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はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。 おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。
さて、今日のテーマなんですけれども、前回ね、ビジネスインサイダーというニュース記事、 記ニュース記事?ニュースサイトからですね、
AIを使うことによってですね、企業の競争力が奪われてしまいますよと、 その理由としては、そのAIという同じ頭脳を使うことによってですね、
AIに依存した結果、判断軸がすべて一緒になってしまうから、 その競争優位性というのは奪われてしまうんだよ、
というお話をさせていただきました。 まあ、その解決策はね、前回の放送を聞いていただければなと思うんですけれども、
そのニュース記事の中にね、ベンダーロックについてお話がありましたので、 これについてお話ししていきたいなと今日は思います。
ベンダーロック、ベンダーロックっていうのはね、何なのかというとですね、 外部の組織によってその業務だったり、その
事業だったりがですね、 自分の、自分たちのコントロールができない状態になっていることを
ベンダーロックというふうに呼びます。 ベンダーロック自体はですね、よくあることでもありますし、
すごい悪いことかというとですね、役割分担といった意味では、 ある程度認められるところではあるんですけれども、これが行き過ぎるとですね、
ちょっと良くないよねというふうに思います。 で、
その行き過ぎたベンダーロックが発生しやすいのが IT 業界ということでございますので、
今日はですね、ベンダーロックというのはどういったところで発生しやすいのか というところをね、今日お伝えするとともに、過去どういったところで起こったのか
というところからですね、見ていきたいなというふうに思っております。 この番組は業務瞬殺エンジニアの加紋が業務効率化と IT ニュースを語るチャンネルです。
本題の前にですね、一つお知らせです。 Excel スプレッドシートでの業務、ものすごい大変だと思います。
定期処理とかね、すごい大変だな、もう1時間、2時間、3時間、 1日、2日、3日、みたいなね、すごいかかってますみたいな方、まあ多くいらっしゃるのかなぁと思うんですけれども、
そういったすごい時間がかかっている、すごい労力がかかっている、または人員がね、多くかかっている、そんな業務をですね、瞬殺できるかもしれませんので、
もしですね、ご興味のある方はですね、データいただけると幸いです。 さあ、本題に入っていこうと思うんですけれども、
AI のね、ベンダーロックというのは2つあるかなと思うんですね。 一つはデータ活用における
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ベンダーロックになるかなと思います。 データ活用していきましょうといった時に、どういうふうにデータを活用すればいいのかというのが
わからないと思いますので、じゃあそこのデータ活用だったりとか、 あとはデータの抽出、保存というところをですね、どういうふうにしたらいいんでしょうねというところがで、
ベンダーロックがかかるかなと思うんですけれども、 今、まあ多くかかっているなぁと思うのはですね、効率化の領域かなと思っておりまして、
例えば、AI エージェントですね、効率化していきましょうというお話なんですけれども、
AI を活用して誰でも業務を簡単にできますよというふうな振れ込みで、AI エージェントというのが
人気にはなっているんですが、じゃあ実際に AI エージェントを活用してですね、業務効率が上がってますかというとですね、
なかなか難しいんじゃないのかなと思います。 そこでその業務効率を上げるですね、
開発会社に依頼をして、業務効率化をやってもらってますよという会社もですね、
ちらほらいるんじゃないのかなと思うんですが、 ここでベンダーロックが発生しますよということになります。
例えば業務の内容が変わりましたって言った時にですね、自分たちで AI エージェントの組み替えだったりとか
開発し直しをですね、できないので、じゃあそこで依頼をしますよと。 依頼している間にですね、その業務内容はですね、手作業に戻るわけですね。
手作業に戻ってしまってですね、 そのまま運用しているとですね、
なかなか開発が終わらないみたいな。いつまでかかるんですか? あと半年ぐらいですみたいな。半年も?みたいなね。
そういうふうなことが発生するのがベンダーロックになります。 早くしてくれよみたいなね。
これってじゃあ過去になかったのかというと、実はあったんですね。 そのことが
例えば RPA というものがありまして
その RPA はですね、RPA ロボティックプロセスオートメーションと言ってですね、ロボットによるプロセス
業務プロセスの自動化というものが RPA というふうに言うんですけれども、この RPA も
パソコンが苦手な人でもですね、業務フローを簡単に効率化できますよというふうな
うたい文句でですね、セールスがなされたんですが、実際ですね、そんなことできるわけがなくてですね
皆さんマクロとかね、Excel マクロとか VBA とかそういうのもわかりませんし、業務もですね整理整頓ができていない状態でですね
じゃあ RPA 組めますかと言って、組めないんですね。そうするとですね、 RPA が組めるシステム会社に依頼して開発をお願いすることになってしまってですね
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結局ですね、誰も使わないそんなロボットが大量生成されるというふうになります。
RPA の方はですね、さらに立ちが悪くてですね、アカウント費用が結構高いんですね。 アカウント費用というのは、一人当たりの金額みたいな感じでございます。
あれライセンス費用なんでね。 そうするとですね、結構な無駄金が毎月垂れ流しになってですね
誰も使っていないですね、ロボットがずっといるみたいな、そんなことになってしまっていたっていうのが
RPA の皮肉かなと思います。それが今 AI、AJET でも起こっているということになります。
やっぱりね、日本の経営者は楽したいんでしょうね。
簡単に誰でもできるみたいに言われると、めっちゃいいじゃんって言って飛びついてしまうんですが、そんな簡単じゃないんだよということなんでしょう。
本当に良くないでございます。
今回のこの記事はですね、アメリカの記事ですが、アメリカでもやっぱりそういうベンダーロックというのは発生しているそうなので
日本でもそういうのは今後発生していくだろうというふうに考えております。
まだまだですね、AI、AJET の利用率というのはなかなか
そんなに多くないのかなと思いますし、AIを活用したデータ活用、AIを活用するためのデータ保存という文脈で、どういうふうにしていけばいいのかというところもですね、まだまだ未整備なところがありますので、
まだ当分そういう未来というのは来ないんだろうなというふうには思ってはいるんですけれども、もしこの音声を聞いていただいている中で、今後AI、AJET を考えているんだよとか、AI の活用を考えているんだよという方はですね、ベンダーロックの可能性が極めて高い領域であるというところは従事を承知した上でですね、
自らの社員さんをですね、どういうふうに教育すればよいのかというところを改めて見直していただければなと思います。外から取ってくるというのは非常にお金がかかるので、だったら教育をしたりですね、一人でも使える人材を育成する。できるのであれば全員がある程度のITリテラシーを持つ社員に育成するというところが大事になってきますので、ぜひそこまでやっていただければなと思います。
はい、ということでね、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございます。最後に3つお伝えさせていただきます。一つ目は Excel スプレッドシートの業務。これをね、もっと楽したいという方は報酬中でございます。
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その大変な大変なめちゃめちゃしんどい業務がですね、数秒で終わるかもしれませんので、ぜひ興味のある方は僕までレターをいただけると幸いです。
2つ目がですね、アンクスミスというバンドのプロデューサーをやっておりまして、スポーティファイ、アマゾンミュージック、ユーチューブにて配信中でございます。よろしければ聞いていただければと思います。
3つ目がですね、本日の内容、面白かったな、ためになったな、気づきがえられたなという方はですね、ぜひいいね、フォロー、シェアをよろしくお願いいたします。
それじゃあ今日の放送はここまで。また次回の放送でお会いしましょう。カモンでした。バイバイ。