【第24回】がん告知と余命はどう伝えるべき? 命の“決定権”を医師が語る
2026-03-23 33:12

【第24回】がん告知と余命はどう伝えるべき? 命の“決定権”を医師が語る

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早川自身の体験をもとに、「がん告知」と「余命宣告」はどうあるべきかを医師が本音で語ります。告知は誰のためのものか? 家族の想いと本人の意思、どちらを優先すべきなのか?
命の決定権は誰にあるのか―医療の本質に踏み込んだ回です。

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神グルトラジオ
神楽坂乳業代表/医師/教師の林和彦です。
プロインタビュアーの早川洋平です。
この番組は、がん専門医からヨーグルト屋に転身、神グルトを生み出した林和彦先生が、聴覚・健康・人生・リスナーの皆さんから寄せられた様々なご相談にお答えするラジオです。
それでは、本日の神ラジスタートです。
ということで、今日も神ラジやってまいりました。林先生、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
3月ももう第4週で、いよいよ4月という感じですが、先生今はね、昔の毎日のように病院へ行っていろんな手術とか、いろんな日々とはまたちょっと違うと思いますけど、
その当時っていうのは、3月の末とかっていうのは、普通に暮らしてたたぶん学生だったら卒業とか、もうすぐ新しい生活始まる感あるじゃないですか。
僕は結構春好きですし、聴いている方はやっぱり皆さん好きだと思うんですけど、先生にとって、今というかその医者メイン時代の時って、3月の末ってどんな感じなのかな?
別に病院は決裁があるわけじゃないし、大きな違いはないかもしれないんだけど、
詳しいと言うと、我々の頃は国家試験が終わって、4月、5月、国家試験の発表が5月だったんですね。
その時までに若い医者を、若い医者とか国家試験を受かるであろう医者を、ともかく病院で働かせる状態にしなきゃいけないというのは研修ですよね。
そうか。だってそれまで医師免許持ってないから、今ちょっと違うんですけども、注射一本できないわけですよ。
そうすると、もうお互いでやらせる。今だったら多分コンプライアンスで無理だと思うんだけど、採血の練習を延々、医者同士がブツブツ差し合ってやるとか、点滴の入れ方とか、そういう時期なんですよね。
今ほどではないけど、医者としての心得とか患者さんの接し方とか、やっぱりその当時は医学教育もプワーだったので、とてもこのままじゃ患者さんのマナーが出せないな、みたいな人もいるわけですね。
そういう教育をきっちりやる時期ですね、今は。
そうか。あれですよね、当たり前ですけど、4月になったら、例えば〇〇病院で先生が結構トップの方にいたとして、入ってくる人が4月になって初めてこんにちはじゃなくて、もうすでにその前に研修医でいる?
研修医はその後か。
まだわかってなくてすいません。
でも国家試験を取るまでは医療行為できないわけですよね。だけど内々ではトレーニングしなきゃならないという、微妙な何となく阿吽の呼吸みたいなところでやってたことはありますよね。
03:02
今はもうそういったところも学生の時代から、例えばちゃんと医学教育の中に採血とかも含まれているので、そういうことはなくなったんですけどね。
結構変わったんですね。
ということで、そんな3月の下旬なんですけども、今日はですね、私ごとで恐縮ですけど、私からの相談というか質問。
実はですね、ちょっとだけ内々の話をするとね、よくこのラジオの終了後、実は今日も話してたんですけどね、ご飯を食べに行くことも結構先生とあって、
そこでいろんな話をしてた時にですね、ズバリちょっとプチタイトルみたいな感じだけ言うと、
がんの告知、余命、ステージ、生存率についてということでちょっと長いんですが聞きたいんですけど、私ごとなんですけど、
先生にはね、その時ちょっとご相談して、これこのテーマでちょっとなるんじゃないかなということで今日話したいんですけど、
ちょうどもう4年前ですね、まさに3月31日に父が亡くなったんですけど、肺がんで亡くなりました。
4年前なんですけど、その3年前、7年前ぐらいですね、東京の大きい大病院でずっと人間毒受けてて、
その時に肺がんだって言われて、その時当時ステージ3Bか3Aか忘れちゃったんです。肺栓がんか言われたんですけど、
その後割と2年ぐらい、現形で多少いろいろ波があったんですけど、
最後亡くなる3ヶ月ぐらい前に夜中突然、ちょっと運ばれて、その時は腸が穴開いちゃっててみたいな、
そこから緊急入院して3ヶ月で行ってしまったんですけど、その時に病院に入院している時に、
余命宣告みたいなことがちょっとあってですね、やっぱりこれはもうちょっと難しいと。
実際ステージ4だみたいに言われて、3ヶ月後、だから3月に亡くなったんですけど、
入院した12月ぐらいの時に残り、多分半年ぐらいだろうと。
その時に私事なんですけど、父と母がちょうど入院した12月の時に3月に金婚式があったんですよ、翌年の。
なので父はとにかく金婚式は家に帰りたいみたいになって、割と前向きだったんですけど、
ただコロナとかもまたあったんで、そもそも病院もよくわかんないんですけど、
ずっとできることがないから自宅で戻りたいんだったら戻っていいよみたいな感じで、
あんまり病院に長くいてほしくないのかなって、これは僕の勘違いかもしれないですけど、
あったりいろいろあった時に、なんか母とかと話して、とにかく父は帰りたいはずだから、
ただ帰る、自宅で帰るっていうのは要はもう訪問介護訪問医療で養介護後みたいな感じなので、
父に何かそのなぜそういう状況かを言わないとっていうのがあったから、
すいませんまたお越しかなったんですけど、そういうこと言わずに病院にいれば半年生きられるかもしれないと。
06:07
逆に家に帰ってきたら半年はちょっと持たないかもみたいな見立てもあったみたいで。
要は、嫁っていうのを父に言うのか言わないかめっちゃ迷ったんですよね。
父は結構前向きに生きてきて、とにかくポジティブで本当に助かるつもりでいたので、
迷ったんですけど、でも母と話して、やっぱり嫁は短くなるかもしれないけど、
でも本人はとにかく家に帰って勤懇式って言ってたから、つまり病院にいる間になんか意識なくなっちゃったりしたらもうまずいと。
なので、迷ったんですけど、父にそういう状況そのまま言ったら、すんごいショック病院で受けて、
そっからリハビリとかもやってたんですけど、なんかもうすごい消水しきって。
で、そっから家に帰って、でも家には帰れて、そっからわずか10日で行ってしまったんですけど、
ただ、最後家族みんなで見送れましたし、勤懇式も一応渾水状態だったんで、覚えてるわかんないんですけどっていう感じがあって。
なので、そもそも嫁を言ってよかったのか否かとか、本当にこれでよかったのかっていうのが、なんか今も正直ずっとわからなかったので、
ちょっといろんな話が混ざっちゃったんですけど、
なんかどうですか?先生もいろいろね、いろんなこういう話をよく。
そもそも、つまり医師としては、本人とか家族に向けて、そもそも最初の診断の時にガンの告知するかしないかとか、
あとその生命予防っていうんですかね、嫁とかってどういうスタンスだったのかなっていう。ケースバイケースでしょうけど。
いや、時代とか社会通念とかそういうものによっても変わると思うんですね。私が医者になった頃はガン告知ってほぼゼロでしたよね。
ゼロなんですか?
ゼロでした。しかも、大学病院に来て手術をするなんていう人にも、その時の教授たちはおできとか言ってましたね。
おできあるからとろーねみたいな。それをあんまりおできって何ですかって聞く患者さんもいなくて、
そうか、みたいな。ちょっと他種の悪いおできかもしれないからとろーねとか。
あるいは、例えば胃ガンなんだけど胃かいよって。
ありそう。
家族にはもちろん本当のことを言うけど、胃かいよって手術をします。まさに私の父親はそうでしたね、手術。
私が中学生の時に手起こりの胃ガンだったんですけども、
手術をする時に父親を納得させるのに胃かいよだってずっと最初から胃ガンって告知はされてなかったので、
胃かいよだと思って手術したんだけど、胃かいよならすぐ手術したら治ろうと思ったのに何でいつまでも良くならないんだって父親が言っていて、
そのまま死んだ時に、私は逆に何で本当のことを言ってあげないんだろうって思いました。
09:00
それはやっぱり、命は誰のものかって考えた時に本人のものなのに、何で周りの家族が決めるのかっていうのはすごく自分の中であったので、
私は自分が告知ができる立場になった時にはもう100%しました。
それは当時も今もですけど、医師として、例えば病院としてとか、何か決まりってあるんですか?
決まりは決めてる医局もあると思いますし、今は基本的にはカルテだって患者さんのものだと。
当然ご本人の体なんて患者さんのものなので、ガンの告知は100%です。
逆に大学病院やガンセンターとかならば、告知がされなかったら手術はしません。
だってその手術を、承諾書を書くのは本人じゃないですか。
どの病気で自分がどんな手術を受けるか知らないで手術をしていいわけないって、みんなそういう教育も進んだので、その告知は100%だと思いますよ。
で、余命っていうのもまたそれとちょっとでも違っていて、ガンの診断というのは客観的な事実ですよね。
ガン細胞が出た。だから誰がやっても同じわけですよね。
でも余命っていうのは正直わかんないんですよ。
治ったとかっていうのは、例えば検査をしてガンの病変がありませんって言ったら治ったかもしれない。
治った可能性が高いって言って、余命は寿命ですみたいに言うこともあるけれども、
例えば全身に広がってますと、そうすると多分治んないだろうと。
そうすると余命これぐらいかみたいなのが、経験上言ったりすることもあるわけだけど、
当然そこまでのガンの細胞の勢いとかも違うし、体力も違うし、
同じ状態だとしてもそこから先の過ごし方によってもだいぶ違っちゃいますよね。
だから余命っていうのは正直我々わかんないんですよ。
でもやっぱりその告知がされる中で患者さんは余命を気にすると、
余命はどれぐらいでしょうかっていうと、正直に答えようと思うから正直な数字。
例えばこういう状態だったらこれぐらいの余命だっていうのは客観的なデータとしてはあるわけですよね、平均的な。
でもそれって平均値なわけですよね。
こういう病態でこの段階でこうなった人の平均値はこれぐらいだと。
でもさっき言ったように個人差がものすごく大きいので正直わかんない。
だからそれはその人によって多分多少とか改革は変わると思いますよね。
もうずるいかもしれないけど私は短めに言ってました。
逆よりはいいですよね。
そうそう。だって例えば余命1年ぐらいが平均値の人がいたときに、
当然平均値なので3ヶ月で死んじゃう方もいれば、
3年4年生きておられる方もいるわけですよね。
そのどこに挟まるかわかんない状況で余命なんて言う。
そしたらもう3ヶ月に合わせておいた方が安心ですよね。
12:02
もしその方が1年生きてくださったら、
3ヶ月って言われたのに1年も生きてよかったねって話にはなるけど、
その逆は許されないじゃないですか。
3、4年が平均的な余命ですって言ったときに、
3ヶ月で亡くなったときに何か医療ミスがあったんじゃないかとか、
治療間違ったんじゃないかって不審にも思うし、
本人も自分の時間がどうかっていうのを知る権利はあると思うんですよね。
そのときはそこをすごくよく話します。
このあくまで平均値でしかお伝えできませんと。
だから例えば1年という病気があったとして、
平均的な余命は1年だけど、1ヶ月かもしれないです。
でも3年かもしれないです。
でもそういう状況ですと。
あるいは、感知するのは極めて難しい状況ですっていう話もする。
そうすると、できるだけ正しい情報を伝えたときに、
患者さんが自分で判断していただくしかない。
ちょっと前までよくあったのは、
うちの例えば母親は気が弱いから、
本当のことは言わないでくださいっていう技がよくいらっしゃったりする。
でも私はそれは、ちゃんとお話しますって言って、
ほぼ全員に自分が考える限りの正しい数値とか時間とか、
あるいは考え方を提供していたと思いますね。
だって家族が決めることじゃないから、それ。
そうですね。
誰のための医療かって言ったら、
本人のためですから。
ちょっと脱線するけども、
例えば、本人が高金属の治療やりたくないよって方がいっぱいいらっしゃるのに、
家族は一生懸命だから、
いやいや、もう1ヶ月も2ヶ月でも寿命が延びたらやってくださいって言ったときに、
いやいや、だってご本人嫌だって言ってるじゃないですか。
私はその時はやりませんよ。
それは、だって治療は本人のためで。
ご家族、申し訳ないけども、
あなたのために治療するんではないです、私は。
あなたの気持ちを満足させるために治療するんじゃなくて、
お父様の気持ちを満足させるために、
あるいは無理だっていう状況、治らない状況が分かっていながらも、
お父様、お母様、ご本人が判断する、
それを尊重しますと。
だから、あなたがどう思うかどう思わないかっていうのは申し訳ないけれども、
自分の中ではプライオリティ低いです。
そうするともう、掴み上げられると、
お前何があかんだって怒鳴られることもありますけれども、
でもそれは、
命とか、あるいは判断の主権が誰にあるかっていう問題で、
私はそれは当然本人だと思う。
他人が決めていいことではなくて、
そのご家族が決めたことが、
本人が亡くなる前に恨み節に変わることもすごくあるし、
本当は治療なんかしたくなかったんですって泣かれて死なれてみ、
やっぱりそれは申し訳なかったと思うじゃないですか。
そこら辺の問題っていうのはナイーブだけど、
一番重要なのはそういうことを徹底的に話し合うことでしたね。
15:04
例えば嫁なんていうのも、最初の段階から言わないからそうなっちゃうんでしょ。
具合が悪くなっても、あと3ヶ月っていう時にそんなの言われたって本人。
そうなんですよ。
例えば自分が治んないって分かってたら、
まだこんだけ元気だと。
最初、例えばあなただって、最初2年間ぐらい元気だったんですけど、
その時にいろんなことできたじゃないですか。
行きたいとこも行けたかもしれないし、やりたいこともやれたかもしれないし、
会いたい人に会えたかもしれない。
でも3ヶ月で動けなくなってから嫁なんて言われたって、それは混乱しますよね。
それはそのプロセスのやり方があんまり良くなかったんじゃないかなって申し訳ないけど。
だからなんか変な話ですけど、
その3年前の最初の時に、ステージ3AかBの時に、
だから調べたら、その後先生との信頼関係をずっと人間の子何十年もやってたので、
なんか2人はもう父と先生はきつく結ばれてて、
僕はまあよくもなくこんな感じなんだよ。
まあそのステージ3Aとかだったら確かに大丈夫なのかなみたいな、
でもなんか骨転してるし、これ本当に平気かなみたいな時もあったんで、
直感的にやっぱりもう行けるとこに行こうみたいな家族で沖縄行ったりとかしといて良かったんですけど、
結局最後、父とその先生が大丈夫大丈夫みたいに言ってて、
いざ最後の3ヶ月は急変して、もう意識もあんまりなくなって、
専門あってコロナもあって会えなくなった。
最後僕自体はこういろいろ頑張ったつもりなんですけど、
ほとんど父とも話してないし、みたいなあったから、
なんかちょっとそこだけ腑に落ちなくて、でちょっと細かく思い出したんですけど、
結局、とにかく父がもう意識があんまり専門気味ではっきりしてなかったけど、
金婚式まであと数週間みたいな時に、病院としても治療できないし、
クラもお腹に入ってるから、それ自宅戻ったらちょっといろいろ保証できないみたいな話になって、
そこでだから自宅戻るために嫁を言ったみたいなので。
だから、父ももちろん本人はそれでいいって言ったんで、
だからなんか正解わかんないし、でも先生が言うように、
その本人を尊重したって意味ではいいけど、なんか腑に落ちないのが、
これすいませんちょっとリアルでリスナー皆さんにもちょっとお聞き苦しかったら申し訳ないんですけど、
ステージっていう考え方、それも最初にその先生が3Aか3Bか忘れちゃいましたけど、
それが実はなんか後から4だったとか言ったらしいみたいな話が錯綜してるんですけど、
そういうことってあり得るんですか?
いやその、例えば定員ないと思ってたけど、しばらく経って検査してありました。
だからステージ4ですっていうのもあるかもしれないですね。
ステージがだから当然進んで変わるっていうのもあるか?
だって当然ステージ4になるんだから、時間を置けば当然進む。
例えば今までペットやってなかったから定員わからなかったけど、ペットをとってみたら骨に定員してました。
ステージ3だと思ったけど遠隔の定員があるということで4ですね、みたいな話になるのはしょうがないかなと思います。
そうなのでなんか、前々回かな、その前かリスナーの方の質問で、
18:01
もうちょいライトの話ですけど、診察の時に先生に物が言えなくてみたいなのもありますけど、
もうこういうのはもっと極限の話じゃないですか。
だから正解ないんですけど、なんか話があんまり広がっちゃうとあれですけど、
この癌、命が関わる家族、本人、病院みたいなのって、難しいですよね。難しいっていうか。
でもそこは医療の本質だったりするので、そこはちゃんとやった方がいいと思います。
妥協する場所ではない。
それはこちらとしてもですよね。
経験してってこう積むしかないんですけど、
そんな経験しないもんね、普通に。
変なベテランにもなりたくないし、みたいなところはあるんですけど。
でもあれですね、さっきの余命、余後っていうのかな、
あくまで平均っていうのは大事だし、
ただこれ先生のお言葉を逆に返しちゃうであれなんですけど、
父は本当に治ると多分思ってたと思うんですよね。
とにかく半年だったら3ヶ月って言ってからすごい衰弱したんで、
数値っていうのを聞かれたからね、もちろん先生も答えてるわけだから。
最初に元気な時に、絶対今治りませんっていう状態があったとして、
そこで考えることと本当に追い込まれて考えることは全然違うので。
あるいは今、ACPっていうアドバンスドケアプラニング、
週末期の時にどうするかみたいな事前に話し合うっていう心が全国でなされてるんですよね。
私は人工呼吸器つけるの嫌ですとか、検体したいですとか、
そういうのを元気なうちにやりましょうと。
それって一見患者さん思いのようなんだけども、
どちらかというと医療側の良いように使われてるところもあるんですよね。
例えばご本人は疲労なんて作るの嫌ですっていう表明を元気な時にしてましたと。
例えばご本人がそういう意識がなくなっちゃった時に、
ご家族にお父さんもこう言ってたからもうしてません。
でももしお父さんがその時にちゃんと喋れたら、
いやいや、今つけてくださいって言うかもしれないわけじゃないですか。
当然そのステージによって状況によって思うことは変わってくるので、
だから常に常にその状況その状況で毎回コミュニケーションを密に取るのがすごい必要です。
本当に思いました。ストーマの話も本当にまさにそういう感じだったんで。
だから、しんどいけど事実というか、
基本的に話すべきこととか分かっていることはちゃんと伝えて大事です。
やっぱり少なくとも主見は本人にあるというのは原則だと思うけどな。
ありがとうございます。ちょっとヘビーな話ではありますけど、
でもみんな多分直面することだと思うので、正解はないと思いますが。
21:02
先生に聞きました。ありがとうございます。
教えて!カミグルト
ということで、教えて!カミグルト。これはですね、僕からでもあります。
ビンのおすすめの再活用法はありますか?ということで、カミグルトのビンです。
ビンはね、本当にパッと見はいいんですよね。デザインも可愛いし、ロゴも可愛いし。
最初、ご購入いただいた方やプレゼントしていただいた方は、
このビン素敵だからって言って再利用したいとか言って。
ピクルスを入れてくださったり、ナッツやセリアルを入れてくださったり。
こんな風に飾ってます、なんて5個くらい並べてるのを写真を送ってくださったりする人がいるんだけど、
でもそれが定期購入されて10個とか20個になってきたら、邪魔以外の何物もないんですよね。
重いし、かさばるし、かといってなんとなく捨てがたいし、みたいな。
で、再利用してくれっていう話もあったりするんですよね。
ただ、うちがガラスビンにしている理由はいくつかありまして、
一番の原因はガラスビンじゃないと作れなかったっていうのもあるんですよね。
最初に開発している時に、当然その最初はプラ容器とかも考えたんですけども、
プラ容器ってうちぐらいの規模でやっているところって消毒しないで使っていることが多いんですよね。
もともともちろんきれいには容器は作って、容器のメーカーの方はきれいに作るんだけど、
それって見た目のきれいと我々の医学レベルの滅菌状態というのと全く違っていて、
そうするとですね、うちの繊細な乳酸菌たちは完全に滅菌されていないと死んじゃうんですよ。
で、私が行き着いたのはガラスビンを高温で熱して、無菌状態にした状態で培養を始めるという方法で、
そうしないとカビグルートは生まれなかったんですよね。
一方で大企業というか4大メーカーみたいなところっていうのは、
加酸化水素水みたいな消毒液で自動のオートメーションの中で充填していくんですよね。
だから一応ちゃんと消毒されています。
だけどそれは大きなラインでダーッと流れていく巨大な充填マシーンみたいなところでしか実現できないので、
例えば加酸化水素水をスプレーにして、それをシューシュー吹きかけてビニールの容器に入れていったらいいんじゃないかといったら、
それはもう残留の方が問題になってしまうので、実際その加酸化水素水の残留事故っていうのも起きているぐらいなんですよね。
だから小規模のメーカーにとっては現実的でない。だから作れなかったというのがまず一点ね。
それからもう一つは、今ものすごい実は医学界の中ではテーマになったんですけど、
24:04
マイクロプラスティックのものなんですよ。
マイクロどころかナノプラスティックっていうのが今一番注目されていて、
マイクロプラスティックというのは本当に目に見えるレベルですね。
ちょっとした実体顕微鏡でも見えちゃう。
でもナノレベルになると電子顕微鏡の中じゃないと見えないみたいな。
でも実はそれがものすごく医学的に話題になっているのは、我々をもうすでに蝕んでいるということが分かっちゃっていて。
それは日本ではですね、なぜかすごくうがってみれば、ビジネスのせいじゃないかと。
日本とかアメリカで話題にならない。ヨーロッパでもものすごい話題になっています。
日本は緩いというかね。
騒げないところもあるんだと思います。スポンサーの問題とかそういうのもあって。
ただ解剖学者とかそういったマイクロプラスティックの研究家たちの研究で、相当な我々はナノプラスティックに汚染されていると。
ある有名な報告では、人間の脳にはクレーンを1本ぐらいにナノプラスティックが変質されると。
だいたい18グラムぐらい。
我々は18グラムの脳に一番溜まりやすいんですよね。
だからもしかしたら認知とかそういった問題が、そういったことが原因になっている可能性すらあると。
今ヨーロッパでは急速にプラスティックの制限が進んでいて。
例えば分裂リーグなんて言ったら、ビールだってプラ容器使ってないです。再生容器しか使ってない。
そういう時代に入る必要があるので、何が言いたいかというと、
メディカルフードを目指すとか言って、医者の私がやっている会社が、プラスティックをお客様に取っていただきたくない。
だから基本的に、うちはもう脱プラです。
いやー、今の話、伺えてよかったですね。
普段話している健康常識の嘘、本当じゃないけど、
よっぽど先々先週ぐらいのビーフジャーキーとか、焦げがね。
そういう意味では、ナノプラスティックはみんな普通にプラスティックの中で取ってるけど、やっぱり危ないですね。
普通にみんなペットボトルで何の問題もなく飲んでるし。
でも実は危ない。
例えばフランスなんかでは、ワインの蓋とかそういうところまで気にしてるんですよね。
ワインの蓋の裏、プラスティックの裏、それを洗うとナノプラは3分の1売りぐらいになるから洗いましょうみたいなのが大真面目に議論されてるんですよね。
日本全然ですよね、プラスティックだらけですよね、すべてのものが。
コンビニなんか行ったらプラスティックのないものないじゃないですか。
それを別に否定しちゃったら、今の現代社会って成立しないので、否定しちゃいけないとは思うんですけれども、
でも医学研究者の中には、今までの医学概論とか進化論では説明できなかったような事象がいろいろあったわけですよね。
27:02
例えば環境ホルモンじゃないかなんて言われたけど、我々と我々の息子のたった一代の差で精子の量が半分になってるとか。
だからそういうところって環境ホルモンって言うと訳わからなかったですよね、あの時は。
でももしかしたらナノプラからも死んだと言って、研究を始めた人も何人も知ってます。
ナノっていう時点でね、もういくらでも入り込んじゃいそうですよね。
例えば海に浮いてたり、湖に浮いてるプラスチックを取ってもしょうがなくて。
あの話が逆に言ってますけど、マグロをどうこうとか、それは水銀もそうだけど。
それがもう生命循環みたいなところに入ってきちゃってると、もう取らないわけにいかないですよね。
何を食べてもナノプラを取ることになる。
逆にそういう中でも悲観論者みたいなのもやっぱりナノプラに向いて、
その人たちはもうあと100年、200年で人類が滅びるんじゃないかなんて言ってる人もいるぐらいで。
でもアナガチ、最初の頃はちょっと極むんだなと思ってたんですよ。
私もマイクロポジティックで騒ぎすぎじゃないかなと思って、みんなこんだけ元気じゃんと思ったんだけど、
その客観的な技術が次から次に今出てきているので、やばいかもってちょっと思います。
そんな中でメディカルフードこれやる以上はねっていうのもありますよね。
プラスチック使いたくない。
もう一つはサステナビリティという点では、今どんな自治体でもガラスは再生に回りますよね。
蓋はブリキの鉄なんですよね。鉄とガラスは再生ゴミとして、資源化できませんよね。
だからやっている。プラスチックは燃やすしかない。あるいは捨てるしかない。埋め立てるしかない。
だからそういった意味でも本当にサステナビリティとか本気で考えた場合には当然不便が伴うんですよね。
何をプライオリティに持って何を大事にするかという点で考えた場合に。
でもその手間を惜しんできじゃない時代に入っているんじゃないかと。
安くて便利だったら何でもいいのかというと、もしそれが我々の健康とか命に直接関係するんだったら、
ひと手間を惜しんでもそっちを優先すべきじゃないかという考え方がここから出てくると思います。
すごいですね。この教えてカミグルとライトに聞こうと思ったんですけど、これがメインテーマぐらいのかなり深い話になりましたけど。
でもね、元のところで戻りますけど、やっぱり僕なんかも先生に前写真見せましたけど、
あの瓶本当に、うちは大好評で大量に瓶あるんですけど、さすがに全部は捌ききれませんけど、かなり使わせてもらって、
うちの奥さんがさっきもちょっといろいろあったナッツとかもそうですし、調味料、ジャム作って、和ゴム。
あと子供が、うちの一番下の子供が何か書くのが好きなペンとか絵の具の動向とか。
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なので、めちゃめちゃ使えるんでですね。皆さんもぜひお便りで、こんなサイリューある先生のインスタ埋めましょうよ。
回収してくれっていうお話はあるけども、それはもう逆にうちみたいな、
それは大変ですよ。
無理ですよね。回収する手間費用と、あるいはその回収してもそれを洗浄して、本当に大事なレベルまで洗浄するとものすごいコストもかかるし、
逆に地球を汚すでしょう。洗剤とかで。
なのでね、全部っていうのは皆さん定期購入しては難しいかもしれませんけどね、ぜひ活用は一緒にしていこうかなというふうに思っています。
よろしくお願いします。
さあということでエンディングのお時間ですが、3月のもう4週目になりました。幕開け多分始まってると思います。改めて幕開けについてお願いします。
幕開けは基本的には新商品の発表の場でもあるんですけども、弊社としてはギリギリの経営を続けていく中で、
やっぱりもう毎月毎月来月の支払い大丈夫かなっていう状況でおりますので、少しでも経営を安定させたいという思いもあります。
もう皆様のご支援をいただきたいところでもあるんですけども、その新商品は決してそのために出すわけではなくて、前々からちゃんと開発を進めていて、
安全性とかあるいは保存性なんかの検査も済んだ商品です。甘くないカミグルトです。豆乳類の方とか甘みをちょっと苦手だなという方にも安心して召し上がっていただける商品なので、ぜひお試しいただけたらと思います。
だからある意味だからある意味とか、もちろんプレーンヨーグルトのカミグルト版。
そうですね。カミグルトプレーンという名前にしようと思っています。
ぜひぜひ幕開けの方もURLも大阪府に載っていると思いますので、チェックしてみてください。
ということで、カミグルトラジオは毎週月曜日に新エピソードが配信されます。
YouTube、Spotify、Apple Podcast、Amazon Musicなど主要リスニングサービスにてお聴きいただけます。
ぜひフォローボタンからフォローお願いします。
ぜひお知り合いにもどんどん宣伝もお願いします。
林先生へのご相談を概要欄にあるフォームからぜひお送りください。
対応者にはこのカミグルトをプレゼントさせていただきます。
またご感想はXやインスタグラムでハッシュタグカミラジオをつけてポストしてください。
カミラジオのカミは漢字、ラジオはカタカナです。
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ということでハイ先生今月もありがとうございました。
ありがとうございました。またよろしくお願いします。
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