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はい、おはようございます。今日も瞬殺エンジニアの加門です。
皆さん、これは本当にやばいです。世界が完全に変わります。
知らない人は確実に損します。
エンジニアの仕事、それはもう全部なくなるんですね。
今、皆さんがやっているホワイトカラーの仕事、これはもう絶滅危惧種。
今もまだそんなことやってるんですか?
こういうふうなお話、聞くことってあると思います。
ちゃんとGPPオワコンとかね、
何だろうな、いろいろ○○のソフトがもうオワコンですよ、みたいな。
まだ使ってるんですか?みたいなね、いう方っていらっしゃると思うんですけれども、
これって実はある一つの言葉で表現されてるんです。
それが何なのかというと、なんとですね、
驚き屋というふうに言うんですね。
この驚き屋っていうのはですね、驚いてる人ではなくて、
情報を必要以上に大げさに表現し、
注目や拡散を集める発信者のことを驚き屋というふうに言っております。
なので今日はですね、この驚き屋について少しお話をしていきたいと思っておりますので、
ぜひ最後まで聞いていってください。
この番組は、業務瞬殺エンジニアのカモンが業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
さてね、本題に入っていこうかなと思うんですけれども、
例えばですね、ちょっと前まではですね、皆様チャットGPTまだ使っているんですか?
今の時代は苦労度ですよっていうね、言っておりました。
で、チャットGPT5.6が出たらですね、
みんな今はもうチャットGPT5.6ですよとかね、
アプリ開発ができますよ、AIを使って。
今もまだエンジニアに依頼をしているんですか?みたいなね。
そういうふうなね、言葉がまあまあ広く伝えられております。
これはですね、どうなんでしょうね。
新しい機能が追加されただけなのに、革命であるとか、
すごい革新的な技術が生まれたんだ、みたいなとかね。
あとはもう実験段階のものだったりとかするのに、
もう今すぐですね、誰でも使える完成品のような紹介をしたりとかする。
そういう人はですね、驚き屋というふうに言われているわけなんですけれども、
正しい情報ではなかったりするってところが非常に懸念点であります。
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僕の中ではね、問題視しているんですけれども、
それはですね、この人たちが勝手に驚いている分はいいんですね。
勝手に驚いている分ではいいんですけれども、
情報の重要性だったりとか、正確性、信憑性というものを度返しした上で、
驚かせることを優先させる。
自分が注目されることを優先するっていうところに問題があるなというふうに思っております。
例えばクロードコードがすごい素晴らしいですよ。
今、ChatGPTまだ使っているんですか?みたいなね、
っていうふうなお話が出てたりとかするんですが、
じゃあクロードコードとChatGPTに比較したときに、
何がどう違うのかとか、優れてる点と弱点というところはどういうところがあって、
こういうふうなときはChatGPTが優勢だけど、こういうときはクロードコードの方が優勢であるんだよとか、
そういう前提だったり条件とか、そういうのも伝えないですし、
導入コストも大して説明をしないですね。
核心である、革命である、もうまるまるというサービスは終了しました。
これはもう激震が起こったんです。
そういうふうな話をして、最終的にどういうところを落としていくのかというと、
だから私のセミナーに来てください。
だから私の有料教材を買ってください。
だからこのアフィリエイトを販売しませんか?みたいなね、
そういうふうなところに誘導すると。
自分にチャリンチャリンさせようというところが問題だなというふうに思っております。
もちろん強い見出しを使ったからといって、
それが直ちに驚き屋と言われるような人ではないんですね。
例えば僕がクロードコードはオワコンであると言ったとて、
じゃあ僕が驚き屋になりますかというと、そうではないんですね。
あくまでも根拠だったりとか利用条件、前提だったり、あと限界だったり、
今までのテストですよね。
テストをした上でのこういうふうなことがあるから、
こういうふうな使い方をしたい人はクロードコードのほうがいいですよとか、
こういうことだったらチャットGPTのほうがいいですよみたいな感じで、
ちゃんとユーザーに情報を伝えてあげるというふうなことをする人であれば問題ないのかなと思います。
ただただすごいよ、素晴らしいよみたいな、
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どないやねんみたいな感じでやるのはまるでテレビショッピングみたいなもんだなとは思うんですけれども、
人に何も情報を渡していないというところ、正確に情報を伝えない、
ただただすごい、やばいというふうに過剰に驚いてみせることで注目を浴びたいというふうな人だなというふうに思っておりますので、
こういうふうな人、こういうふうな発言をしている人、
〇〇はおはこんだとかね、〇〇を今も使っているんですかとかね、
事務職の人はもう仕事はなくなるんですよとかね、
そういうふうな発言をしている人はですね、こういう驚き屋の可能性があるので、
おやおやおや、もしかしたらというふうな目線というか観点というか、
そういったところで見ていただければなと思います。
その人をすぐ否定しろというわけではないですよ。
否定しろというわけではなくて、あくまでももしかしたらという、
そういうフィルターと言ったらあれだけど、
気持ちというのをまず持っておいた上で、怪しんだ上で見てみるという、
人間というか今情報って結構もう錯綜しているから、
何が正しいでいくって何が間違いなのかもわからないような世の中になってきているので、
だから自分がそういう情報を入手するときには本当なんだろうか、
この情報は果たして真実なんだろうかというふうな、
そういう視点で見てみるというのが正しいので、
ぜひね、こういうふうなことを言っている人、
こういうふうなことを言うと必要以上に大げさに、
本当にやばいですよとか、世界が完全に変わりますよとか、
○○を知らない人は完全に損しますとか、楽に稼げますよみたいなとかね、
そういうふうなことを言っている人には、
ちょっと注意した方がいいかなというふうに見ていただければいいんじゃないかなと思います。
はい、ということで今日の放送はここまでとなります。
この前、セミナーを受けたらそういうふうな人がゴロゴロいたので、
良くないなと思ったので、今日はシェアさせていただきました。
はい、それではね、今日の放送が面白かったら、ためになったら、
みんなになったなという方は、いいね、フォロー、シェアをよろしくお願いいたします。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。