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#35-3 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 3/4 ハノーファーでの挑戦 言葉の壁と研究の日々
2026-08-18 31:50

#35-3 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 3/4 ハノーファーでの挑戦 言葉の壁と研究の日々

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#35-3 ドイツ・ハノーファー在住 呼吸器外科医 中桐 伴行 3/4 ハノーファーでの挑戦 言葉の壁と研究の日々 https://kaigaiiju.ch/episodes/35-3

ゲスト: ドイツ・ハノーファー在住10年 医師・研究者 中桐伴行
医師、研究者の中桐伴行です。ドイツ・ハノーファー在住10年、呼吸器外科医をしながら、肺移植の研究をしています。

概要: 研究者として新たな挑戦を求め、中桐先生はドイツ・ハノーファーへ拠点を移します。しかし、新天地で待っていたのは、日本とはまったく異なる環境でした。
最大の壁となったのは「言語」です。研究活動だけでなく、日常生活のあらゆる場面でドイツ語が必要となり、買い物や行政手続き、人とのコミュニケーションなど、一つひとつが大きな挑戦となりました。さらに、現地で医師として活動するためには医師免許の書き換えが必要であり、そのためには高度な専門知識に加え、医療現場で通用するドイツ語能力も求められました。
慣れない言語環境の中で、精神的な負担や孤独を感じることも少なくありませんでした。それでも地道な努力を積み重ね、ついにはドイツ語で専門医資格を取得します。異国の地で医師として認められるまでには、並々ならぬ努力がありました。
研究では、肺移植後の慢性拒絶反応という難しい課題に向き合い続けます。世界中の研究者と議論を重ねながら、新たな治療法や知見を追い求める日々。その現場では、日本で培ってきた臨床経験と専門性が大きな強みとなりました。
言葉の壁に苦しみながらも、自らの専門性を武器に世界で挑戦し続ける中桐先生。ハノーファーでの生活を通して見えてきた研究者としての現実、海外で働くことの難しさとやりがい、そしてその先にある新たな挑戦についてお話しいただきます。

※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer

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