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“作る人”から“つなぐ人”へ。リール制作コーディネーターという未来
2026-08-27 12:25

“作る人”から“つなぐ人”へ。リール制作コーディネーターという未来

運用代行やリール編集して納品、
チームとクライアントさんとのつなぎ役をやってきた経験から
作る人ではなく、つなぐ人として
働いていける未来についてお話しています。

お仕事を依頼してくださったのに
断らなければならず、心苦しかった経験から

マッチングサービスを提供できたらいいなぁと。

必要としている方同士を安心安全の場所でつなぎたい。

そこで大切にしたいのは、やはり想い。

そこも自分の強みが生かされる気がして☺️

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サマリー

本業の薬剤師の傍ら、リール制作の運用代行や編集に携わってきた経験から、自身が「作る人」ではなく「つなぐ人」として、リール編集者とサービス提供者を安心安全な場所でマッチングさせるサービスを構想している。クライアントワークを拡大することが困難な現状と、依頼を断らざるを得なかった経験から、人の縁を大切にし、自身の強みである「想いを形にする」サポートができる人材と、それを必要とする人々を結びつけたいと考えている。

リール制作コーディネーターという新たな構想
こんにちは、かいほです。 今日はですね、リール制作コーディネーターっていう自分がこれからやりたいことの一つについて、まだ構想段階なんですけれども、ちょっととりあえず口に出しながら自分の頭を整理しようかなというふうに思ってお話ししてみることにします。
えー、端的に言うと、リールを編集する人と、その自分のサービスをプロモーション機関で集客しなくちゃいけないよっていうような方々を、安心安全につなぐ仲介人みたいな役目を自分自身がやっていけたら、いけるんじゃないかみたいなところを今思っているので、ちょっとそんなお話にしております。
よければ最後まで聞いていってください。
これまでの経験と課題感
リールを作って、その方に納品するっていうようなことも経験があってですね。
で、それもそれですごく喜んでいただいたりとかやりがいのある仕事だったんですよ、どれも。
ただ、自分としての課題感としては、今本業をやりながら、そんなふうにクライアントさんに向けて、いわゆるクライアントワーク、自分が動画を納品していく、そのディレクター兼リール編集みたいな形で、運用代行自体はチームでやっていたので、
チームとクライアントさんとのつなぎ役っていうのもさせてもらっていたので、かなりこの仕事をこれ以上拡大するっていうのは、たくさんのクライアントを抱えるっていうのが、自分の現状だと難しくなっていくだろうなというふうに思ったんですよね。
クライアントさんの数を増やせば、それだけ収益が増えるけれども、やりとりをする、そのディレクターとして兼編集者として手を動かすっていうような役目、どちらもしなくてはいけなく、どちらの役目も担わなくちゃいけないので、現状増やしていくっていうのが難しいだろうなというようなところの課題感があったわけです。
その運用代行としてのお仕事だったり、リール作りを自分が手を動かして納品するっていうスタイルを一旦やめようっていうふうに決めて、自分自身の講座を作って、自分が手を動かすのではなく、教えるっていうところをやらせてもらっていて、それもすごく楽しくて、これも続けていこうと思っております。
依頼を断らざるを得なかった経験と模索
それ以外に、自分の活動を知ってくれているサービス提供者さんから、またサービスをプロモーション期間で集客のためのリールをね、制作をお願いしたいっていうふうにお声をね、ご依頼をいただいたのにもかかわらず、それをどうしても受けることができなくてですね、すごくもどかしかったんですよね。
力になりたいんだけれど、自分の今のリソースで自分自身が手を動かすということ自体、そしてまた納品していくということ自体が、やっぱり時間の関係上、そして自分がこれから、なんだろう、講座として開講したりとかしたいなというようなことから、相手が困っている人がいて、それを助けてほしい、手伝ってほしいって私を選んで声をかけてきてくれたにもかかわらず、それに行いできないっていうのがすごく苦しくてですね、
どうしたらいいんだろうなというふうに考えていて、で、やっぱり私がいつも助けてもらうのは人のご縁なんですよね。
マッチングサービスの着想
運用大工を一緒にやっているインスタグラムの仲間っていうのは、私よりももちろんアカウントパワーも何万人もフォロワーがいる仲間と一緒に運用大工をやっておりましたので、その仲間と定期的にズームをしているんですけれど、
インスタグラム界隈で言うと、その運用大工、編集、自分のアカウント以外に運用大工みたいなお仕事を受けたいんだけれど、なかなかいいクライアントさん、自分がマッチングするように、
例えば人柄だったり報酬だったり、あとはその希望感、サービスの希望感だったりを、そういういいクライアントさんに出会うことに悩んでいるインスタグラムの発信者、いわゆるインフルエンサーさんみたいな方がたくさんいるっていうのを、
インスタのお友達から聞きまして、そういう方たちを私がマッチングさせていく、お見合いじゃないですけど、結婚したいなーって思っている、相手が欲しいサービス、集客したいサービスを持っているんだけど、どうしてもリール編集まで手が回らない、自分の集客というか、
サービス自体を構築するのにリール編集に時間を割くのがちょっとしんどいよっていうようなお悩みがあるサービス提供者さんで、その方が私を頼ってくれて、私自身はやっぱりもう今手を動かしてリール納品をするっていうのがやっぱり現状難しいけれど、
探している方をマッチングさせるっていうお仕事が、私に何かできないかなーっていうふうに構想していたんだけれど、でもなかなかこうなんだろう、自分自身が本当にそんなことできるんだろうかとか、自信がない、自信がないというか、そうですね、自信がなかったんですよ。
仲介人としての強みと役割
だけど、運用代行する中で、私がクライアントさんと運用代行のチームの仲介人として、ディレクターみたいな形で、いわゆる仲介人をやっていたときに、ものすごくそのやりとりが上手だと褒めてもらっていて、多分それすごく向いているお仕事だと思いますってインスタの友達からお勧めしてもらって、
自分で手を動かさなくても、お困り事があって私に頼ってくれた人を目の前で救えなくてね、ちょっとそれが心残りだったんですよ。
なんか手助けしたいのにって思っていたけれど、自分じゃなくて自分の信頼している人を紹介していくっていうようなスタイルで、その方を救っていくっていうこういう役目っていうのも重要というか、意味があるんじゃないかっていうふうにも思ったんですよね。
安心安全の編集者さんとクリエイターさんをマッチングさせていく。で、その間に立ってルールだったりとかお困り事を解決していくみたいなところを今ちょっと構想しております。
「つなぐ」ことの本質と価値
ちょっとこれ追記するんですけど、リールを動画を編集するっていうところに価値があるのではなく、自分が講座をしていて大切にしている好きを形にするもそうなんですけれども、
リールの納品をする時に、こんな風に台本を作っていくんですねとか、こんな風な見せ方で投稿を作っていくんですねって、その考え方自体がとても目から鱗ですみたいな風に言っていただく、納品した後に言っていただくことが多くてですね。
動画を単に短く切って並べるのではなく、どうやったらよりこの方が魅力的に映るかっていうところだったり見せ方だったり、そういうところに私たちのチーム、私自身も講座を通してそういうことを伝えておりますし、
一緒にやっているチームでも、どの方向性から、どういうコンセプト設計から、この投稿が、だからこそこの投稿が必要になっていくのかっていうところまで一連で考えてやっていけるっていうようなクオリティ?
なんだろう、ちょっとうまく言えないんですけれども、単に動画を切って編集するから、運用代行、つなぎ役、私たちがつないで、その人たちをつないでいくっていうよりは、もっとその先の受け取るお客さんだったり、その方が届けたい思いだったりを
どんな風にして言葉にして、そして映像にしていくのかいいのかっていうところまで、結構考えながらずっとやってこれた期間だったので、そして私自身がそれを大切にしているので、そんな方たちをつなぎたいなというような思いがあったっていうような感じです。
だからつなぐ人をやるって、私自身が編集者として手を動かさないにせよ、それを大切にできる人たちをつなぎたい、みたいな思いが今ちょっと追記したかったので、ちょっと喋ってみました。
具体的なサービス提供への第一歩
まだこれからね、頭を整理すると、構想しているだけだと形にはならないので、まず私に声をかけて、助けてほしい。
カイホさんにリール編集お願いしたいなという風に言ってくれていた方に、私は難しいんだけれどって心苦しくもお断りしたんだけれど、
じゃあその代わりになる編集者さんに、一定のクオリティが私よりももちろん経験積んでいる編集者さんというのがインスタの友達界隈の中にもたくさんいるので、
そういう方をどういう金額だったり条件だったりをどういう方だったらお願いできるのかとかお願いしたいのかというようなモニターさんみたいな形で一旦声をかけて、つないで1投稿とか2投稿とかその納品するのを仲介人としてやらせてもらって、
そこから先、これが良さそうっていうのであれば、もっと多くの人たちをマッチングさせていくっていうようなことができるのかな、ちょっとその先のことはともかくとして、目の前にまず困っている方を救えるように一旦声をかけてみようかな、そこからやってみようっていうところです。
今後の展望とリスナーへの問いかけ
自分の秋のワークショップもご案内もこれからしていこうかなというところなんですけれども、ちょっと同時でできるかな、ちょっとそのスケジュール感というのはこれからまた考えようと思うんですけれども、そんな構想をしているっていう脳内を種流してみました。
皆さんこういうサービスあったらどうですかね、サービス提供者さんとかは是非お願いしたいなという方だったりいるんですかね、そうなんか運用代行ってなってもう全部アカウント自体をまるっとお願いするっていう風になるとだいぶまた違ったプランになってくる。
きちんと取り決めとかも必要かなと思うんですけど、そういう単発でね、やるっていう風な仲介人としての需要があるのかな、ちょっとそこら辺もまた探り探りですね。ここまで聞いてくださってありがとうございます。それではKAIHOでした。皆さん夏休みお疲れ様でした。またねー。
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