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【第344回】上手すぎるnote記事。トヨタ・エイベックス会長の仕事論について話そう
2026-08-25 22:40

【第344回】上手すぎるnote記事。トヨタ・エイベックス会長の仕事論について話そう

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このポッドキャストは、Webニュース編集者のうすだと、ブロガー兼ライターのカイがITの話題から最近のお気に入り、個人的イチ推しなどを雑多に語る番組です。

第344回は、トヨタ会長の豊田章男さんやエイベックス会長の松浦勝人さんが発信した仕事論について語ります。

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取り上げた話

◇ 豊田章男と三四郎のポッドキャスト番組の記事

ダイヤモンドに掲載された記事。Yahoo!に転載された記事は無料でもうすこし読めたのですがもう非公開になっていました。

「好きなことを仕事にしたい」若者への豊田章男の回答が正論すぎて、ぐうの音も出なかった | 「超一流」の流儀 | ダイヤモンド・オンライン

ポッドキャストの本編はこちら。Spotifyなど各種ポッドキャスト配信サービスでも聴取できます。

VS豊田章男~supported by 三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)~ | ニッポン放送 PODCAST STATION -ポッドキャストステーション-

豊田会長がポッドキャストに出演することになった経緯はこちらをどうぞ。

豊田章男のポッドキャスト番組爆誕 深夜ラジオの"こすり"がまさかの展開に⁈

◇ 松浦さんの記事

今回取り上げた記事はこちら。他の記事も非常に面白いです。

チャンスは、変な顔をしてやってくる|松浦勝人

◇ 松浦さんのYouTube

暴露話などnoteのテイストとは打って変わって過激な番組。

松浦勝人【max matsuura】 - YouTube

◇ 浜崎あゆみのドラマ

浜崎あゆみの生涯をドラマ化した作品。田中みな実の怪演や昭和チックな演出などで話題になった。松浦さんの役は三浦翔平が演じている

土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』|テレビ朝日

◇ TSUTAYA DISCUS

レンタルでDVDやCDを借りられるサービス。配信していない作品もここなら借りられる。

TSUTAYA DISCAS | 映画やドラマ、アニメ動画・DVDがお試し無料!音楽や漫画も宅配レンタル!ツタヤ ディスカス

編集後記

カイ

〓〓

うすだ

松浦さんは結論:AIでした。なんですが、このエピソードのリアリティと、文章のツルッとした質感、キャッチコピーのうまさの絶妙さが面白いです。続編も収録予定?
https://x.com/maxmatsuuratwit/status/2090215320921460852?s=46

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サマリー

今回の放送では、トヨタ自動車の豊田章男会長とエイベックス創業者の松浦勝人氏の仕事論が取り上げられます。豊田会長は「好きなことを仕事にする」という若者の相談に対し、趣味として楽しむことを勧めるという回答をしています。一方、松浦氏は自身の経験から、チャンスを掴み成功に至るまでの努力や考え方をノートに綴っており、その内容が紹介されます。番組では、これらの異なるアプローチから、仕事における情熱、才能、そして現実的な側面について考察を深めます。

豊田会長の仕事論と「好きなこと」
うすだ
うすだでーす。
kai3
カイです。 先日、ダイヤモンドオンラインで興味深い記事を見つけまして、
「『好きなことを仕事にしたい』若者への豊田章男の回答が正論すぎて、ぐうの音も出なかった」ということで、
これ、ニッポン放送の、お笑い芸人三四郎のオールナイトニッポンゼロの中に、
豊田自動車の会長、豊田章男さんが登場していろいろ語った中で、こういうエピソードが興味深かったということで記事になっているんですけど、
うすださん、若者から趣味を仕事にしたいんですけどって相談されたらどうします?
うすだ
まあ、いいんじゃないですかって言いますね。 基本的にはね。
kai3
ちなみにこれ、会員限定記事なので詳細は言わないんですが、
ヤフーで無料公開されている範囲で言うと、その人に対して回答したのが、
趣味と会話してみてください、という答えのことです。
一応、仕事は人生そのものだから山あり谷あり嵐あり。
70年生きている僕からすると、趣味は趣味にしておいたほうがいい。
なので、好きなことを仕事にするのは否定はしないが、お勧めはしていないっていう感じっぽいですね。
まあまあわからんでもない感じですけど、どうですかこの回答に対しての豊田さん。
うすだ
まあ正しいは正しい気がしますけどね。ただ何かピンとくるかな。
kai3
そうなんですよ。僕もそれをちょっと思って。
好きなことを仕事にしたいって言っている人に、それを趣味にしたほうがいいようは、
なんか若干ピント外れな気がしたんですよ。
僕らの年齢になるとわかりますよ。
言っていることは。
すごいわかるんだけど、若者へのアドバイスとしては、おそらく立場が違うというか、
高校生が高校生の価値観を小学生に伝えても、小学生はわからないみたいな、
kai3
その世代じゃなきゃわからないものがあるじゃないですか。
という時に、まあ正論だけど伝わらんだろうなってちょっと思っちゃったんですよね。
僕が思うに、たぶんね、趣味っていうのをもうちょっと分解したほうがいいんじゃないかなって思ったんですよ。
何が趣味なのか。
僕の知り合いで、車がすごい大好きで、車大好きだから車の販売店にしようと思ったんだけど、
うまくいかなかったっていう事例があるんですけど、
それって冷静に考えると、車が好きじゃなくて、本来求められているのは人と喋るのが好きとか、
人に何かを売って満足したものが好きと、車が好きが本来全然別のものじゃないですか。
車を運転するのが好きなのか、車の情報をめちゃくちゃ覚えるのが好きなのか、車の写真を撮るのが好きなのかと、
車を売りたいものは全然別だから、僕はそういう意味では趣味と会話してみてくださいなんだけど、
趣味を分解していった時に、本当に好きな、趣味っていうのは、たぶん車が好きっていう車は目的語じゃないですか。
車の何が好きなのとか、ゲームが好きとかだったら、ゲームの何が好きなのだと思うんですよね。
僕も似たようなことを子供の頃思っていて、僕はすごいゲームが好きだったんで、
このポッドキャストでも言った気がするけど、僕は昔ゲームを作りたかったんです、子供の頃は。
別にゲームの夢を諦めたわけじゃなく、たまたまゲームじゃないところに就職したんですけど、
今思えば、僕はゲームを遊ぶのが好きなのであって、作るのが好きではないよなっていう当たり前のところに帰結して、
むしろ作っちゃったら全部ネタバレじゃんと思っちゃうから、楽しみたいのと作るのは違うなって当たり前のことだと思うんですけど。
趣味と会話してみてくださいは、たぶんもしかしたらラジオとかもうちょっと言ってるかもしれないですけどね、細かい話を。
趣味に対してどういうことが好きなのかをお伝えした方がいいんじゃないかなってちょっと思ったんですよね。
うすださん的にはでもまあいいんじゃないかでいいですか。
うすだ
まあ基本的にはいいんじゃないって言いますけどね。
分かんないですよね、でもね。
車が好きですって言ったら、じゃあ車を運転するのが好きなのか、車を眺めるのが好きなのか、デザインが好きなのか、
作ってみたいなのか、車のそれともタイヤとかそういう格好が好きなのかとか、
交換したりするのが楽しいのかとか、なんかそういうのを分解していけっていう話。
そうすると自分が見えてきますよみたいな話を多分章男会長はしたいんですかね。
kai3
それをおそらく会話してみてくださいというふんわりで終わらせているんだろうなというところは推測ではあるんですけど。
うすだ
ラジオではそういうことを言ったんじゃないかな。
仕事における才能と現実的な側面
kai3
もう一方でここからがさらに難しいと思うんですけど、そこに才能という軸。
才能というのは別にすごいだけじゃないんだけど、続けてやれるとかでもいいんですけど。
ただただ同じ仕事を苦も無くできるかどうかみたいな、そこの組み合わせじゃないですか。
ジャンルとして好きだったり、車を運転するのが好きだけど長距離トラック運転は好きじゃないかもしれないし、
レーシングカー的に速いのは好きだけど、ただ街観光ぐらいのスピードで走るのは好きじゃないかもしれないっていう好きの度合いと
ずっと同じことを繰り返せるとか、何かこう人と話して喜んでくれるのが好きなのか、
そんなん関係なくひたすらたくさんのものを売りつけるのが好きなのか。
でもこれって社会でないとつかめない才能なんで、ここが一番難しいと思うんですけど。
どっちかというと幸せかどうかは別として、金を稼げるのは割と後者の方じゃないですか。
食っていくのはね。
っていうところのバランスを若者に伝えるのはむちゃくちゃ難しそうだなっていうのを読んで思ったんですよね。
うすだ
そうですね。
よく好きなことより得意なことがあなたのセールスポイントとか売りですみたいなことを言うけど、
得意なこともたぶん働かないとよくわかんないよねみたいなこともあるんですよね。
kai3
そうなんですよね。
自分が得意だと思ってたけど社会で言ったらそれほどもないってこともあるし、
逆に全然自分が才能ではないと思ってたことが社会で言ったらすごい才能だねって言われることもあるし。
うすだ
そうなんですよね。
大学生とか話してて、そういう国際問題にちょっと興味があります。
国際学部だからみたいなことを言われても、まあでしょうねぐらいじゃないですか。
自分のストロングポイントはそこだと思ってるみたいな話を聞いても、
会社員としてはそれで言われてもなって感じするじゃないですか。
で、自分たちに何役立つのみたいな。
なんでこう見えてるポイントって全然会社みたいなところ、仕事みたいなところで全然変わってくるんで、
でも好きなことがあるんだったらやったほうがいいんじゃないみたいな気はしますけど。
kai3
そうですね。
そういう意味で言うと、一周回ってこれ正しい気がするんですけど、好きなこと。
まあ僕は会話せずに突き進んでもいい気がするんですけど、一回ぶつかって諦めるのもそれはそれで勉強かなっていう。
うすだ
まあ分解したほうがいい。でもそういう意味では章男会長がいたことはめちゃくちゃ楽しくて、
お金が好きだから証券会社入りますって言ったら、でもさ入っちゃったら例えば株の取引ができなくなるじゃないですか。
kai3
それはそうですね。
うすだ
そういうのはありそうな気がする。やっぱり何をしたいのかみたいなところ。
自分の好きって何?みたいな話は。
kai3
好きをちゃんと明確に。この番組で言ってるかどうかは別としてね。
うすだ
でも好きがあるんだったらいいと思うんですよ。何もなかったりするじゃないですか。
俺も別に何もなかったりした。
kai3
結局とはいえ好きなことを選ばずに、好きなことは趣味にしておこうって言って仕事しちゃったら後で後悔しなきゃするんですよね。
とりあえずは好きなことがあるならまずはそれに行ったらと思うけど、好きをまずは一旦分解して選んだ上で、
その後に才能とかも絡んでいくんだけど、それは社会でないと分からないので、分解だけしていったらいいんじゃないですかみたいな話になるかなという気がしまして。だから僕はちゃんとこれをポッドキャストで後で聞いてみようと思うんですけど、どのぐらいまで豊田さんが深く言ってるのかですね。
という気はちょっとしましたね。
社会に出てみて思ったのは、この好きなことを仕事にするって結構難しいよなっていうね。
松浦勝人氏の成功体験とノート
kai3
一方でちょっとまた別の記事になっちゃうんですけど、好きなことを仕事にして成功しまくった人がこの間ノートを書いてまして、
松浦勝人さん、エイベックス立ち上げ人、マックス松浦。最近なんかノートちょこちょこバズっててるんですけど、最新かなこれ。
kai3
「チャンスは変な顔してやってくる」っていうエピソードがめちゃくちゃ面白くて。
これ要はチャンスなんて当たり前じゃなくて全然ひどい案件に見えるけど、それやんないとその先はないんだぜっていう。
で、この松浦さんの事例だと、すごい音楽好きだったんで近くにできたレンタルレコードショップにバイトしに行ったら全然バイトさせてくれなくて、
でも好きだからずっとバイト代をもらってないのにひたすらお店を勝手に手伝ったりしてるうちにいつの間にか仲間にしてくれて。
でもお店がうまくいかなくなってオーナーが入院しちゃって、もういいやお前らに店任せるわって言って、
ただその時点では毎月100枚の赤字を出すレンタルレコードだったのを、ひたすらおすすめの曲とかの紹介ひたすら書くとかこまめなことをやりながらちょっとずつファンを増やし、
で、競合店をひたすら調査して、競合店は入会金取ってないんだけどうちは取ってるから入らねえんだ。
でも全国一律で入会金取ってるから逆らえないというところにわざわざ本部に乗り込んでいって、
1日だけゼロ円にさせてくれみたいなことをやって成し上がっていくっていう。
これは両方持ってた人だなっていう。
音楽大好きで、音楽とレコーダーは結構近い気がするんで行きやすいんですけど、さらにこの努力の重ね方すごいですよね。
とりあえずお金ももらえないのにひたすらお店行くし、これ学生だからできちゃったら正直あると思うんですけど。
そこからのひたすら努力じゃないですか。
ランキング作ってもしばらくは全然売れなくて、借りてくれなくて。
でもいろんなポップ書いたりランキング書いたりしている中で、自分独自のベスト10みたいなのを作ったらちょっとずつレンタルが進んできたみたいな。
これは結果論からしたら当たり前素晴らしい話なんだけど、
これをやれるのは好きと才能がめちゃくちゃうまく噛み合ったパターンだなと思ってね。
うすだ
やってみると自分のほうがうまくできるかもなみたいなことって結構あったりします。
なんか大して興味がないところにアサインされて、なんでこんなことやってるんだろうみたいに気づくと、
あれ自分のほうがここうまく回せるなとか、もっと金稼げるなとか、もっと効率よくできるなみたいなことを積み上げていっているというか。
松浦さんの場合は隣店との勝負とか、生活もあるけども、それより客が来るとか喜びにつながるみたいなところが多分後押しているんだと思うんですよね。
kai3
やったのがライバル店の見える場所に何日も座り込んで、店に入る客の数をひたすら数えて、大体の売り上げを計算したっていう。
いやーこれもとんでもないですよね。ただ入会金取っているのは別に数えなくてもわかったんじゃないかってちょっとしましたけど。
とはいえちゃんと、それってただの主観だから、データを取った上であくまで目算でやった数値とはいえ10倍近い下がったっていうのをこれ出したっていうのは、
いやーすごいですよね。これちょっと感動した。
僕がやっぱり素晴らしいなと思っているのは、とはいえこの人は全然チャンスだと思っていなくても、この人にとっては好きなことをやらせてくれたからそもそもチャンスかもしれないけど、
成功につながっているとは必ずしも限らないことが成功につながっているって話じゃないですか。
ザーッと書いてある一番最後に、これをちょっとまとめてアドバイス的にするなら3つあるっていう。
1つが自分の持ち場の数字を誰やら覚えること。これはむちゃくちゃかっこいいですね。
これは本当に自分の会社の売上だったりとか社員数とかそういう数字は全部覚えて当然だろうみたいな。
自分の販売しているものとかの。これむちゃくちゃかっこいいのと、あとこれが僕はとても共感したのは頼まれていない仕事を続ける。
これもなかなか今のご時世難しいんですけどね。組織がすごい細分化されていると、
違う部署の仕事をしてもお金にならないだったり、それは工数としてちょっとはみ出てますよとか言われてしまう中、
頼まれていないけどこれやったほうがいいんだろうなっていうことを踏み出してやれるっていうのが大事だし、
これ多分組織的にも大事なんですよね。これをやれる組織じゃないと人も伸びないし会社も伸びないだろうなっていうところでね、
僕はこの2つ目がものすごい刺さりました。一応3つ目が小さい即決、すぐ決める即決を普段から練習しておく。
うすだ
こっちのほうが結構。
kai3
こっちでした?そうか、これは僕は割とやってたからかな。
僕はこれで言うと一番やれてないのは自分の持ち場の数字を誰にも覚えることが一番できてないなって思ってるんですけど、
確かに即決も大事ですね。このかっこいいなと思うのは扉が開いた瞬間にできますというのは度胸の問題じゃなくて習慣の問題って言ったらすげえかっこいいですね。
普段から何かあった時にすぐ判断できるようにする。検討しますので持ち帰っちゃうと大事なところでも検討しますって言っちゃうから、
チャンスの神様は前髪しかないのよみたいなのを引っ張られてたけど前髪どころじゃないって言ってますもんね。
変装してるって言ってるからチャンスは。
これはちょっと成功者の成功論って読んじゃうとちょっとうがっちゃうかもしれないけど、
やってることとしてはものすごい小さいことの積み重ねの先にあるわけじゃないですか。
だからこれはね、僕は若者に思わせると実はこっちなんじゃないかなっていう気がちょっとしたという。
もちろんトヨタさんもほとんど同じようなことを考えてると思うので、表現の違いだけだと思うんですけど。
あとは実際には記事をしっかり読んだりラジオ番組見たら同じこと言ってる可能性はあるんですけど、
松浦さんのこれは僕はすごい刺さりましたね。
成功への3つの鍵と松浦氏の表現力
うすだ
松浦さんはこんなに刺さる言葉を言う人っていうイメージなかった。
kai3
僕もなかった。YouTubeとか見てるとちょっと過激な番組作りの人じゃないですか。
うすだ
だからすごいAI使いが上手いのかなとかちょっと思った。
kai3
あーなるほどね。確かにAIで補足してる可能性はあるな。
うすだ
それにしても上手い。このタイトルも素晴らしいんですけど、チャンスは変な顔してやってくるとか。
このシリーズ、この1週間くらい突然書き出して、「僕には友達がいない」。
「100万円でも100億円でも、なくなる時は一瞬だ」って。
めちゃくちゃ上手いですよね。
この金持ちである松浦さんがやってるからこそのことなんだけど。
kai3
いきなり3記事しか書いてないですもんね。4日前に始めて。
いきなり何の宣伝もなくぶっ込んできた。
うすだ
こんなに繊細な表現をするイメージがなかったのにちょっとびっくりしてます。
kai3
これでもそういう意味で言うとAIじゃなくてもしかしたらゴーストライターつける可能性もありますよね。
うすだ
でもそれでもすごいですよね。松浦さんの文脈が全部入ってるから。
kai3
中身はすごい。
うすだ
これ裏でやってる人がいる人は紹介してほしいですよ。
すごい。でもいろいろ話していい感じでまとめてってなるとこうなるのかね。
いずれにしろ本当に松浦さんの経験っぽい。
kai3
ゴーストライターって言葉は悪いけどすごいいい職種というか。
優秀なインタビュアーとライターを組み合わせてる業務なんじゃないですか。
これはすごいですよね。松浦さんっぽさもありながら読みやすくもあり、程よい文字の強調とかも上手く使ってるし。
いやーすごい絶妙だな。そしてすごい勇気づけられる言葉だなっていうのもちょっと思ったんで。
精神論で終わらせたくないからやった方がいい、できること3つも難しいことあんまりないじゃないですか。
ちゃんと努力すればできること。だから踏み出しやすいステップとしてもこれなんか素晴らしいなと思って。
ちょっとしばらく僕は松浦さんのノートを読み続けようかなと思いましたね。
孤独、人間関係、そしてメディア戦略
kai3
なんかここ最近当たりばっかり出してるからね。
当たりが多すぎて僕やっぱりちょっと裏に誰かいるんじゃないかって気がするんですけど。
うすだ
いやいて全然いいと思いますよ。
kai3
全然ダメとかじゃなくてね。むしろそういう人がいっぱいいたほうがいいと思ってて。
世の中面白い経験あるんだけどその人が文才まで持ってるかどうかは別じゃないですか。
そういう人が組み合わせた時にその面白い才能とか経験値を外に出す役目としては僕は素晴らしいと思うので。
うすだ
今これを振られてなんか話題になってるなと思ってたんですけども。
改めに言うとこの情報の抜き方と構成の上手さ、常人じゃできないと思う。
kai3
めちゃくちゃ上手いですよね。
こっちのもう一個のね、「僕には友達がいない」っていうのも要は偉くなっちゃうと対等に話せないし。
偉い人同士で遊んでてもやっぱりそこにはどうしても仕事が繋がりがあるから完全に対等にはできないねみたいな話があります。
有名だから近寄ってくる奴はだいたいこんな奴だぞみたいな。
うすだ
この分類もめちゃくちゃ上手いんだよね。
kai3
すごいですよ。
あと僕が刺さったのは誘えない孤独ですよね。
偉くなっちゃうと社員を誘えないっていう。
これは僕もある程度の年になってしまうとちょっと思いますもんね。
若手を気軽に誘えるかっていうとちょっと特に最近ハラスメント問題とかいろいろある中で気軽には誘えなくなってるからな。
うすだ
距離を詰めるスピードを見ろの例、よかったですよね。
kai3
これね。
うすだ
危ない人は距離の詰め方が早い。
kai3
兄貴。
うすだ
会って2回目で兄貴と呼んでくる。やたら共通の知人の名前を出す。
面白いよな。
kai3
すごい面白いですよね。
うすだ
上手すぎでしょ。
kai3
これは本になりますね。間違いない。
うすだ
これなるね。
kai3
なりますね。
うすだ
売れるよ。
kai3
最近ガガッと話題になってるね。ちょっと面白かったのでご紹介しましたけど。
元々ね、YouTubeとかでも。YouTubeはちょっと過激な感じだけど面白いこと言ってる人でもあったんだけど。
やっぱ面白いですね。メディアの出方として文章でこういう整え方をするとまた違って見えてくるので。
うすだ
全然印象違うよね。
kai3
すごい面白い。
うすだ
すごい繊細な感じが出てくるけど。
最近考えるとそんな人だったっけなっていうところも含めて面白い。
kai3
浜崎あゆみのドラマとか見ちゃうとね。
すごいドラマだったから。
そう見るとまたちょっと違ったキャラ見えちゃうけど。
レンタルレコード店の思い出と時代の変化
kai3
経験詰んだ人はすごいですよね。
ちなみに松浦さんが最初に働いたレコード店は友&愛。
港南台店だそうです。
懐かしい。
友&愛ってありましたよ僕の頃の頃に。
kai3
友&愛。
愛情の愛と書いて友&愛ね。
kai3
懐かしい。
うすだ
横浜の奥の方ですよね。
kai3
さらに知った。
ピザカリフォルニアって友&愛の新規事業だったんですね。
うすだ
そうだった。
友&愛ってまだあるの?
kai3
わかんない。まだあるんですかね。
僕も初めてのレンタルレコードデビューは友&愛でしたよ。
うすだ
友と愛でU&Iですね。
もうないんじゃないのさすがに。
ないよね多分ね。
kai3
だってレンタルレコード店自体がどんどんね。
レンタルCDですけど今だと。
CDもレンタルDVDとかになってますけどもうないですもんね。
うすだ
なんかでもTSUTAYA DISCUSが倉庫の写真をさっき公開しててちょっと話題になってました。
kai3
TSUTAYA DISCUSはまだギリギリですよね。
うすだ
TSUTAYAもね全然アレになっちゃったもんね。
kai3
でもあれですね借りに行くのはないんだけど
未だに配信されてない映画作品とか結構あるので
そういう意味ではDISCUS系はまだ全然生き残ると思うんですけど
本屋と一緒で近くに見たい映画のDVDVDがあるとは限らないですからね。
最近の作品は大体配信しちゃってるから
なかなか行きづらいよなと思うんですけど
でもこの時代ここから成り上がっていったっていうのがすごいですね。
うすだ
でも40以下ぐらいだとレンタルレコード自体がわからないんですかね。
kai3
そうかもしれない。
でもまだ一応レンタルDVDとかあるからちょっとわかるんじゃないですかね。
どうだろう。
すごい面白かったんですよ。
うすだ
西小山にあったんだ。
ていうか俺住んでたよ西小山は。
ていうかあったなあ。
kai3
友&愛ですか。
僕も玉川学園前にありましたよ。
うすだ
2014年ぐらいにあったみたいだから
ギリ私もギリじゃないね。
見てたらさ。
こんなのあったっけ。
DVDレンタル。
kai3
僕の頃はDVDなんか始まってない頃でしたね。
うすだ
まあCDのイメージですよね。
CDというか音楽のイメージ。
kai3
CDしたねほぼね。
うすだ
そうだよね。
kai3
そこでシングルとか借りて聴いてたりしてましたよアルバムとか。
うすだ
旧作100円みたいなの。
kai3
懐かしい。
ちょっと最後その懐かし話になっちゃいましたけど
これ松浦さんのノート面白いのでぜひみなさんも読みください。
そして豊田さんもポッドキャストで本編行けるんでそちらも合わせて聴いてください。
うすだ
あとは松浦さんの編集やってる方もしこれを聞いてたらお声掛けください。
kai3
連絡ください。
ぜひお仕事お願いしたいというね。
番組からのお知らせとリスナーへの呼びかけ
かいだん
本日も番組をお聞きいただきありがとうございます。
ポッドキャストかいだんでは皆様からのお便りをお待ちしています。
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