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AI開発は簡単?いいえ、そんなわけありません
2026-07-24 13:01

AI開発は簡単?いいえ、そんなわけありません


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サマリー

AIを使った開発は簡単だという意見もあるが、実際には多くの落とし穴がある。開発者は、コードの学習利用設定や商用利用の選択、情報漏洩のリスク、そしてAIとのコミュニケーションの重要性を理解する必要がある。AIは完璧ではなく、古い情報や不適切な実装を提示することもあるため、専門的な知識と慎重な判断が不可欠である。安易な開発はセキュリティ上の問題を引き起こす可能性があり、プロの視点での検証とコミュニケーションが成功の鍵となる。

AI開発の現状と注意点
はい、おはようございます。今日も瞬殺エンジニアの加門です。
今日のテーマなんですけども、今日もAIについてお話ししていこうかなと思っておりまして、
今日お話しする内容というのは、開発についてですね、お話ししていきたいなと思っております。
で、AIを使ったら何でも開発できるんだ、みたいなことを言っている方もいらっしゃるんですけど、
簡単にこうやったらできるんだよ、みたいなことを言っている方もいらっしゃるんですけど、
それをプロの視点で開発している、第一線で開発しているんですけど、
その第一線で開発している僕からしたらどういうふうな文字で使っているのかってところをお伝えしていきたいなと思っております。
だから、今日お話しする内容としては、簡単にできるんだよって言っている人はいかに危ない作り方をしているのかっていうところですね。
もう合わせて確認しつつ、今そういうふうな使い方で開発しているんだよって方がいらっしゃれば、
改めてそこらへん見直していただきたいなと思っております。
この番組は業務瞬殺エンジニアの科門科、業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
さてね、本題に入っていこうかなと思うんですけど、
AI開発におけるセキュリティと商用利用
AIを活用して、例えばコーデックス、グロードコードとかあるんですけれども、開発する際にまず気をつけていただきたいのは、
そのコードっていうのを学習に使える状態にしているのかどうかでございます。
これは学習に使わないような設定というのがありますので、その設定は必ずするようにしてください。
わからないと思いますので、どういうふうに設定したらいいのっていうのは、
コーデックスだったりとか、グロードコードだったりとかに確認すればそこらへんできますので、
ぜひそこらへんは必ずやっていただきたいなと思います。
これを設定しないことには、ソースコードだったりとか、データベース接続だったりとかすると、
そういう情報も飛んじゃう可能性があるので、そこらへん気をつけていただきたいなと思います。
マジで簡単にやりたいという場合は、商用利用のやつを使った方が手っ取り早いですね。
そっちの方が安心は安心なので、使っていただければなと思います。
エンジニアって、お客さん情報を見れるんですよ。
僕も今までずっと開発してきましたけど、
お客さんの情報ってすぐ見れるんですよね。
なのでその情報を見たりとか、どういうやりとりをしてるんだとか、見られたりとかするんですよね。
例えばお客さんから、こういうことなんだけどみたいな、
前こういうふうな感じでエラーが起こってさみたいなことを言われると、
そうやって調査が入るんですよね。
ということは今までの、例えばLINEとかでデータが消えたんだみたいなことを言われると、
それのチャットのやりとり、
例えば彼氏彼女のやりとりで写真が消えたんだっていうのだったら、
彼氏彼女に恥ずかしいやりとりを見ながら、
ここでデータが消えてるんだとか、
これデータなんで消えたんだろうねとかで調査が入るんですよ。
見られるけどみたいな感じなんですよね。
あと、そういうふうな話じゃないけど、
そういうデータを見て、
こういうふうなお客さんが多いから、こういうふうな改善したほうがいいよね、
みたいなこととかってやったりとかするんですね。
なので、エンジニアとしてはそういうデータってすごく大事なので、
例えば個人情報保護で使えませんって言ったとて、
その情報って使うんですよ。
なので、そういうのを嫌だって言うんだったら、
本当に商用利用するしかないかなって思います。
モデルの個人利用っていうのはないっていう上でも、
そういうふうな可能性っていうのはゼロではないので、
僕は商用利用のほうがいいんじゃないかなと思ってます。
商用利用したくない、高いって言う方はいいと思いますけどね。
AI開発における実装の難しさと情報源
話戻りますけど、
その上でセキュリティちゃんとやったっていう上で開発に入っていくんですけど、
これ簡単にできるって言ってる人の神経が知れないですね。
僕も開発してますけど、
まず一つ目に、ネットにそういう情報が転がっていない場合はですね、
簡単に開発できないし、間違った実装方法をするんです。
実装方法っていうのは実現方法をするんですね。
例えば、建築で例えましょうか。
家を建ててもらったらめっちゃドアがあるとか、どうですって話ですよね。
玄関入りました。
ドアがあります。
ドア開きました。
またドアがあります。
またドアを開きました。
またドアがあります。
永遠とドアがあって、10個も20個もドアを開けてようやくリビングみたいな。
それ、快適ですか?っていう話です。
これね、やるんですよ。
AI。
平気で。
なんでこんなことやったん?みたいな感じのことを平気でやったりとかします。
なので、そこら辺はチェックする必要がありますね。
ウェブ系と言われるもの、例えばPHPとかJavaだったりとかは、
歴史があるので、情報量も多いので、そこら辺は大丈夫だったりとかするんですけど、
Flutterとかそういう最新の技術とかは情報量が少ないんですよ。
なので、そこら辺の情報量が少なくなればなるほど、正しくないことをやりがちになります。
じゃあ、PHPとかそういう歴史のあるものだったらいいのかっていうと、
今度問題があって、歴史があるものでも古いものから出してきたりとかするわけなんですよ。
なので、例えば日本語で言うと、ちょべりばちょべりぶって言って、もう死語じゃないですか。
そういう死語を出してくるっていうふうなイメージですね。
今どきこんな言葉使いせえへんけど、みたいなね。
言うようなことを平気でやってくるっていうふうに思っていただけるとわかりやすいかなと思います。
言葉でもですね、僕はちょべりばちょべりぶってわかるんですけど、
高校生とかにちょべりばって言って、は?ってなると思うんですよ。
こういうは?ってなったやつっていうのをプログラミング言語ではエラーが起こるんですね、バグが起こるということになります。
そんな使い方推奨されてませんとか、そんな使い方今はできませんとか、その言い方はもう終わりましたみたいなとか。
そういうふうなことを平気でやってくるんですね。
最近はだいぶなくなってきましたけど、そういうふうなやり方もありましたよということだったりとか。
あとは実装方法、実現方法ですね。
AIとのコミュニケーションと開発の現実
AIが言ってくるやつこうです、みたいなことが必ずしも正解とは限らなかったりします。
そうなんだ、じゃあそれでよろしくね、みたいなことを言ってるとですね、なんかとんでもない目に合うとかいうのは結構ありがちで、
とんでもない目に合ってるということを判断できるのもエンジニアだから判断できますけど、
これ素人だったら判断できないだろうなとは思います。
僕も開発してますけど、コミュニケーションすることの方がやっぱ長いですね。
AIを使って開発して1時間ぐらいでできるものであっても、コミュニケーション、AIとのコミュニケーションで2,3時間かかるみたいなのがざらにあるんですよね。
なので、1つのアプリを作るのに1日かかったり2日かかったりとかします。
そうなんですよね、1つの機能を作るのに意外に1日かかったとかね、余裕であるんですよ。
こういうことってなんで起こるのかって言ったらやっぱりコミュニケーションですね、AIとのコミュニケーション。
そこって近くないとか、それだったらこういうふうなやり方はなくないとか、
そういうふうなプロの視点での突っ込みがちゃんとできてるから、やっぱり時間がかかるんですね。
簡単ではないという形になります。
そこら辺も無視して開発しようと思ったら開発できるんですね。
よしなに作ってくれみたいなこと言ったらできるんちゃできるんですけど、
よしなにがダメなケースの方が多いので、そこら辺も考えると本当にちゃんとコミュニケーションしたりとか、
ちゃんと突っ込みを入れるっていうのが大事、選択をするっていうのが大事になります。
選択肢を与えてくれるんだけど、クロードコードとかも、その選択肢が必ずしも網羅されているものではないんですよ。
網羅性っていうのがないので、ちゃんとそこら辺の網羅性っていうのもちゃんとやらないといけないんですけど、
そんなの素人だと無理なので、そこもちゃんとそれは網羅できてますか、
選択肢は網羅できてますかっていうコミュニケーションも取る必要があるんじゃないかなと思います。
そういうちゃんとした選択ができて、ちゃんとAIに開発させることができているのであれば問題ないんですけど、
こういう結構大変な思いをしながら開発をしていない方のツール、アプリっていうのは本当にセキュリティー上の安心感っていうのはないかなと思いますので、
もし今アプリ開発やってるんだよ、特にエンジニアじゃないけどっていう方はですね、そこら辺をちゃんと理解した上でAIとのコミュニケーションをやっていただければなと思います。
本当に開発をするんだったらコミュニケーション。コミュニケーションが重要不可欠。
重要不可欠?
必要。重要で必要不可欠なものなので、ぜひやっていただければと思います。
AI開発のまとめと注意喚起
はい、ということで今日の放送はここまでとなります。
まとめとしてはね、AIで開発するすごい簡単だみたいなこと言ってる人は結構危ないので気をつけてくださいっていう話と、
そんな簡単に作れるものではないよっていう話ですね。
プロの今の第一世で働いてるんですけど、エンジニアなんでね、やってるんですけど、簡単ではないっていう。
AIも完璧ではないので、ちゃんと網羅した選択肢なんて出してくれないですし、
正しい、これでやったらいいですよって言ったやつが必ずしも最適解ではなかったりとかします。
なので、遠回りもしますし、あとバグなんて普通に簡単に出してきますしね。
この前の方が良かったけどみたいな、この前って何ですかみたいな。
いやいやいやいや、みたいなね。
Git管理しようって話なんですけど、Git管理はまた別で大変なので、ちょっと説明も難しいですし、
そこら辺はAIに聞いてやればいいと思います。
Git管理って何?みたいなね。
それもテクニックなのでぜひ使ってみていただければと思うんですけど、
本当にね、結構おバカさんなので、AIで開発簡単にできると思うと結構痛い目見るので気をつけてくださいということでございます。
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それではまた次回の放送でお会いしましょう。かもんでした。バイバイ。
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