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DXはコスト削減じゃないんだよなぁ
2026-03-27 10:55

DXはコスト削減じゃないんだよなぁ

業歴15年の現役エンジニアの加門が、
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自己紹介
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『業務工数90%削減。働く人をハッピーに‼️』
◻︎加門 和幸
株式会社 皆人(みなと)代表取締役

キャリア15年の現役エンジニア
JAL・無印良品・KDDIなど開発プロジェクトにも参画
業務工数9割削減のITツール開発

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はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。 今日のテーマなんですけれども、今日はDXについて少しお話ししたいなと思います。
DXと言うとですね、コスト削減みたいなイメージをお持ちの方多いかなと思うんですが、 コスト削減はIT科のことを言っております。
DXはですね、一切コスト削減と全く関係がありません。 なので、今日はですね、改めてDXについてお伝えしようかなと思っております。
今日はちょっと難しい内容かもしれませんので、
できる限り紙くらいでお話しさせていただきますけれども、 今日は金曜日だからいいよねということで、DXについて少しお話しさせていただきます。
DXとは何か、ここから見ていただけるとわかりやすいんじゃないかなと思いますので、 ぜひ最後まで聞いていただければと思います。
この番組は業務診察エンジニアの加盟が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。 本題の前に一つお知らせです。
Excelスプレッドシートでの業務に何時間もかかっているよ。 天気入力で大変な思いをしているよという方はですね、ぜひ私までレターをください。
そういう大変な思い、一瞬で解決できますので、ぜひぜひご連絡ください。
本題に入っていこうかなと思うんですが、DXって実は2種類あるって皆さんご存知でしょうか。
2種類。何なのかというとですね、まず2004年にですね、エリック・ストルターマン教授という方がおりまして、その方が提唱した
社会現象としてのDXというものがあります。 これがですね、
ウメオ大学という大学の教授なんですけれども、そのエリックさんが言っているのは、デジタル技術が人間の生活のあらゆる側面に
起こす、より豊かな変化というふうに言ってるんですね。
豊かな生活を送れるようになりますよねということですね。 例えば皆さん想像してほしいんですけど、
今何の電子機器もなく、無人島に行くのと、同じ無人島なんだけど、
全ての電子機器が揃ってて、使用可能状態であるっていうのと、どっちの方が豊かな生活を送れますかっていうお話ですよね。
原始人みたいな生活をするのと、現代人の生活ができるのと、どっちの方がええっていう。
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ゲームもできる、テレビも見れる、スマートフォンも使える、冷蔵庫もある、みたいな。
そんな状態ですよ。
ポチって入れたらAmazon注文して、そこからね、ヘリで来てくれて、そこからバラバラバラーってやってくれるみたいな。
飽きたなと思ったらチケット購入して、船に来てくれて、そこから東京とかに行けるみたいなね。
全然いいよね、みたいな。
そんな生活を送れますよ。
でも、かたや原始人みたいな生活ですよと、自分で考えなあかん。
何時かもわからへん。
選択もできへん。
そんなんですよ。
もう大変。
そういうふうなんではなくて、こういうデジタル技術が僕たちの生活をより良くしてくれるよねっていうのが、最初に言われたDXなんですね。
わかりますよね。
デジタルトランスフォーメーションという意味なんですね、DXって。
なので、デジタルが私たちの生活をトランスフォーメーションしてくれますっていう意味で使われていたということになります。
これがですね、2010年頃にですね、マイケル・ウェイド教授という方がいらっしゃるんですが、
その方がですね、社会現象だけではなくてですね、ビジネス変革、ビジネスシーンにおいてもDXって行われるよねということを提唱しました。
これがですね、デジタル技術を用いることによってですね、組織全体を変革させることができますよと。
組織を変革することができるということはですね、業績というものも改善するはずであるということでDXを提唱しました。
例えば経営課題だったり、企業の生存競争の戦略ですね、戦略立案だったり、競争力の向上だったり、業績の改善をどのようにすればよいのかということをデジタルを使ってやりましょう。
今まで鉛筆なめなめってやってたけれども、そういうやり方ではなくてですね、電卓弾くとかそういうのではなくて、ちゃんとデジタル技術を使って高度な計算をしたりとか、
結果を一瞬に出したりとか、過去のデータを参考にして現在の状況を把握してみたりとか判断してみたりとか、そういうふうなことをすることによってですね、
より精度の高い経営判断ができますよね。これがビジネスシーンにおけるDXというふうになってたんですね。この2つのDXがそもそも存在するということを理解しなければならない。
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ここでわかるのは、コスト削減の話は一切ここでは出てないんですね。社会現象におけるDXというのは、より豊かな生活が送れるよねっていう意味だったんです。
ビジネスシーンにおけるDXというのは、デジタル技術を使えば経営課題とか改善することができるし、競争力って上がるから業績アップするじゃんっていう意味だったんですね。
コスト削減は一切ないんですね。この2つの意味を捉えて、じゃあ日本ではどういうふうにDX捉えたらいいんだろうねということで、経済産業省が出したガイドラインとしてはですね、
デジタル技術とビッグデータを活用することによってですね、会社の組織や風土を変革することで競争優位性というものを確保する、そういう取り組みですよっていうふうに定義をつけたということになります。
なので、業務プロセスの改善とかはもちろんそこに含まれはするんですが、それだけではなくて競争優位性を確保することがそもそも大事ですよと。業績アップせえへんかったらそもそも意味がないよねっていうことになってるんですね。
だから、DXイコールコスト削減というふうに言っている人は結構ここらへんの勉強というのをやっていない方がやっぱり多いなというふうに思います。特にそういう人が社長をやってますよということは、方は吊るまない方がいいんじゃないかなと思います。
ITコンサルはいいとしても、DXコンサルですって言っている方で、ここらへんの話を理解されていない方は、もしこれを聞いている方がDX今後やっていきたいなと思っている方で、DXの業者を探しているということであれば、ここの確認は必ずやっていただけると、
わかってない人なんだなとか、この人だったらわかってるんだなということがわかりますので、ぜひチェックしていただければと思います。DXは2つの意味からなっているよということでございます。
1つは豊かな生活ですよと、デジタル製品が豊かな生活を連れてきてくれますよね。もう1つはビジネス変革としてのDXですよと、こっちの方が皆さんにより価値というか関わり合いがあるかなと思います。
経営課題だったりとか、企業の生存競争を生き残るための戦略だったりとか、そういったものをどういうふうに構築していけばいいのか、それをデジタルを使ってやりましょう。それで業績をアップしていきましょうねっていうここなんですよね。
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日本においては競争優位性の確保にフォーカスを当てていきましょうねっていうところになります。なので無駄にIT製品だったりDX製品だったりとかを入れる必要性ってほんとなくて、Excelだったりスプレッドシートだけで十分できるっていうのがDXになるので、そこら辺勘違いしている方が非常に多いというのが問題になっておりますので、ぜひ今回を機に見直していただけると幸いですし、
チェックポイントとして使っていただけると幸いでございます。
ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございます。本日の内容が面白かったな、ためになったな、気づきが得られたなという方は、ぜひいいね、フォロー、コメントにシェアをお願いいたします。
最後に3つお伝えさせていただきます。
1つ目はExcel、スプレッドシートの業務からですね、もっと楽したいなとか、解放されたいなと、もっと時間を有効活用したいなという方は、ぜひ私までレッターをください。
2つ目がAnk Smithというバンドのプロデューサーを私にやっておりまして、Spotify、Amazon Music、YouTube Music、Apple Musicなどで配信中でございます。
概要欄に各リンクを掲載しておりますので、よろしければ聞いていてください。
3つ目が音楽作成の募集しております。
ご自身のビジネスやサービスに合った楽曲を作ってほしいなという方は、ぜひぜひレッターをください。
現在4名様限定で、無料で楽曲作成を受けたまわっておりますので、この機会にやっていただけると幸いです。
それでは今日の放送はここまでとなります。また次回の放送でお会いしましょう。Kamonでした。バイバイ。
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