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ここまで来た。高いところまで飛んできた。 だから、もう少し先まで行ける気がする。
だけど、これ以上飛び続けることが前へ進むこととは限りません。 今日は、飛び立った後の着地について3分でお話しします。
おはようございます。加賀小町と申します。 このチャンネルは、言葉にできない気持ちを、易占を通して、言葉にするチャンネルです。
易で言うと、雷山小過。 小さなことはいいけれど、大きく進みすぎると危ないよという意味なんですね。
これは、鳥の話が出てくるんです。空を飛ぶ鳥。 その鳥は、声は聞こえるのに、姿が見えないぐらい高く飛んでいるんですね。
高く飛べるということは、それだけの力があったから。 ここまで来ることができたのも、積み重ねてきたものがあったからってことなんですね。
だけど、高く飛べたことと、このまま飛び続けられることは一緒ではないんですね。 もう少し、あと少し、そう思っているうちに、降りる場所が見えなくなることがあります。
雷山小過は、さらに高く飛ぶよりも、今は着地を考えるとき、という意味なんですね。
うまく降りることは、諦めることではないんです。 ここまで飛んできた自分を、無事に地上へ戻すこと。
もっと上を目指すより、どこなら降りられるか。 どこまでなら無理をせず、帰ってこれるか。
そこを確認するときかもしれません。
そのように、読み取りました。
はい、ここまでお聞き下さいましてありがとうございました。 この配信が、また聞きたくなる場所になったなら嬉しいです。
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いつも本当にありがとうございます。 ぜひ考えてみてください。
今、もう少し飛べると思って、着地する場所を後回しにしていることはありますか?
短い言葉で構いません。 コメントでアウトプットしていただければ嬉しいです。
はい、週の始まり月曜日。 今日もあなたが大切な人と一緒に、おいしいご飯が食べられますように。
ありがとうございました。加賀小町がお届けしました。