新生児肌着への未練と友人への相談
こんにちは、かいほです。毎日10分で好循環に変わる。 今日は、新生児の肌着を真空パックしたら3人目が欲しくなったっていうようなお話をしていこうかなというふうに思っております。
よければ最後まで聞いていってください。 今日は、私のね、スタイフのお友達で、おいちゃんですね、編み物がすごく得意な、おいちゃん、仲良くさせていただいてるおいちゃんが、
9ヶ月前ぐらいかな、私がね、新生児肌着をずっと捨てられないでおりましてね、 うちの家族計画では、子供は2人っていうふうに決めておりまして、ありがたいことに、本当にね、妊娠も出産も当たり前じゃないっていうその奇跡を分かりつつ、
うちにはね、2人子供が来てくれて、もう元気で過ごして暮らしているっていうことにすごくありがたいなあっていうような気持ちで、
で、我が家の計画的にも、私の年齢も間もなく40代が近づいてきたぞというところで、でもね、もうこの我が家には赤ちゃんが来ないし、この肌着っていうのをずっと衣替えをしつつ、捨てられないでおりまして、
これをこの思い出とともに、この新生児の思い出とともに、何か作品にできないかなっていうところの無茶振りをね、おいちゃんにさせてもらったところ、
いろいろね、考えてくれて、しかも結構重たいじゃないですか、人のね、新生児の時の赤ちゃんの時の肌着を預かって、それにハサミを入れるって結構なね、責任とプレッシャーを与えてしまっただろうなというふうに思うんですけれども、
心よくね、いいですよっていうところで、編み物と新生児肌着を使って一つポーチにしてくれたんですよ。
これにきっかけというか、その時の決意の配信が結構ね、もうボロボロに泣いているような配信があったので、それをね貼っておきますね。
40代が近づくにつれ手放せないものっていうような配信なんですけれども。
ポーチの受け取りと家族との交流
それを作ってくれたのを受け取ったのがこの間の日曜日ですね。
日曜日においちゃんとおいちゃんの娘さんと、うちの娘と私と4人で近くのコミュニティセンターみたいなところで工作室でね、一緒に編み物や、
あとはね、マジック粘土っていう粘土を使ったりとか、けん玉したりとか、なんかそれで親子で遊ぶっていうようなことをさせてもらって、
すごく娘ちゃんもめちゃくちゃ可愛くてですね。
うちの娘はわりと人見知りだったんですけど、おいちゃんの娘さんも人見知りで、だからこそ自分の方が年上だっていう自覚があったからか、
娘の立ち振る舞いみたいなのが、いつも家族の中で見ている娘とまたちょっと違っていて、
場に馴染むように自分がおいちゃんとね、喋ったりとか、なんかそのお姉さんっぽさみたいなのをね、
年下の子になんか可愛いねみたいな感じの素振りは見せないっていうのは知っていたんだけれど、
なんかその空気づくりみたいな、そのお姉さんとしての空気づくりみたいなのを姿が見れてね、すごい成長だったなというところと、
めちゃくちゃ楽しい会で、そこでね、編み物を娘に教えてもらいつつ楽しく過ごすっていうような日があって、
その時に新生児の肌着を使ったポーチを直接もらったんでしょうね。
ポーチの完成と第3子の妄想
肌着の柔らかさみたいなのを開けた時に肌着のぬくもりみたいなのと、外側は編み物で丁寧に編まれていて、
そのポーチのボタンを留めるところが、新生児肌着って紐で留めるじゃないですか、その紐部分でくるって風になっていて、
本当に真空パックされたんですよ。赤ちゃん時代が真空パックされて。
いやこれものすごいことですよね。
思い出の真空パックってはこのことっていうか、本当にその通りにポーチを開けると見慣れた肌着が出てくるんですよ。
だからへそのしまったりとか大切にしたいものをそこにしまって、いつでも手に取れるような衣装ケースの奥底にずっと眠っていて、
これをおもがいのたびにこれって思うこととは違って手元に置いておけるっていう、
本当に素晴らしい作品と私の提案無茶振りを受けてくれて、
本当にありがとうっていうところなんですけど、
なんかこの新生児肌着のぬくもりっていうか懐かしいなぁみたいなところとか、
あとは最近ね、舌友のハンちゃんが出産されたりとか、
身近な繋がっている方の妊娠報告だったりとか、
なんかいろいろしていて、
やっぱそうそう、うちにはもう赤ちゃん来ないんだけれど、
フランクに重たく考えるんじゃなく、すごくフラットにポップに考えるんだとしたら、
何も考えなくていいんだったら、もう一人赤ちゃんいてもいいなぁみたいな気持ちになったんですよね。
上の子8歳で下の子が今6歳になって、
今もう一人いても全然赤ちゃんいてくれたら、赤ちゃん何もなく来てくれるんだとしたら、
一人いてもいいよなぁ、私もうちょっとで40代になっちゃうしなぁみたいなって思っていてね。
そういう気持ちがフワーッと出てくるたびに、
でも違う違う、もういいんだ、うちはもう2人って決まってるからみたいな風にして、
出てきてはしまって、出てきてはしまってみたいな感じなんですよね。
それは9ヶ月前もそうだったし、今もそうですね正直。
娘の反応と現実への回帰
ちょっと時間になったので仕事に行って戻ってまいりました。
ちょっと思い出したので、試しに娘に聞いてみたわけですよ。
聞いてみたんでしょう。
スタトモンのミクさんも赤ちゃんの話を息子くんたちにしたら、
えーもう全然赤ちゃん来てほしいって答えたっていう風に、
この間スタイフ撮ってたまたま撮っていたのをさっき聞いたんですけれども、
うちの娘に聞いたら、やだと、いらないと。
赤ちゃんは、赤ちゃん好きじゃないっていうのは知ってたんですね。
赤ちゃん好きじゃないっていうのは知ってたし、
甘えてんじゃねえみたいな思っちゃうっていうのも知ってたんですよね。
娘は別に素直なんですよ。
赤ちゃんっていうだけで100人赤ちゃんがみんな可愛いなんてそんなことはないですからね。
それをね、分配される家族の自分としての時間が減ってしまう可能性だってもちろんありますしね。
しかもね、実際生まれてきたら可愛がるのかもしれないんですけど、
それを言われて、いらない、いらないよな、そうだよなみたいな感じで、
私としても目が覚めるというか、
そうそうそう、うちは完結して、今のこの4人でいる時間をとにかく大切にして、
自分も健やかに40代を迎えていこうと、
そしてこの真空パックポーチをこれからも大切にしようっていう風にまたそっと、
3人目の赤ちゃんがなーなんていうふうに妄想をポワーンと想像したりとかしては、
また現実を思い出したみたいなところです。
出産・妊娠の奇跡と今できること
生命の誕生とか妊娠・出産は全て奇跡じゃないなーなんて思いつつ、
日々仕事をしていても妊娠・出産だけじゃなくて、自分自身も明日どうなるかわからないみたいなことがね、
本当にたくさんあるので、今自分に自信もあったし、
今自分にできることを自分にできる範囲のことで行動して、
何かできることから取り組んでいくっていうところを今思いましたね。
税金を納めて頑張りますっていうところでした。
ここまで聞いてくださってありがとうございます。
それでは、貝穂でした。
おいちゃんの作品はインスタグラムのリールでね、おいちゃんのリールぜひぜひ見てみてください。
めっちゃ可愛く作ってくれてありがとう。
ここまで聞いてくださってありがとうございます。貝穂でした。