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システム開発を目的化するから失敗する
2026-04-17 09:18

システム開発を目的化するから失敗する

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『業務工数90%削減。働く人をハッピーに‼️』
◻︎加門 和幸
株式会社 皆人(みなと)代表取締役

キャリア15年の現役エンジニア
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00:05
はい、おはようございます。今日も瞬殺エンジニアの加門です。 今日のテーマは、システム開発がなぜ失敗するのか というところの3つ挙げましたけれども、
1つは目的やゴール設計が曖昧で不明確、 だから失敗しますよということをお伝えさせていただきました。
今回は、システム開発そのものが目的化してしまっているからこそ 失敗するよということをお伝えしていこうと思います。
システム開発がなぜ失敗するのか、 それは目的化しているからなんですね。
システム開発を主体がためにやってますみたいな感じになっているから 失敗しますよということになります。
これは、最初に言った目的やゴール設計が曖昧で不明確である というのにも結構関連づくことではあるんですけれども、
少し趣旨というか方向性が若干違うので、 今日はこの目的化しているところについてお話しさせていただければと思います。
どういうふうな内容なのかというところは、 結構ここに当てはまる企業さんが多いので、
ぜひ最後まで聞いて、ご自身に当てはまっていないのか というところをチェックしていただければと思います。
この番組は業務瞬殺エンジニアのカモンが、 業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
本題の前に一つお知らせです。
Excelスプレッドシートの業務で何時間もかかっているよという方は、 ぜひご連絡ください。
数秒で業務完了ができるという未来を実現できると思いますので、 そんな大事な時間、有効活用したいなという方はレターください。
それでは本題に入っていこうと思います。
システム開発そのものが目的化してしまうことによって、 システム開発が失敗しますよというお話になるんですが、
これはどういうことかというと、 そもそも何を解決したいのかというものが明確ではないまま、
とりあえずDXやろうぜとか、とりあえずAIやろうぜという形で、 手段が先行してしまっているという状態になります。
DXというのはデジタルトランスフォーメーションの略で、 単にシステムを入れるだけではなくて、
事業や業務のあり方そのものを変えていくことを意味するんですけれども、
日本においてDXというのはどうしてもコスト削減という意味合いで使われることが多いんですね。
なので言葉だけが先行してしまって、DXをやればコスト削減ができるはずだとか、 業務改善ができるはずだというふうに夢を見てしまったりとか、
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AIが今ブームなので、AIを入れれば何とかなるはずだというふうな話になってしまうわけなんですね。
よくあるのは、お金を払ってシステムを作ってもらえば、 うまく解決するよね、みたいな考え方なんですね。
なんですけれども、何をどう解決したいのかとか、 そういうふうな話っていうものが全くないまま、
お金を払ってシステムを開発するということになるので、 すごいコストが高くなっちゃうんですね。
なので、どれだけ立派なシステムというのがもしできたとしても、 改善効果というのはなかなか出ない、
投資対効果は非常に悪いというふうに見ることができます。
なので、順番としては、まず会社の課題を明確にして、 次にその課題を解決するためには何をすればいいのかというのを整理する。
その上で本当にシステム開発が必要なのかというのを判断して、 必要なら開発をやってみるというこの順番が大事ですね。
開発というのは必ずやらないといけないわけではないんですね。
課題の解決というのはシステム開発以外にも方法っていろいろあるので、 その方法が取れるのであれば何もシステム開発なんてしなくていいというふうに私は考えております。
なのでシステム開発なんて最後でいいのかなと思っておりますので、 目的がごっちゃになっているなというのは見てて思いますね。
だからこそシステム開発を目的化してしまったものに関してはよく失敗しているというふうに言えますが、
例外があるんですね例外が。
例えば企業のブランディングの一環として AIやDXに取り組んでいるんですということを外にアピールしたいという場合ですね。
この場合は例外になります。
だってこれは目的が企業ブランディングだからなんですね。
AIやDXに取り組んでいますよというところは、対社外、例えば株主だったりとか顧客だったりとか社会だったりとか市場に対してアピールするために先進的なことを取り組んでますよ。
私たちは止まってませんよということを伝えるためにやっているということがあります。
ここに関しては成功すればいいんじゃない?恩の字だよねみたいな意識もあると思うんですよ。
企業ブランディングなんで。
その場合はいいんじゃないかなと思います。
もう一つあるのは失敗してもいいっていう前提がある場合ですね。
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そもそも失敗してもいいから経験積めばいいよね。
その経験がまずは重要だよ。
だから挑戦しようよっていう風なケースはいいんじゃないかなと思います。
この場合はさっき言った場合と近しいんですけど、どちらかというとブランディングという意識というよりかは研究開発に近いのかなとは思いますね。
研究開発でうまいこといけばそこのノウハウだったり知見、ナレッジというのを活かして新しい授業として展開すればいいよねみたいな若干緩い感じなのかなと思います。
こういった場合は最初から学習コストとして捉えているので必ずしも目的が先行することが悪いというふうには言うことはできないになります。
ただですね、そういうふうな企業さんってそんなに多くないと思うんですね。
企業ブランディングの一環として失敗してもいいしみたいな会社さんってまあまあいないかなと思いますので、何のためにやるのかっていう目的っていうのをちゃんと明確にするっていうことが重要になります。
なんとなく流行に乗っているっていうところがダメなんですよと。
RPAが流行ったからRPAに飛びつく。DXという言葉が流行ってるからDXというものに飛びつく。AIというものが流行ってきてるからAIに飛びつく。こういうことをするから失敗しますよ。
なんでやるんですか?その目的は何ですか?ゴールは何ですか?ってここが非常に重要になってきます。なのでここの目的意識というのをちゃんと持つということをしっかりやっていただければと思います。
この目的意識がない場合はですね本当に辛い。ただただお金を垂れ流すだけっていうふうになりますので、ぜひ最後までこの目的意識というのをしっかり持つということをやっていただければと思います。
はいということで今日も最後まで聞いていただきまして誠にありがとうございます。本日の内容がね面白かったな、ためになったな、気づきが得られたなという方は是非いいね、フォロー、コメントにシェアをよろしくお願い致します。
最後にね3つお伝えさせていただきます。1つ目はExcelスプレッドシートの業務をもっと楽したいなという方、私までレターをください。
2つ目はですねアンクスミスというバンドのプロデューサーをやっております。スポーティファ、アマゾンミュージック、アマゾンミュージックにアップルミュージックなどで配信しておりますので、概要欄に各リンクを掲載しておきますのでよろしければ聞いてください。
3つ目はですね音楽作成の募集をしております。ご自身のビジネスやサービスに合った楽曲を作ってほしいという方はですね是非レターをください。
現在4名様限定で無料で提供しておりますのでこの機会に是非私福島でレターをください。
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はいということで今日の放送はここまでとなります。また次回の放送でお会いしましょう。カモンでした。バイバイ。
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