
もう若い、皆さんもね、はちゃめちゃだったと思いますけれども、それなりに。
もう本当にこういうエピソードが本当にありすぎて、
今はね、こういう官報相談であったりとか、健康を扱うお仕事をしてますからね、
すべて自分の経験がネタになるという意味では、本当に良かったなと思うんですけれども、
皆さんには絶対に経験してほしくないものですので、悪い例として覚えておいていただけたらと思います。
膀胱炎と漢方薬の考え方
某公園のお話に戻りますね。
某公園放置しておくとこんなに恐ろしいことになりますよと、
命の危険に侵されるような病気の一歩手前まで来てしまいますので、
違和感を放置することなく早めに対処しましょうという教訓なんですけれども。
じゃあ、某公園にどういうふうな官報薬を使うといいのかというところをちょっと説明していきたいと思います。
某公園ですね、中医学的に言うと臨床と呼びます。
臨床というのが山髄に林と書いて、床というのが垢子ですね。
肺尿トラブルというものをまとめて臨床と言うんですけれども、臨床の種類というのがすごくたくさんあるんです。
例えば、熱が原因のもの、冷えが原因のもの、疲れが原因のもの、いろんな血尿とかですね、
腎が弱っている臨床とかですね、いろんなタイプがあるんですけれども、
それを一つ一つ説明するのは少し時間が足りませんので、
官報相談において某公園の方のお悩みを聞くときのポイントというか、
こういう視点で考えるといいですよというところをちょっと説明したいと思います。
まず、肺尿の違和感があるときに、ちょっとこれ某公園なのかなというときにチェックしていただきたいポイントの一つ目というのが、
肺尿時に熱感がありますか?ひりひり痛みますか?そしてその痛みの程度であったり、
灼熱感の程度はどうですか?というところをまず私は確認します。
これがもしですね、もう本当に痛みがちょっと激しいんですと、
しかも灼熱ピリッと痛む程度がかなり激痛ですということであれば、これは迷うんですけど、
病院に行って抗生剤をもらってくださいって私だったらもしかしたら言うかもしれないです。
というのもやっぱりこういった急性の感染症というのは変化も早いですので、
それこそ腎臓の方に炎症が行っては困りますから、
抗生剤をもらって早めに治しましょうってお伝えすることもあるかもしれないですね。
ただ、漢方薬でもどうにかしたいんです。
抗生剤を飲むとその副作用の方がつらいんです。
ということであれば、静熱薬と呼ばれる熱を冷ます。
もう熱感がある、ピリピリ痛む、しかも激痛ということであれば、
体の中で火事がぼーっと燃え上がっているような状態ですから、
漢方薬ではその熱を冷ますような、火消しを行ってあげるような薬を用います。
でもそこまで激しいのであれば、やっぱり病院に行った方が安心なのかなというふうに個人的には思います。
そして2つ目、熱感とか痛みとかはそんなに感じないよ。
ちょっとチクチク、違和感があるかなくらい。
こういう方が漢方相談には多いかなと思うんですけども、
そういう状態であれば、何が原因なのか、その暴行のチクチク違和感は何がきっかけで起こっているのかなっていうのをもう少しヒアリングしていきます。
例えば、人によってはデザートビュッフェに行ってね、
もうめちゃくちゃ甘いものをもうここぞとばかりに食べたんですよと数日前に。
その後から若干違和感がお消水の時にあるんです。
という方もいるかもしれないですし、これはやっぱり食べ過ぎ。
体の中に湿熱と呼ばれる、熱を伴うような、そこまで激しくはないけれども、老廃物がちょっと溜まってそれが悪さをしているっていうタイプかもしれないし、
あとは子供の例えば、学校行事ですっごい寒い体育館にずっと薄いストッキングでいたんですと、
体がもう冷え切って冷え切って、その後に排尿の時に違和感感じています。
であれば、やっぱり明らかに冷えが原因かなと思って、体をしっかり温めてあげるようなものを使ったりします。
温めながら排尿をうまく促してあげるようなものを使ったりするかなと思います。
あと他には、ある時強い精神的ストレスがかかったんですと心当たりはあります。
その時から排尿の時に違和感があるだったりとか、あとは元々お手洗い近いとかっていうそういう悩みがあって、精神的なものが関係していそう。
であれば、ちょっとストレスを和らげてあるような気持ちをリラックスさせてあげるようなものを使ったりですとか。
あとは、寝不足、働きすぎ、ちょっと最近やっぱり疲れてましたねっていうことであれば、元気をつけてあげるようなですね、漢方薬を用いたりですとか。
そういうふうに何が原因で今の違和感、チクチクするような違和感であったりとか、排尿時の違和感が起こっているのかっていうのを確認していくんですよ。
あとは慢性的にそういう感じなのか、あとは急になっているのかによっても変わってきますので、そのあたりを詳しく聞いていくことが多いかと思いますね。
で慢性的に膀胱炎になりやすい、膀胱炎を繰り返してしまうという方も中にはやっぱりいらっしゃいますので、
そういった方は日頃から何にもない、調子がいいときでも起こりにくい体作り、体質改善をしていくっていうのも大事かなというふうに思います。
なので、今の膀胱の違和感に対処しつつ、そういった緊急用の漢方を持っておくとともに日頃飲めるような、その方に合う体質改善の漢方薬を規則的に飲むというのも大事になってくるかと思いますね。
膀胱炎への対処法と常備薬
はい、というところで今日は膀胱炎についてお話をさせていただきましたけれども、
まず確認したいこととしては、熱感がありますか?痛みの程度はどうですか?というところはまずは確認をしたいところですね。
それがそこまでないのであれば、何が原因なのか?体は熱を持っているのか?冷えがあるのか?
そしてストレスだったり、寝不足、疲れだったり、さまざまなことが原因になってきますので、そこを確認しながらお薬を選んでいくという流れになっていきます。
私も本当に最近は膀胱炎になることはほとんどないんですけれども、たまにちょっと違和感があるな、それこそ痛みは激しくないけれども、このままいったらちょっとやばいかもなという感じの違和感を感じるときは、
5行相という、別名バシケンという小薬があるんですけれども、そういったものが下毒をしてくれたりですとか、軽い熱をとってくれるようなものになりますので、本当に違和感レベルのときに。
そして若干熱に傾いているようなときに気軽に使っていただけるようなお茶がありますので、そういったものをさっと飲んで、やっぱり良くなっているという感じで使ったりしますね。
そういったワンポイントアイテムというのをお家に常備しておくと、すごく安心だなと思いますので、膀胱炎仲間の方は、ぜひこれを機に常備薬の一つとして、漢方薬を検討していただけたらなというふうに思います。
はい、というところで本日は膀胱炎についてお話をさせていただきました。最後まで聞いていただいてありがとうございます。
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