はい、どうもDMM.comの亀山です。亀っちの部屋ラジオ、週末版始まります。
音声プロデューサーの野村です。今週もどうぞよろしくお願いいたします。
ゲストをお呼びしたいと思います。今週もバーチャル美少女ねむさんにお越しいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
お前は誰だ?
はい、YouTubeのバーチャル美少女ねむです。
2回連続でこのくだりをやっていただいて。
2回連続ですけど、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
かわいいね。
ちょっとかわいすぎて。
ありがとうございます。もっと言ってくださいね。かわいいって言われるためにやってるようなところがあるので。
もう言っちゃうやん。
ありがとうございます。
亀山監督にかわいいって言われた後でツイートしないでください。
なんか、正解があって訴えられたら困るかもしれない。
いっぱい可愛がってください。
で、前回がそのねむさんとは何者かというお話と、実際こうバーチャル空間で生活するということの感覚というところですね。
一体どういうふうな感覚を持つのかというお話をしていったんですけど。
今週はもうちょっと広く社会とか、あとはどういうビジネスとか経済がつながっているのかというお話をしていければなと思うんですけど。
亀山さんどのあたりから伺っていいでしょうか。
早速だけど、その例えばいろんなメタバースって言っても、いろんな空間があると思うんだよね。
で、どういったところに一番長くいるの?いろんなメタとかいろいろあるのかな?そういった。
あれはまだちょっと日本ではサービスインしてないんですけど、私が普段使っているいわゆるVRに対応したこういうコミュニケーションサービス、ソーシャルVRっていう風に呼んでるんですけど、ケースバイケースで使い分けていますね。
実は私が今いるこの空間、ここはネオスVRっていうやつなんですけど、ここは結構すごくて、この空間の中にいながらにしてこの空間のものを作ったりとか、モデリングして新しい3Dのアートを作ったりだとか、
ここで目の前にいる人と小銭をやり取りするような感覚で仮想通貨のトレードとかもできる機能が実装されています。
じゃあ今そこにいる空間も自分で作っている空間なの?
ここは違います。私は作ったりとかできないもので、ここはクリエイターさんが作ったところを使わせてもらってるんですけど、この空間すごいんですよ。
今私がいる空間、ものすごい森のジャングルの中にいるような感じなんですけど、奥の方にいる山とかでかき割りじゃないですか。本当に山ありますから、あそこに。
だから何十キロもある空間を今私のためだけに開いています。
なるほどね。じゃあ例えば横の方で他の人たちも入ってきたりするの?
今は収録のために私しかこの広い空間に一人自分してるんですけど、そこは自由に設定できて、また普段は割と友達だけ入れるみたいな使い方が多いですね。
一緒に喋ったりだとか、もの作ったりだとか、あるいはライブイベントをやるときとかは、私一応歌手としても活動しているので、誰でも入れるようにして、この空間で音楽ライブをやったりとかっていうこともあります。
それとも大きなプラットフォームにみんな集まってどこも出なくなる?
例えばメタの中にみんな他のところも、普通はWave2の世界だったら一気読みたいな話になるじゃない?
うん。
っていうのがバラバラになるのがどっちだと思う?
いわゆるメタが作っているホラーイルンとかが大きくなっていくと、いわゆるクローズドメタファンスといって、そこに集中しちゃって、
全部支配されちゃうんじゃないかみたいな。よくありますよね。私もそうならないかなっていう立場ですね、どっちかというと。
なるほど。
さっきクラスターとVRチャットも説明したんですけど、クラスターの方が大人数が同時に入れて、VRチャットの映像が綺麗でとかいろいろあるんですけど、
そういうのって両立できないんですよね。
そうなんだ。絵は綺麗だし、たくさん入れるしって、メタが金に戻りはしたらできそうな雰囲気だと思ったんだけどね。
やっぱりマシンスペックっていうのはリソースの限界があるので、それをどう配分するかっていう世界なんですね。
このレベルの空間、私が今いるNEOSとかは本当にいろいろできるんですけど、めちゃくちゃ有給スペックが高くて、普通の人のパソコンじゃ絶対入れないんですよ。
みたいなのもあるので、やっぱりコンピューティングパワーが、多分GATOさんも同じような話をしてたと思いますけど、
個人が持てるコンピューティングパワーって、どんなメタフェンスでも作れるっていう風には、多分無効数種類にはならないと思うので、
なので、このサービスだったらこういうのが得意、このサービスだったらこういうのが得意っていうので、いろいろ使い分けていくようになるんじゃないかなと思ってますね。
その時にアバターを同じの使えるとかって、視覚問題なので、例えばメカが全然違うサービス作って、
いや、うちは他のアバター対応しないよとか言われると困っちゃうので、そこをオープンに進化していってほしいなって思ってますけど。
なるほどね。いやいや、うちもちょっと作ってみようかなとか思ってたんで。
おっしゃってましたね。
だから、どういう風にしていけばいいのかなっていうのをちょっと聞きたかったのよ。
ねむちゃんも遊びに来てくれるような空間がどういう空間なのか聞きたかったの。
私が私として入れるっていうことがめちゃくちゃ大事。今の私みたいなウェザーバース住人にとっては何より大事なので。
外部のアバターを簡単にインポートできたりだとかっていうのがあると、すんなり入ってくれると思う。
それは要は同じようなサフトで作れっていうことになるのかな。
これはアバターの共通企画VRMっていうやつなんですけど、例えばクラスターとかバーチャルキャストがそれに対応しているので、
本当に簡単に何の知識もない人でもプログラミングとか一切しなくても、このアバターを私が使っているアバターをポンってアップロードするだけで使えるので、
そういうのに対応してもらえると、対応しているところが増えるとすごいいろんなところに行けて嬉しいなって思ってますけど。
言いました。そこは約束しましょう。
ぜひぜひ。やっぱりメテオバーサーの願いを変えてしまったかもしれない。
メテオバーサーの世界から、本当にメテオバーサーの世界へ。
他にも今の中でこういうふうにもっとなっていったらいいのにみたいなのがあるもん。
例えばユーザーの中から見たら、ちょっと作ってる側が分かってないよね、私たちの気持ちみたいな。
めちゃくちゃいっぱいあるんですけど、今流行っているサービスは、やっぱりユーザーと一緒に作り上げるっていう意識がすごい根付いているので、
あんまりないんですけど、またメタの話になっちゃうんですけど、メタが半年くらいだったかな。
こんな機能を実装したんですね。アバターとアバターは30センチ以上近寄れない。
何でかというと、マスコミ側はメタバーサーの中でのセクハラに突然触られて不快な思いをしたみたいなのに、
すごいアメリカでニュースになって取り上げられちゃって、そういうのにちゃんと対応しますよっていうことで、
おさわり厳禁みたいな感じにしてたんですよ。
そうなんだ、メタの中でおさわり厳禁っていうのは先にできたんだね。
でも、中のユーザーは大反対で、今撤回されて亡くなりました。
亡くなったんだね、結局。
中に住んでいる人にとっては恐ろしいことなんですよ。
現実世界で考えたら、神様がお前らセクハラするから人にサインは禁止ねって言ったのと一緒なんですよ。
それってディスタピアじゃないですか、完全な。
そうなんですけど、メタバースとプラットフォーマーがほぼ神様と同じ力を持つので、
そういうことが平気にできてしまうんですよね、やっぱり。
確かにね。
もちろん別にそういうサービスになることは悪いとは私はさすがに言わないですけど、
基本的には自由で、そもそもメタバースみたいなセクハラって、
相手をミュートしたりブロックしたりとか、このワールドに知り合いが入らなくしたりとかできるので、
現実と比べたら全然こっちの方が安全なんですよ。
なのに、やっぱりメタバースよくわかんないから、とりあえず制限厳しくしちゃえみたいな感じにすると、
せっかく今この世界で生まれているいろんな文化とかが、すごい残念なものになってしまうと思うので、
基本的には自由を、ここに生きてる人の自由を尊重して、サービスが発展していってくれるとすごく嬉しいなっていうふうに思ってますね。
じゃあメタバースを作る奴は独裁者になるなと、とりあえずみんなの意見をちゃんと聞けというところだね。
そうですね。
なるほど。その中で、いろんな中で仮想通貨で取引できたりとか、仕事もできたりとか、いろんなことを言う人もいるけど、その辺はどうなの?
はい。さっきも言ったように、今私がいるこの空間だと、本当に小銭を満たす感覚で仮想通貨で取引できちゃうので、
だいたいこの手のソーシャルVRっていうサービスでは、何かしら経済、個人間で経済をするための仕組みが備わっているものが多いですね。
ただ、現実問題ここでお金稼いでる人どれだけいるの?って言うと、ぶっちゃけまだ全然いないです。
私ぐらいかもしれないですね。それこそ。
私はVTuberなので、動画配信したりだとか、ここの生活の本にして出版したりしてますけど、そういうのじゃなくて、本当にここにいる人が、
ここだと、私が今着ているアバターの髪型とかを他の人にいじってもらうことができるんですよ。
ヘアカット?
ヘアをしてみたいと。現実で言う。
例えば、そういうのもできるんですけど、今そういうVR美容師さんみたいなので整形立ててる人がいるかっていうと、まだあんまりいない。
それはいろんな理由があるんですけど、そもそも銀行が少ないんですからね。
まだビジネスとして成り立つところまで言ってないっていうのもあるし、そういうのはこれからかなっていう感じですね。
逆に言うと、この世界に入ってたら税金が取られるっていうのがあるんじゃない?
例えば、月額収入料取られるとか、あと課金手数料取られるとか、広告を見せられるとか。
多分、バーチャル空間の中にはそういった、作る側からしたらそういう形のいろんなモデルを作ると思うんだけど、
その辺はユーザーから見たらどういう方向になってほしいの?
今どうなってるかを言うと、全部ダメなんですよ。ぶっちゃけ。
そうですね。どうなってほしいんだろう?
お金をただで使えた方が嬉しいなとは思いますけど、そこが多分ケースバイケースかなって思いますね。
例えば、今私がいるここって自分の家なので、ただの方がいいですけど、
例えば限定的なパッケージで旅行みたいな体験ができるっていうのに、そこだけお金をかけるっていうのは全然あると思うし、
今もライブイベントとかでお金を払ってみたいなことも普通にあるので、
そういうのの手数料とかでうまくプラットフォーマーも経済が回るような感じでうまくなるといいのになって思いますけど。
なるほどね。どちらかというとプラットフォーマーもある程度ビジネスになると思うと、
いろんな予算をかけたりスペックよくしていくんだろうから、
多分その辺がユーザーとのどこが共用範囲かなっていう、お金取れないけど広告あちこち張ってくれるのはいいよとかあるよね。
あとさっきおっしゃった広告はすごいあるかなって思います。
岡山会長私よりめちゃくちゃ詳しいと思うんだけど、
ウェブとかの広告ってCTRとかめちゃくちゃ低いじゃないですか。
せいぜい0.何%とかですよね。わざわざ広告出して触ったりとかする人が。
でもメタブースの空間の広告のインパクトってめちゃくちゃすごいんですよ。
例えばイベントでエヴァンゲリオンとタイアップして、株式会社カラーさんがエヴァンゲリオンをバーンと置いて、
秋葉原の駅前に現実ではできないんですけど、リアルサイズのエヴァンゲリオンをバーンと置いたりとか、
キャンペーンやったんですけど、通った人100%の確率でもみんな見上げて写真撮ってましたからね。
多くの人がツイッターで写真撮って、エヴァンゲリオン見つけたってツイッターにアップしたりとかするわけですよ。
確かにお台場のガンダムよりは簡単に作れるよね。
そうなんです。でも見てる人は別に広告だと思ってないんですよね。
すごいって言ってやってるだけなので。
だからメタブースの広告ってうまく作ると現実の広告と違って嫌なものにならないし、
コンバーションも2次元のウェブの広告とかでも食らうものにならないぐらいの数字になるので、
広告が発展していくので、多分メタブース広告代理店みたいなものはいっぱいできるだろうなって思ってます。
これから運賞増えたらですけどね。まだそんなユーザーいないので。
広告っていうとついつい、例えばバーチャル渋谷の中の本来ある広告の場所にバーチャル広告を見せるぐらいのイメージしかなかったけど、
考えたら街の中にエヴァンゲリオンが歩き回っているのがすごい。
そうですそうです。もちろんそういうただのポスターみたいなのもあるんですけど、
やっぱりエヴァンゲリオンが歩き回っていた方が面白いじゃないですか。
確かにね。
そういうのができちゃうので、今エンターテイメント業界も結構メタバースに注目しているのかなって思います。
例えばサンライズとかがガンダムのメタバースを作って、その世界だとアニメの中に入ったような感じで楽しめるだとか。
たぶんそれで広告を取らない、入場料とか取らないと思うんですよ。
そのユーザーが使ってくれること自体が広告効果として大きいので、たぶんそういう使い方かなって気がしますね。
ガンダム製造工場か何か作っちゃえばいいわけだからね。みんな喜んで見学に来れると。
そうですね。自分でガンダム乗ってそう戦ったりとか、たぶんできるようになると思うので。
中入れたりとかね。
そういう形と言うと確かにイマジネーションが俺も欲しかったわ。広告でも形変わってくるね。
そうですね。まだ少ないんですけどね。でも絶対にそこが伸びる領域なので、まだ人口が少ないうちにメタバースの広告っていうのを抑えるとものすごい将来的には伸びるのかなって思ってますね。
将来そうだね。そこの住人がまだ少ないだろうけど、そこで撮った写真をまたSNSに上げたりっていうメタの世界じゃないところでも広まったりするだろうから、そういったとこから徐々に広がってくるんだろうね。
そうですね。私は生まれた時からここで生活してるわけではないんで、
そういう人たち増えると、今のこの世界ですごい不思議な文化がいっぱい生まれてますけど、ほんの始まりにすぎないかなと思ってて、
ネイティブの人が増えたらもっとヤバい感じになっていくんでしょうね。
バーチャルかめっ子だけじゃなくて、バーチャルかめっ子も作るよ。
かめっ子が美少女になって過ごしてるなんて別に普通じゃない?みたいな、そういう価値観になっていくんじゃないかなって。
でもその時は俺、名前名乗らないでやるわ。
開放できないからね、自分を。
そうですね。もしかしたら私の正体をわかすかもしれないですね。
私はやっぱり同じことを思ってて、やっぱり混ざっちゃうとこっちの自分をうまく出せないかなっていう気がするので、
完璧に分けてるんですけど、もうおじさんが美少女になったりとか、その逆ももう当たり前でしょっていう新しい価値観が広まりきったらなんか、
そういうのも本当に普通になっちゃうのかなっていう気もするんですけど、今は過渡期なので、こっそりやってる人が多いですね、やっぱり。
じゃあねむちゃんにも言わないで、俺は女友達と一緒に近寄るで。
でも実は、結構最近は芸能人の人とか知り合い増えたんですけど、
こっちの世界で一般人として生活したいからお忍びで案内してって人多いんですよ。
要するに芸能人って顔脱げないじゃないですか。
あ、そうだね。
でも名もなき一般人になれるんですよね、ここだと。
いやいやそれは分かるよ、気持ちはね。多分そういうのあるだろうね。
そうそう。なんかね、髪外すとフライレーされちゃったりとか。
本当だよ。
そういう心配もないですからね。
なのでまあ、自分もいろいろ心を着替えるじゃないですけど、
そういうのが当たり前になっていくの分は、これからのメタマースなのかなと思ってて、
それは多分、今別にVRとか全然興味ない人とかにも、さっき言ったみたいにいろいろ恩恵があることだと思うので、
まあまあ広まっていくのかなって思ったんですね。
確かに面白いかも。ちょっとまた参加させてもらいます。
はい。お忍びで案内しますので、亀子ちゃん。
お忍びにしといてね。
そうですね、なので次にお二人が再会するときは、
バーチャル空間の中で、亀山さんは美少女として参加するってことで。
それも案内します。
俺もちょっとボイスチェンジャーで、もうちょっと可愛い子にしとく。
結構頑張っておいて、羽を外さないと。
あれだけじゃ全然可愛くないんですよ。やっぱり喋り方が大事なんで。
なので羽を外していきましょう。
喋り方頑張ります!
イエーイ!
めちゃくちゃ楽しみ。
じゃあまあ、どっか真っ白でやってもたぶん分かんないだろうけど。