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業務改善しないままのシステム開発は失敗する
2026-04-13 10:29

業務改善しないままのシステム開発は失敗する

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◻︎加門 和幸
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サマリー

システム開発が失敗する主な原因は、業務改善や制度改善を行わずにシステムだけで問題を解決しようとする勘違いにある。根本的な業務フローの見直しなしにシステムを導入しても、コストと労力がかかるだけで期待した効果は得られない。成功のためには、目的の明確化、コミュニケーション、そして会社全体での改善への覚悟が不可欠であり、技術以上に「人」の問題が重要となる。

システム開発失敗の要因:目的設定の曖昧さとシステム依存
はい、おはようございます。業務瞬殺エンジニアの加門です。 今日のテーマはですね、システム開発がなぜ失敗するのかシリーズ
最終回ということでお伝えしていこうかなと思います。 第一弾はですね、目的やゴール設定が曖昧で不明確であればですね失敗するよと
第2弾はですね、システム開発そのものが目的化してしまうと失敗するよということをお伝えさせていただきました。
ここから最後の最終回に関してはですね、システムだけで全ての問題が解決するというふうな勘違いが失敗を引き起こしているよということをお伝えさせていただければなぁと思っております。
システム開発が目的化する落とし穴
これもね、本当によくある話なので、この話聞くとですね、確かにそれは多くの日本企業でありそうだなというふうに思っていただけると思います。
なので、もしですね、これを聞いている社長さんがいらっしゃいましたらですね、ぜひシステムというものはですね、夢を見てはいけないんだなというふうに思っていただければと思います。
この番組は業務瞬殺エンジニアの鴨川業務効率家とITニュースを語るチャンネルです。
さて本題の前にですね、一つお知らせです。
Excelスプレッドシートの業務で何時間もかかっている方はですね、ぜひ私までレターをください。
そのね、何時間もかかっている業務がですね、数分、数秒で終わるかもしれませんので、ぜひね、この機会に私までレターをください。
はい、それではね、本題に入っていこうかなと思うんですけれども、
「システムだけで解決」という幻想と業務改善の必要性
まあね、このシステムに夢を見るということはですね、よくよくあるんですね。
特にですね、長い歴史を持つ企業さんに多いかなと思います。
古いシステムを持っていますよという方だったりとか、まあそうですね、手作業でやってますよとか、
まあExcelが悪いわけではないんですが、大量にExcelがありますよと。
そのこっちにも入力して、こっちにも入力して、こっちにも入力しないといけませんみたいなExcelの使い方をしているとかね。
そういうふうな感じの会社さんだったりとかすると、やっぱりね、この手の枯らしというかシステムだけで課題解決をしようというふうにですね、
思っちゃってる、夢を見ちゃってる方が多いのかなと思います。
で、こういう会社さんに多いのはですね、業務改善や制度の改善そのものには手をつけたがらないというところなんですね。
今ある中途半端な業務、今あるレガシーな業務、レガシーというのは、そうね、古びたと言った方がいいのかな。
今の現代のですね、令和の2026年の最新の業務の流れではなくてですね、もう昭和初期からずっとやってます、そんな業務の内容ですみたいな内容でずっと騙し騙しやってきましたみたいな。
で、そこを変える気は全くありませんが、システムで何とかしてくださいみたいな、こういう方が非常に多いです。
これは非常に大きな大きな落とし穴なんですね。
根本問題の先送り:システム導入の効果と限界
そもそもなんですが、業務の改善や制度の改善というものそのものには手をつけないということは、根本の問題を一切解決していないということになるんですね。
根本の問題の解決は先送りしたまんまでシステム開発で何とかしたいんですって言ってるだけなんですよ。
で、システムというのはExcelもシステムなんですよ。
そうExcelもシステムなんですね。
Kintoneもシステム、Salesforceもシステムなんですよ。
で、ゼロからシステム開発しましたと言っても問題の形が変わるだけなんですね。
じゃあ結果としてどうなりますかというと膨大なコストと時間と労力をかけて大きなシステムを導入した。
だけど思ったほど改善されませんでしたっていう状態になります。
システムというのは万能ではないんですね。
業務の進め方そのものに非効率がありました。時代遅れでしたって言った場合はですねそれを見直す必要があります。
そこのですね業務フローというものをですね見直さない限りはですね根本の問題解決というのはできませんから本当の改善というものには繋がらないというふうになるんですね。
ということは思ったほどの改善には繋がらなかったねっていうふうになります。
何か御社に依頼したら解決すると思ってたのに全然解決せえへんやんかというふうな話になってくるとはですね。
お宅らがそもそも根本の問題を解決せえへんからやでっていうのが我々エンジニアから言いたいことになるわけですね。
現実的な改善アプローチ:段階的な改革と中長期的な視点
なのでこうした会社さんはシステム開発を最初にドーンとやるわけではなくてですね。
どちらかというと一つの業務一つの部署といったですね狭い範囲に絞って改善をコツコツやっていくといった方が現実的です。
小さく始めてですねそこの効果と課題を確認しながらですね少しずつ改革の範囲を広げていく。
ステップバイステップでですね徐々に徐々にやっていくというふうにやっていけばいいのかなと思います。
こうやった場合はですね2、3年って余裕で通るんですよ。
もう中長期でやっていくというのはもう覚悟した方がいいですね。
1年でやってくださいとか言うとですねものすごいコストもかかりますしものすごい負担もかかりますのでもう2、3年5年を覚悟した上でですね全社の洗い出しっていうのをやるっていうふうに思っていただければなと思います。
システム開発成功の鍵:コミュニケーションと組織の覚悟
システム開発っていうのは成功させるためにはですね優秀なエンジニアを集めれば良いというふうな話ではないんですね。
何のためにやるのかというのを明確にしてですね誰のどの業務をどう良くするのかというのを整理してそれでPMとSEがすり合わせをしながらですね
じゃあどういうふうに開発していきましょうかということをやっていくと。
それをコミュニケーションというのが非常に重要になってきますし問題があるのであればですね会社全体としてそこの問題を真剣に真摯にですね取り組む
改善に取り組んでいくというところの覚悟ですね痛みを伴うかもしれませんがそれの覚悟っていうのをしっかり持つということが重要になります。
今回3回にわたってお伝えさせていただきましたけれども技術の問題というよりかは実は人の問題というのが非常に大きなところになります。
システム開発が難しいと言われる理由というのが
まあこれでわかっていただけたんじゃないのかなと思います。本当に人なんですね。
まとめ:システム開発の失敗は「人」に起因する
この人が邪魔をするんですね この人だからこそ実現できることではあるんですけれども
人だからこそ失敗してしまうっていうところにもなります。なのでこのね
ここまでお伝えさせていただきました。なぜ失敗するのかというところを改めて見直していただきまして
システム開発の失敗をしないようにどうやっていけばいいのかというところを改めてチェックしていただければなと思います。
はいということでね
今日もですね最後まで聞いていただきまして誠にありがとうございます。本日の内容が面白かったなためになったな気づきが得られたなぁという方はぜひねいいねフォローコメントにシェアをよろしくお願い致します。
いやねぇ本当 システム開発難しい
ですよね目的がないとかね
DXしたいからお願いしますみたいないやいやいやいやみたいだね 感じになるので
いや業務改善する気もありませんみたいなねそういうことを言う方もいらっしゃるのでまぁそこら辺はね しっかりちゃんと
うん 真摯に取り組んでいただければと思っておりますがちゃんと今日の放送とかね
まあ過去2回の放送をもう一度聞いてね なんか自分に当てはまってないのかなぁというのを振り返っていただければと思います
お知らせ:業務改善支援、AIバンド、楽曲制作募集
はいということで最後にね3つお知らせがあります一つは エクセルスプレッドシートでの業務をやってますよとそれで負担が多いですよという方は
ぜひ私までレターくださいその負担劇的に 改善させることができますので興味のある方はですね
レターでご連絡くださいで2つ目はですねアンクスミスというバンドのプロデューサーを やっております
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よろしければ聞いてください3つ目はですね音楽作成を募集しております ご自身のビジネスサービス
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バイバイ
10:29

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