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ニュースや世間の気になる話題を様々な角度から読み解いていきます。
さて、今日はですね、潟永さんが買ってよかったと思うものを紹介する
こんなものを買ったというコーナー、第二回目ということになりますが、
どんなものをね、買ったんでしょうか。潟永さん、おはようございまーす。
はい、おはようございまーす。
はい、不定期でいつあるかわからないですけれども、
ただ、ごめんなさい。その前に一つだけ。
先週お話しした牢牢介護殺人事件の結末ですね。
裁判員裁判による判決公判が今週火曜日、横浜地裁小田原支部でありましたよね。
40年間介護してきた79歳の妻を車椅子ごと海に突き落として殺した82歳の夫に言い渡されたのは長期3年の実刑。
弁護側が求めた執行委員は認められませんでした。
衆議院は施設への入所を勧めて、息子さんはその手継ぎまでやっていたのに、
最後まで自分が介護するんだっていうことにこだわって、
性を全うしたい、行きたいと思っていた奥さんに嘘を言って、
漁港に連れ出して岸壁から車椅子ごと突き落とした事件ですね。
裁判長は献身的に介護してきた点は考慮されるべきだが、
動機は身勝手で犯行の方法も悪質だと、
衆議院のサポートを拒んでいて典型的な介護疲れの事案と同一視することはできないなどと判決理由を述べました。
一方で裁判員や傍聴した人からは、罪は罪なんですけれども、
自分たちも考えさせられましたという声が聞かれました。
毎日新聞が広報しています。
判決後の記者会見で被告と同じ80代の男性の裁判員は、
労働介護が今後ますます増える中で支援体制がまだまだ弱いように感じたと。
被害者と同じ70代女性の裁判員も、
40年の介護の末になぜこうなってしまったのかについて、
今も考えていると。
また、お母さんを7年間介護した経験があるという方が判決傍聴してたんですけども、
66歳の女性です。
介護は40年もできることじゃないと。
経験上1ヶ月でも投げ出したくなる。
今回の事件は、個人が犯した犯罪に留めず、
社会全体で介護制度を見直す危機にしてほしいと、
話していたと記事にはあります。
これは以前少しお話しましたけど、
私もですね、母が亡くなるまでの1ヶ月足らずでしたけれども、
妻と自宅で寝たぎりの母を介護しました。
たった1ヶ月足らずだったんですが、情けないことにもほぼ限界でした。
夜中でもね、母が私を呼ぶ声で目が覚めてしまってですね、眠れなかったんですね。
妻が協力してくれて後退で起きてもそうでした。
救われたのはですね、訪問看護の看護師さんとか介護士さんに言われたですね、
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起きなくていいですと、寝てください。
絶対に無理しないでくださいっていう言葉だったんです。
起きないっていうのは辛いかもしれませんけど、
そうしないと2人が倒れますよと何度も繰り返し言われました。
だから今この殺人事件を振り返って思うのはですね、
どうしても施設に入れるのが嫌だったら、
奥さんが寝たぎりになってからは、
せめてこうした専門家の支援を受けてほしかったということです。
訪問のヒントにもよるんですけども、
民間の介護施設に入れるより費用はかかりません。
私の場合で言うと、それまで言った施設費用の半分ぐらいでした。
それで最後は家で見とれましたけれども、
あの訪問スタッフの方々がいなかったらとても無理だったと、
今も感謝しています。
また先週もお話ししましたけれども、
介護する人の支援も制度化しないと悲劇は繰り返されるでしょうね。
埼玉とか長崎とか自治体の条例が先行してますけれども、
もう国が考えるべき課題だと思います。
介護する人を週に1日でもゆっくり休んでもらうために、
不足している、足りない介護施設のショートステイを増やしたり、
介護保険の適用外になっているお泊りデイサービスを保険の適用対象にするとか、
ぜひ考えてもらえればと思います。
裁判員の方が自ら言われたように、事件はこれで終わりじゃなくて、
改めて労働介護問題を考えるきっかけにすべきだと、
ずっと私も考えています。
自分や妻がいつまで健康でいられるかわからないという意味ではですね、
これは本当に人事じゃない我が事だったというふうに思うからですね。
それはもう皆さんそうなんじゃないですかね。
本当に確かにそうですよね。
ということで、ここまででごめんなさい。
改めてこんなものを買ったです。
もう毎年言ってる気もしますけれども、
今年の夏は特に暑いですよね。
今週月曜、東京練馬にある我が家の前で気温を測ったら40度超えててですね。
もう笑いましたね。
練馬は僕も昔住んでましたけど、冬は寒いしね、夏は暑いんですよね。
そうなんですね。
でもこうなるともう食欲もなくてですね。
それがまた体力を奪うという悪循環になります。
ご飯棟の私はですね、おいしいお米さえあれば、
卵かけご飯でもですね、納豆でも刺身ご飯でもとにかくかっこめるんで、
冷蔵庫にいつも入れてます。
そこで活躍してくれてるのがですね、炊飯用の土鍋と、
土鍋と同じ土で作られた陶器製のお筆です。
土鍋だけって難しいと思われるかもしれないんですけれども、
使ってらっしゃる方はわかると思うんですけど、
簡単ですぐ炊けてしかもおいしいので、私も炊飯ジャーは手放しました。
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私も炊飯ジャー使ってません。
そうなんですか。
土鍋というか、土鍋ではないんですけれどもね、
そういうふうに炊飯用のお鍋っていろいろ。
ガスに、ガス台にかけてガスの火で、
そうなんですよね。
簡単に炊けますよね。
ですね。ガスのご飯おいしいですよ。
炊飯土鍋はですね、種類も増えて、
デパートでも通販でもいろんなものがありますから、
気に入られたものを選ばれたらいいと思うんですけど、
私が使ってるのは、ハリオのフタガガラスのご飯玉。
お揃いかも。
お揃いかも。
でも、土鍋タイプっていうのがあるんですか。
土鍋タイプなんです。
土鍋で、下が土鍋で、上、フタがガラスのご飯玉っていうのがあって、
これ、同じシリーズで、ご飯玉と同じですね、
バンコ焼きっていう焼き物のお室もあるんですね。
私、今使ってるやつの前に2年ぐらい使ってたのがですね、
米の粒立ちが今一つで、鍋底にこびりつくようになったんで買い替えて、
もうすぐ、今のになって4年になるんですけども、
まだまだ全然現役でして、
その名の通りフタがガラスなのでご飯が炊ける様子が見えて、
沸騰してピーという音がし始めたら、
タイマーかけて1分後に火を消して、15分蒸らすだけと。
3合炊きなんですが、夫婦2人なんで2合炊いて、炊きたてを食べたら、
残りはですね、このお室に移して、冷めたら冷蔵庫に入れといて、
このお室がですね、そのまま電子レンジにかけられるので便利ですし、
風味が落ちずに温めると炊きたてみたいで、
私はもうジャーで保温した米に戻れなくなってます。
なるほどね。ジャーはもうダメだね。そんなおいしいもの食べちゃうと。
いやいや、カピカピっていうのがちょっとね。
いいのはいいのかもしれないんですけども、
ジャーも高いの10万円とかするじゃないですか。
しますよね。
今の私が買ったやつだと、お室とお釜と両方で1万円ちょっとでしたから、
アイチ式の炊飯ジャーの数分の1なので、お値段的にもどっかあると思います。
ちなみに私の夏の好物メニューはガパオライスでして、
鶏の挽肉はニンニクと唐辛子と玉ねぎと炒めて、
最後にパプリカとバジルをたっぷり加えて、
オイスターソースとナンプラーと砂糖と塩コショウで味付けした具と、
目玉焼きをご飯に乗せれば出来上がりです。
私これならですね、暑くて食欲のない日でも食が進みますし、
途中までひき肉をニンニクと唐辛子と玉ねぎと炒めるところまではですね、
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いつも多めに作ります。
ここで半分くらいタッパーに移してですね、
食べない分を冷凍しておくとですね、
次は途中からスタートできるんで。
時間になりますよね。
簡単なんですね。
レシピはこれガパオライス、ネットで色々出てきますから、
今日金曜日ですけれども土日のお昼にいかがかと。
あとですね、お湿に残ったご飯、
これ簡単に温めることもできるんですが、
ちょっと温めてですね、市販のすし酢と混ぜるとですね、
すぐに手巻き寿司できちゃうんですね。
私は夏のお昼はですね、
海苔の代わりにレタスを使って、
カニカマとかサーモンとわさびマヨネーズを巻いて食べるのが。
いいですね。
ほんと週末のお昼はこういうのが一番簡単。
最後にもう一つ商品紹介しますが、
ご飯もあんまり食べる気がしないという方にはですね、
ミキサーが活躍するのも夏ですよね。
とにかく好きな野菜や果物と、
ハチミツとか牛乳とかを加えてガーッと混ぜて飲んでおけば、
とりあえずカロリーもビタミンもなりますから。
我が家で活躍しているのはですね、
超強力版と言いますかですね、
普通の家庭用の数倍の力で、
ほんとトロッとろになるまで砕いてくれる、
バイタミックスというアメリカ製のミキサーです。
この仕上がりの滑らかさはちょっと驚くほどで、
あとですね、熱いものをそのまま入れられるので、
スープ作りも簡単なんですね。
例えば、皮ごとレンジで温めたかぼちゃとか豆乳、
それからコンソメの素と塩コショウを、
この中にぶっこんでガーッとやるだけでですね、
トロッとろのかぼちゃスープができますし、
同様に冷蔵庫の残り野菜をとにかく煮てですね、
この中に入れて攪拌して味付けするとですね、
大抵何でもスープになるんで、
残り野菜処理にはぴったしですね。
いいですね、これも。
温かいのも得意なんですけど、
かき氷もこれすぐできちゃうんで、
便利ですね。
欠点はですね、弱点と言いますか、
値段も家庭用の数倍するのとですね、
あとですね、うるさいんですよ、音が大きい。
実は私は高い方はメルカリで買ったので、
克服したんですが、音の大きさはどうしようもなくてですね、
それでもこの滑らかさを試してみたいと思う方はですね、
取扱店はいろいろありますので探してみていただいて、
実縁販売もやったりしてるみたいですね。
そこで見てもらうということも可能かと思います。
ということで梅雨が明けてですね、
暑さがまだこれからですよね。
ですけれども、とにかくしっかり食べてよく寝るっていうのが、
健康の基本と言いますかですね、
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そうやって元気にこの夏を乗り切っていきたいと思いますし、
最初の話じゃないですけど、
特に在宅で介護をされてらっしゃる方はですね、
どうか無理をせずにですね、
施設とか人の手を借りてですね、
ご自身の体も至っていただきたいと思います。
以上、第2回目のこんなものを買ったでございました。
はい、ということで、
元サンデマイチ編集長型永州一郎さんにお話を伺いました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
どうもありがとうございました。