梅雨/夏至カレー/真夏のバーベキュー/大文字山/宝ヶ池公園/ZINE制作/親子で参加できる場
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京都に移り住んだ人、これから移住したい人が語らい、つながる場として続いてきた京都移住茶論。
印象に残っている真夏のバーベキュー回や、これからやってみたいアウトドア企画、ZINEのお披露目、親子で参加できる場づくりのことなどを話しました。
子連れで利用しやすい場所や、一緒に企画してみたいテーマがある方は、ぜひお便りフォームから教えてください🐦
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🎙️パーソナリティ
坂井 晃人/北川 由依
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サマリー
今回の「移住計画よもやま話」では、京都移住計画が主催する「京都移住茶論」について、その歴史や過去のイベントを振り返りながら、今後の企画について語り合いました。特に印象に残っているのは、真夏のバーベキュー企画の苦労話。今後は、ZINE制作の発表会や、子連れでも参加しやすいファミリー向けイベントの開催を検討しており、リスナーからの情報提供や企画への参加を呼びかけています。
梅雨とイベントへの想い
鴨川でゆっくりしたいラジオ、鴨ラジオの時間がやってきました。
本日のパーソナリティは、ちーことさかいと、北川でお送りします。
よろしくお願いします。
なんかね、雨がだいぶしとしと。収録中はギリ梅雨前なんですけど、今台風がね、迫っていて、雨がしとしとする。
雨が降る町やから今、お届けしてます。なんか梅雨っぽくなってきましたね。
なってきた。今年っていつ梅雨入りするのかな。去年なんか早かったよね。
早かったですよね。
去年5月の17日くらいに梅雨入りしてるってなってる。
で、梅雨明けがなんと6月27。
多分例年より2週間ぐらい早かったんじゃないのかな。
なるほど。5月梅雨はなかなか、今思い返すとそんなことなってたんですね。
ね。平年だと6月6日ぐらいに梅雨入りって出てるから、ウェザーニュースがね、もうすぐかもしれない。
そうか。いや、そう、なんか毎年この梅雨の季節を、今度ね、イベントやりますけど、下地カレーっていうね、下地の日にみんなでカレーを食べて、なんかこう、そういうじんわり、なんていうんだ、雨のこの感じ、じっとじっとした感じ、吹き飛ばしたりとかしてるなと思って。
なんかね、雨降ってさ、自転車通勤しづらくってさ、なんか、どっかからどっかに20分ぐらいで行けるところがさ、バスで行くと40分かかったりとか、バス停まで10分歩いて、10分バスに乗って10分歩いてみたいな、なんかこう、すごい。
小回りが効かない感じ。
そうなのよ。でさ、雨でバスも人がいっぱいになってさ、すごい嫌な気持ちに毎日なるじゃない。
そう、それがね、下地カレーがあることによってちょっとね、気持ちが毎年ね、高めていくことができるよね。
そうですね。ちょっと今日の収録もちょっと上げていく感じで。
そう、元気出していきましょう。
はい、いきましょう。はい、今日のコーナーはですね、あの、移住計画よもやま話という、移住計画のメンバーが日常の取り留めのない話をするコーナーですというので。
京都移住茶論の歴史とバーベキューの思い出
うん。
今日何の話をしようかなってさっき言ってたんですけど。
そう。
今度その、下地カレーも京都移住サロンというシリーズで開催をするんですけれども、
京都移住計画もその移住サロンとか、京都移住夜会とか、あと単発の、なんかこう、四季に合わせたイベントとかいろいろやってますけど、
サロンはもう40回超えて。
そう。
はい。
すごい。
ユイスさんも、え、もう1回目ぐらいからずっとやってる?
うーん、私途中からだから、半分ぐらいは過ぎてたと思う。
そんなやってたんや。むしろ。歴史長いっすね。
そう、全部参加してないから、そう、すごい長い。サイトにね、載ってないイベント、イベントページで残ってないやつもいっぱいあるんですけど、
そう、かなり、多分前は月1回とかそういうペースで1時やってたんじゃないかな。2ヶ月に1回とか。
すごい。長寿コンテンツ。
そうそう。
ね、コロナ禍もハサミ今復活して、40、次、え、1回目?
41回目。
1回目か。はい。なりますが、まあ、サロンっていうのはですね、あの、京都に移り住んだ人、これから移住したい人が語り繋がる場というのを、あの、ま、一つコンセプトにおいて、
京都移住してきて、なんかこう、友達欲しいなぁみたいな方もいらっしゃったりしますし、なんかこう、継続的なつながりもあれば、これから移住したいという方が、なんか実際住んでる人たちとの、あの、交流を通じて、
京都来たらこんなんしたいなぁとか、なんかこう、一緒に、こう、遊べる仲間が見つかったりとかしてるような場で、いろんなところで開催してきて、なんかゆいさん、思い入れの深い回とかあります?これまで。
思い入れの深い回かぁ。
印象に残って、これ楽しかったなぁでもいいし、これなんかすごかったなぁみたいな。
なんかここ、コロナ系で言うと、一番しんどかったサロンが、やっぱ一番印象に残ってて、
しんどかった。
しんどかった。あの、23年の夏に開催したバーベキュー。
バーベキューやりましたね。京都駅の近くで、最初集合が、あれ、どこや?
梅小路と、そっか二条と、2チームに分かれたのかな。
夏です。
うんうん。
そう、なんか、商店街とかめぐりながら、食材をみんなで一緒に調達して、それを持って、バーベキュー会場行って、焼いてワイワイしようみたいな。
そうそうそうそう。
やりましたね。
やりました。
しんどかったですか?
しんどかった。なんか野菜チームとか肉チームとか、いろいろ分かれた分、いろんな商店街に行って買って、買い物はすごい楽しいんだよ。
街歩きだし、商店の人と喋るから、ただね、暑いじゃない?
バーベキュー、こう、いくつものテーブルっていうか、炭のあそこに、コンロに分かれてやるんだけど、なんかずっと焼いてて、すっごい暑かったのよ。
うんうんうん。灼熱でしたね。
そう。肉が、油が滴るから、めっちゃ炎が出て、燃え盛るし、めっちゃ暑くて、しんどかった。
サロンの中身がどうとか、来てくれた方にどうって、じゃなくて、ただ暑かった。
あれ、何月やったんやろ?もう真夏?
7月のね、8日?だから上旬ぐらいなんだけど、たぶん30度ね、全然超えて30度とかあったのかな。
なんか、あの時期のバーベキューは良くないね。
うん。あれは時期の問題やったんかな。
時期の問題かな。
なんか、もうちょっと時期を選んでれば、そこまでのしんどさはなかったかもしれない。
5月ぐらいにね、いい季節にやってれば、たぶんすごい楽しかったと思う。
確かに。季節選びながら、なんかいろいろやりたいこと多いんですよ。
今後のアウトドア企画とZINE制作
今日ね、よもやまでも、これから考えてる話とか、ちょこちょこできたらなと思ってるんですけど、
僕も今、結構やりたいのが、アウトドア系の企画とかやりたくて、
結構、普段も子連れで山登ったり、ピクニックしたりすること増えてきたんですけど、
大文字山すごい好きなんで、みんなで大文字登山してもいいし、
最近見つけたのが、宝ヶ池公園。
エーデンの宝ヶ池駅から、わりと歩いてすぐ行ける、いろんな体育館とかもあるし、公園もあって、
本当に楽しめる場所があるんですけど、そこも、なんかハイキングコースみたいなのが地味にあって、
ぐるっと回れるんだよね。
あんまり知らなかったんですけど、池の周りを回るだけかなと思ってたら、ちゃんと山登りできるみたいな。
意外と、なんかこう、ハードルも高くなく、全部行ききってないんですけど、
途中まで行った感じだと、大文字の登山と吉田山の登山の中間ぐらいの、
ちょうど良いからね。
程良い感じそうな、だったので、ちょっとそういうの、一緒に楽しみに行くのとかやりたいけど、
7月、8月、9月暑いから、
そうなんだよね。
倒れちゃうな。
ちょっと時期選んでね、やりたいなと思ってます。
そう、暑い時の企画がさ、難しいのよね。
なんか、できればクーラーが利いた部屋の中でやりたい。
かつ、移住サロンで大事にしてるのって、私たちメンバーがやりたいこととか、興味があることをテーマにやる。
当事者としてやっていくっていうことだから、なんか全然興味ないことをやるっていうのはちょっと違うなって思うと、
なんか自分が興味があってやりたくて、かつ室内みたいなのがね、今ちょっとね、どうしようかなってなってるんだよ。
そうね、この申書の、国書の京都で開催しようとなると、その辺のね、条件、いろいろ考えないといけないですね。
ういさんなんかやりたい系の、今考えてるものはどんな?
1個あって、今、実はまだ告知してないんですけど、京都移住計画でジンを作ろうとしてるんですよ。
ジンって何の説明かとした方がいいかもしれない。
出版社を通さない趣味の本、本作り。
マガジンみたいな感じのジンなんですかね。
そう、作っていて、京都の暮らしとか、移住者の声とか、いろいろとまとめて出したいなと思っている構想が前々からあって、
今年ついに取り掛かったんですよ。
で、それを出そうと思ってるんだけど、移住計画のライターをしてる方とか関わってくれてる方も、結構みんなジンを作ってる人が多くて、先輩、制作者がたくさんいるんだよね。
えー、なんか文化になってる感じなんですかね。
そう、人気だよね、今ね。
だから、私たちのジンができた暁には、それも含めて関わってる方とかと一緒にジンのトークをして、
みんな京都にまつわることとかを結構使ってるから、何で作ったんですか?とか、ジン作るのどうだった?みたいなのを、ちょっとサロンでできるといいなぁと思ってます。
いいな、なんかジンってどういう人たちがそういう作ってたりとかしてるんですかね。
そのライター、職業として書くっていうのをやってる方々以外にも、結構何か参入というか、取り組んでいる方いるなぁっていうイメージは何となくあるんですけど。
ライターよりも趣味で本当に他の仕事してる人が作ってる方が多いんじゃないのかな。
喫茶店巡りが好きとか、あとなんか横断歩道とかにある飛び出し坊やをいっぱい集めてるジンとか。
だいぶマニアックな。
そういう個人的に興味があることをすごい熱量でみなさん作られてるから、全然職業関係なく作ってますよね。
いわゆる同人誌的なものの、もうちょっとライト層にもよった、誰でも関われる、作れるみたいなのは一つ売りなのかもしれないですね。
確かに今って結構、それこそキャンバーとかAIも使えばいろいろデザインもそんなに慣れてなくてもできちゃうし、結構作りやすくなってるのかもしれないですね。
そう思う。でもね、重計画のね、今一緒に作ってるメンバーがいて、みんなでジン作りたいねって前々から言ってて盛り上がってたんだけど、
誰一人として作ったことがない。
ケンケ社はいない。
ケンケ社はいないって盛り上がっていて、これはちょっとまずいなって思って、知り合いでジン作ったことある人にアドバイスを今いただいてるところですね。
ちゃんとじゃあプロの目線も入れながら、しっかりしたものを。
そう、自分たちが作りたい京都移住とか、暮らしにまつわるものを出せるといいなと思ってます。
いいですね。なんかお披露目会的な感じでもやりたいですね。
そう、それをね、サロンでね、できればいいなと思ってて。
ファミリー向けイベントとリスナーへの協力依頼
ちーくんは他に何かあるのは?
僕、あともう一個あるとしたら、今、何歳だ?5歳、3歳、5歳、3歳なったんかな。
パッコさんがね。
子供と一緒に暮らしてるので、なんかそういう子連れOKとか、なんか家族向けのファミリー楽しめる系のイベントとかはやりたいなと思っていて、
なんかこう、保育園、子供が今保育園通ってるので、ある程度その保育園友達とかはいるんですけど、
あんまりそのなんか家族連れで交流するみたいなんて、そんなに普段日常なくて、
なんか同じ保育園の話は聞くけど、でもその、ちょっと遠いとこに通ってるので、
同じ小学校に、うちの学区の小学校に上がる子は他いないんですよ。
とかで、あんまりなんかもうちょっと幅広く広げたいなみたいなのが個人的にあり、
なんかね、この子連れとか、そういう親子連れで参加できるような会とかは、後々やりたいなっていうのは。
次回がもしかするとそのテーマになるかも。
いいね。クーラー聴かせて。
そう。夏場はね、クーラー聴かせて子供を遊びながらなんかできるような会とかもやりたいなと思って、とこですね。
そうね。それやるにあたって、ぜひこれ聞いてもらってる方に、子連れで利用しやすい場所を教えてもらいたいね。
教えてほしい。そういう場所をほしい。
なんか私たちオフィスが町屋なんですけど、町屋、やっぱり100年ぐらい歴史があって、壊したらいけないものとかが結構あるので。
気合で最近ちょっとスマ張り替えたりもしたから、これズボーンってなったら、うわーってなっちゃう。
そう。走り回られると、なんかいいんだけど心配みたいなんで、リラックスして過ごせへんから、
子連れで思いっきり遊びながら大人も楽しめるようなスペースがあればね、知りたいな。
そういう情報欲しいですね。
ぜひそういう情報を持っている方、むしろ一緒に企画したいなと思って。
ぜひ実行委員に加わっていただければ嬉しいですね。
カモラジオのお便りフォームとかもありますので、そういうの思いつくなとか一緒にやりたいなみたいな方がいたら、ぜひフォームの方からどしどしご意見などお寄せいただけると嬉しいなと思います。
はい。
はい。というので、鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称カモラジオの時間でした。
次回の配信もお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。
14:52
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