00:05
この番組は、お酒を楽しみながらおじさんであるジェームスと小さいの2人でエピソード投稿をもとに、かくげんをひねり出したり作り出したりする番組です。というわけで、小さいんです。
はい、ジェームスです。こんにちは。
お願いします。
よろしくお願いします。
一人でライブに行く
この前ですね、一人でライブに行きまして、人生で初めてやったんですけど、一人でライブ参戦で。
あ、そうなんや。
はい。
なんか結構ライブ行ってるとかいう話は聞いてたから。
あー、はい。
ソロとかも結構やってんのかと思ってたら。
いやー、やったことなくて。
あ、そうなんや。
はい。
へー。
今までやったら誰と行ってた?
今までやったら、妻と一緒に。
奥様と。
はい。行ってたりはしてたんですけど、一人は初めてで。
へー、そうだよね。
で、今まで行ってたのは結構王道J-POPというか、そういう系の。
あの有名どころ。
有名どころを行ってたんですけど、ちょっと今回は個人的に曲が好きやなっていうアーティストさんに行ってみたんですよね。
ほうほう。
妻は別にそんなに好きじゃないというか。
あー、だからもうあんた一人行ったっていう感じになって。
あー、そうですそうですそうです。で、そんな感じで。
私いいわーみたいな。
はい。で、今までの王道J-POPと比べると、確かに王道じゃないなって感じもあったんで。
うん。
どんな感じになるんかな、もう全然事前情報とかもあまり入れずに行ってみたんですけれど。
それは結構チャレンジになるんじゃない?
チャレンジ、はい。
ほうほうほうほう。
ライブの雰囲気の違い
なんかあるじゃないですか、そのライブ行かれた方やとわかるんですけど、あの決まりというかルールというか、そのアーティストさんごとに。
なんか、なんかな。
はい。
内容であるような。
内容でありますよね。タオルを持って行こうとか、ヒスですよとか、ペンライト入りますよとか、何色のものをつけましょうとかわかんないですけど、多分いろいろあると思うんですよ。
そういうのも情報を入れずに行ってみたんですね。
ほう。
そしたら、全然、なんていうか、普段友達にならない人たちがいっぱいいて、観客で。
あ、そうなんや。
でも、あれやんな、コサイも観客で行ってるから、そういう人の中に入っていかなあかんよねな。
入っていかないといけない。
ほう。
だから、ちょっとビビりながら行ったんですけれど、そしたらね、もう、なんというか、友達になれないタイプなんですよ、もうほんとに。ちょっとやんちゃというか、ヤンキーっぽい感じとか。
ちょっと普段のコサイの人付き合いとは違うタイプの人たちよね。
違うタイプ、はい。
情報タイプがいっぱい集まってて。
いよいよビビるじゃないですか。
まずはな。
はい。
なんだこの人たちはってなってしまうわな。
はいはいはい。
これ大丈夫なのかと思いながら、席に座って、ずっとまわって。
あ、スタンディングじゃなくて座りになったよね。
はい。
で、いざライブが始まって。
で、右の人、左の人。
はい。
知らない人で。
知らない人で、無言で。
無言で、僕は無言でね。
で、右の人、左の人は盛り上がってんの?
なんか、またちょっと違う。盛り上がってはいましたね。
あー。
イェーとか、そんなの。
またね。
ワーとかね。
ワーって感じのライブではなかったんですよね。
あ、そうなんや。
普段はウォーみたいな、王道J-POPに行ってるんで、ウォーって感じやったんですけど、
ウォーって感じじゃないんだみたいな。
えー。
すごい緊張したところですね。
ウォーとかイェーとかじゃなかったらどんな感じで盛り上がる感じ?
なんか、拍手みたいな感じで。
すごい行儀正しい。
はい、行儀正しい感じです。
あ、そうなんや。
へー。
クラシックじゃないよね。
クラシックではないんですよ。
クラシックではないんですけど。
オーケストラとかでもないんで。
ではないんですけど、でもすごい余韻を楽しむというか、なんかそんな感じの雰囲気。
あー、そうなんや。
へー、そんなんもあんねんな。
いろいろなタイプがあるんだなと思ったのと同時に、
なんか、曲が好きっていうよりは空間が好きで行くのがライブなのかなっていうのもすごい思ったところで。
あー、なるほど。
あとは自分が好きなものを好きな人たちって大体似ていくのかなって思うんですよ。
それはその曲が好きとかいうレベルじゃなくて、ライブが好きっていうので初めてこう、なんか揃っていくのかなっていうのも。
あー、なるほどね。
なんか普段行かない服のブランドとかのお店に入ったらすごい、
あ、この人たち全然友達になれなさそうって感じるんですよ。
あ、ちょっとわかる。
わかります。なんかそんな感じがすごいして。
なんかあの、俺アウトレット好きで結構行くんやけど、
なんか全然違うブランドのショップに入るとビビるような。
そうそう、まさにそうで、本当に。
そういう感覚?
そういう感覚でした。
あー、なるほどね。
それはさぞかし大変やったね。
大変でしたね。
いやー、面白かったです。興味深かったというか、インタレスティングというか。
何?雰囲気が楽しかった感じ?
あー、なんか、なんて言うんでしょう。アーティストによって全然違うんだっていうのが。
曲が好きでもやっぱりライブの雰囲気とはまた違うんだっていう。
あー、まあね。なんかフェス行ってもさ、アーティストによって会場にガラッと変わるときもあるよね。
あー、ありますあります。
あんな感じ?
あんな感じです。
それがもう、もっと極端にガラッと変わっちゃったよみたいな。
あー、なるほどね。
今後のライブ参戦への想い
えー、ほんで、もう一回行こうと思ってる?
いや、もういいです。
もうちょっと、もうビビったっていう経験が、思い出というかその印象がすごい強くて。
次行くときは、友達になれそうな人たちが好きそうな曲のところに行こうかなって。
仲間がいそうな。
仲間がいそうな、はい。
でもなんか、初体験行くときってさ、アーティストさんのライブ、そのアーティストさん初体験っていうときって、どんな雰囲気かわからんみたいなとこで行くやん。
うん。
多少アフェイ感は否めないとこあるやん。
あー、ありますね。
逆にライブで出会った人たち同士で、婚活パーティーとかしたらめっちゃ盛り上がりそうな気がするんですけど。
とかまで思ったんですよね。
あー、同じアーティストが好きでっていうこと?
はいはい。
あー、そうかもね。
とか、同じ洋服屋さんにいる人たちに声かけていけば、案外婚活できるんじゃないかと。
でも、でも服屋行ってさ、いきなり異性の人から声かけられたらビビるような。
めっちゃ怖いですよね。
何この人、出会うでしょうね。
やります。
だから、いわゆるオフ会ってやつ?
うんうんうん、そうですね。
そんなんやったら盛り上がるとかそういうのもあるかもね。
同じ趣味とかでね。
そんなことを思いましたという。
うん、そうか。
というとこでね、大変でしたって感じやね。
はい。
さて、じゃあそろそろ締めにかかりますか。
そうですね。
要は初体験でビビりましたよって感じやね。
そうですね。
てか、訳わからんところに入ってみたらやっぱり訳わかりませんでしたみたいな感じ。
ああ、でもいいですね。
とか逆に、訳わかってるところに集まってる人たちはみんなの友達だなみたいな。
ああ、そうやな。
あ、はい。
え、もう来た?
はい。
いけんの?
いけます。
なんかすごい自信満々な顔してるけど。
いいのが来ました。
ああ、来ました。
降りてきました。
じゃあ行きますよ。
はい。
本日の格言、デデン。
種に交わってるってことはみんな赤。
なんか、言わんとしてることはよくわかんないけど。
はい。
なんかすごいくどいな。
そうですね。
はい。
まあまあ、言わんとしてることはそういうことです。
確かに。
わかる。
はい。
もう種なんで。
そうそう。
交わってる時点でね。
もうね。
はい。
同じ色になっちゃうよ。
はい。
同じ子の好きやからね。
はい。
赤になってるんじゃないですよね。
赤が集まってきてるのかなって。
そういう気はするよね。
はい。
そんな感じで。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
この番組が面白いと思ったことは、
インスタグラムとXQ、ツイッターをフォローください。
この番組はスポーティーワイトレスンで、
日本時間毎週水曜、夕方5時に配信しています。
アカウント名確認録、アルファベットで確認録で検索お願いします。
それではまた次回こないど。
はい。
ジェームスでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。