はじめに:AIロックバンドAnkhsmithのアルバムリリース告知
はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。 今日はですね、プライベート会ということで、普段と違った経路のお話をさせていただければなと思っております。
今回はですね、ロックバンドのプロデュースをしておりまして、 アルバムが新しくですね、3月の16日にリリースされますので、
このアルバムについてですね、少しお話しさせていただければなと思っております。 なのでね、今日の放送を聞いて何か得られるものがあるかのかなというとですね、
あまりそういうところはないのかなとは思いますけれども、どういうふうな考えで今回のコンセプトアルバムというのを作ったのかとかですね、
どういった苦労があったのかとかはお伝えさせていただこうと思っておりますので、もしSNOW AIというやつを使っているんですが、そういったものを使いながらですね、
音楽配信をしているよとか、今後そういうのをやってみたいなと思っている方はですね、ぜひ最後まで聞いていただけると幸いです。
この番組は業務瞬殺エンジニアの加盟が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
業務改善のお知らせ
さて本題の前にですね、一つお知らせです。 Excel やスプレッドシートなどですね、日々のパソコン業務で時間をされているなぁとか、めちゃめちゃ大変やなぁとか、
体力とかね心身の負担が大きいなぁという方はですね、ぜひ私までご連絡ください。 レターでご連絡いただけるとですね、業務改善のお手伝いさせていただきますので、ぜひよろしくお願い致します。
アルバム3のコンセプト:カデシュの戦い
では本題に入っていこうかなと思うんですけれども、今回はですね、私がプロデュースさせていただいております AI ロックバンド
アンクスミスの3枚目のアルバムがリリースされることになりました。 3月の16日0時リリースになります。
今回のアルバムはですね、関数字の3ですね。
3×3ですね。 この3になっております。今までアルバム1、2という風に続いているので、
3枚目もね3みたいにしようかなと思ったんですが、今回あえて 関数字の3という別の読み方でやっております。
今回のアルバムのコンセプトというのがですね、ラムセス2世の
地政で行われたカレッシュの戦いというものにフォーカスを当てております。 ラムセス2世というとですね、ラムセス大王という風な名前でも知られている
偉大な 古代エジプトのですね王様の一人でありますけれども
カレッシュの戦いというのがですね、古代エジプトとヒッタイト帝国の戦いなんですね。
ヒッタイトというとですね、知らない方もいらっしゃると思うんですが、当時はですね
精銅器というものを使って武器を作ってたんですね。 今我々がよく使っている鉄器とかは本当に一部しか手に入らないので
本当に貴重品だったんですけれども、このヒッタイトはですね、鉄器を世界で初めて武器に使用したと言われている民族でもあってですね、すごい軍事力のある民族帝国だったわけなんですが、このヒッタイトと古代エジプトというのがですね、国境を取り合ってたっていう風に言われておりまして、その最大の戦いがですね
カデシュの戦い。そして最後の戦いとも言われているのがカデシュの戦いになります。 なぜ最後の戦いなのかというとですね
カデシュの戦いが終わった後にですね、古代エジプトとヒッタイト帝国がですね、世界で初めての
平和条約というのを結びまして、その平和条約が結ばれたおかげでですね
ヒッタイトと古代エジプトとの争いというのがなくなりましたよというふうに言われています。
今回はこのカデシュの戦いを題材にしたというふうに形になりますね。 日本風に言うと何でしょうね、オケハ様の戦いみたいなもんですかね
全然違いますけど、そんな感じと思っていただけるとわかりやすいんじゃないかなと思います。
アルバム収録曲の紹介
アルバムの中はですね
カデシュの戦いの前からですね、後までですね
そこのこの周辺を曲に落とし込んだ
内容になっております。例えば ラムセス2世が民衆に向けてスピーチをするという曲があります
グローリーコールズ ユアネームっていうね
英語がお前の名前を呼んでんねんで、みたいな曲があるんですけれども、このスピーチ内容は残ってないのでここはもう完全に創作になっております。
でそのスピーチを受けて民衆が武器を取り戦争に向かっていくっていう
戦いの曲だったりとか
じゃあ一方で残された 妻
家族、そういった心情はどうなんだっていうところで、そういった心情の歌を歌ったりとか
あと実際に戦場に行った兵士が体験するであろう衝撃 理想と現実のギャップ
そこから生まれる怒り、失望 そういった渦巻く感情ですね
そういったものを歌ったストームオーバーカディッシュという曲とかですね
あとそれから戦争が終わった後にですね
もう自分は戦争なんか行くもんじゃなかったなっていう風に後悔する兵士の感情だったりとか
テヘペロッつって帰ってきた男を迎える奥さんの気持ちだったりとか
そういったのをいろいろね様々なバラエティ豊かな曲を作っております
同じ戦争でも視点が変わると物語が変わるというところをですね
曲のバリエーションとしてですねお伝えさせていただこうかなと思っておりまして
さっきも世界最古の平和条約というのはお伝えさせていただきましたが
この条約はレプリカがですね国連に展示されているという風な話も知られているんですが
この平和条約の裏にあるプロパガンダ的な側面というのもあるんですね
例えば古代エジプトが優勢であった勝利をしたんだという風にですね
ラムセス2世また古代エジプトの文献とかを見ていると
書いてはあるんですけれどもどうもそうではなくないっていうところがあるんですね
どうもですね引いた糸の方が優勢だったんじゃないかという風にも考えられる部分もありますので
そういったところをですねあえて皮肉った部分を曲にした歌もありますので
ストーンコールドライスっていうですね歌になっておりますが
そういう風な曲で書かれております
制作上の苦労:歌詞とAI活用
今回の曲を作っていく中でいろいろ苦労した点はあるんですけれども
やっぱり歌詞の部分で一番苦労したなぁというところがあります
今回英語歌詞が何曲があっても半分ぐらいあるんですけれども
日本語と英語とのニュアンスが全然違うというところが
やっぱり一番苦労したなというふうに思っております
日本語だとどうしても最初にその日本語歌詞を書くんですが
日本語歌詞を書いた時にですね
いやこれはちょっとダサすぎるから英語歌詞にした方がなんか
聞いてる方もいいかなと思って英語歌詞にすることがあるんですけれども
その英語歌詞にする際にですね
やっぱりAIを活用するんですね
そのAIを活用した際に端折られたりとか
意図が全然違うようになってしまったりとかいうことがよくありました
そこで私が今回挑戦したというか
心がけたって言った方がいいですかねというのがありまして
それは歌詞にするのではなくて
あえて文章にするっていうことを心がけました
なので歌詞にすると結構短いセンテンスで表現することが多いんです
日本語って
なんですそれはそのあれですね
受け取り手にそのシーンを想像させたりとか
考えさせたりとか
語感を味わってもらうっていうのが
日本語歌詞にはあるんですね
なんですけど海外ではそういうのがなくて
海外ってどちらかというと直接的な表現だったりとかが多いんですね
そうすると特に英語に書いた時って
そこのニュアンスを読み取ってくださいって言ったら
AIは読み取ってもらえないので
じゃあそのニュアンスをこういうニュアンスなんだよっていうのを
ちゃんと伝えないといけないんですね
ということでちゃんと伝えるためには
どう書けばいいのかって言ったら
もう文章にするしかないっていうことで
ほぼほぼ文章にしてですね
英語に置き換えてそれを歌詞にするっていう
なんで3つぐらいですね
工程を踏みました
おかげでですね
だいぶ英語を通してですね
まあいい内容になったんじゃないかなと思います
ちょくちょくね
あとね作ってよかったなと思って確認してみたら
AメロとBメロとサビっていう順番で歌詞の構成があったんですけど
2番目がAメロBメロサビではなくて
Aメロサビになってるとかちょくちょくあるんですね
まあ僕も今回リリースする内容
それが含まれてるんですけど
意図してなかったんですよ
なんかAIが勝手にやっちゃったっていうことなので
そこら辺のチェックは
あのなんか厳格にやった方がいいのかなと思います
あの気がつかないでやっちゃって
これいいじゃんって思って
そのまま採用しちゃったんですけど
もう作る機会なくなっちゃったんで
もういいかなと思って
okを出したんですが
まあ本来であればですね
そこら辺は完全にそのAメロBメロサビの構成だったら
その構成を遵守するというのが正しいと思いますので
そこら辺はですね
しっかりチェックしながら
AIを使うと言ってもですね
チェックっていうのは必ずやるっていうところを
やっていただければいいんじゃないかなと思います
AIによる楽曲制作のヒント
あと曲ですね
曲の構成ですね
スノーではスタイルっていうのを設定できるんですけれども
最近日本語でスタイルが設定できるようになりましたので
そのスタイル設定っていうのは
日本語で入力するっていうのもありだと思いますが
僕がよくやってるのはですね
この歌詞に対して
どういう風な曲調が合うと思うかっていうのをAIに出して
それをSpotifyとかで聞いて
じゃあこういう風な曲調だったらこれは確かに合うなとか
いやこれはちょっと合わないかもしれないから
こういう風な曲調は他にないのかとかですね
そういう風な壁打ちをしてですね
AIと話した上でスタイルを決めるっていうことをやっております
意外にこのテーマですね
テーマなんですけれども
やってみるとですね
いろんな音楽に知ることができるのでお勧めです
最後になるんですが
注目の楽曲と先行配信情報
今回のリリースで一番やっぱり良い歌ができたかなと思ったのは
ストームオーバーカディッシュですかね
あと勝手が過ぎるわっていう曲ですね
勝手が過ぎるわっていうのは
女性目線の曲で
男の人がテヘペロって帰ってきたに対して
お前何言ってんねんみたいな曲になります
あの完全昭和っていう感じの歌になってるんで
もしねご興味ある方は聞いていっていただければなと思います
リリースについてはですね
3月の16日になりますが
youtubeでは何曲かピックアップして
先行配信をやろうと考えておりますので
もしねご興味がある方はですね
youtubeで聴いていただければと思うんですが
全曲は出さない予定になっております
全曲聴けるのはですね
spotify amazon music
この2つのうちのどちらかになっておりますので
ぜひですね
勝手が過ぎるわはもう出さない予定でございますので
youtubeに出さないですね
出さない予定ですので
ぜひですね
spotifyで聴いていただけると嬉しいです
あとね
ラムセスザグレートっていう曲があるんですけど
これラムセス2世のことなんですね
ラムセス大王って言おうとすると
なんかラムセスザグレートっていうふうに言います
例えばよく皆さんが知っている
アレキサンダー大王っていうのはいますが
アレキサンダーザグレートっていうふうに表現するんですね
ザグレートって後でつくんだと思って
最初に聴いた時はちょっと意外だったんですが
この曲ラムセスザグレートはですね
やたらにラムセスラムセスって
連呼するようなノリのある曲でございますので
ちょっとね
聴いていただけると
なんかネタとしてね
面白いんじゃないかなと思います
これは完全にACDCを意識してますが
ぜひね聴いていただければと思います
はいということでね
今後の展望と過去アルバムの紹介
今日の放送はここまでとなります
現時点で4枚目のアルバムも制作中でございますが
次のアルバムは労働者の歌を中心にしております
古代エジプト世界で初めてのストライキの記録もありますので
そういったね様々な
労働者の気持ちになってですね
曲を書いておりますので
ぜひね聴いていただけると嬉しいなと思います
今回の放送で何が面白かったなぁという方がいらっしゃいましたら
いいねとかフォローしていただけると幸いです
改めてになりますが
アンクスミスというAIロックバンドをプロデュースしております
spotify amazon musicでは
これまでのアルバムも聞くことができます
アルバム1はですね
古代エジプトと聞くと
多くの人が想像するような
ファラオとかラーとかホルスという
そういった要素をですね中心にしております
アルバム2はですね
オシリス神とセトシンの神話
つまりですね
セトシンがですね
王位を奪うような物語
これを軸にしております
セトシンがオシリス神をなぜ侵略したのかという
その狂うまでの物語とか
狂ってオシリス神を侵略しましたよと言った後ですね
そのオシリス神の体を集めてミイラにしたという
そういうイシスの物語だったりとかね
あと冥界の神になりましたよ
というね神話がありますので
そういった一連の神話のエピソードというのが
アルバム2には収録されております
そして今回アルバム3ですね
3月の16日にリリースさせていただきますが
こちらはですね
ラムセス2世とカデシの戦い
その前後の物語を中心にしております
ロックと言いつつですね
メタルもあれば
ジャズっぽい様子もあれば
ダンスミュージックも
ダンスはないのかな
もあればですね曲調バラエティも様々あります
ブルース的な感じの曲もありますし
昭和的な曲もありますので
ぜひですね
そういった曲を楽しんでいただければと思っております
それではですね
エンディング
また次回の放送でお会いしましょう
カモンでした
ばいばい