パソコンが壊れた!スマホにも猛暑対策が必要
2023-08-04 13:53

パソコンが壊れた!スマホにも猛暑対策が必要

潟永さんのパソコンが壊れた、パソコン本体は窓際に置いておりCPUが壊れてしまった。パソコンの猛暑対策は35度以下の涼しい所で、スマホの猛暑対策も気をつけて
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ニュースや世間の気になる話題を、さまざまな角度から読み解いていきます。
さて、潟永さんは、今もですね、ご自宅のパソコンからズームを通じまして、出演をしていただいておりまして。
我々のスタジオのモニターには、潟永さんのお姿が映っております。
そのパソコンが最近壊れて大変だったということなんですけど、
今日はこれにまつわるお話だということです。
どんなお話でしょうか。
おはようございます、潟永さん。
おはようございます。
そうなんです。壊れたのは先週の木曜日でして、
番組の出演前夜、家で使っているデスクトップのパソコンを立ち上げたら、
スイッチを押したら、不吉な音が、ビービービーって鳴るだけで全く動かなくてですね、壊れました。
慌てて古いノートパソコンを引っ張り出して設定してですね、
実は今もノートパソコンから出演しているんですが、
今日のテーマは壊れた理由。
ズバリこの猛暑です。
やっぱり暑さで壊れるってことがあるんですね。
そうなんです。
私が悪かったんですけど、デスクトップパソコンは窓際の机の上に置いてましてですね、
昼間家に誰もいない時、エアコンがついてない部屋は40度以上になってたんですね。
しかも窓際でパソコン本体は黒い金属ケースですから、
ブラインド越しとは日の光を受けたパソコンはおそらく60度とかそんな温度になってたと見られてですね、
パソコンの心臓部であるCPU、中央演算装置が壊れたんでしょう、というのが会社のシステム部の見立てでした。
買い替えるお金の負担もそうなんですけれども、中には大事なデータも入ってましたんで、
外したハードディスクからデータ類を取り出せるかどうかですね、お盆休みに挑戦する予定なんですが、参りました。
去年までそんなことなかったんで、今年の猛暑がいかにすごいかということですが、
リスナーの皆さんにも気をつけていただきたくて、今日はまずそのお話からなんですね。
パソコンの猛暑対策はとにかく直射日光が当たらない、なるべく涼しい場所に置くということでして、
注意書きを読むとですね、適正温度は10度から35度くらいとあるので、これ気をつけてください。
夏場、日が当たる窓際は基本アウトです。
またスマホも小さいパソコンですから対策は同じです。
例えばiPhoneだと使用時、使う時の適正温度は0度から35度とあります。
保管、使わなくても置いておくだけでも45度までとありますから、車の中に置きっぱなしにしたら壊れてしまう恐れがあります。
特にダッシュボードは僅かな時間で70度を超えるような高温になるので厳禁です。
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旅行なんかの時ですね、カーナビ代わりにスマホを車につけることって結構ありますけれども、
サービスエリアなんかで降りるときは必ず外してください。
海水浴場なんかでも直射日光を受けるところはもちろんですが、ビーチパラソルの下に置きっぱなしっていうのも砂が厚くなってますからね。
これも危険です。
さらに使うときは35度までとありますから、猛暑日は戸外で使わない方にした方がいいと。
だから今年はそれぐらいの異様な暑さなんですね。
スマホ壊れたらこれも後が大変じゃないですか。
ですので本当に気をつけていただきたいと思います。
それからこの季節ですね、パソコンはもう一つ雷対策も大事です。
雷対策。
近くに雷が落ちると電線などを通じて過電流って呼ばれる大きな電流が流れて、コンセントを通じてつないでいる過電製品にも流れ込むことがあります。
特にパソコンは過電流に弱いので、もう雷鳴が聞こえたらコンセントから電源を抜いた方がいいそうです。
スマホの充電中ならこちらも外した方が安全のようですね。
ただ雷が鳴っているとき、必ずしも家にいるとは限らないですよね。
そこで最低限の対策としてサージタップと呼ばれるサージタップと言うんですが、雷ガード機能付きの電源タップを使う手があります。
過電流は雷が近くに落ちた時の直撃電流よりも、待機中の稲妻なんかで発生する誘導電流というのがあるんですが、こちらの方が発生頻度が高いんですね。
ただ直撃より弱い誘導電流であれば、ほぼこのサージタップで防げるということなんです。
最近は液晶テレビもパソコン並みの電子回路を搭載しているので、パソコンだけじゃなくてテレビとかテレビ周りのものも電源をサージタップにしておいた方が安全だということなんですね。
サージタップは2,000円くらいからありますから、壊れた時の出費を考えたら安いんじゃないかということで、実は私もこれ以上怖い目に遭いたくないので、慌てて買い替えましたタップを。
ついでにといっては何なんですが、もうすぐお盆休み、もう来週お盆休みに入る方多いと思うんですけれども、その前にですね、既成や旅行などで長期運転が増える時期なので、車の防止対策もお話ししたいと思います。
というのもですね、あの汽車当時なんですけれども、先輩汽車が高速道路でタイヤがバーストしてですね、夏に。ああやっという目にあったのを本当知ってるからなんですけれども。
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当時先輩の車は6人乗りのミニバンで、前輪にスリップサインが出てたんで、これ交換した方がいいですよって言ったんですけども、先輩ももう急いでたみたいで、上がったら帰ったら考えるわって言って出発して数十分後です。
左前輪がバーストしたそうで、幸い道が空いてたんでハンドルを取られながら立て直して、路肩に止まってことなきを得たんですけれども、ジャフを呼んで劣化移動してタイヤ交換して、お金も時間も大損だったと。
それでも無事だったから良かったんですけれども、怪我でもしてたら大変です。実はジャフ、日本自動車連盟のシーズン別の出動統計でも、最も多いのはお盆期間中で、去年はおよそ7万4千件もあったんですね、出動が。
全体の原因別の2位がタイヤのパンクやバースト、このお盆期間中ですね。全体のおよそ2割を占めて、これが高速道路に限ると断然1位なんです。4割近くがパンクやバーストでした。
夏は路面も暑くなって、タイヤへの負荷が大きくなりますから、お盆休みに長距離移動の予定がある方、特に高速長く走れるという方は、事前に点検をして、もしスリップサインとかひび割れなんかがあったら、交換しておいた方が先輩みたいな目に合わなくていいんじゃないかと。
タイヤのバーストって一歩間違えば大事故。しかも高速道路だと余計ですよね。
本当そうです。渋滞の列に突っ込みでもでしちゃらですね。
今のは高速道路では断然タイヤのパンクやバーストなんですけども、全体では2位だったんですね。
じゃあ一般道を含めたお盆期間中の出土原因の1位は何かというと、これがバッテリー上がり。バッテリーの過放電でして、全体のおよそ3割。
3位にバッテリーの破損劣化っていうのがあって、これを合わせると実に4割近くがバッテリー関連のトラブルなんですね。
これ主な理由はエアコンです。
一般の自動車はエンジンで発電機を回してバッテリーに蓄電して電力を供給してますけれども、電動車とかでなければですね。
これ電力を一番食うのがエアコンなんですね。家でもそうですけれども。
熱ければ最大出力になるので、軽自動車だとバッテリー容量の半分近くがエアコンだけで使われるそうなんです。
ここにヘッドライトとかいろんな電装品が加わって電気の使用量、使う量が充電される量を上回って充電不足の状態になるのが過放電。
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いわゆるバッテリーが上がったっていう状態です。
ここまでなら充電で復活することが多いんですけれども、バッテリーそのものが古くて劣化してるとですね。
電極が劣化して充電できなかったりしてもすぐ上がったりしてバッテリーを変えなくとならなくなるんですね。
車のバッテリーの寿命は一般にですけれども2年から5年ぐらいって言われて、
アイドリングストップ車、車が止まってるときにはエンジンが止まるやつが速いのはエンジンの停止とか再始動を繰り返すんで負荷が大きくてバッテリーのこれより短くなる傾向があるそうです。
バッテリーは車検で交換することが多いですけれども、前回車検のときに見送った方っていうのはおおむね3年以上使ってることになりますから、
こちらもお盆休みに長距離走る予定がある方は電圧をチェックされた方がいいとジャフも言ってます。
一般に電圧が12ボルトを下回ってるとバッテリーが弱ってる可能性が高いそうで、
ガソリンスタンドなんかでチェックしてもらえるんですけれども便利なものがあります。
こんなものを買ったみたいな話になりますけど、車のシガーソケットに挿しておくと電圧が常時表示されてですね。
しかもUSBケーブルがつなげる端子もついてるんで、スマホの充電も一緒にできるという機器が1000円くらいで買えちゃうんですね。
私が買ったんですけど、ゴロバの先の杖で今電源大丈夫かなっていうのはこれで見えるということですね。
この他の冷却水とかエンジンオイルの問題もありますので、この際電気点検に出してしまえば全て安心なんですけれども、
最後にこの猛暑、車内の温度も大変なことになりますからその対策も。
さっきスマホのご注意でも言いましたけども、直射日光を受けたダッシュボードは80度近くにもなります。
防ぐにはサンシェード、フロントガラスにつける日焼け、あれで直射日光を避けてあげるだけでもそこそこ有効で50度くらいで済むみたいなんですけれども、
ダッシュボードが熱いときにハンドルも熱くなってそれで火傷することもあるらしいんですよ。
ハンドル熱いなと思いながら我慢して握ってたら火傷しちゃったみたいですね。
だから熱いって感じたらハンドルも濡れたタオルで拭いて冷やすとかして、本当にこれ決して我慢しないほうがいいそうです。
記録的な猛暑の夏、台風もよくわかりませんけれども、ご自身もですけれども、パソコンもスマホも車もですね、
どこか無事にこの夏を乗り切られますように、私みたいなことにならないように、私はとりあえずパソコンのデータ復旧を頑張りたいと思っております。
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皆さんどうぞご無事で猛暑を乗り切りましょう。
本当お盆休みはその復旧作業で大変になりそうですけどね。がたながた頑張ってください。
ということで猛暑対策いろいろと教えていただきました元サンデーマインチ編集長がたながし一郎さんでした。
ガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊。
×少女隊の春巻稲と青井リルマです。
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