00:05
みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ、浜湧です。 この番組では、聞くだけで幸せ体質に近づくをコンセプトに、生理や婦人科のお悩み、そして漢方薬についてお話をしていきたいと思います。
はい、というところで本日は12月の16日火曜日というところでございますね。 神奈川県藤沢市は今日もすごく寒かったですが、
北海道のお客様とメールでやり取りをしていて、こっちは吹雪いていますというメールが届いていましてね、
その寒さに比べると、あの寒い寒いなんて言ってられないなというふうに感じた今日でございました。
みなさんのお住まいの地域はいかがだったでしょうか。 この収録はですね、今私が通っているジムの駐車場で車に乗りながらちょっと撮っているんですけれども、
今通っているジムはですね、ちょっと大会しようかなと思っておりまして、 あの本当によくあるジムというか、いろいろこうマシーンだったりね、
走るランニングマシーンもありますし、 男性がよくやっているような、ウェイトリフティング的なマシーンがあったりとか、
私は割と太ももとか、足をねちょっと細くしたいというところで、足、お尻を鍛えるようなマシーンを使ったりとかですね、
していたわけですけれども、 やっぱりあの自分にはちょっとマシーンがあっていないなぁ
っていうのと、今話しながら思い出したんですけども、プールがついてるんですよ。 で、水泳をしたかったっていうのがあって入会した
というのを今話しながら思い出しましたね。 冬になって、
寒くてですね、もうプールはいいかなという気持ちに負けてしまいまして、 夏ぐらいから、夏が終わったぐらいからでしょうかね、
水泳を全くやらなくなってしまいまして、 大会の流れに今なりそうということでございます。
今度はね、あのピラティスのパーソナルにちょっと通いたいなぁと思っておりまして、
来年の春ぐらいにですね、ちょっと大きなイベントを控えておりますので、ちょっとそれまでに痩せるというかね、
あの体を引き締めることがいい感じに引き締めることができたらなというふうに思っております。
前もピラティスやっていたことがあるんですけどね、女性はその自重で工夫をしたら自重でね、全然あのきれいな体に整えられるというふうにおっしゃっておりました先生が、インストラクターの先生がですね。
03:13
私も3ヶ月ぐらいであの体がねかなり変わったのを感じましたし、
ビフォーアフター写真を見せていただいても、あの全然足が違いましたので、またやっぱり辞めてしまうと元に戻ってはしまったんですけれども、またねあの再開して体を鍛えていきたいなぁと思っております。
そうピラティスの何がいいかっていうのは、別にダイエットだったりとか脂肪燃焼みたいなところを目的としていなくて、
あの体本来の使い方をきちんと再現すれば結果的にきれいな体になっていくよねっていうような考え方なんですよ。
もし違ってたらごめんなさいコメントくださいね。
そうそれが私はあの割とかその考え方も好きで、中医学とか漢方もあのそれに近いなというふうに思ってるんですよ。
もともと人間っていうのはすごく完璧で、あの素晴らしい臓器機能を持っているから、そのもともとその人が持つ本来の働きを発揮してあげれば、
スムーズに動き出すというか、健康になれるよっていうような考え方の学問だと思うんですよ。
なので中医学を志して漢方化として活動しているからにはですね、
肉体的なトレーニング的なところでもですね、それを再現していきたいなというところで、
ピラティスをもう一回始めてみようかなというところでございます。
ちょっとあのかっこよく言いましたけども、ちょっと何かしら運動しないといけないなというところで、また再開をしたいと思います。
はい、前置きが長くなりましたけれども、いつものことですけれども、
今日はですね、補血についてちょっと話をしていきたいと思います。
生理の28日周期の1ヶ月の過ごし方のところでもちょっとお話をしていたんですけれども、
生理というのは血液が流れ出ていってしまうので、しっかり補血しましょうねっていうようなことをお伝えしていたかと思います。
しかも中医学では、女性の根本というのは血にある、血液にあるっていう風にね、言われるそういう言葉があるんですよ。
ですので補血という考え方は大事にしていきたいものなんですけれども、
じゃあ補血っていうのは一体何だろうという風に考えた時にですね、私独自の視点になるかもしれないんですけども、
06:05
現代医学だったりとか栄養学で言うとこういうことなんじゃないかなという考察を持っているので、
ぜひ皆さんにもシェアをさせていただいてご意見いただけると嬉しいなと思っております。
漢方を飲んでいる方、そして中医学だったり薬膳を勉強していらっしゃる方ですね、補血をすると髪の毛とか肌とか爪とかすごく綺麗になりますよ。
美容としても漢方っていうのはいいんですよっていう風に言われたことがあるかもしれないですし、ご自身で勉強しててもね、そういう単語が出てきたことがあるかと思います。
じゃあそれは一体なぜなのかという風に考えた時にですね、現代医学で言うタンパク合成っていうものに補血っていう考え方は近いんじゃないかなという風に私思っているんですよ。
で、どういうことかというとですね、例えば鶏肉、豚肉食べたとします。
そうした時に、食べた鶏肉、豚肉がそのまま自分の皮膚となって現れるわけじゃないですよね。
夜ご飯に鶏肉食べて、朝起きたら気づいたら自分の手のひらの皮膚が鳥になってたみたいなことってないじゃないですか。
なぜないのかというと、自分の中でそのタンパク質が分解され、ちゃんとアミノ酸まで分解されて、私浜田優っていうんですけど、浜田優の皮膚の構造はこれだっていうのがですね、組み替えられて浜田優の皮膚になっているわけですよ。
人間にはこういうタンパク合成という仕組みがあるからこそ、食べたもの、豚肉だったり鶏肉がそのまま皮膚として出てくるわけではないっていうのがあります。
じゃあそのタンパク合成に必要な栄養素っていうのは何かと言いますと、先ほど出てきたまずタンパク質ですよね。
これがアミノ酸まで分解されて、ビタミンB群であったり、鉄、マグネシウム、アエンとかがですね、これらの酵素の働きを助けたりですとか、細胞の代謝をサポートすることによって、こうした栄養素をバランスよく摂ることでタンパク合成というものが行われるわけです。
ですので補欠食材の代表と言われるようなですね、鶏肉、先ほどから鶏肉出てきておりますけども、この鶏肉というのも非常に素晴らしいタンパク質、必須アミノ酸をバランスよく含んでいる。
09:00
さらにビタミンB群、特にビタミンB6やナイアシン、そしてミネラルとしてアエンだったり鉄も豊富なんですよね。
ビタミンB群っていうのは、そのタンパク合成に関わる酵素の働きをサポートするであったりとか、アエンは細胞分裂やタンパク質の合成に欠かせないミネラルなんですよね。
ですのでこういった栄養素がちゃんと入っている、揃っている鶏肉っていうのは、効率的なですね、タンパク合成を助けて、結果的にお肌だったり髪の毛だったり爪のこの美容ですね、女性は大事ですよね、美容だったり健康にもすごく良い影響を与えるというわけなんですね。
昔の人はやっぱりそのタンパク合成がなんちゃらとか、皮膚ができる、タンパク質ができるまでにどういう栄養素が必要で、どんな代謝が関わってて、みたいなところまではわからなかったわけですよ。
でもたくさんの量のこの観察、経験、洞察をもとにですね、補血、鶏肉っていうのはこの補血、爪とか髪とか肌とかを作るときにかなり関わっているっていうことに気づいて補血という概念をですね、作り出したんじゃないかなというふうに思っております。
ですので、我々中医学の専門家であったり薬膳の専門家が補血をするときにサプリメントだったりとかってあんまりお勧めしないですよね。
あの分子栄養学だったりとかされていらっしゃる方はね、サプリメント上手に使っていらっしゃる方もいると思うんですけれども、薬膳の考え方ではやっぱりその植物が持つ働きっていうのを重要視するっていうのは、
こういう実は、栄養学とか現代医学的に言うとこういう仕組みがあったんじゃないかなというふうに私は考えております。
これはですね、いろんな勉強会だったりとかで教えていただく機会があってですね、このタンパク合成を習ったときに、これは中医学で考える補血なんじゃないかというふうにピンときまして、今ここで皆さんにも共有をさせていただいているんですけれども、
いや、そうじゃないんじゃないとか、でもこういう考え方もできるよねみたいなご意見があればですね、ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです。
何にせよですね、補血、鶏肉であったりとか卵であったりとかね、補血食材っていうのは女性にとっても嬉しい食材ではあるので、ぜひしっかり毎食でも取っていただきたいものではあるんですけれども、
12:15
こういうふうな理論があるんだよ、隠れているかもしれないよっていうのをですね念頭に置いていただくと、さらに理解が深まりますし、摂取するモチベーションにもなるんじゃないかなと思います。
私も今日しっかり補血したいと思います。何食べようかな。
今日は実は知人のお家でですね、忘年会がこの後あるんですけれども、とっても料理がお上手な方が作ってくださるので、何を食べれるか楽しみではあるんですけども、ちょっと人任せですね。
補血、もしお酒とかたくさん飲むようであれば、もちろん漢方薬も飲んだりしてケアをしていけたらなと思っております。
はい、まとめますと本日は補血について話をさせていただきました。
血というのはですね、中医学的に考えると髪の毛、皮膚、そして爪だったりをですね、きれいにするよとよく言われるんですけども、
じゃあ現代医学的に考えると補血というのはタンパク合成に関わっているんじゃないかというですね、話をさせていただきました。
最後まで聞いて、マニアックな話を最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日もですね、明日は週の中日、水曜日ということでちょっと疲れが出やすいかもしれないんですけども、無理せずに行っていきましょうね。
はい、漢方彩りでは生理のお悩み、婦人科のお悩みについて漢方相談を受けたまっております。
漢方相談してみたいなと思われた方は、公式LINEより漢方相談とメッセージをお送りくださいませ。
それではまた明日。